最高峰のフィジカル、スキル、モチベーションの井上尚弥を見ることができそうですボクシング


この最高峰の井上尚弥を引き出してくれた最強の挑戦者中谷潤人選手に感謝。



久しぶりの投稿です。


皆さまはどうお過ごしでしたでしょうか。


僕の方は日々、監査法人で楽しくバリバリ働いてまーす!


さて、いよいよ始まりますね!!


日本ボクシング史上最高峰のタイトルマッチ


4団体統一世界スーパーバンタム級

タイトルマッチ


井上尚弥vs中谷潤人ボクシング



さっそく、勝敗予想です。


ズバリ












井上尚弥の9RKO勝ちです。



まず、2人の選手の各能力を5段階評価で数値化してみます。


まずは井上尚弥


パワー5

スピード5

フィジカル5

アジリティ5

ディフェンス5

パンチの正確性5

メンタルタフネス5


TOTAL35/35





中谷潤人


パワー5

スピード4

フィジカル4

アジリティ4

ディフェンス3

パンチの正確性5

メンタルタフネス5


TOTAL30/35



僕の中ではこんな評価です。


この中でも今回の試合でキーとなる能力は









ディフェンス


これに尽きます。


お互いに凄まじい攻撃力の持ち主なので、最後にリングの上に立っているのはディフェンス能力の高い方なのです。



ちなみにこれまでの日本人対決でボクシングファンに記憶されている代表的なものをいくつか挙げてみます。



①辰吉vs薬師寺


徹底したジャブワンツーという薬師寺さんの基本に忠実なボクシングが辰吉さんの天才性を凌駕した試合でした。




②井岡vs八重樫


どちらも基本に忠実なボクシングですが、井岡選手の方がより精緻なボクシングでこの試合を制しました。


井岡選手はプロ戦績で一度もダウン経験がない。


それほど彼のディフェンス能力はスゴイ。




最後は

③畑山隆則vs坂本博之

スピード、ディフェンス、フットワークで上回る畑山さんが坂本さんのパワーとフィジカルを捌き切りました。


試合前のインタビューで畑山さんはこう言いました。


「坂本選手は僕よりもパンチがあるんですよ。アゴも僕より強い。」


「それで勝てるんですか?」


「だから、僕が勝つんですよ。」


坂本選手の過信が災いすることを畑山さんは知っていたのです。




①辰吉vs薬師寺

②井岡vs八重樫

③畑山隆則vs坂本博之



いずれもディフェンス力で上回る方が勝っています。


井上尚弥と中谷潤人のディフェンス能力を比較すると、やはり、井上尚弥に軍配が上がるでしょう。


今回の世界戦は状況や雰囲気、世間の空気感がどこか③畑山隆則vs坂本博之の時に似ています。


畑山さんも現役中は常に坂本さんと比較されていました。


畑山さんはスーパーフェザー級で活躍して世界チャンピオンになりました。


一方、坂本さんはひとつ上の階級であるライト級で「平成のKOキング」として君臨していました。


畑山さんはスーパーフェザー級で世界チャンピオンになってから、一度は引退。


復帰戦でWBA世界ライト級チャンピオンになりました。


その頃からボクシングファンの間では


「もしライト級で2人が戦ったら、坂本が勝つのでは?」


そんな声が湧き上がっていました。


しかし、畑山さんはこれに対して憤怒していました。


「僕は2回も世界チャンピオンになっているのに坂本の方が強いとは何事だ。だったら、どっちが強いか決めてやろうじゃねーか。」


このようにして世間も2人もボルテージが上がっていきました。


井上尚弥がスーパーバンタム級で世界チャンピオンとして君臨している一方、一つ下階級のバンタム級で中谷潤人が世界チャンピオンになった頃合いから


「この2人が対戦したらどうなるんだろう。」


という声が大きくなっていきました。


今回の井上尚弥も当時の畑山隆則さんと一緒で世間の


「中谷潤人だったら、井上尚弥を倒せるんじゃないか」


という世間の声に怒りを感じていると言っていました。


「やってきたことが違う。格の違いを見せる。」と。


僕もそう思います。


井上尚弥が戦ってきた相手のレベル、そしてその試合内容が別次元なんです。


2人とも同じ32戦32勝ですが、中身が違います。


井上尚弥選手が戦った世界チャンピオン(元世界チャンピオンや後の世界チャンピオンも含む)たちは下記15人

・田口良一

・アドリアン・エルナンデス

・オマール・ナルバエス

・河野公平

・ジェイミー・マクドネル

・ファン・カルロス・パヤノ

・エマヌエル・ロドリゲス

・ノニト・ドネア

・ジェイソンモロニー

・ポール・バトラー

・スティーブン・フルトン

・マーロン・タパレス

・ルイス・ネリ

・テレンス・ジョン・ドヘニー

・ムロジョン・アフマダリエフ


一方、中谷潤人選手は下記8人

・矢吹正道

・ユーリ阿久井

・ミラン・メリンド

・アンヘル・アコスタ

・フランシスコ・ロドリゲスJr.

・アンドリュー・モロニー

・アレハンドロ・サンティアゴ

・西田凌佑


数も中身も違います。


中谷潤人選手も確かにめちゃくちゃ強いのですが、どこか既視感があるくらいのレベルです。


2000年代〜2010年代にバンタム級で無双していた長谷川穂積選手、山中慎介選手と同じくらいのレベル感ですかね。


井上尚弥は今回、こんなことも言っていました。


「僕にとって中谷潤人は最悪の相性。僕よりも背が高いし、自分よりもリーチも長い。サウスポーですし。逆に向こうからしたら僕みたいなタイプは得意だと思う。ハマる時は向こうの方がハマる」


「そこに対して考えないといけない。でも、だからこそ面白い。」


なんか、前述したかつて畑山隆則さんが坂本博之戦前のインタビューで語ったことに似ています。


「坂本選手は僕よりもパンチがあるんですよ。アゴも僕より強い。」


「それで勝てるんですか?」


「だから、僕が勝つんですよ。」


なんか、井上尚弥と畑山隆則って華がある点も共通しているし、思考の巡らせ方も似ているみたいです。


さて、ここまで勝敗予想を行ってきましたが、


この日本ボクシング史最高峰の試合をリアルタイムで見られることに本当に感謝しています。


いちボクシングloverとして2人の勇姿を見届けさせていただきます。


なにより、2人ともなんとか無事にリングを降りられるように祈っています。


【予想】

井上尚弥

9RKO勝ち


お久しぶりです!



かなり久しぶりの投稿となります。



2025年も残すところあと2ヶ月となりましたねイチョウ



みなさんはどうお過ごしだったでしょうか。



私の方は今年は人生で指折りの充実した1年となりました爆笑



事後報告になりますが、実はですね...


















2025年第1回の英検準1級に合格しましたお祝い



CEFRがB2(総合スコア2382)

になりました!



この薄ピンク色のピンッと張った合格証書在中の封筒はいつ見ても嬉しい。




気になる順位はと言いますと、


愛知県内で上位5%でした爆笑





英検準1級対策として使用した教材は下記の8冊です。



ボロボロになるまでやり込みました。



ということで、来年2026年の目標!


それは、英検1級合格です!


ここまで来たら山の頂に挑戦しますよ上差し富士山














今、僕は英検準1級合格に向けて市販の問題集で勉強をしていますが、ネックになるのがwritingの採点です。


writingの自己採点をやれる能力は自分にはありません。


かといって、添削サービスも何かと面倒です。


そこで問題集に書き込んだ英作文をスマホのカメラで撮影して、ChatGPTに添削をお願いするプロンプトを作成してみました。こんな感じで。


こんな汚い字ですが、正確に読み取ってくれました。


添削の結果はこちら↓





そして、添削箇所を説明してくれています↓




上記の添削内容を問題集に反映しました。



あるべき文法や適切な英単語のチョイスを教えてくれます。


良い時代になりましたなぁニコニコ


これでもうwritingに関する学習上の懸念は解消しました。


writingはChatGP先生について行くキラキラ


そして、英検準1級絶対合格イギリス



この合格証書が入っている郵便物ってすごく良いですね。


ピーンッとしてて、凛としたたずまい。


中に厚紙が入っていて、折り曲がらないようになっています。


Grade2のCertificate


これで高校英語は攻略です。


次の準1級からはいよいよ大学中級レベルになります。


「わかる」、「できる」の過程を楽しみながら準1級の学習をすすめていきます。




本日2025年3月11日(火)英検2級二次試験の合格発表がありました!


その結果は…

















合格!!! 





4技能の成績は以下のとおりです。




さて、順位はどれくらいだったでしょうか。


愛知県内で上位3%でしたグラサン


これは嬉しいです飛び出すハート


ただ、ここで立ち止まっている暇なんて今の僕にはないです。


次なる目標、英検準1級に向けて走ります。


次のステージに行けるのがうれしくて、とても楽しみです爆笑


↓2級対策として過去問はやりました。


↓2級二次試験はこの本を何度も繰り返しました。


↓準1級対策としてこれに取り組もうと思います。


↓上記と併せてこちらにも取り組もうと思います。

本日、2025.1.8に下記記事が公式ハッシュタグランキング1位を獲得しましたひらめき



公式】#税理士試験

全18,684投稿中
1位獲得まじかるクラウンキラキラ




公式】#社労士試験

全20,549投稿中
1位獲得まじかるクラウンキラキラ


『会計・監査ジャーナル』は日本公認会計士協会が発行しているマニアックな専門誌であり、その中の「大量保有報告制度」というさらにマニアックな内容が1位を取ったという意外性に驚いていますびっくり



今後もまた会計・監査に関して学んだことをこのブログを使って、アウトプットさせていただければと思います。


よろしくお願いいたしますニコニコ



『会計・監査ジャーナル』(25.1)で注目した点をご紹介します。


  証券取引等監視委員会における大量保有報告制度違反事案への対応について

「大量保有報告制度」とは上場会社の株式等の発行済株式総数の5%超を保有する者に対して、その旨の情報開示を求める制度です。


大量保有の情報は

「経営に対する影響力」

「市場における需給」

の観点から重要であり、この情報を投資者に迅速に提供することで、市場の透明性・公正性を高めて投資者保護を図ることが制度趣旨です。


2008年の金融商品取引法改正により、「大量保有報告制度」違反者(=大量保有報告報告書を提出しない、あるいは、虚偽記載)は課徴金の納付命令対象となりました。


しかし、その後、年間約1,500件の「大量保有報告制度」違反があったにも関わらず、課徴金納付命令の発出件数は2022年まで数件にとどまっているため、この制度の実効性が確保されていないという指摘がありました。


そこで証券取引等監視委員会は2023年1月に2025年までの中期活動方針を公表し、その中で大量保有の事案に積極的に対応することを表明しました。


それを受けて2024年6月と9月に「大量保有報告制度」違反で合計2件の課徴金納付命令勧告を行ったとのことで、この事例が掲載されています。


ひとつが

①(株)三ツ星株式に係る大量保有報告書の不提出および変更報告書の虚偽記載

→詳細は省略しますが、結果的に関与した3者にそれぞれ32万円、40万円、26万円の課徴金が勧告されたそうです。


少ないですねガーン


こんな金額では罰則としての効果はないのではないしょうか?


②(株)サカイホールディングス株式に係る大量保有報告書の不提出および変更報告書の虚偽記載

→こちらも詳細は省略しますが、結果的に関与した2者にそれぞれ10万円ずつの課徴金が勧告されたそうです。


課徴金額は法律で決まっていて、保有している株券等の発行者の時価総額の10万分の1(金商法第172条の7)


この制度の趣旨である「大量保有情報を投資者に迅速に提供することで、市場の透明性・公正性を高めて投資者保護を図る」を本気で考えているのなら、もう少し課徴金を上げた方がよろしいのではないでしょうか。


2025年初投稿です。


今年もよろしくお願いいたします。


さて、25.1.3にアメリカのバイデン大統領が日鉄によるUSスチール買収に対して阻止命令を出しました。


その理由は「安全保障上の問題」


だそうです。


僕はこの理由を聞いて頭が「???」になりました。


第二次世界大戦以降、日本とアメリカは政治、経済、防衛、文化など多岐にわたる重要なパートナーであるはずです。


さらに日米は安全保障条約も結んでおり、両国は密接不可分の関係です。


そんな関係にある日本と日本企業のどこに安全保障上の問題があるというのでしょうか。 


もっと具体的に教えて欲しいものです。


もちろん、バイデン大統領やトランプ次期大統領がUSW(全米鉄鋼労組)に配慮することは理解できます。


しかし、それは日本とのリレーションを毀損してまで行うほどの価値があるものなのでしょうか。


これまで日本はアメリカとの安全保障条約や自衛隊のもとに平和な暮らしを享受してきましたが、今その前提が揺らいでいます。


「いざとなったら」


というときのアメリカの態度はこんなもんなんですかね。


この一件で日本とアメリカとの関係性にヒビが入りました。


バイデン大統領は今月で辞めるから、彼自身は「もう関係ない」と思っているかもしれませんが、この一件をこのままで終わらせてしまったら、日本とアメリカとの関係に明日はないですよ。


日本の首相には毅然とした態度でアメリカ合衆国大統領に抗議してほしいです。


そして、強く言うのです。


「Why American people!!」


「Trust me.」


と。


仮に今、安倍晋三さんが総理大臣をやっていたなら、アメリカの大統領にこんな愚行をさせなかったはず。


安倍元首相以降の総理大臣、つまり、菅さんと岸田さんの両者はアメリカ大統領と良好な関係を築けていなかったのでしょう。


現在の総理大臣である石破さんにも外交は期待できません。


そんな中、当事者である日鉄はアメリカ政府を相手に訴訟も辞さない構えだそうです。


こちらに何らの非がないのならば、言うべきことは言わないといけません。


日鉄がアメリカの歴史的であり象徴的な企業であるUSスチールと組んで大きなシナジーを産むのです。


それは日米双方にとってまさに、win-winのベストディール。


がんばれ日鉄!


今日は2024年12月31日、大晦日です。


今年一年もいろいろありました。


みなさまはどうのようにお過ごしなさいましたでしょうか。


ここで、一年の振り返りとして今年の出来事やキーワードの中でパッと思いつくものを思いつくままに列挙してみたいと思います。


以下、思いつくままなのでジャンルや時系列がめちゃくちゃです。


【今年の出来事・キーワード】

・大谷翔平の結婚&第一子妊娠

・ドジャース優勝

・パリオリンピックメダルラッシュ

・新NISA開始

・史上最高株価更新

・井上尚弥vsルイス・ネリ

・新リース会計基準公表

・能登半島地震

・石破政権誕生

・うるう年

・四半期報告書廃止

・闇バイト

・猛暑

・アクティビストとM&Aの増加

・株主提案件数の増加

・トランプ再選

・昭和99年

・103万の壁

・定額減税

・エルバフ編突入

・政策保有株の売却

・物価高

・アリマンタシォンクシュタール

・日産ホンダ経営統合

・初の女性弁護士

・管理栄養士


これくらいですかね真顔


【僕個人の出来事】としては、

・英検2級一次合格

・グアム旅行

・広島旅行

・ベンチプレス90kgを1回達成(24.12.25)

・『旬刊経理情報』購読開始

・英単語アプリ「WordHolic」利用開始



【来年2025年の目標】

・ベンチプレス100kg超え 

・英検準1級合格

・『経営財務』の購読開始

・海外のどこかへ旅行

・健康診断で総合B判定以上



こんなところですかね。


さぁ、これから紅白歌合戦でも観ますかね。


当ブログをご覧の皆さま、今年一年もありがとうございました。


来年も引き続きよろしくお願いいたします。


それでは良いお年を。


Happy new year花火