もし、我が子が不登校になったら??
昨今はいつ、不登校の親になるかわからない。
誰でも突然なりえる可能性があるよね…
だからこそ、
教育って、何なのか?を
一度客観的に見つめて
捉え方や視野を広げるきっかけにしてほしい
という想いの元お届けしていますが…
これまでは
現教育や公立学校の在り方について
◎果たして、「不」登校、がだめなことなのか?
◎もし学校でなくても学習できるのなら?
など、どちらかというと
学校のデメリットを挙げて
「別に無理やり通わせなくても…」と、お話してきました。
ここからは少し、
”ご自身と向き合うことも必要だよ”
というお話をしていきたいと思います。
「学校に行ってほしい」の本心は?
これまでの記事でお話してきたことは
どれも、事実。
感情は入っていません。
事実を並べて、
「学校って必要不可欠なもの?」と考えた時に
「そうでもないな…」という結論に至りました。
でも、だからと言って
「じゃ、明日から行かなくていいよ!」
と子供に単純に言えるものではないですよね…。
/
それって、なぜなのか?!
\
そこには
自分の価値観に紐づいた感情が、
ブレーキをかけてるからなんです。。
自分の感情に本心が隠れている。
たとえば、私の場合。
過去にこんなことを思っていました!
↓↓↓
「学校に行かないなんて、ありえない!(私も頑張ってきたのにずるい)」
「将来不安だから、行ってほしい!(私の子育てが間違ってた?!恥ずかしい)」
自分の気持ちを深く深く掘っていくと
( )の中のように、私が主語になってます。
え。。。子どもが主語じゃない
(汗)
学校に行くか、行かないか
を決めるのは子供であって
「行く・行かない」に左右されて
感情を揺さぶられているのは
私(親)である、ということに気づき唖然!!!
これ、
我が子が不登校でなかった場合や
第三者の立場からすると
「なんて、自分勝手なんや![]()
!!」
と思いませんか?
ちなみに
こんな思い込みは、誰もが日常でしています。
相手の問題=自分の問題
にしてしまっているケース。。
だからこそ、
”自分と他人の境界を引くこと”
を丁寧に練習してほしいのです。
そのために
取り掛かるのは、これだけです!
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自分を大切に扱うこと
自分を大切に扱うことで初めて
「自分の中にある深い深い本心」
に気づくことができます!
エネルギーがすり減ってる状態では
それに気づくことができない。
気づこうともしないでしょう。
ただでさえ
「子どものために、家族のために…」と頑張りがちなママ。
自分を大切に扱うことを意識すると
自信が満ちてきて
肩のチカラが抜けてくる。
そうなる頃には、
もうきっと問題解決に向かっています![]()
だから、
安心して自分を大切に扱うことに集中してみましょう!!
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