わざわざ休ませてまで向かったのは?
我が家には、
不登校の小4・小2の女の子に加え
ふつーに学校に通っている小6長男がおります、
実は!(笑)
昨日は学校をお休みして
子供3人連れて
知り合いのマコモ栽培のお手伝いに行ってきました![]()
ここがめっちゃ素敵な空間で![]()
今年の植え付けから
田んぼでそのお世話をしに行ってます!
泥の中での作業、、
しかも車で山を越えて1時間半。
1年前の私には考えられなかったな
(笑)
ご縁があり
半年ほど前から畑をはじめたのもあって
「田んぼも行ってみるか!」の軽い気持ちだったけれど…
帰ってきて
泥だらけの服を洗いながら「また行きたいぃ![]()
」
と思うほど大好きな場所。
その空間に踏み入れた瞬間
疲れがふっとぶどころか元気になってくるし
電波もあまり入らない(からなのか?)
空気もとても澄んでいるし
田んぼしかないから
子供たちも、ここで遊ぶしかない!と
ギャーギャーいいながら作業を手伝ってくれました(笑)
とくに長男は、
普段の学校生活とは違う経験。
泥だらけになっても
「また行きたい!」というほど
めちゃくちゃ楽しんでいたようです![]()
自然と正対する=五感を感じる
田んぼや畑で
土に触れたり、
自然を相手に試行錯誤する農作業は、
五感で感じることそのもの。
感じるって、生きる欲求そのものだから。
自殺したい、という10代の若者に理由を聞くと
「なんとなく。」という答えが返ってくるらしい。
彼らはなんで生きるのかがわからないから、
「なんとなく死にたい」
になるんじゃないか、と思っています。
話を元に戻すと、、
生きる欲求が湧いて
「じゃあどうしたらいい?」と考える。
それも正解がなくって、一生かけて試行錯誤する。
その原動力は感じること。
感じることを含め
/
生きるチカラを育むのが
これが、これからの時代一番大切なスキル!
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教室では絶対にできない学びですよね![]()
とはいっても、勉強も大事じゃない?
私も不登校初期のころは
計算ができるようになる
文字が読めるようになる
くらいはさせないとねぇ…と思っていたけれど
実際3年ほど観察してみて
むしろ、
計算や識字なんて遊びの中で勝手に学んでくれる!
というと、
「それは、あゆみさんだからできたんでしょ?」と
言われることもありますが…
子供たちってもともと「学びたい!成長したい!」
と思ってるものだからタイミングが来たらグンっと吸収してくれる![]()
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ようは、それぞれの子どもたちにはペースがあって
それを大人が待てるかどうか??なわけで。
結局は親の問題になってくるのです![]()
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「学校に行かない、どうしたらいい?」
と悩む前に
「なんで私は
”子供が学校に行かないこと”に対して不安になってるんだろう?」
と自分に問いかけてみてほしいなぁと思います!
「そんなんできるかぁ![]()
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とにかく子供をどうにかせんと!!」
と思ったのなら
元公立小学校の校長先生のお話を
ぜひ一度聞いてみてほしいです![]()
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