愛妻日記 =熟年夫婦の仲良し生活= -9ページ目

生活リズムの効用・・・

生活リズムの一定化は人の人格形成に大きく役立ちます。


こんな例があります。


コーチングをしていたスポーツクラブに入部してきた当時


小学4年生の子供の事ですが、この子の入部動機は


親によるものです。 親の意見を全く聞かないと言う事で


親はどうして良いか解らず、毎日のようにご近所に我が子の


愚痴を言っていたのです。 そんな時、ご近所の方から


薦められて入部を希望してきたのです。


来るもの拒まずが私達の信念でしたので色んな個性の子供


が居ました。 運動が苦手な子供から、病弱な子供、周りと


上手く協調できない子供等色々でしたが、指導者は社会


教育としてどんな子供でも入部を受けていました。


入部してきた子供のその時の状態は、子供同士の会話を


しない。 指示を聞かない、行動が出来ない、理解力に欠ける


長続きしない、グループ行動が出来ない、学校は休みがち、


等の問題が多い子供でした。


私達のした事は、入部後1週間ほどしてから再度親を呼び、


家庭での子供の状態や、親の教育観、問題行動をした時の


子供への接し方の状況などを聞き取り調査をしました。


親の教育感を尋ねた時の返事がこうです。


「子供の人権を尊重して育てております!」


なんと立派なお答えでしょう!


「そんな立派な考えを持って育てて来た結果が、我が子の


扱いに困る親になったのですか?」


「えっ!?・・・」と険しい表情をして、「問題は子供の事です!」


「いいえ、あの子に問題は何もありません!親に在るのです。」


「そんな!?・・・・・」


予想道理、問題は親にありました。詳しくは記しませんが


私は思わず「貴方達は親に成れていません!大層な教育方針


をお持ちですが、貴方達は子供の人権の真の意味が理解


出来ていない!だから育て方を間違ってしまっているのです。」


「子供の人権と大人の人権の違いを言って御覧なさい!」


このような議論を長い時間しましたが、現代の多くの親は


この子供の人権を理解して子育てをしている様には見えません。


これについては後日として、このバカ親になんとか子供の為に


協力させなければなりませんので、期限を切って私達の言う通り


に生活をするように約束させ、毎日連絡帳で報告するように


いたしました。 渋々では在りましたが親も同意し、家庭の再生を


図りました。  することは、生活リズムの一定化です。


行動時間割を作成し、子供部屋にあるTVの撤去、ゲーム機を


リビングに移し、寝室を同じにする事や朝食を必ず食べさせる等


を約束したのです。


効果は1ヶ月足らずで出てきました。明らかに子供の顔つきが


変化してくるのです。 子供の心が行動に表れてくるのです。


クラブでした事は、「とにかく遊ばせる事」です。


目的は、疲れさせる事です。良く眠れるように・・・・。


その子は半年後には、他の子供となんら変わりない子供に


なったのです。成績も極端に良くなり、グループでの行動も


出来るようになりました。 大人でも言えることですが、生活


リズムを整える事で、心が安定し身体も軽やかになります。


技術の上達は本人の「その気しだいです」しかし、子供の


心や身体の健康は大人の責任です。


特に子供は自分が存在する環境に影響されるのです。


なぜなら、子供はその環境を上手に創る事が出来ないのです。


子供は土中から芽を出した植物と同じです。


光に向かって素直に手を伸ばします。光が無ければ地面を


這って光を探すのです。我が子にどのように育って欲しいかは


親の生き方を試されているようなものです。


大人が創る環境こそが子供の教育環境だと言う事を認識して


欲しいのです。





成長と共に・・・・

男の場合・・小学高学年になってきますと段々口数が少なく


なってきます。 自分の考えで判断し行動するようになります。


この次期になりますと我が子に起こっている事が見えにくく


なってきます。 親としては聞きたくて聞きたくてしかたが


在りません。特に母親の場合は・・・・・


こんな時にはどのような言葉を掛けて聞き出すかを真剣に


考えていませんか?


そんな時は、家族でピクニックにでも行くことです。買い物でも


かまいません。 一日一緒に過ごすことです。


子供にへの気遣いとは、親子の信頼を高める事です。


子供は自分の親が自分をどれだけ信頼しているかを測って


います。 意図しているのではありません。


大人も社会で或いは会社内で上司や部下が自分をどれだけ


信頼しているかを気にしているはずです。


それを皆さんは直接相手に尋ねるでしょうか?


例え尋ねても殆どの場合は信頼していると答えるはずです。


ですから、尋ねたりする必要はありません。


することは只一つです。 帰宅時間を守らせることです。


親子の約束として帰宅時間を守らせる事なのです。


約束を守る事の大切さを教える最初は親子の約束です。


私の場合は子供が3年の頃にこう言って約束しました。


「家で勉強をしなくても良い、そのかわり学校での勉強は


しっかりしなさい」「学校から帰ってきたら遊べ!外で友達と!」


「ゲームは一時間以内にする事」 その理由も子供に伝えました。


このような事を子供に納得させる事は理屈では非常に難しい


事です。幼い頃からの子育てをないがしろにして、いきなり


こんな事を言っても聞きませんよ。


親としての信頼を得ていないのですから・・・・・。


だからこそ、子供が生まれた時からの親の子育ての方針が


大切なのです。 自分の親を信頼していれば、自分の親が


言ってる事だから、間違いないんだ・・・と子供は思うのです。


親を信頼しているなら子供は必ずハイと言います。


妻にも、祖父母にも学校から帰って来たら、外へ遊びに行かせる


ように頼みましたし、日曜に家でゴロゴロしていたら追い出すように


していました。 現代は塾通いなどがあって友達との遊びも昔の


ようには行かないし、変な大人とのかかわりを危惧して外へ


出すのが非常に心配でしょう。 そんな時は出来れば地域の


社会教育に参加させることをお勧めいたします。


小学生位から子供を真っ直ぐに育てたいなら、絶対に必要な事が


あります。 それは、生活のリズムを一定にすることです。


生活のリズムを創る事を難しいことの様に考えている親が多い


事を私はコーチ時代にしりました。 私が子供の頃は大人が当然の


ように自然と躾けていたように思いますが、今時の親には経験が


無いようです。これも団塊世代の負の遺産のようです。


非常に簡単ですな事です。


生活のリズムは就寝時刻を守ることから始まります。


多くの親は、起床時刻を気にしていますが、生活リズムを創るのは


実は就寝時刻なのです。


一番望ましい就寝時刻は午後9時から10時です。


朝は6時頃に設定しましょう。


そして必ず、朝食を食べさせてください。出来れば和食がいいです。


メニューの中に「メザシ一尾」と「味噌汁」を入れて欲しいのです。


特にお子様が小学生である場合は是非ともお願いしたいのです。


自分の子供やご近所のお子様で。転んだ拍子に骨折したなんて話


はございませんか? 朝礼に貧血で良く倒れる子供は・・・?


そんな事故を少なからず防ぐ事ができるのですよ。ホント


学校から帰宅した後の予定は各家庭の状況に合わせて設定し、


帰宅時間を設定し夕食時刻を設定すれば、後は就寝時刻を守る


だけです。 気をつけて欲しいのは,設定に際して子供の意見を


一応は聞いてあげることです。


なぜ、夜9時に寝ないといけないのか? 朝食を食べないと


いけないのか? など言ってくると思いますが、この質問に答え


られない親はいないと思います。


時刻を設定したからと言って、先回りをここでもしてはいけません。


その時刻が過ぎるまでは、我慢することを守ってください。


自分で解っている事や次にしようとすることを、先に人から言われたら


肉親ほど反発が強く出ます。皆経験ありませんか?


「解ってるよ!(`×´)」「これからすところ!(`ε´)」と言った事


があるはずですよね。 経験を活かしてください。我慢・我慢・・・。


先回りをしないで・・・

成長につれて段々と子供は自分の意思を明確に表現


するようになってきます。


あれがしたい、これが欲しい、どうしてそうなるの、なんで?


なんで?・・・・  


私は子供が意思表示をした場合には基本的には全てOK


をしますが、親である自分がその将来を予測して、子供に


起きるであろう困難な状態をアドバイスしてあげる事にしていました。


子供の意思が強ければ、よれでもやりたい、それでも欲しい、


と言う事になります。


その時、親として起きた状態に責任を持てるか否かの判断を


するようにしていました。


決して、頭からダメ、出来ない、と否定はしないようにする事です。


そうしていると子供は、自然に自分の行動の先を考えるように


なってきます。


私の子育ての思いは、自分の行動に対する責任感を育てる事に


つきます。 なぜならその子の人生だからです。


自分の人生である以上、自分で考え決断をしなければならない


事を子供に理解させ、自分と向き合う事ができる人間になって欲しい


からなのです。


その為には、親には我慢が必要です。 私は少年スポーツ団で


友人と一緒にコーチをしていた事がありますが、その中で父兄に


いつも言ってきた事があります。


「子供の先回りをしないで欲しい」と言うことです。


例えば、子供が学校へ行くときの挨拶などですが、「行ってらっしゃい」


「お帰り」を子供が「行ってきます」「ただいま」の挨拶をする前に言って


しまう事です。


子供が言うまで我慢することです。 最初に教えておけば、その後は


反復があるのみです。 叱るのではなく、それが当然だと子供に理解


させる努力をすることが親のしごとです。


よく、自分から挨拶してくださいとか、大人から声を掛けてくださいとか


言いますが、最初に教えられていない子供に対して、挨拶の大切さを


理解させるために行う云わばケアなのです。


順序を間違ってはいけませんし、教師の言うことを全て受け入れる必要


もありません。 親が自分の子供を如何に育てるかをしっかり持っている


事が大切なのです。 学校教育に子育ての全てを任せているかのような


親の発言が最近目立つのは大変残念なことです。


親は常に子供に正面から向き合わなければなりません。


親の意思を押し付けるのではなく、子供の意見や考えを先入観を持たずに


聞いてあげるようにしなければなりません。


あくまでも、子供がしようとすることへのアドバイスをするようにして欲しい


のです。 例え後からの話であった場合でも、子供がどのように判断し


行動したのかを聞いてあげることです。


大人には無意味なことや理不尽な事であっても、子供にはそれなりの


理由があるはずです。 善い事は一緒に喜び褒めればよいですし、


悪い事は子供と一緒に謝罪してあげる事です。


責任逃れは、将来必ず親に不振を抱き、親子の断絶の一因となります。


子供の世話の焼き方の間違いに気づかず、物事の責任を他人様に


押し付けたところで、親を敬愛する人間が育つとは思えません。


全ては自分から始まる事を知って欲しいと思います。

スッキリ!!

政治に怒り爆発させたエネルギーを治めるのに、


今まで書いたブログを各テーマ毎に整理しました(^-^)/。


少し時間が掛かりましたが、今しがた終了しました。


これで一息゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○


自分で書いたのを少し読み返したりして・・・・・。


誤字や脱字もあったりなんかして・・・・(ノ^^)八(^^ )ノ


これからは、落ち着いて書かなくちゃ・・・(^-^)ノ~~

責任はどこへ・・・・・??

現在永田町では、新議員宿舎へ入居するだのしないだのと、


世間を賑わしておりますが・・・


そんな事、するもしないも議員の勝手だけど、もっと先に自分達の


収支明細をはっきりさせるべきではないか!? どうなんだ!?


現在の収入では東京での家賃を賄う事はこの通りできません。


と言うのならまだしも、税金の収支明細を明らかにせずに、お国の


為に励んでおりますから当然でしょう、てな顔で済まされたんじゃ


納税者のテンションも下がってしまうと言うもんだ。


加えて、社会保険庁の解体論議である。


年金問題の本質は、自分が掛けた金額に見合うかそれ以上の


年金の受給を目的にしているのである。


解体してそれが実現できるのであれば解体すればよい!


新しい組織に変えるのであれば、その先の新組織の目標はなんなのだ?


社会保険庁は解体すべきではあるが、解体したから年金の支給率が


上がるのか??


計画のない資産運用を続けてきたこの組織の造った莫大な赤字の


責任を監督官庁の厚生労働省はどのように考えているのか?


組織解体、新組織発足で事を終わらせようとしているのではないか?


本質はあくまでも支給額の問題であり、支給率の向上なのである。


人員削減分をし、社保庁管理職や厚生労働省管理職の給与を大幅


減額処分してでも赤字分の補填をするべきである。過去の責任を


解体!解体!出直しますと言うなら、責任の所在とその償う手法を


明確に示すべきである。 利権に群がる事しか頭になく国民を愚弄


する官僚政治には、国民の公僕たる公務員の本分が全く見られない。


おりしも、統一地方選さなかである、我々選挙民は今後の政治家選び


を真剣に考えなければ、自分自身の暮らしを守ることが出来ないと


言う時代を迎えているのである。


政治家は偉い人で我らの為に働いてくれている人・・等と思っていては


悲惨な目に合わされる事は必至である。


今の政治家達の発言を聞いていれば、その多くが官僚を頼らなければ


何も出来ないと言う政治家ばかりである。


政治家個人で制度設計を研究立案できるものは殆ど居ないのが現状


なのだ。  たいした政治家は居ないと言うことである。


これが日本の現状だ、我々有権者が政治を知らなければ、この国の


未来は、寂しい結果になると思うのだが・・・・。

子育て

前述したように、簡単に言えば「未熟な親が子育てをしている」


現状であるが、親を再教育することは出来ないのである。


ならば、現在親である人やこれから出産をしようとする人に


考えて欲しい事を願いたい。


赤ちゃんが出来たら、親として最初にして欲しい事は、両親で


子供に対する教育方針を話し合う事です。


自分の子供を如何に育てて行くのか? どのような人間に


育って欲しいのか? その為に、親として如何にあるべきか?


方針とは仰々しいものではありません。


私の家庭では、妻と話し合い以下の事を決めました。


1.子供には自分の行動に責任を持てる人間に育って欲しい


2.その為には、親としてOKを原則とすること。


以上の2点です。


我が子にどのような人間になっ欲しいかは親によって違うとは


思いますが、少なくとも一流のスポーツ選手や有名な芸能人に


育てようと言うのではなく、人としてどうあって欲しいかです。


良く、若くして才能を開花させたスポーツ選手や芸能人の親の


子育て方法などが紹介され持て囃されておりますが、私の


言っている事は、その前段階です。


これが、しっかり決まっていなければたとえ一流に育てたくとも


真の一流にはならないと思います。


その為に親として如何にあるべきかは私達夫婦は以下のように


決めました。


1.子供の欲望を基本的にはOKから話をしよう。


2.善い事、悪い事、も含め出来る限り経験をさせよう。


3.子供の行為による責任は全て親である自分達が取なければ


  ならないと言う事を自覚しよう。


4.小学生になるまではこの3点をしっかり実行して、それからは


  子供の成長と行動を見ながら、親として如何にあるべきかを


  決めて行こう。


実際、私達はいつもこのことを実践する努力をしましたが、この事が


如何に我慢をしなければならないか、と言う事に気づかされました。


それは、我が子の様子をじっと見ている事が必要だからです。


それは熱いよ、頭をぶつけるぞ、階段から落ちるなよ、・・・・・・・・


毎日がハラハラドキドキです。 私達は働いていましたから祖父母が


日中は子育てをしてくれましたが、祖父母には本当に頑張ってくれ、


毎日の我が子の様子を報告してくれました。


私達の子育ての方針も理解してくれましたが、それでも孫は実の子


よりも可愛いとの喩えの通りです。 怪我をさせまいと必死です。


私は経験こそが教育だと思います。親が子供の経験の機会を閉ざす


事はしてはいけません。勿論手放しでかまわないのではありません。


経験をさせる度合いを親が決めてあげるのです。


例えば、階段から落ちたら怪我の恐れがありますが、その痛さを


知っているのは、階段から落ちた人だけです。


ならば、我が子にその経験をさせる必要があります。最上段から


落ちて大怪我をさせないために・・・・。


親は可愛い我が子に自分と同じ痛さを味あわせたくないために


それはしてはいけない、やってはいけない、と言いがちです。


そうではなくて、早い時期に階段の1段目から落ちる経験をさせて


あげるのです。それでも怪我をしないか心配なはずです。


でもそれを我慢する覚悟が親には必要なのです。


子供が自分で経験したことを覚えて行く姿は、何にもまして親の


喜びとなるでしょうし、感動すらします。


小さな困難を親として我が子に経験させ解決させてあげる事が


必要であると考えます。 その過程で子供の成長につれて、


親として如何にあるべきかの次の実践課題が見えてくるのです。


保育所や託児所に預けながら子育てをしようとする方は特に


自覚して欲しいのは、子育ては保育所や託児所の仕事では


無いと言うことです。 ある程度の安全の確保に役立つ施設


ぐらいに考えておくことです。そこで子供が覚えてきたことは


親としてラッキーな出来事であったと思うことです。


よく託児所や保育所などの保育士などの評価を親はしますが


親が望む事を全て実行してくれるよう望むのは如何に仕事とは言え


他人様に期待すのはいかがなものかと思うのです。


最近教師に対して、躾が出来ていない!などと教師に苦情を言う


親が居りますが、教師に我が子の躾を要求すること事態が


無理なのです。 呆れた親であり、親の責任を自覚していないと


言うしかありません。

赤ちゃん

多くのカップルは、子供を授かったと知ったときには


幸福感を感じると言う。


至極当然だと思うのだが、最近の幼児虐待や殺人


遺棄事件の発生を見てみると、一体全体どうなってんだ!


私なりに、起因するものはと考えてみた・・・・・。


第一には、快楽を求めた結果の予期せぬ妊娠である。


愛しても居ない相手と快楽だけを目的とした行為の常態化


が、生命の誕生と言う尊厳を軽く考えているのではないか?


快楽の追求を全て罪悪視するわけではないが、やはりその


行為には、相手への「愛情」が無くてはならないと思う。


また、そういう相手で無ければ行為をすべきではないと考える。


そして避妊処置もお互いに考えるべきである。


愛情の無い快楽追求主義は、種の保存と繁栄を目的とした


他の動物よりも劣る行為であることを認識して欲しいものだ。


第二は育児によるストレスによるものである。


欲しくて授かった子供であっても、育児知識の乏しさや人間と


しての未熟さ、生活シズムの変化から育児ストレスを生じて


育児を放棄することである。


現代の若い世代は、生きる事の苦労を体験していない。


自分の思うように行動することが許されてきたのだ。


ストレスが全く無い育児や子育ては無いのである。


今も昔も育児や子育てはストレスそのものである。


そのストレスを親は愛情と言うもので耐えてきたのである。


現代の親のストレスに対する耐性の弱さが残念である。


その他にも経済的な要因や制度的な不備があるのだが


それらは、第二次的な要因でしかない。


育児は大変である。しかし親は赤ちゃんの笑顔によって


最高の幸福感と癒しを受けているはずだ。


どちらにせよ、子供をもうけるには自分の生き方に自信を


持って居なければならないと思う。


子育てを食事を与えることが育児や子育てだと考えているような


親に生まれてきた子供は不幸以外のなにものでもない。


可愛いからと、玩具と同じような感覚を持ち、ペットと同じように


飽きたら放置してしまう・・・・・。


自分を自制できないなら子供を育てる資格は無い事を知る必要がある。                

子育てと教育・・・

私が子供の頃、育児や子育てと言うことが現代ほど社会問題


に成ってはいなかった。 昭和30年代生まれの人達は団塊の


世代の弟妹世代に生まれた子供です。


戦後の高度成長期に生まれた、ある意味呑気な世代なのかも


知れません。 団塊の世代の人達は、戦後の混乱期に生まれ


ひもじい生活を経験している世代です。


この人たちが現在の日本を支えた功労者であることは間違い


ありません。 敬意を表したいものですが反面、育児や子育て


を疎かにしてきたのも事実だと私は考えています。


少しでも豊かな生活を実現するために、多くの外国諸国から


「エコノミックアニマル」と呼ばれるほど働いたのですから。


この世代の男性の多くは、がむしゃらに働いて稼いでくる


のが役割で、育児や子育ては妻がするもの、と言う役割を


意図せず創り上げてしまったのです。


この年代の方の夫婦喧嘩の決まり文句は「俺は家族の為に


仕事を精一杯やってるんだ、誰のお陰でお前達は飯が喰える


のか!」です。 確かに専業主婦の奥様にとってこの言葉は


なかなか反抗しがたい文句だったと思います。


このように自然に「育児や子育ては女の役割」と言う社会通念


が出来上がってしまったように思います。


私の兄なども、結婚に際して妻に「仕事はやめて家庭に入れ、


もし君が働いてもその分俺が飲みつぶす!」と言ったそうです。


しかし本来、育児や子育ては夫婦で行うものでありました。


それは、戦前に於いてもちゃんと行われていたと思います。


確かに育児の次期は母親の役割は大きく、男性はだっこや


添い寝ぐらいしかしなかったでしょうが、事子育ては夫婦で


していました。 私の父は明治生まれの人間で母は大正生まれ


でした。 私の父は帝国海軍兵学校の卒業生で、戦後戦犯として


故郷を追放され、親戚を頼ってこの地に引っ越してきたそうです。


無一文からの生活は相当な苦労を夫婦でしたと思います。


そんな中でも私達子供の子育てには父が主導的な立場でした。


私は思うのです。子育ては教育なのだと・・・・。


日常生活の全てが教育であり子育てなのです。


今社会問題となっている幼児虐待・家庭内暴力・親殺し・子殺し・


いじめ・校内暴力・学級崩壊・教師の質の低下・官製談合や汚職


等々・・・多くのモラルハザードの原因は制度的問題にも原因は


あるでしょうが、やはり基本は家庭なのです。


団塊の世代や私達が創り出した豊かさは、前記の様な社会問題


を負の産物として生み出してしまったのです。


この世代に育てられた子供達が多くの問題を起こすのは、私には


当たり前だと思うのです。


極端な表現かもしれませんが、「餌を与えて大きく太らせる事」


「成績を上げる事が教育」だと思い込んでいる親が多い!!


子供に親として伝えるべきことを忘れている!いや考えていないのでは?


親の人間としての無知が現在の子供達の全ての問題の根源になって


いるのではないだろうか?   


次項からは、子育てについての私の考え方や経験を記して行きます。


(誤字、脱字があればご指摘頂ければ幸いです)




換えてみたけど・・・・

う~~~んOo。。( ̄¬ ̄*) イマイチ・・・・・・!


スキンを奈良に換えてみたけど、なんかクラ~イ(@ ̄ρ ̄@)zzzz


西ノ京の私の大好きな景色なんだけどな~


故人となられた奈良の大写真家入江泰吉先生の作品にもあるんだけど


このブログのイメージとは色合いが合いそうもない・・・・(ノДT)


せっかくだから、今日はこのままにして、明日明るいスキンに変更


しよう。残念だけど・・・・。


奈良公園とか若草山とか東大寺の甍と桜を撮った入江先生の


作品に似たスキンは無いものかな~~。


桜でも探してみるか・・・・・。

美しい国????

前首相小泉さんから始まった構造改革・・・・・・。


小泉さんの改革派主に経済の改革でした、


現首相の安倍さんは教育改革と憲法改革・・・。


連動して無さそうで連動してるんですよね・・・これが・・・


国の基本は教育なのは当然ですし、戦後の極端な自虐的


教育から本来の自由教育に修正してゆくことには賛成なのですが・・


本来構造改革とは、国の仕組みを改革することであって、


経済の規制緩和や教育改革は現状の手直しでしかありません。


国の仕組みそのものを変革させるには、国の収支の仕組みと


同時に国民の生活の質(クウォリティオブライフ)の向上とを


図ることでなければなりません。


小泉政府も安倍政府もこの国の今後のあるべき姿を抽象的にしか


発表できないのは、今後のこの国の姿を国民にイメージさせる事


が出来ないでいるのと同じです。


つまりは、ご総理自身がイメージ出来ていないのです。


日本の政治家は談合体質から抜け出せない、抜け出す気概も無い


いや、談合体質にどっぷり浸かっている自分に気づいていないのかも


知れない。 議論はしていても本質が解っていないし、将来の日本像


も見えては居ないとしか思えない。


構造改革の本質は税制体系の改革であり、生活の質が不安定な


国民への新しいセーフティーネットの創設だと考えます。


美しい日本・主張する外交と言うこの国姿勢を目指すのは良いことです


しかし、国民の多くが渇望する構造改革は国の外向への姿勢ではなく


実生活の安定が最初であって欲しいと考えているはずです。


特別会計の一般財源化や社会保険庁の改革は若干の手直しでしかなく


国民の本来望んでいる改革には遠く及ばない事は火を見るより明らかです


大政治家の出現を望んでやみません。