愛妻日記 =熟年夫婦の仲良し生活= -20ページ目
<< 前のページへ最新 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20

ルンルン ドライブ(6)

5月5日の目覚めは午前10時!なんとまあ・・・・我ながらアキレル寝坊夫婦です。

それにしても、ラブホと言うのは静かに寝ることができますね。疲れてたせいもあるのでしょうが。

おかげで、おめめパッチリ!早速朝風呂の用意をしてから洗面し、すっかり調子良くなったところで、いざ出発進行!!(*^o^*)/~

と、車に乗車したものの!?


私:どこ行く?

ママ:どこでもお任せよん(^O^)   ・・・(なるほど、地理的・時間的感覚は全く欠如してるナ!(;^_^A )

私:そんじゃ、紀伊半島半周するか! (帰宅は深夜だな・・・・)

ママ:OK! OK! ・・(オオッ! w川・o・川w   何でも来いだな!)


と、たやすく決まり新宮市に別れを告げて勝浦方面へ。


私:どっかで美味しいコーヒー飲みたいな~

ママ:私も飲みた~い ヽ(゚◇゚ )ノ

私:喫茶店在ったら教えてね。

ママ:くじらを見に行く船が出てるんだね!凄いな~。・・(人の話をきけ~)

私:そうだよ、勝浦の手前のなんとかって言う港から出てるのと、勝浦港からも出てるんだよ。

ママ:アッ!!  オークワや!! さすが地元企業やね~、あちこちで見るな~ (ビックリさせるな!! 奈良にもあるやろ!!)

私:せやな・・・・・。(閃いた!!) ママ、オークワで鮮魚見よ!!安いか高いか見てみよか?

ママ:買わへんで。 (誰が買うか!!(=`(∞)´=) )


で、早速オークワへ!この店は比較的小さい店舗で、オークワには珍しく陳列があまり上手ではなかったが、さすがに鮮魚は地元産! 新鮮で奈良より大分安い!! 買わへんで!と言い放ったママちゃんが、これやすいな~とイカとまぐろの刺身を手にとって感心しております。(オイオイ・・・買うなよ。)

そこで、話をそらそうと、

私:ええ事教えたろか・・?

ママ:何?

私:あのな・・・ここで、イカとマグロ買ってな、刺身にしてもらうやろ、そらからコンビニでサトウのご飯買ってチンしてもらうやろ、それを天気のええ海辺で食べんのや! どや!?

ママ:そんな恥ずかしいやん。それに、勝浦で美味しい海の幸を食べたいし・・・。

私:(大成功!!) そーやな。やっぱりそっちがええな!!、ほんだら喫茶店探そか!

ママ:せやせや、喫茶店やコーヒー飲みたかってん!。 (忘れとったんかい!)


こんな、ママちゃん楽しいでしょ。 (ずいぶん助けられましたよ。感謝)

在りました!オイシそうな喫茶店が!それも国道42号沿い!アンティークな佇まいで表はアンデルセンのおとぎの国のような可愛いお人形やリスなどが、沢山の蔦系の鉢植えに囲まれて出迎えてくれてます。

中では、蝶ネクタイをした愛想の良い、コーヒーに人生懸けてます!風のマスターが立ててます。

なかなか美味!! コクのある薫りがシャキッと体を引き締めてくれるようでした。


ママ:この辺に那智山があるん?

私:そうやで、直ぐ近くやけど、階段結構あるけど大丈夫か?車でも上まで入れるけどな。

ママ:うん!前に団体できたとき、私時間掛かるからバスで待っててん・・・行くことでけへんかな?

私:そうか、そら残念やったな。 パパと一緒やったら時間なんか気にせんでええから、ボチボチゆっくり参拝しょ。しんどなったら、パパが車取りに帰って迎えに行ったるさかいな。

ママ:うん大丈夫やで、ゆっくり上るから。

私:せやな、参道には土産屋も沢山あるし、見物しながらゆっくりな。


連休で天気も良いので車の混雑を予想していたが、駐車場に入るのに20分程待っただけで運良く入れました。参道も参詣人の混雑もなく、途中で那智黒石の説明を聞いたりしながら参拝しました。

那智大社はサッカー日本代表エンブレムになっている「ヤタガラス」で有名ですが、横に並んでいる青岸渡寺は西国三十三箇所めぐりの第一番札所で境内からの見る雄大な那智の滝は新緑のこの季節が最高かも知れません。体の中の毒素が無くなるような、まるでデトックスをしているような感じがしました。

くだりの途中で茶屋があり、饅頭とお茶を頂ながら満足そうなママちゃんの顔を眺めていました。

この後、駐車場に戻り、勝浦へ出発!このあたりは、添乗員をしていた頃に何回となく訪れているので、大体のガイドをしてやれます。 ホテルの名前や観光地の話などしながら、勝浦港へ到着。

はやりの足湯が新しく建てられていて満員でした。少し待って私たちも利用させていただきました。

少し、ぬるめのお湯ですが、世間話をしながらなら調度良い湯加減ではないかと思います。

さて、時間も13時を過ぎたので近くで、勝浦名物のマグロと海の幸をしっかり食しましたです。

15時近くに勝浦を後にして、橋杭岩や潮岬灯台等を見学しての途中の海で地元の方が海藻を取っているので、車を止めて聞いてみると、ヒジキを取って乾かしているんだとの事、ママちゃんはヒジキの生を見るのが始めてなので、たいそう感動しておりました。人懐っこく、笑顔で説明してくれたお婆ちゃんに感謝です。

だんだん、陽が傾いてきたのに未だ紀伊半島の先端近くなのに気が付き、少しママちゃんを急がせながら

白浜温泉方面へ・・・・

近づくにつれて、やたらと目に付くのが「とれとれ市場」の大きな看板! 嫌でも寄ってけ!!ってな感じで立ち寄りますと、もう20時だというのに黒山の人だかり!バックも出来ないありさまで、調度空いたスペースに駐車して、店内を一回り。夕食に「海鮮丼」を平らげ、「さんま鮨」を買い求め、土産に「塩辛」を3種類購入して帰って参りました。 帰宅はやっぱり6日の午前1時となりました。 ハハ(*v.v)。


備考:

那智山や勝浦の事は:http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/index.html

串本周辺は:http://www.town.kushimoto.wakayama.jp/

白浜とれとれ市場:http://www.toretore.com/tore/









ルンルン ドライブ(5)

5月4日と5日は、、待ちに待ったルンルンドライブに行ってまいりました。晴れ両日とも快晴で、行き先はなんと、奈良県は川上村を最初の目的地にして後は行き当たりばったり!と言うなんとも計画性の無いドライブとなりました。

ホンジャマしゅっぱ~つパー車 

ママ:久しぶりやな~(-^□^-)

私:せやったかな~?σ(^_^;)

ママ:ウン!運転よろしくね!ママはたっぷり楽しむよって! o(^▽^)o

私:ハイヨ!任しとき!(トホホ・・・)

などと、たわいも無い話をしながら国道?何号線か判らんけど、宇陀市三茶屋から吉野町新子を経由して宮滝から川上村にわずか小一時間で到着!久しぶりの川上村の渓谷美に懐かしさと感動を味わいながら

村の入り口にある「トントン館」や「木工の資料館」があるところから少し奥へ2三分、健民グラウンドの駐車場と向かい合わせて、良く整備された公園がありました。印象的だったのはトイレの名前なんです。

「桜の香和家」なんとも清清しい景色とまだ遅咲きの桜が満開の公園にほんとに良く似合った名前ではないですか! 公園の中には、日清・日露の戦没者の慰霊碑が建立されていまして、その静かな公園に安置されている様に、自然に合唱させられましたし、先人の尊い愛国心や郷土愛・家族愛の賜物が今の日本の平和を築いている礎なのだと改めて感じました。 又、川上村の皆さんの郷土や自然を大切にしている心が公園や施設の手入れや行き届いた掃除の様子が浮かんできました。静かで心癒される一時でした。

ただ、少し困ったのは、洋式のトイレが無い事でした、私は問題ないのですが、妻は股関節が弱いので和式トイレが利用しにくいのです。我慢をして、連休中に川上村の「匠の燦」(間違っていたらごめんなさい)

へ行って見る事にしました。紙漉き体験やガラス細工体験が出来るのと、吉野地方から和歌山に掛けての名物「目張りすし」を人数限定で食べさせてもらえるとあって、急いで行きました。

吉野らしい綺麗にキラキラ輝く川の側を走りながら、途中から急な坂道を登りきった頂上にこの「匠の燦」

はるのですが、驚いた事に、多分川上村が村興しにこの場所を芸術家の活動拠点として、さまざまな芸術家が生活の場所としてお住まいになって居られることでした。 昔は林業だけの村だったのに・・・・!

地元の60過ぎと思われるお婆さんが、目の前で「目張りすし」を造ってくれたのを頬張りました。

まさに目張り!ママちゃんと向かい合って頬張って顔見せ合って思わずお互い噴出しそうになりながらいただきました。美味しそうに食べていると、造ってくれたお婆さんが嬉しそうにしてくれていたので、こちらも嬉しくなりました。一緒にいただいた、突合せの「いたどり」も素朴な味でとっても美味しかった。

若い人は「いたどり」って何?と思うでしょうね。私たちは子供の頃に道端に自生している「いたどり」を折って皮をむき、おやつ代わりに食べたものです。すっぱいのですが、喉の渇きを癒すにはちょうど良いのです。 すっぱさを全然感じさせない料理のしかたに、「山に生きる」誇りを教えてもらったような川上村のたくましさを実感できたのが嬉しい!あっと言う間にお昼過ぎです。 入ノ波温泉へ入浴をと想い、車を走らせていると、川の落ち合いの所に、昔の民家をそのまま活かした「手打ちそば所」がありましたので、思わず車を止めて立ち寄りました。なつかし~!!感じの店内にウキウキ気分を落ち着かせてもらい、奈良なのに信州そば粉を使用した「八割そば」をとっても美味しくいtだきました。

手前みそですが、私たち夫婦が食べ物店へ入りますとなぜか、後に続いてお客さんが入ってくるのです。

案の定、午後2時になろうとしているのに、無人だったお店が私たちが注文後満員となり20人ぐらい座れる座敷のテーブルが一杯になってしまいました・・・・・。(゚Ω゚;)

温泉へ向かう途中にもう一つ「杉の湯」と言う温泉がありまして、そこは川上村の云わば中心地で役場に銀行・郵便局・警察に道の駅と全部揃っているのですが、この日は、広場で観光客相手に露店が出ておりました。木の株を利用した椅子やテーブル・花器や寄木細工・寄席上・蔦工芸品など等、食べ物では、草もち・葛餅・シイタケ・コンニャクなどが出品せれていました。

いよいよ、ダムの堰堤を渡ってダム湖沿いに走ること30分程で「入ノ波温泉」到着です。

旅館は3件ほどで民宿数件ですが、奈良県内の方なら日帰りが出来るので日帰り客も結構多いのです。

私たちは「五色の湯」と言う旅館のお風呂を使用しましたが、案の定、後から芋の子を洗うように超満員になりました。先に入った分だけゆっくり浸かれたので良かった(*⌒∇⌒*)


私:今からだと充分日帰りできけどどうする・・・?

ママ:どうする・・・・?夕飯ないしな~・・・。

私:行き当たりばったりで、車で野宿覚悟で新宮方面へ行くか~!!

ママ:ウン!!ヽ(゚◇゚ )ノ  そうしよ! (嬉しそうに言いやがって!ご飯造るの嫌だっただけだな)

私:ほな行きまっせ~!!

ママ:ハイヨー (´0ノ`*)


と言うことで時間もあるので、ゆっくりゆっくり、景色を楽しみながら、上北山村を通り、途中「いざさすし」を

味わい、道の駅で漬物の試食など冷やかし客をしながら下北山から新宮市へ到着。

もう20年ほど前にこの街へきた時は、漁港の印象が強かったのですが、今は結構な都会になっておりますな。 美味しい目張りすしを食べた、天皇陛下もご利用された割烹を探したのですが、古い昔ことで、私が店名を間違えたのか、閉店してしまったのか見つからず。結局、駅前のオイシそうな「十二」と言う鮨店で

新鮮な海の幸を堪能することにしました。 お酒を飲めなかったのが唯一の心残り・・・(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)

さて、時間は午後8時過ぎ、旅館やホテルはどこも満杯とのことで、いよいよ車で寝る話をしていたら、目の前路地から車が一台出てきたのでその方を見ると「ーーーーの白い風」?? ラブホテルがありました!!

ここだ!!と思い早速入ってみると・・・・!アッタ!! 一部屋だけ空きが!

値段を聞いて料金をし払い、部屋の確保を頼んで夜食を買いに又市内へ出かけ、真っ先にビールをカゴに

入れて、おつまみ探し、ママちゃんはサンドウィッチにおにぎりを買ってホテルに帰り、TVをつけると「アッハン・ウッフン」慌ててチャンネルを変えてしらんぷり・・・・o(・_・= ・_・)o

お風呂へ混浴して、ビールで乾杯して熟睡の爆睡した二人でした・・・


備考:興味のある方は此方へ

川上村:http://www.vill.kawakami.nara.jp/

上北山村:http://vill.kamikitayama.nara.jp/

下北山村:http://www.vill.shimokitayama.nara.jp/

和歌山県新宮市:http://www.city.shingu.wakayama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC010000&WIT_oid=icityv2::CommonGenre::1090&m=1&d =

ルンルン ドライブ(4)

5月1日と2日は、私は9時~15時までをトレーディング・その後相談事にお返事いたしまして、その後ネットショッピングで愛飲しています「ノニジュース」と「ジンギスカン」を注文いたしました。

ノニジュースはサモア産を愛飲していますが、クック島やインドネシア産なども評判がいいそうです。

ジンギスカンは、北海道の専門店で購入しています。 美味しくて健康にも良いらしいし、牛肉より安いのがとっても魅力的なのですが、関東方面ではブームになっているらしく新店舗がぞくぞくオープンしているそうです。関西ではまだそれほど話題にはなってないようですが・・・・。皆さんにもお勧めします。

興味のある方は此方へアクセスしてみてください。お買い物なら楽しみ市場  他にも、色んな商品がありますよ。

さて、これでドライブへの出発準備はOK!ニコニコ

明日はいよいよ出発と思いきや!? ママちゃん帰宅後明日3日に外せない用事が出来たから出発は4日にとご要望ショック! 


ママ:かんにん・・・・( ´艸`)

私:ええやん、先にわかって・・、出発してからやったら、それこそめんどいで。

  パパちゃんは、まだまだ片付け残ってるしすることはあるし。謝ることないで。それにもし2泊やったら

  大分走るし、ガソリン代も値上がりしてるし節約できるやん。ヾ(@^▽^@)ノ

  (なんと言う、この優しさ!オッホン! ヘ(゚∀゚*)ノ )

ママ:せやな!ほんだら、行ってくるわ! (ホホ・・この豪快なる単純さ!!大好きな性格!!)


なので、3日は晴天の中、ビールを昼間から片手に焼却炉のおもりをしておりました。

のんびり・ゆったり・スローライフです。

ルンルン ドライブ(3)

さて。4月30日の午前8時一度目が覚めたのですが・・・・・結局夫婦そろっての2度寝となりまして・・・・・?

あ=ッ!!ガーン 午前11時30分!! ママッ!11時過ぎてるよ!!

あ~あもったいない、外は快晴みたいやね・・。せやけど、2度寝はなんで気持ちええねやろ(-^□^-)

てなことで、もったいないと言う割には反省はしていないようで・・・・・(スゴイ)


私:ママ今日の予定は?


ママ:別に何も無いけど~? パパは?    


私:別に無いけど、花を観に行こか? 前に「当麻寺のボタンを観たい」言うてたやろ。


ママ:わっ (^O^)/ ホンマ!? つれってくれるの?イコイコー!!


私:そしたら、コーヒー飲んでから直ぐ準備しよ!


ママ:お昼は向こうで食べよ。


楽しそうに、ニコニコしながら話す妻を眺めながら、ほんとに嬉しそうにしてくれてるな~。楽しましたらな!

と心でつぶやいておりました。


当麻寺まで我が家から車で約1時間ほど、連休で混雑が心配でしたが、ちょうど皆さんお昼ご飯を食べているのか以外にも普段と変わらない所用時間で到着しました。

駐車場もちょうど1台分の空きがあってグッドタイミング!


山門直ぐの駐車場に車を止めて、直ぐに「そば専門店」の看板が目に飛び込んできました。向かいには喫茶店が「柿の葉すし」や「麺類」と書かれた案内版を出しています。 一番賑わっていたのはやっぱり山門の入り口の食堂で、主に麺類の定職がメニューの主役ですが、この次期は、持ち藪があるのか、たけのこの刺身を売りにしたメニューもございます。

この3軒を2人で批評しながら、先に参拝と花を観に行こうとする、食堂の主人からすると、忙しい時間帯に見せ前で、好き放題批評する迷惑な冷やかし客でした。

さて、6・7段の階段を昇と山門の両側には、よく見かける仁王像が「邪心は許さん!」とばかりに睨みを効かしております。 当麻寺は中将姫伝説でよく知られており。姫が織ったとされる「当麻曼荼羅図」は国宝になっているそうです。他にも、多くの国宝や重文がある大和路に興味をお持ちの方には是非尋ねてほしい名刹です。 本殿にお参りを済ませてから最初に庭園へ、受付を過ぎるとすぐ牡丹の花が色とりどりに咲いています。牡丹の名刹 長谷寺とは又異なった花の見せ方を考えて庭造りをしてるな~と感心しながら、妻と手を繋いで散策しました。(妻は股関節脱臼なもので、階段などは足元が不安定なもので支えてあげる為に手を繋ぐのです) 庭園内は長椅子などがところどころ配置されていて、天候が良かったせいか、グループやカップルで弁当等を広げて、思い思いの花見をされていました。

牡丹の花は沢山の色を出していてとてもきれいでした。 この当麻寺には東西に3重の塔がありましてなかなかのもんです。 伽藍も多く各院で牡丹園を持っていたり、食事ができたりします。

私たちは、庭園からの帰りにある院の前で「ハンカチの花」が咲きました。の案内版を見つけて見てみようと言うことになり、その院へ見学に入りました。 花好きの主らしく、手入れの行き届いた若い牡丹庭園を見ながら奥へ行きますと。珍しい草木が鉢や庭に咲いており通路脇にはびっしりと「芝桜」が咲き誇っています。

抹茶の有料接待などもあり裏には3重の塔が静かな水面に映る池がありその周囲を石楠花を愛でながら散策しましたが、出口に来て、アレ?ハンカチの木は?出てから尋ねると奥の庭園に入る直前に1本白い花を光に揺らしている木がありました。真下を通るので、庭の他の花に目をとられていると見つけられないのではないかと思います。なるほど「ハンカチの花」とはよく言ったもので、少し離れてみると木の枝の又にハンカチを掛けたような感じに見えるのがすごい!綺麗と言う感動の花ではないが、始めて観た感動は充分に与えられました。

今日もすっかり、昼食を忘れていましたが、歩き回ったのでさすがにお腹もグーグーと言い出し、食事をすることにしました。途境内で露店が数件出ていまして、地場の山菜や牡丹・石楠花の苗木・変わったところでは、なぜか高知県の特産品店が出ていました。漬物の露店が3つで500円で売っていてので、試食をしてから買い求め山門を出ましたら、なんと!喫茶店以外は終了しているではありませんか!何かいい方法はと考えたところ、近所に「当麻の道の駅」があることに気づきそこで食事をすることにしました。

時計はすでにPM4時食堂が閉まっていて当たり前と笑いながら車を走らせました。

道中で見つけた中将姫にちなんだお餅(あんこ入り草もち)を帰りに買って帰ろうと話はまとまり、道の駅へつきますと、なんと!お土産を買うためなのか駐車待ちの渋滞に会い、普段なら5分ほどのところが30分ほどかかりました。 お腹ペコペコでレストランへ入りますと、レストランお勧めの「そば」を注文!なかなかの美味!美味しかった!と言いつつ店内のみやげ物を一瞥して(私たちも奈良県民なので土産は目新はないので) さっさと車に乗り込み「中将餅」を買いに行き、店内でお茶と中将餅を喫茶して、一箱、自宅で食べようと買い求めて帰路に着きました。

(備考):中将餅ですが、これは中将本舗と言う店が販売しているお持ちですが、近くに姫餅と言うこの次期だけ販売しているお餅もあります。歴史は姫餅の方が古いらしいです。

今日はママちゃん、沢山歩いたから疲れたろ、夕食代わりに「中将餅」食べてお風呂へ入って早く寝ようよ。

明日,明後日と仕事やしね。


当麻寺やその周辺案内を見たい方は下記URLへアクセスしてください。

当麻寺周辺の案内:http://www.doko.jp/search/search.do?pc=6917&vos=ndokadww008000000

当麻寺の案内:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%93%E9%BA%BB%E5%AF%BA

ルンルン ドライブ(2)

29日午前9時:ねぼすけの夫婦は一緒に起床しまして、洗面を済ませてから優雅にコーヒータイムを楽しみながら、お昼ご飯の話をしています。どちらからとも無く、なに食べよ?ヾ(@^(∞)^@)ノ なかなか食いしん坊の夫婦です。 ところが、話がまとまったわけではなく、そのまま私は空き部屋の片付けへと向かい、妻は庭の草引きへと向かいました。結局お昼ご飯は抜き ヘ(゚∀゚*)ノ 気が付けばPM4時となりました。

それでも、互いに不足を言うわけでもなく、私からコーヒーブレイクの提案をいたしますと。

お腹、空いた~!と妻が遠慮なくノタマウとは・・・う~ん!なかなか豪の者でござる・・・・


私:ラーメン造ってあげようか?


ママ:えっ?どんな?


私:インスタントの明星しょうゆ味だよ。パパ特性にアレンジして造ってあげるけど、食べる!?


ママ:うん ヾ(@°▽°@)ノ  (ますますのツワモノ!!)


私:ハイヨ!


とまあ、こんな会話で昼食なのか夕食なのか判らない、虫やしないをしまして、再度私は片付けに、妻は家庭菜園を耕しに向かいました。

なんとも、ゆったりとした時間を過ごして機嫌良く一日を過ごしました。

ルンルン ドライブ

5月4日午前9時、我が家を出発、天気は最高! 連休前の4月28日新聞の広告をみてママちゃん(愛妻です)が連休どうする?と言うのでパパ(私)ちゃんはフリーだよ。と言う会話が始まりです。


ママ:何しようかな~


私:(ハハ~ン、何か要求しているな)・・ガーン何処かドライブでも行きますか?当てのないドライブ。


ママ:(待ってましたとばかりに)ここに(奈良新聞)吉野の川上とか天川の広告が載ってるよ!


私:ハイハイ!お安い御用ですよ晴れ パパも長い間行っていないから川上の入ノ波温泉(しおのは) 

  でも楽しみに行きますか。 

     

ママ:泊まるの?あまりお金無いけど・・・・。


私:多分空きが無いと思うよ。てゴールデンウィークやしね。聞いてみて空き部屋あったら、その時 

    に考えたらええやん。


ママ:そうやね、ちょっとぐらいやったら無理しても何とかなるやろ(-^□^-)  


私:それやったら、出るまでにする事しとかな帰ってからやったらしんどいやろ、疲れるやろし。


ママ:うん!私は庭の草引きと、畑(家庭菜園で一坪もありません)を耕して6日にトマトとキウリの苗を買い

   に行って植えたいねん。


私:ほんだら、パパは納屋の片付けして、ほかす(捨てる)物と燃やすもの整理するわ。


とまあ、このような事で、29日は家の手入れと片付けを思い思いの仕事としてすることになりました。    

<< 前のページへ最新 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20