2026年
お盆の時期になりました
我が家では
初盆なのは
2025.9.月に亡くなった
チョコちゃん
2026.6月に亡くなった
ポヨちゃん
です
大切に育てていても
鳥さんが沢山いる我が家は
1年に2羽ぐらいは
悲しくもお別れの時がきます
今までお空へ行った仔達
戻ってきてくれてるのかなぁ…
って改めて思いがちなのですが
お盆の時期だけに戻ってきて
お盆が終われば戻るのでは
ないように思います
いつも 私の記憶の中にいて
ずっと一緒で
いつも側で見守ってくれてる
そんな気持ちが日々するのです
他の子を見ていても
亡くなった子達の仕草を思い出し
「あの子もそうだったなぁ…」
なんて
いつも思い出します
そして 1日1日を
一緒にいてる時間を大切に
思えてきます
命あるもの
ゆっくりと歳を重ねる事もあれば
昨日まで元気だったのに…
予測もつかない突然もあり
寿命の長さはそれぞれで
誰も終わりが分からない
だからこそ
命を大切にしたい
今まで沢山の喜び
悲しみ、別れを鳥達から
経験し学んだからこそ
鳥だけではなく
人にもご先祖様にも
感謝しながらも
暑い中、無理して
お墓参りをするのではなく
遠くからでも手を合わして考え
今の自分がある事に
感謝するのがお盆の時期なのかと
思います
声、音、姿
何も聞こえない
見えないけど
いつも側にいるよね
もう、手に抱いて
ぬくもり、噛む痛み
感じられないけど
先に行ってしまった仔たちと一緒に
見守っていてね
我が家で1番の長寿
はじめてお迎えした初音ちゃんから
1番に産まれた冬獅郎くん
現在 10歳 8ヶ月
今、換羽時期で
羽が抜けてパサパサだけど
元気に過ごしてます
ただ、老鳥さんなので
色んなところに少しづつ
不自由な面も出てきます
人間もそうですが…
快適に過ごせるよう
温度を常に28℃以上
低い位置に
止まり木、ご飯入れ
目の白内障
脚の指の握る強さなど
老鳥なりに
衰えてきます
普段の生活を
どのようにしたら良いのか?
日々の変化と共に
考えてあげるのが
私はメチャクチャ楽しくて
気付けば
考え過ぎて時間が過ぎてる![]()
今までなら
冬獅郎くんの止まり木って
太さは1.0㎝に滑らないように
テープを撒いてる
少し前までは片脚だけ
握る事が出来ていたのに
最近では両脚の指が
止まり木を握れてなくなってる
バランスが止まったまま
握り辛くて止まり木に止まってても
フラフラしてる事もある
そこで1.2の太さにして
カタチも握りやすいように
工夫してみました
同じく片脚の指だけ浮いている
いちごちゃんと一緒に
試してみた
いちごちゃんは
まだ片脚の指で握れるけど
冬獅郎くんは
それでも脚の指がはみ出てるなぁ…
そこで爪を含まない
後ろ指から前指の長さを
測ってみたら
2.5㎝
同じ指の長さの板にして
少し角を丸くして
テープを撒いてみた
オォ!なんだか
いい感じだょ![]()
安定して止まれるようになった
ちょっとした事なのかもしれないけど
嬉しいな☺️
日記ブログにご訪問
ありがとうございます。
記事は前々から
作っていたのですが
公開してなかった記事を
載せて更新をします
ココから前々から作っていた記事
ポヨちゃんの紹介します![]()
ポヨちゃんは
2019年2月4日
岩丸くんと素敵ちゃんの間に
はじめての子供として
産まれたポヨちゃん
巣上げしてから
雛の頃は
フクロモモンガ用のポッケの中で
育ったから
寝床はポッケの中![]()
巣上げした時のポヨちゃん
約生後14日ぐらい
ポヨちゃんは
同じ時に産まれた
キョウダイはいなく
性格は甘えん坊に育てた分
自我が強く
キュルキュル怒りながらも
手の中に入って甘える![]()
我が家には可愛い
文鳥の女の子も
沢山いるのに
奥さん
あらわれず…![]()
多分
ずーっと 独身だよなぁ…
放鳥時間はいとこにあたる
スイカちゃん夫婦の所に
毎日、行く
それも
ポヨちゃんは
他の場所には行かなく
スイカちゃん達のケージの横と前を
ウロウロとして
メチャクチャ動く範囲が
狭い!![]()
もの凄く 怖がり
なので
他の場所に行く事はない
怖い事があると
直ぐに人の所へ
助けを求め飛んでくる甘えん坊
日頃から奥さん尻に敷かれて
振り回されている
スイカちゃんと真逆の生活を
送っている独身のポヨちゃん
同じ頃に
産まれたイトコ同士なのに
生活が違う
自分が気の向くまま
自由な独身貴族を
まるでスイカちゃんに
自慢しているように
スイカちゃんと
透明なケージ越しで
キュルキュル鳴きながら
言い争ってる(笑)
名前を呼ぶと
手の中に入ってくる
キュルキュルと怒り鳴きのように
していても
本当に嫌いでは
ないみたい
また怒って噛んでも
文鳥さんは
小桜やシロハラよりは
噛む力は強くないので
全然へっちゃら
私にとっては
怒って噛むのも
可愛い子💕デス
だって嫌われて
噛むのではなく
好いていて
ワガママを言って
甘えられる存在
なのよね![]()
ココまでの記事は
いつかポヨちゃんの事
紹介したくて
下書きで作ってました
ポヨちゃん
7歳4ヶ月過ぎた
2026年6月末ごろ
もう今からだと
1ヶ月を過ぎてしまいましたが…
別の子が以前から
もう、数年間
ずっと鳥の病院に通院していて
予約してた
小鳥の病院へ午前中に
行く日
ポヨちゃんの体調は
4日前から少しおかしくて
食欲はある
呼吸も悪くない
意識はしっかりしてる
ただフラ〜としてて
ジッとしてバランスが
とれない感じ
寒むそうにはしてないけど
とりあえず少し保温したら
少しは良くなってきてたのですが
完全に治ってなく
他の子を病院に連れて行く日の朝
特に悪化
予約で診察する
2羽の鳥は
命に関わらない状態なのに
命に関わる状態の
ポヨちゃんを何とかしたい
ポヨちゃんの側を離れたくない
気持ちがいっぱいでした
そんな危ない状況だったのです
もう、何年も何十年も
鳥も色んな生き物を
世話をしてきて
危機的な状況は
経験上、赤信号になってるのは
分かってしまいます![]()
こんな状況は
チョコちゃんの時も
同じ経験した事あります
移動したら
命を削る危ない状況
私が出来る処置は
鳥さんの状況に合わせて
限度まで
酸素濃度・温度も上げること
自力で食事は強制給餌は
前日まで食べていたから
しませんでした
あとは病院で貰った
お薬ぐらいしか
(可能性は薄いが…)
頼る事ぐらいしかない
しかし、悪い状況に
移動した事のない鳥を
ムリに負担かけてまで
病院へ連れて行くなんて…
病院に連れて行くか
病院に行かないか
格闘しながらも
チョコちゃんの
亡くなる日にも
別の鳥さんの診察の
予約が入ってた日
診察予定の鳥さんは
元気で変わらなく
急いで病院へ行くことも
なかったので
予約を変更してもらおうと
電話したら
「処方されているお薬が
なくなるからお薬だけでも
次の予約する日までの分の
薬を取りに来て下さい」と
受付の人が言うのです
お薬が切れたから
直ぐに弱る事はないと
思うのですよ
しかも、腫瘍が
大きくなってくる病気で
少しづつ腫瘍が
小さくなってきた時
先生に「薬の効果ですか?」
って聞いたら
「違います」って
ハッキリと言われたし…
でも、チョコちゃんの命の危機に
私は迷いが…
それまでは
チョコちゃんは高齢過ぎて
危ない状況になった時
病院へは連れて行かないと
以前から心に決めていたのに
苦しそうに訴えてる姿の
チョコちゃんを目の前にすると
偶々キャンセルが入って
チョコちゃんも
診察の枠が取れたので
予約してた鳥とチョコちゃんの
2羽を連れて行く事に
したんです
結果、殆ど移動した事ない
チョコちゃんの
体力・時間も
残り少ないのに
奪ってしまった
その日の夕方に
亡くなってしまいました
あと、2時間ぐらい
生きていたら
出張から急いで帰ってきた
旦那にも最後のお別れが
できたのかもしれない…
チョコちゃんの事は
小桜で19年11ヶ月
長く生きてくれてたけど
自分の行動に
最後の最後に反省と後悔が
残ってます
だからポヨちゃんの時は
症状の説明と動画
今の状況を見れるウェブカメラを
2方向から見れるようにして
偶々、旦那も家にいてたので
何かあれば連絡や
協力もできるので
予約してた鳥さんを
連れて行き
絶対に受付では頼んでも
チョコちゃんの時に
一度 断られてたので
小鳥の病院で
診察をしてもらった後に
昔、ポヨちゃんのカルテは
作っていたので
直接、院長先生に相談しました
ただ、どう説明しても
判断は
動画、ウェブカメラ
症状の説明をしても
「しんどそうですね」
としか言えない
連れてこないと
お薬は出せない
との事でした
判断を間違えて出したら
余計に命に関わるからです
その後2件目に行った
地元の動物病院の院長先生に会い
ポヨちゃんの状況から言うと
脳からの原因か心臓の原因
の診断でした
動画やウェブカメラで
判断は本当に難しいと
思います
ただ、連れていっても
移動・診察のストレスに
その子の最後の時間を
短くさせてしまう事を考えると
行かない判断も
必要なのかもしれない
慣れ育った環境の中
好いているパートナーに
見守られながらの最後の
お別れをする事
人も愛鳥さんも
みんな同じだと思います
ただ、ほんの少しでも
お薬で治る可能性が
あるのならば…って
苦しんでいる姿を
目にしていたら
本当にすがる思いですよね
頼みましたが
専門の病院は
知識が豊富なのにも関わらず
動画・ウェブカメラで
飼い主さんからの
症状説明だけでは
直接、連れて病院で診察をしないと
お薬は処方されません。
鳥の専門で病院をしてるのは
数が少なく
鳥の世界は広いようで狭いです
助けたい気持ちは
あっての病院であると
思うのですが
ただ状況が悪いのと
通院の負担を考えると
今のリアルな状況が分かる
ウェブカメラ、動画など
状況説明でも
通院が負担な個体も診察を
その判断でわかる範囲で
お薬だけでも出して貰える
病院があればと
思うのです
それであって
直接、触って診察をしてないから
誤ったお薬を処方されても
恨まない、訴えないなど
飼い主さんが
了承してもらえるのなら
お薬を出して貰える
鳥の病院が数少ないからこそ
これからの時代に
必要かと思います
色々と問題はありますが
人間の病院では
似たような事
ありますよね
鳥の病院は近くではないと
移動負担で小さな身体こそ
命取りになる
鳥の診察も遠方で
連れて行くのは
ちょっと大変な時
これからの鳥の医療が更に
進んでいって欲しいです
昔、その病院で
初音ちゃんが卵詰まりで
はじめての診察だったので
電話すると
予約しないと診察できないと
言われて
予約しても診察は
10日後になると言われた
鳥の専門病院です
今は
待ち時間が長くかかるかも
しれないけど
救急で診察はできる
ように(先生も増員してるので)
診てもらえるようになってますが…
8年前の時は先生は1人で
大変だったらしく
それでも
私は卵詰まりに
10日後の診察はあり得ない!
と思いました
人間でも出産しようと
苦しんでいるのに
10日は待たれませんよね
8年前は私達夫婦が結婚して
新居に引っ越しをしたばかりで
病院はチェックして
いただけで
引っ越しをしてから
1カ月も経たない
初音ちゃんの卵詰まり
だったので
鳥専門の病院の近くなった事が
何かあれば頼れる病院だと
頭の中では
頼り過ぎていたのかも
しれません
予約して診察するまでに
10日も待てないので
その受付の電話の人に
引っ越ししたばかりで
近くに鳥の病院があるので
診てもらおうと思っていたのに
他の動物病院を知らないので
教えて下さいって頼みました
それも
「教えする事は出来きかねます!」
ってキツく何度も断られても
本当に頼れる人も
ネットで調べても判断できかねず
他の病院を紹介を頼むのは
失礼かと承知の上
初音ちゃんの為に
しつこく粘って粘って
丁重に頼みました
そしたら
メチャクチャ
キツい口調で
「どんな診察の仕方をしているか
わかりませんが‼️
(住んでいる)〇〇市でしたら
〇〇病院がありますが‼️」
って同じ市内の動物病院を
教えてくれたのです
初音ちゃんは
診察する事もなく
助かりませんでしたが
それ以降
その日の予約が取れなくて
その日に診察できない
予約しても10日以降に
診察する鳥の専門病院
って私の頭にはインプットとして
入ってしまい
その時にキツい口調の受付さんも
トラウマで声も特徴的なので
忘れる事ができません
普段は
鳥病院へ連れて行くのは
避けて教えてくれた
地元の動物病院へ
何かあれば連れて
行くようになりました
地元の動物病院では
鳥専門ではないですが
基本的な知識も説明も丁寧に
何度も教えて下さり
飼い主さんの考えにも
寄り添って
くれる動物病院です
なのでポヨちゃんが
悪化した日
予約が入ってなければ
1件目で走って行ってた
地元の動物病院だったです
鳥の病院は
どんなにしんどくても
予約をキャセルするならば
お薬が切れるから
次の予約日を取るまでの
お薬を取りに来て下さいって
言われます
「エ⁉️
私、メチャクチャ体調悪いのに❓」
今ですか?
誰も代わりに鳥の病院へ
行ってくれないし
かなりヘトヘトにしんどいのに
どちらにしても行かないと
行けないのであれば…
「それなら連れて行きます」って
飼い主さんが振り回される思いも
した事はあるんです
鳥専門の病院は
鳥に関して経験豊富だし
鳥の扱いや凄く腕はいいです
どうしても鳥の難度の高い
大きな手術などは
専門の病院が良いのは
凄く分かってるし
地元の動物病院は
難度の高い状況ならば
病院の利益や評価よりも
(鳥専門の受付さんよりも
対応が全く真逆で)
心よく鳥の病院へ行くように
勧めてくれるし
電話までして頂いて
それまで一度は行こうとして
初音ちゃんの事で諦めていた
鳥の病院へ
行くきっかけで
手術をして
命を助けて頂いた子も
我が家にはいました
でも
救急の場合は
とても対応が難しいし
鳥さんの最後は
本当によく考え
病院選びも
最後の最後まで
飼い主さんに寄り添って
判断してもらえる
病院を選んだ方がいいかも
しれない
後になって
あれこれ思うのは
少しだけの事で
後悔が残ります
残るのは
残された人の気持ちだから
結局は
鳥の病院でよく聞く台詞ですが
「飼い主様の自己判断で
お願いします!」
って最初から
私達病院は責任はありません!
ってキツく言われてるように
聞こえてきます
悪くなれば責任を
擦られたくない対応が
最初から頼ってくる飼い主さんに
言ってくるのは
なんだかと思うのです
病院を選ぶのも飼い主さんだし
飼い主さんと一緒に
悩んで助けようとしてくれて
最悪な状況になっても
病院の責任にするのは
間違いであって
飼い主の責任なのは
言われなくても
当然だと思うのですが
全員の人がそう思うのでは
ないのでしょうね
なんだか
悪い責任を病院のせいにする
飼い主さんだと
何年も通いながらも
思われているかと
思うと悲しくなります
「飼い主様の自己判断」
って同じセリフを言う受付の人は
マニュアルにあるかの様に
他の人にも言っているのを
何度か聞いてます
小鳥だからこそ救急があるし
小さい身体では
結構、通院の移動も
弱っていては大変
ポヨちゃんは頼んでも
鳥の病院はダメだったので
2件目の地元の動物病院の院長の
ポヨちゃんの診察で
説明を受けたのですが
脳の薬は
インスリンみたいなので
もし、心臓が悪ったら
余計に悪化させる
心臓の薬は
たとえ判断が間違えて脳が
悪くても
影響はなく
副作用も少ない
そして文鳥に起こり得るとしたら
心臓の原因が多く
動画、ウェブカメラ
状況説明から
診察してもらえた判断から
ポヨちゃんは心臓の方が
悪いのではないかという
朝から病院を
2件わたり
やっとお薬を持ち帰った
昼過ぎ
ポヨちゃんのケージの前で
優しく声をかけました
「ポヨちゃ〜ん
お薬を持って帰ってきたよ」
フクロモモンガ用の寝床の袋に
入って目を瞑っていたポヨちゃん
私を見て直ぐに
飛び出して下に
落ちたので
手の中に入れると
手の中で苦しそうに暴れてる
隣のリビングにいた旦那にも
声をかけて
一・二分も経たないまま
動きが疲れたように
穏やかになり
旦那に背中を撫でられるのが
大好きだったポヨちゃんは
ナデナデされながらも
大きな黒い瞳を私に向けながら
深い眠りについていく
最後でした
私達夫婦が結婚して
旦那がはじめて
さし餌したのはポヨちゃん
私達夫婦にとっても
卵から産まれた時から
ずっと見て
人が好きで寄って甘えてくる
旦那が頭から背中を撫でると
尾羽をワンコのように
フリフリして喜びを表現する
お別れができ
そして
最後の最後
きっとポヨちゃんは
無理やり病院へ連れて行くより
病院へ連れて行かず
私が2件も病院をまわり
やっと2件目の病院からお薬を
持ち帰ってくるのを
苦しみながらも
私を待っていてくれて
本当にポヨちゃんからも
最後の大きな愛を
もらいました
全く後悔は
ない最後
ポヨちゃん
本当に本当に最後まで
ありがとうね

























