CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -7ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

すべての結果は自分が過去に


意思決定して来た結果。




誰の責任でもないので


他責にしてる場合じゃないね。






MG研修では300円を元手に


5年間の会社経営で自己資本を競うゲーム。





同じ資本金で同じマーケットでも


途中の意思決定によって結果は変わる。





リスクカードのせいとか


他のプレーヤーのせいとか


他責にしてると気づかないし学べない。





そんなMG研修をやって来てるのに


どこかで他責にしてしまう自分がいる。





すべては自責で考えるところから始まるね。


当たり前だけど大切なこと。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



スマートニュースで読んだ


スティーブ・ジョブズの記事。





Appleというとてつもない企業を


創って育てたその裏側の一部。




こう言うストーリーを読むのが好きなんだよね。


なので、記事原文を転載します。


何を感じるかは人それぞれです。


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1兆ドル規模のテクノロジー企業を築き上げた後も、スティーブ・ジョブズ氏は決してすべての答えを知っているふりをすることはなかった。


これは、アップルの元最高デザイン責任者、ジョニー・アイブ氏が心に刻んだ教訓だ。同氏は今は亡き共同創業者と共に15年近く働き、iMac、iPod、iPhone、iPad、Apple Watchといった象徴的な製品のデザインに携わった。


「スティーブ・ジョブズ・アーカイブ」が最近公開した2024年版「若きクリエイターへの手紙」の中で、アイブ氏は世界で最も価値のある企業の一つを形作ったマインドセットを共有した。


「私たちはほとんど毎日一緒に昼食をとり、午後はデザインスタジオという聖域で過ごしました」とアイブ氏は手紙に記している。「スティーブにとって、好奇心を持ち、暫定的なアイデアを探求することは、社会的に受け入れられることよりもはるかに重要でした」とアイブ氏は続けている。「スティーブにとって、学びたいという欲求は、正しくありたいという欲求よりもはるかに重要でした」。


ジョブズの「飽くなき好奇心」が、その豊富な専門知識によって縮むことはなかった。アイブ氏は、このテクノロジーのパイオニアは最後まで新しいことを学ぶことに「猛烈かつエネルギッシュで、落ち着きがない」人物だったと述べている。そして、このマインドセットこそが、世界中で30億台以上のiPhoneを販売し、時価総額が4兆ドルを超える数少ない企業の一つであるアップルのような、1兆ドル規模の成功を生み出す秘訣なのかもしれない。アップルで30年にわたるパイオニアとしてのキャリアを積んだ後も、同氏は自身のデザイン会社LoveFromを率いる中、この知恵を今も心に刻んでいる。


「私たちを結びつけていたのは好奇心です。それが、喜びに満ちた生産的なコラボレーションの基盤となりました」と、アイブ氏は説明した。「同時に、恐ろしく新しいことに挑戦することへの恐怖を和らげてくれたと思います」。


ブライアン・チェスキー氏やティム・クック氏でさえ、ジョブズ氏が自分たちの仕事哲学を形作ったと称賛している。


アイブ氏は、ジョブズ氏の仕事哲学に感銘を受けた多くのテック系創業者やクリエイターの一人に過ぎない。


780億ドル規模の短期賃貸大手Airbnbの共同創業者兼CEOであるブライアン・チェスキー氏は、アップルの共同創業者がいかにして大勢の従業員を率いていたかについてアイブ氏と語った結果、貴重な知恵を得た。チェスキー氏は、ジョブズ氏が細部にこだわる「マイクロマネジャー」として悪名高かったと指摘していたが、アイブ氏と話し合った結果、ジョブズ氏の行動が彼をヘリコプター・ボスにしたわけではないことが明らかになった。アイブ氏によると、ジョブズ氏は何よりも、自分の才能を伸ばすことに注力していたという。


「私はこう言いました。『スティーブ・ジョブズ氏にマイクロマネージングされていると感じたことはありますか?ジョブズ氏はあらゆる細部に気を配っていたからです』」と、チェスキー氏は今年初めにCNBCに語った。「すると彼はこう言いました。『いいえ。ジョブズは私を細かく管理していませんでした。私とパートナーを組んでくれたのです。私たちは一緒に問題に取り組んでいましたが、ジョブズが細部にまで気を配ってくれたおかげで、私は成長できたと感じています』」。


アップルのCEO、ティム・クック氏もジョブズ氏からスキルを学んだと称賛した。たとえば、過去の信念から進化することの重要性などである。クック氏は、リーダーの中にそのような資質を実際に備えている人はほとんどいないと述べた。クック氏は、ジョブズ氏は間違いを認め、活発な議論を奨励し、他の従業員から反論されることを楽しむ人材を高く評価していたと説明した。ジョブズ氏は会話の中でより深い考えを引き出すため、あえて反論することもあったが、クック氏はそれが学ぶための最良の方法だと信じていた。


「ジョブズは議論が好きで、誰かに議論してもらうのが大好きでした」と、クック氏は2024年にウォール・ストリート・ジャーナルに語った。「最高のアイデアを持っていれば、いつでも(ジョブズ)の考えを変えることができました。私たちは互いに考えを変えました。それがうまくいった理由です」。


コーニングのCEO、ウェンデル・ウィークス氏もフォーチュン誌に対し、ジョブズ氏が恐怖に立ち向かうのを助けてくれたと語った。2000年代半ば、ジョブズ氏は2007年にiPhoneの発売を控えていたが、耐久性の高いガラススクリーンを製造するコーニングの技術力に可能性を見出した。しかし、ウィークス氏はジョブズ氏に対し、アップルのニーズを満たすために必要だった規模拡大を懸念し、実現は不可能だと告げた。


「自分の問題が何なのか分かっていますか?」とジョブズ氏に言われたことをウィークスは思い出した。「あなたは、私が史上最大の製品を発売しようとしたのに、あなたの失敗が原因でうまくいかず、私に潰されることになると恐れているのではないですか」。


この事実を指摘されることが、まさに同氏にとって必要だった。ウィークス氏は自分が恐れていたことを認め、考え方を変えて、取引をやり遂げた。時は流れて2025年。アップルはこの施設ですべてのiPhoneとApple Watchのカバーガラスを製造するために25億ドルを投じている。


このストーリーはもともとFortune.comで紹介されました

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我々が販売してるiPhoneを創ったApple。

それを創った人やその開発の裏側に

興味シンシンです。



記事原文はこちら。

https://www.smartnews.com/sp/4921544694858515590?placement=article-preview








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

嬉しい報告がありました。


社内結婚からの出産報告。





「人生は出逢いで変わる」




これは私が生きてきた人生の中で


実感・痛感してること。





今回もそんな事のひとつ。







夫婦の両方から出産報告のLINEをもらって


本心はホッとしたのが本音。。。





第一子だから遅れるのもよくあることだし


うちの長女も2週間遅れだったからと


思いつつも、気がかりでした。。。






この歳になると孫が産まれる感覚で


楽しみが大きいけど、ママの大変さも


わかるので複雑な気持ち。。。






だから報告もらった時は本当に嬉しかったね。




陣痛から20時間もかかったらしく


本当に頑張ったなーと思います。





これから育児が始まって大変だけど


明るいポジティブ社員なので育児も


楽しんでくれると思います。




まずはゆっくり休んでから


育児も楽しんでなー。







この後は、もうすぐ人事部チームリーダーの


出産がすぐそこに待ち構えてます。。。






今は秒読み体制でドキドキしてると思うけど


焦らずに人生で一番の大舞台を頑張ってなー!












人生は出逢いで変わる。



ここからが本当のスタートだね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
















WBC日本代表負けてしまいました。


井端監督はじめコーチや選手のみなさん


大変お疲れ様でした。





井端監督、早速叩かれてますね。


監督は責任者なのでしょうがないものですが


そのことについては、また。








今日は大谷翔平選手のインタビューから。

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大谷翔平一問一答


Q. 今回は連覇を掲げての大会だったかと思うが、改めて振り返ると?


「本当に悔しいの一言というか。惜しいゲーム、勝てる要素の多いゲームだったと思うので、全部が押し切られたわけではないので、ところどころでもう少し勝てる要素はあったのではないかと思っています」




Q. 日の丸として今後どうやって悔しさを晴らしていきたいか?


「終わったばかりなので、次に次にとは考えられていないが、必ず代表というのはこの先にもあるし、若い選手が多いので次のチャンスは必ずあると思うし、そこに向けてまたみんなで頑張りたい。『また会おうね』と話していたので、みんな一回りも二回りも大きくなってまた戻ってくると思います」




Q. 侍ジャパンを背負って過ごした思い


「もちろん素晴らしい経験ではあるが、優勝以外は“失敗”というか、結果的にはそうなると思うので。みんな優勝だけを目指して頑張っていたし、監督、スタッフ、裏方も優勝だけを目指していたので、こういう形で終わってしまうのは残念だが、必ず次があるので、そこ向けてまた頑張りたい」

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「優勝以外は失敗」


と、だいぶ自分に厳しい発言が


ストイックな大谷選手らしい。




前回王者としてファンの期待も大きかったので


当然に優勝して二連覇を目指してたけど


そんなに簡単じゃないよね。




我々が想像できないレベルで悔しいと思う。


それだけの代償を払ってきてるし


メジャーのシーズンが始まる前の今に


WBCに参加する事はケガや疲労のリスクがあり


シーズンの成績が悪ければ大谷さんでさえ


それこそフルボッコに叩かれてしまう。




そんなリスクを背負って代償を払ってまで


日本代表という重責と重圧を背負ってる。


すごいプロ意識だと心からリスペクトです。






我々もお客様からお金をもらって働くプロ。


見習うところは沢山あるよね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










社会人として仕事をしていれば


自分の仕事は数字に置き換えられる。




特に営業や販売の仕事であれば必須だし


経営者であれば数字が人格とまで言われる。






学生の面接をしてたりするとたまに数字に


対して間違った認識を持ってる学生がいる。




学生に限らず、若い世代も同じ傾向の人がいて


その数字をネガティブに捉えてる人がいるが


我が社ではポジティブに捉えていて売上と利益に


という数字について経営計画書にこう書いてある。



売上と利益は社会への貢献度。


お客様に喜ばれれ社会に喜ばれた数。


お役に立ててる証。


価値・感動を提供した結果。




これらが数字となった社会からの通信簿だから


数字は良い方がよくて、良くする為に頑張る。


だからポジティブなものです。







今の世の中では、SNSが発達してるので


お客様は情報を持っていてとても賢いから


偽物が永きに渡り良くなる事は無くなった。


すぐにバレるしメッキはハゲる。




だから本当に喜ばれたものじゃないと


口コミは増えないし利益も出ない。




そしてその利益の使い道が本当に大切。


まず、社員と社員の家族を守るために使い


更に、お客様に喜ばれるサービスに使う。




だから我々は利益が必要だしこだわる。





数字とはポジティブなものです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

ネットで見かけた大谷さんの言葉。





























やり抜くこと。


大切だね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は本社で早朝勉強会からの









その後は月次会議。




全ての時間はお客様のベネフィットに


つながる為の時間にしないとな。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

仙台での3日間に渡るベンチマークと


MG研修が終わりました。





偶然にも今日は3.11。


あの震災から15年経ちました。




日本商店会として当時からその後10年に渡り


東北被災地の復興支援をずっとして来ただけに


14時46分に研修を中断して黙祷した時は


感慨深くてグッと来ました。




あの震災を乗り越えて来た東北の方々に


本当に敬意を評します。











今回の旅もとても多くの


気づきと刺激がありました。




やっぱり社長は自ら進んで学びに出て


情報収集と異業種経営者達との交流が


本当に大切だなと思いました。





何に自分の時間を使うのか。


何に自分の情熱を使うのか。


何に自分のお金を使うのか。





これらはすべて未来を作るための投資として


時間と情熱とお金を使わないとね。


それが本気ということ。






日々経営してると色々な葛藤があるけれど


自分の心を信じて行きたいと思ったね。




今回もとても素敵な出逢いが沢山あった。


有り難いことだよね。





帰りは仙台駅で大塚役員と牛タン食って


新幹線で会社に持ち帰ることを話しながら


帰りました。




3日間、後継者と共に過ごしたこの時に


時間と情熱とお金を投資できた事は


必ず未来につながると信じてるし


そのために実行あるのみですね。





やったります。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は日本商店会×万代MGでした。




日程が合わなかったり


自分の熱が冷めてたりして


様々な言い訳をしてたので半年間ぶりの


MG研修in仙台市です。









しかし、その結論はやっぱりこれ一択でした。


冷めてた自分が情けないくらいに猛省したね。





本当に有り難い事に人に恵まれてて


人のご縁と出逢いによって自分が変われる。


今回も万代さんと千葉均さんのおかげ様で


本質世界に引き戻してもらいました。




私は弱いのでまた熱が冷めてしまうので


懇親会で千葉均先生に日本商店会での


シリーズ勉強会をお願いしました。




これ本気でやらないとダメなやつです。




しかし、会社の未来を創る意思決定は


社長にしかできないしそれが役割。




この勉強会を通じて未来への次繰りをして


お客様も社員達も地域社会もすべてが


喜ぶALLWINに繋げていきたいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は経営幹部4人で仙台へ。







万代ホールディングスさんへの


ベンチマークとMG研修です。





まずは店舗視察から。












久し振りにUFOキャッチャーやった。






戦利品です。







その後は倉橋社長自ら講話と質疑応答。




苦しい時代を乗り越えて


今を作り上げてるリアルがマジですごかった。





簡単に真似できるレベルじゃないけど


方向性は同じなので少しでも自社に


落とし込むのみ。





これから懇親会です。


そして明日から2日間は万代MG研修です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』