CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -528ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

大尊敬するナニメンさんのメルマガより


あの本田宗一郎を支えた、最強のNo2「藤沢武夫」さんのお話です♪

グッときちゃいます!


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重役とは未知への探求をする役である。
重役が未知の探求をしないで、後始末ばかりをしている
掃除屋であつてはならない。
(藤沢武夫さん 1910~1988)
本田宗一郎氏とともに本田技研工業を世界的大企業に育て上げた方です

技術部門の本田宗一郎さん
経営部門の藤沢武夫さんということが有名です
特に営業面では最高の手腕の存在だったと学ばせて頂いています

チャレンジ精神は本田宗一郎さんよりもお持ちだったようです
例えばホンダの名を世界に轟かすきっかけとなった
マン島TTレース(イギリスのある島でのオートバイレース)への出場を決断したの
は、藤沢さんだったそうです。自身の言葉通り、常に未知への探求を続けたよう
です。

よくニュースでは、起業の重役の方々が頭を下げられていますね
藤沢武夫さんの言葉をお借りすれば「掃除」ということです
ひょっとしたら重役とは責任を取るのが仕事って思われているかもしれませんが
どうなんでしょう??
同じ責任取るなら未知への世界へ挑戦して万が一失敗した時に
「全ては私の責任です」って言った方がかっこいいですよね

挑戦もせず、後始末ばかりに時間をとられている企業やチームがあるとするなら

それは・・・考えものです

未来に生きる今日でありたいものです

今日も、最高の「幸せ導きエネルギー」撒き散らして
いってらっしゃい

ツイッターは
http://twitter.com/nanimen

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ナニメンさんからこんな鋭いメルマガが毎朝届きます♪


「挑戦もせず、後始末ばかりに時間をとられている」




私達はそんな事をするために、ここに集まっているのではない!


未来にリレーションされる今を生きるべし!



北島康介選手が、アメリカで行われた国際大会で金メダルを取りました!


水泳界では今年から『高速水着』が禁止になったそうです



その影響で昨年まで高速水着の恩恵を受けていた外国人選手達は軒並みタイムを落としていましたが、北島康介選手は北京オリンピック金メダルのタイムとほぼ変わらない好タイムで優勝しました!



高速水着という「恩恵」に頼らずとも、「本物」の自分自身の力がある証拠を見せつけ、試合後のインタビューでは「久しぶりの、この緊張感が楽しかったです♪」と余裕のコメント!




北島康介選手を見習って我が社も「恩恵」に頼らない「本物」にならなければ、生き残れないなぁとつくづく感じた




CSリレーションズの3つの事業に置き換えると


アメニティ事業部は、

既存顧客に頼りすぎてないか?

「トイレ診断士」に頼りすぎてないか?

ライバルが少ないことに油断していないか?




通信事業部は

「テルル」のスケールメリットに甘えていないか?

「ソフトバンク」の「IPhone」が無かったらどうなってるか?




アイ-カメラ事業部は

アイーカメラの商品力に甘えていないか?

世界的成長商品の恩恵に甘えていないか?




倒産が相継ぐ厳しい時代に利益を出せて、新卒採用にも積極的に挑戦できるのは、うちの戦略があってることやツイてる強運もあるので有り難い限りである



しかし、更に強くなるためには、北島康介選手のように「本物」を目指し、訓練して「個」の強さも「組織」の強さも上げることが必要


本物は恩恵がなくても相変わらず強い


本物は外部環境に影響されない


出来る奴は、どこで何をやっても出来るのだ




私達は、この恩恵があるうちに、しっかり未来を見据え、危機感を持って未来への投資をしなくてはいけない


意味のある「今」にしなくてはいけない



そして、北島康介選手のような「本物」になり、「緊張感や危機感を楽しめる」ようになろう!



それが「本当の楽しさ」なのです♪

今日は、私達の目標企業のひとつ㈱武蔵野の矢島常務のメルマガより


新幹線の車内販売日本一の斎藤泉さんのお話です♪

うちのメンバーは「自分の仕事に置き換えたら」を考えながら読んでください♪


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◆ 旅の接客術 ◆


お盆があけました。
お盆休みを取られた方も、休みなく働いかれた方も、テレビのニュースでは、
新幹線と高速道路の映像をご覧になったのではないでしょうか。

今日は、新幹線にちなんで、車内販売のカリスマ、斎藤泉さんの接客術を紹
介したいと思います。斎藤さんは、新幹線「つばさ」の社内販売でカリスマ
的存在。

通常の販売員の場合、東京ー山形間の片道3時間で8万円くらいの売上げだ
そうですが、斎藤さんの場合、平均26万円という驚異的な数字をあげてい
ます。また、「つばさ」は満席のとき、乗客者数は400名。斎藤さんは400名
の乗客に、187個のお弁当を売った記録もお持ちです。なんと、乗客の半分
近くが斎藤さんからお弁当を買っている計算です!
現在はその接客術を活かし、車内販売の講師をされています。

さまざまなメディアでも取り上げられているので、よく知っているという方
もいらっしゃるでしょう。


さて、斎藤さんの圧倒的な売上げのヒミツはたくさんありますが、私は、ま
ずは環境整備の部分から1つご紹介したいと思います。
斎藤さんは、おっしゃいます。

「片道3時間半の車内の動作にも、心がけているころがあります。例えば、
おつりをお渡しするまでのスピード。1秒でも早くできれば、その積み重ね
で、より多くのお客様に対応する時間を作ることができる」

プロは細かいところまでこだわりますね。しかし、そう思っている販売員さ
んは、他にもいらっしゃることと思います。にも関わらず、斎藤さんは3倍
以上売ります。何が違うのでしょうか。
意識を、仕組みに変えているのです。

答えを見てみましょう。

「左右のポケットの中は2つに分けられており、そこに4種の硬貨を分別し
ています。50円玉と500円玉は1枚しかつかわないので、100円玉と10円玉だ
け意識。たとえつかんだ枚数が違っていても、お客様にお返しする手元で調
整すればよい。その繰り返しが正確な感覚への修正につながります」

スピードアップのために、ポケットの中に4種類の硬貨を分類していれてい
るのですね。1秒を惜しむ気持ちが、終点間近でも、「最後にもう1回、ま
われる」という時間を生み、残った商品の販売につながるのです。

賞味期限の短い商品は、いかに品物を残さないかが重要です。斎藤さんは週
にわずか1~2アイテムしか返品がないそうです。

1秒を短縮しようとする行動が、平均販売金額の3倍という圧倒的な差につ
ながっているのです。

まず、斎藤さんを見習い、物を探す時間を減らしましょう。

1日10分で、1週間たつと70分。営業や社員との面談が1回できる時間
が生まれます。1年たつと、3640分。時間に直すと、60時間40分で
す。1日10時間働くとして6日間にもなります。

時間がなくて取り組めないことも、1日10分をカットできれば、たちまち
実現できるものです。

環境整備とは、「環境」を「整え」、仕事に「備える」こと。
圧倒的な力は、ここから始まります。


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矢島常務のメルマガ最高です!


「結果の出てる人」って

みんなこんなふうに

「工夫」や「改善」しています


あなたは、どれだけ

「工夫」や「改善」を

していますか?



結果の出てる人は

常に「どうしたらもっとよくなるか?」

と自分自身に問いかけています


そして、それを実行し形にしています




逆に結果の出てない人は

「場当たり的」に目先のことに

囚われてやっているふりをしています



改善している最中は


「がんばろー!」

「気合いが足りない!」

「意識が大事!」


と言う言葉は、うちでは卒業です


「気合いより仕組み」を考えることが大切

そして仕組みは与えられるより、つくる側になることです!


うちでは、PDCA7回転なので

ひとつのこと7回改善するのが目安です♪



誰が?

何を?

どのように?


すべて具体的明確にするのです





何度も言います



「右脳バカになるな!」


「左脳で詰める!」










女子マラソンの名監督と言えば

Qちゃんを育てた小出監督♪


致知のメルマガで小出監督が「伸びる人」の特徴を語っています♪



成長したい人!必見です!!


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Qちゃん(高橋尚子選手)は素直だったし、明るかったし、何より嫉妬しない子でした。

(よい成績を出した先輩に対して)本当は嫉妬していたのかも知れないけど表に出さず、
「有森さん、よかったですね!」
「鈴木さん、よかったですねぇ」
と喜んで、
「私も頑張ります!」
というタイプでした。

だから僕はいつもうちの選手たちに口を酸っぱくして言うんですけど、
「自分だけ勝てばいいというのでは一流にはなれないよ」
と。

人間、嫉妬しているうちは本当の福は回ってこない。
たとえライバルだとしても、人の喜びを
「よかったね」
と心から喜んであげて、
「私も頑張るわ」
と発奮材にできるような人じゃないと伸びないと思います。

企業であれば、
「うちも儲けるからおたくも儲けてね」
という姿勢が大事だと思います。

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小出監督さすがです!

すごい人って、いつもシンプルで説得力が違います♪



「伸びる人」の特徴


・素直

・明るい

・嫉妬を表に出さない

・人の喜びを心から喜べ、自分を発奮させられる





どんなところでも、「伸びる人」って

自分のことだけでなく相手を思える人





CSリレーションズ的に言うと


・自立型相互支援

・切磋琢磨

・利他の心を持っている(利己の反対)

・ALLWIN

・自分が困ったことは、あとのの人も必ず困る




って、ことです



実践します!!

野村再生工場とまで言われ

人を育てることに関して超一流の元楽天監督の野村さん♪


栃木で11店舗のクリーニング屋社長の高橋典ちゃんのメルマガより


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「無視・賞賛・非難」

今日は大好きな楽天名誉監督の野村さんのお話を・・・

野村さんは「人間は、無視・賞賛・非難という段階で試される」と話しています。

社会人になりたての若者や、二軍よりもっと下の選手は、実力が未知数なので、叱られる事も褒められる事もない「無視」の段階。

かわいそうだけど、その悔しさをバネにしてもらいたい。

こう言う人が伸びて、野球で言うと二軍になると、今度は褒めて自身をつけさせる「賞賛」の段階に入る。

そして、チームの主力選手としてバリバリ仕事をするようになったら、もう絶対に褒めません。

厳しい「非難」を浴びる段階だからです。

ヤクルト時代の古田敦也には、非難の嵐でした。

叱るばかりで褒めた事など一度もなかった。

でも、それは「もっともっとがんばってほしい」という期待感の裏返しでした。


んーーー野村監督の愛情深いですね。

選手を家族と思うから、選手の成長に合わせて厳しくしていくんですね。

子育ても、子供が小さい時は「褒め」て自身をつけさせます。

でも、子供が成長し、高校・大学・社会人になったら、少しずつ叱ることで気づきが生まれより成長します。

叱ると言うのは、相手を一人前扱いしたからなんですね。


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野村監督の話はわかりやすいです♪


同じ意味で


「一流は叱れ!

二流は褒めろ!

三流は相手にするな!」


とも言ってます♪



みなさん!叱られるようになったら「本物」です♪



何事も準備が大切さだということがわかります



駒大苫小牧高校野球部の優勝の立役者

遠藤友彦(エントモ)さんのメルマガより


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昨日は、昼過ぎから風の強い甲子園で野球を見ていました。第四試合の九州対決、いい試合でしたね!



僅差の戦い、痺れましたね…



野球は、能力の高いチームが勝つわけではありません。氣合いでも元氣でもありません(必要ですが…)



どう出力していくのか、事前準備が結果を左右していきます。何をどのようにして…具体的な行動指針が、身体を動かしてくれます。競技性をミックスしたメンタルが大切です。



甲子園の様々な試合を注視していると、準備をしっかりしているチームと、そうじゃないチームがよく分かります。打者の反応をみていると一目瞭然です♪



何かをしようと思い、失敗(凡打)しているのか…


何となくやって、失敗(凡打)しているのか…



野球じゃなくても、【準備】は大切ですよね♪準備万端でいけば、自分の心をコントロールすることができます。



お客様にこう言われたらこうして、ああ言われたらああして、シュミレーションが出来てる人は、慌てずに臨機応変に動くことが出来ます。



臨機応変に動ける人は、準備をしっかりしている人です。何もしていないで、行き当たりばったりではうまくいかないものです…



仮に一度は偶然うまくいっても、二回目は…ですよね!!!



ふむふむ、野球もビジネスも一緒ですぅ~


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準備してるから、いざという時に、臨機応変に動ける


日々のロープレや環境整備も同じです




「準備」をしっかりやる人って


それだけ「真剣」だということ




少し前までは、「行き当たりバッチシ!」なんて

冗談混じりに言ってましたが

今のCSリレーションズにこんな言葉はいらない



準備してなく、バタバタしてるのは、無能の証拠であり無責任のあらわれ


そう人は何度も同じことを繰り返している




「準備は、真剣度のバロメーター」です!






CSリレーションズ社長       増田恭章(ますだやすあき)のブログ-CA3A2936.JPG

ご先祖様をお墓まで送りました♪


子ども達がお墓に水をかけてキレイにしてくれました♪


また来年、良い報告が出来るように顔晴ります♪


いつもありがとうございます