CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -39ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は朝から経営会議でした。




そしてその幹部会議で


とても良いアイデア(知恵)が出ました。





昨日のブログにも書いた仕組みづくりについて


仕組みづくり力を上げる


やらざるを得ない仕組みであり


やりたくなる仕組み。





これ盲点だったなぁー。


ここに辿り着くまで遠回りしたなー。


まさに灯台下暗しかコロンブスの卵か。


やはり王道はシンプルなんだと気づいたね。




もちろん、まだ好転してるわけではないので


これからPDCA7万回転は必要だけど


ボトルネックとコツが見つかった感じ。






とにかく量をこなさないと質は上がらないので


⚫︎瞬発力

⚫︎同時多発テロ

⚫︎責任は3倍返しの好転で取る


これらをキーワードにして


大塚役員主導で進めていくのでお楽しみに!!!




社員達は何のこっちゃ分からないと思うので


興味ある人は経営会議メンバーに聞いて下さいw








この仕組みづくりを実行していった先には


次世代経営者としての覚悟と執念が宿り


本質を見極められる着眼力が身に付いて


どんな事業でも好転できる能力が身に付き


そんな強い経営者を量産できると思う。





属人性にならずに


再現性が高い仕組みは


多くのお客様と社員達を幸せにし


ALLWINを実現するでしょう。




こりゃヤバいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



仕組みづくりについて。


CS経営計画書には


「仕組みで勝って人で圧勝する」


と書いてある。


つまり、まずは仕組みが先。





我々は凡人という自覚があります。


一流大学卒業でなくとも新人だとしても


誰もが活躍し成長する為には仕組みが必要だから。






先日、直部下幹部LINEで伝えたメッセージを


ブログにも転載します。


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仕組みづくりは「問題発見した時」に即しないとほとんどが忘れたり先送りして不実行となる。


つまりいつまで経っても好転しない。


本来は先手で仕組みづくり出来れば良いがそんなに優秀な人はうちには居ない。


であれば、問題が起きた時のスピード実行しかなく、それが出来ないと幹部としては不合格。ましてや経営者にはなれない。


自分が居ることでその環境を毎日毎日1ミリでも好転させる仕組みづくりが仕事の99%なんだろうね。


ここが一番成長(スキルUP)するチャンスだから諦めない実行力でがんばれ!

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日々、部下面談や店舗ラウンドといった


第一領域に近い業務をしているとそれが


仕事や役割だと勘違いしてしまう。




本来は、仕組みづくりという第二領域が


幹部の仕事であり役割。


それをやる為に、一般社員よりも


時間的制約を少なくしてるのだから。




部下面談も店舗ラウンドも必要な仕組みを


作るための情報収集に過ぎない。


何のための部下面談?


何のための店舗ラウンド?





そこでの


気づきが問題発見となり


仕組みで問題解決し


部下個人実績や店舗実績やエリア実績が好転する。




それをやるのが執行役員と幹部の仕事という事。






そんな時、北海道のヤマチユナイテッドの


山地社長のFacebookが仕組みづくりに


リンクして共感したのでシェアします。

↓↓↓

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人間は弱い。それが前提。


最近読んだ『キーエンス流 性弱説経営』ピンと来た。

「人間は本質的に弱い存在だ」という前提から、経営の全てを設計していく。性悪説、性善説ではなく性弱説。


では、この“弱さ”とは何か?

⚫︎ 忘れる

⚫︎ サボる

⚫︎ 続かない

⚫︎ 感情にムラがある

⚫︎ ミスをする

⚫︎ 周囲に流される

⚫︎ 言い訳をする

⚫︎ 自分に甘くなる


つまり、人間らしい“あたりまえの姿”を否定せず、むしろ前提とする考え方。

これを「甘え」と切り捨てるのではなく、「そういうもの」だと受け入れる。

この発想、実はとてつもなく強い。


(2) 強い仕組みは、弱さから生まれる。


キーエンスでは、「できる人」前提ではなく、

**「凡人でもミスせず成果を出せるように、すべてを仕組みにする」**という哲学が徹底されている。


たとえば――

⚫︎ 営業トークはすべて台本化

⚫︎ 行動目標は数値で設定

⚫︎ 成果の出たやり方は即フォーマット化

⚫︎ 教育はマネージャー任せにしない


つまり、「人の力に頼らない経営」=「弱さを前提にした経営」。


(3) ヤマチ流・性弱説経営


我々のような多角経営でも、属人的なやり方は限界がある。強い組織は、個人ではなく仕組みで成果が出る。


100人の経営者を生み出すには、

「才能のある人」ではなく「凡人が経営者になれる道」を設計しなければならない。


性弱説は、人を責めるのではなく、人を活かす設計図。

この考え方、もっとグループに浸透させたい。

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私も性弱説で考えなさいと教わりました。


そして本当にその通りだと感じてます。


だから仕組みづくりが必要なのです。




仕組みは社員を守るためのものです。


そして仕組みは使う側からやがて


つくる側になる事とCS経営計画書に書いてあります。




まさに今が、つくる側になる時です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



新緑の季節。


この季節は本当に空気が気持ちが良いね。





一年で一番好きかも。


寒すぎず、暑すぎず。


空気が爽やかで最高。






毎日毎日、色んなことが起こるので


気分をリフレッシュするのはとても大切。


その為には自分の好きを意識すると良いよね。




好きに逃げるのではなく


好きを活用する、という事。




新緑を感じただけで気分が上がるなんて


0円だからリーズナブルでお得だしw




自分のご機嫌は自分で取る。


大切だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


2日間の最終選考合宿が終わりました。



参加してくれた学生達に感謝を伝えたい。


真剣に、そして自分に素直に


参加してくれてありがとう。





そして店舗が忙しい祝日にも関わらず


しかも同エリアから3人も参加してくれた


松嶋エリアのみんな本当にありがとう。





そして毎回、参加してくれた学生の就活に


少しでも良い学びや気づきがあるように


企画し運営してくれる人事部のみんなありがとう。





人事部メンバーは


4人中3人が産休育休を経て


復職したママさん社員。




それぞれ2人づつで


合計6人の子供達を抱えてる。



本当にCS女子はパワフルで仕事が出来る。


家庭と仕事の両立が素晴らしくカッコよいんです。







今回は学生が参加しやすいように


祝日を1日からめての日程にしました。




しかし、祝日開催は店舗的には


負担をかけてしまうんです。




お陰様で4月やGWは沢山のお客様で


店舗は賑わいます。


本当なら1人でも多く店舗にシフトインしたい所


だけど今回は採用活動を優先してくれました。




CSは全員協力体制での


採用活動を仲間探しをやってます。


このワンチームが我々の強みでもあります。







解散した後に参加メンバー1人1人から


グループLINEに送られるメッセージが胸熱でした。




忙しい中、参加したメンバー達は


参加したからこそ得られた気づきや刺激が


あったようで、その想いをシェアしてました。









新卒採用を始めて17年。


本当に気の遠くなるような


時間と情熱とお金をかけて来ました。







小さな無名な会社が


良い会社に変わるために


ALLWINを実現するために


共に成長していく仲間探しの採用活動を


コツコツと継続して来ました。





その途中には、



リーマンショックや


東日本大震災や


コロナ禍もありましたが継続して来ました。






ただの労働力集めの採用なら


ここまで人に拘らないし


大量採用、大量退職でも良いなら


選考も効率化だけを考えて


学歴フィルターとテストで選別すれば良いけど





しかしそんな事の先には


明るい未来は無いからね。





数多くの失敗を経験して来た事で


本質的採用活動にブレない覚悟と信念が出来ました。




不器用で非効率な事は承知の上で


それでも尚、人にこだわって行きたい。




これからAIが更に更に


進化していく時代だからこそ


AIに出来ないことを出来る人を育て


共に成長し、ALLWINを実現して行きたい。







仕事って本当におもしろいし、そして尊いもの。




今回、参加してくれた学生達と


全ての就活生に伝えたい。





別にうちの会社に来なくとも


どこの会社に行ったとしても


どんな仕事をしたとしても





やり甲斐・生き甲斐を


感じられる仕事をして欲しい。


それによって人生は大きく変わるから。





全国の就活生達!


がんばれよーーー!!!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










今日は人事部と管理職メンバーと共に


26卒17期生の採用活動です。





採用活動は社員の成長も見れる貴重な時間。




今回参加の管理職もスペシャルなメンバーで


学生達も良い学びと良い刺激になったと思う。



まさにALLWINだね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

SNSで見かけたこの動画を


幹部達にシェアしました。




そのリアクションとフィードバックを


返信して来た幹部達の言葉から


良いところに気づけてるなーと嬉しかったね。




そして、


ここからが大事で


ここからが本当の幹部の仕事。




気づきをシェアしただけでは



何も変わってないし


何の生産性も上がってないし


何の成果も上がってない。





幹部の仕事は


問題発見→問題解決→好転すること。




気づいた問題発見を仕組みで解決する、


その仕組みが正しければ好転するし


好転しないのであれば


それは間違ってるということ。





だからPDCA700回転。


つまりここからがスタートということ。




自分にスイッチオン!して


仕組みを作ってくれな。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








昔はだいぶ親不孝をして来たのでこの歳になって


やっと親孝行が出来る幸せを感じてます。




今でも両親が居てくれること自体が


幸せな事だしね。




親孝行したくても出来ない人もいるし


親孝行しなくて後悔してる人もいる。



有り難いね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



新卒17期生(26卒)の採用活動最盛期。


今日も2人が最終の社長面接でした。





2人とも本当に素晴らしく


いい意味でZ世代ぽくない2人で


とても話しが盛り上がりました。





世間ではZ世代は


扱いづらいとかネガティブ意見もあるけど


私は全くそうは思わない。




結局は世代感はあったとしても


結局はその人、個人がどんな人であるかだから。







例えば


今大問題になってるフジテレビだって


全員が悪いわけではなく一部の人の話しだし。




どんな国や、業界や、会社であっても


ネガティブな噂はあるのはどこでも同じ。




確かに悪いイメージがあれば


人はそこで判断しがちなのも分かるんだけど


それでもやっぱり、視るべきは個人という事。






なのでZ世代でも個人によって全く違う。


CSのZ世代を視ればそれは分かんだよね。


ほんと皆んな素晴らしいんだよね。マジで。






今日、出逢った2人もZ世代の


悪いイメージより、遥かに良い人柄でした。


こんな真っ直ぐで向上心ある21才の


未来が楽しみでならない。





うちに入社するしないは別にどうで良くて


このまま自分を信じて思い切り人生を


謳歌してほしいね。





こんな良い人財を最終の社長面接に


送ってくるうちの人事部、やりよるね。




最近、とても成長してるんだよね。


チームワークも最高だし


本当に、明るく素直な負けず嫌いの4人。







このスーパー採用難の時代に


マジで頼りになるCS女子です。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








マーケティング研修で学んだこと。



お客様の頭の中が視えないといけない。


つまり、企業目線<お客様目線の大切さ。




そりゃそうだ。





でも、知ってると出来るの差に


あらためて気づいたね。




そして凹んだね。


何やって来たんだかと。


でも、伸び代に気づけてほんと良かった。







知ってるようで


気がつくといつも企業目線になってる。




こんな良い商品だから売れるだろう


こんな良いサービスだから喜ばれるはずだ




果たして、本当にそうだろうか。




お客様が本当に心から求めてる欲求は


あなたの商品で叶えられるのか。


それらは自己中になってないか。




お客様の声を聴いているか?


そしてその声は本心か。本音か。




お客様が自社を選んでくれてる真因を


お客様が自社で買わない真因を



聴きに行っているか?


関心を持っているか?






知ってたつもりになって


実は何も出来てないことに気づいた。




お客様の本心の声を聴く仕組みづくりが急務。


行動変化します。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


お客様が



何を求めていて


何に喜ぶのか


何に困っているのか




これらを徹底的に考えて


サービス化、商品化することが


ALLWINの第一義である。





なので幹部メンバーに求められてることは


この商品化、サービス化であり


販売が好転するための仕組みづくり。





そして店舗メンバーはその商品の価値を


最大限にお客様に伝えるのが役割。





社長は必要な資金を用意して(リスクを負う事)


最終責任を取ることが役割。






これはグループの全事業において共通であり



スマホであれ


フィットネスであれ


アメニティであれ



全て同じ。





役割は違えど、お客様に喜んで頂き


何度も何度もリピートして頂くように


全社ワンチームとなり、自分の役割を全うする。




もっともっとお客様に喜んで頂きたい。


毎日毎日、そんな事を考えてます。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』