CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -367ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

本日の店長会議、9時30分〜15時10分まで5時間30分ぶっ通しでした。

{07FCEB38-A3DF-47BF-9703-A00304DBE3F1}



店長は、店を任され、店を強くし、お客様に喜ばれ、部下を成長させ、守る立場。

だから本気。

今日も参加者全員が、お客様のこと、部下のこと、を真剣に考え、未熟な自分に負けないように、成長痛をやせ我慢しながら楽しんでます。笑



店長の悩みは店長の立場にならないとわからないし、先輩の悩みは後輩を持って初めてわかるもの。


私も、世間知らずで生意気な若かりし頃、上の人間の苦労や責任の重さもわからず、ただただ自分の都合だけで上の人間を批判して自分を正当化してたことがあった。

後輩を初めて持った時、先輩ってこんなに後輩に時間を使うこと、こんなに気を使うこと、こんなに悩むことを知った。

それに気づいた時、なんて自分よがりだったなーと本当に恥ずかしかったのを思い出す。先輩に素直に誤ったこともあったっけ。

そしたら「お前も大人になったな」と笑顔で受け入れてくれたことは今でも鮮明に覚えてる。



社会に出ると、自分の都合に、周りが都合よく合わせてくれることなんか全くなく、自分が喜ぶこと、自分にメリットがあることだけ望んでいる人は、誰からも相手にされない。

CSの経営理念の『ALLWIN』は自分だけでなく、お客様も、会社も社会も、すべてが良くなるという考え方。

我々がとても大切にしている考え方です。


この至ってシンプルな経営理念をひとつひとつの仕事で実現していくのは、簡単ではない。

こっちを立てれば、こっちが立たずってことは社会ではよくあること。

でも我々はどこまでもこの経営理念を実践していく。



思い通りにいかないこともたくさんあるけど、それがCSらしさだと思うから。


朝からぶっ通しの会議漬けでしたが、未来を見据えて今を本気に生きられた今日に感謝します。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







関心を持つこと。

これ強い組織を創るうえで、とても大切なこと。



部下に関心を持つ。

上司に関心を持つ。



相手との信頼関係は、まず自分が相手に関心を持ち、自ら関わって行くことが大切です。


その人に関心を持つと、その人に対して自分の時間を使うことに対してやらされ感は無くなります。




社長である私も社員に対して

直接的に、会うこと、話すこともあれば

間接的に、FacebookやLINEなどのSNSやメールなど、関心を持ち、関わることはいくらでも出来ます。


社長は直接的に全社員といつも一緒に居られるわけではないないけど、Facebookのいいね!は断トツ社内一だし、社内メールに目を通す量も断トツだと自負がある笑

そのために使ってる1日のうちの時間も相当な量です。



親であれば、子供に関心を持つのと同じ。

たとえ「親の心子知らず」であっても、関心を持って部下を見守るのが社長の務めだと思ってます。


だんだんと成長につれて、子離れしていくのだとは思いますが、根本的に関心を持ち、直接的間接的に関わっていくことは大事だと考えます。



部下を持ってる人達は、自分の部下や後輩にはもちろん、自分を見守ってくれてる上司や先輩にも関心を持つことです。

それがとても良い結果につながります。



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





サッカー日本代表の長友佑都選手。29歳。

イタリアセリアAのインテルで中心選手として活躍している影には、自分に負けず自分を鍛えるプロ根性がある。

{1BADE66D-D02E-4828-A97A-C183C53FF4B7}

{A13402EA-98CA-46F4-B9A1-AAA08777FA26}

長友佑都選手、相当な負けず嫌いです。

20代はそれくらいで丁度良い。


{0F33C83A-0596-4AAF-8895-30138749679C}


どんな一流の選手でもコツコツと努力を積み重ね、強い自分を創っている。

特に人生の中で20代ほど、挑戦と失敗と挫折と少しの成功を積み重ねた方が良い。


泣き言を言わず、やるしかないね。


『20代を本気で努力した人にしか、30代のパスポートは渡されない』

本当にその通りだと思います。

うちの20代社員にも、自分のため、自分の大切な人のために、本当にがんばってほしい。

自分自身に力をつけることが、本当の安定なのだから。

心からそう思います。



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
人生に於いて

大変だなーとか
辛いなーとか

思うことがあった若い頃



自分より

大変で
辛い人は

山ほど居る現実を知り

自分自身が恥ずかしくなったことがある。



今は「だからこそ」自分が成長すると普通に思えるようになったけど。

試練困難は、自分を成長させてくれるチャンスでしかないと。




そう思える人は

自分がどれだけ恵まれていて

どれだけの人に支えられているかを

わかっている恩感力のある人。




五体満足で

仕事があって

仲間が居て

平和な日本に住んでいる。



世界では

戦争も

内戦も

貧困も

当たり前にある。



これが無いだけで本当に有り難いこと。


自分がどれだけのものを持ってるかを忘れる薄情な人間にはなりたくないから、私は、恩感力の高い人間で在りたい。


恩感力が、人生に於いてどれだけ大切かを、歳を重ねれば重ねるほど、痛感している49歳の夏。




{9CF26F60-5900-4BE3-8164-A8DAE4FA906F}




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
自分の位置を自覚し、その役割を全うする。

それが貢献。

そこに社長も新入社員も関係なく、全員が自分に与えられた役割を果たす。

それがやり甲斐。


最近はそれぞれの部署で信頼出来る人財が増えてきた。まだまだではあるが本当に頼もしく感じる。


私は社長としての位置を自覚し、社長の役割を楽しんでやらせて貰います。

それは良い会社、強い会社を創るために、日々考え日々行動する。

それがみんなの未来につながるから。

そんな毎日が楽しくてしょうがない♪




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

先日、トイレのプロである「トイレ診断士」を事業とするアメニティ事業部で、公立小学校の先生達にトイレ清掃講習(トイレクリーンマイスター制度)を行いました。

私は参加できなかったのですが良い報告を貰い嬉しかったです。



キッカケは自分達の学校のトイレを自分達の手でキレイにしたいがどうやったら良いのか?わからないから助けてほしいと言う教頭先生からのSOSでした。


学校の夏休みを利用し20名程の先生達が集まってくれました。

まずは職員室での座学。

{860DC1DB-C149-4C36-8AB0-4579CFB0481A}

{C5F03FE6-3F3A-40B6-BF93-474172114B3A}




そして実際のトイレでの実施指導。

{99078E6A-4005-404F-8086-6F545EC18666}

{525E74D9-3BE8-41A8-85FF-F7983A3AA927}

{534ECEB5-CC4E-4C0D-AB3A-74AEA4B232FA}


先生達も大汗をかきながら本当に一生懸命にやってくれました。

{681A9A27-B1CD-4C59-BC65-A6991C5DF026}

{87CA3024-EBF7-4830-817D-AA79D03B223F}





最後は講習の修了証をお渡ししました。

{82959892-3338-4236-A2DF-97F8365EF8A6}




現場は終始笑い声が聞こえる盛り上がりで、楽しく作業が出来ました。

普段は教える立場の先生達だけに、学ぶ姿勢も素晴らしいですね。皆さんとても積極的でした。




先生達にトイレの大切さを伝え、それが伝わり、社員達も達成感と成長を感じられ、お互いにとってとても良い取り組みとなりました。


今後は先生達から子供達に「自分達が使うトイレは自分達でキレイにする」そんな当たり前だけど大切なことを、生徒達と一緒になって汗をかいて伝えていく予定です。

私達も継続的にサポートさせて貰いますが、こんな社会貢献が出来て私達も本当に嬉しいです。


トイレ診断士の仕事って、人に喜ばれ、社会性も高い仕事であるなと、今回あらためて感じ、何より直接体験した社員達がそれを一番強く感じたと思います。


仕事の価値や働く価値って、こういう事がとても大事だと思います。

今後の展開が更に楽しみです。



学校の先生方、ご依頼頂き誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

{51BE6EEF-4F71-46F3-A6AD-0C04B9CEE07D}

アメニティ事業部のみんな、本当にご苦労様でした!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



栃木の仲間達と仲間の店で。

{75219E9B-3FA6-418A-8710-BD0626232558}


本気の経営談義。

異業種からの学び。



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
「伝えるではなく伝わる」と言う、何度も何度も出逢ってるこの言葉。

今更ながらこの言葉に打ちひしがれる。
出来てると思っても実は全然できてないから。

伝えたい相手の実行が伴っていなければ伝わってないと言うことだし、発した言葉が単に鼓膜を震わしたに過ぎないということ。全くもって意味が無いと言うこと。



あるレベルでは出来てても、上のステージでは全く通用しない。昔出来てたことさえ出来なくなってる場合も多い。

そんな自分に苛立ち、忍耐出来ない自分がいる。

「焦り」に「感謝」が負け越してる今日この頃。



自分的に、危機感という言葉で代弁はしてるものの、結局は受け容れられない、待ちきれない自分の器の問題に他ならない事は痛感してる。

また、伝える能力を過信していたわけでも無いが、まだまだ言葉足らずや本気度不足などから、本質を伝えきれてないと猛省。

だから、こんなリーダーの本質を突き、謙虚な格言に共感するのだろう。

↓   ↓   ↓
{B32A9F29-1686-48DF-B801-AF51B8272B58}



まあ、誰しもが簡単に伝えられたら、みんな社長になってるし、みんな孫さんや稲盛さんや総理大臣になってるし、親も先生も誰も、こんなに苦労はしない笑


会社組織って、結局どんな高等なノウハウを導入したところで、それを遂行する実行力や信頼関係が無ければ、すべてはハリボテの偽物。

だから、ビジョンや理念や真意や意図は何度も何度も伝えないとならない。

それがその組織に所属しているすべての人達と関わってくれてるすべての人達を幸せにすることにつながるから。


だからこそ当たり前の基本であり土台であり原理原則の「姿勢のルール」が大事で、ここは人から見て異常なほどに拘るところ。それを「徹底」と言うと学んだ。

過去、再起不能に陥る痛い思いをしてきたからこそ、姿勢のルールには社内一うるさい。

私の代わりをやってくれる誰かが現れるまでは、私が責任を持って嫌われてもやる覚悟はある。

社員と社員の家族と自分の家族を護り、その未来を背負ってるのだから至極当然。



大切な人達と大切なものを守るため、未熟な自分の器を広げ、組織に良い影響を与えられる自分であるために、しばらくは自己鍛錬の日々が続きそう。

結論、焦りに感謝が負け越さなければ解決することだけど。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




社内連絡です。

台風9号が明日関東地方に上陸予報のため、今日の20時に早朝勉強会は中止とし全体メールで通達しました。


{79C10D2F-8348-457C-B202-B018C5D49A61}


学べて仲間達と会える早朝勉強会を楽しみにしてる社員も居るし、私も楽しみでしたが。

その分、しっかり先読みした行動で、電車遅延等にも冷静に対応してください。

「想定内」というホリエモンの言葉が一時流行りましたが、仕事のできる人は、予測して先読みした行動を取れます。

しかし遅刻やポカをする人は決まって「思った以上に遅れて…」とか言い訳します。またそんな人は決まって報連相が遅かったりします。

当たり前に思うけど、同じ社内でも同じ状況でも出来る人と出来ない人が居るから不思議。

さてそんな人は誰でしょう笑


早朝勉強会でなくても、学びは日常で出来るもの。
何気なくしないって、大事です。



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

リオオリンピックや高校野球を見ていると向上心の大事さがわかる。

彼らは本番までに、本気の努力という汗を流してきてる。人生の真夏に思い切り汗を流している。



幹部、店長の成長がポイントだと痛感。

今やらないでいつやるのか。

{65D4860D-DC7E-4A8C-90D8-0199490AA456}



教育は上流から。

上流からキレイな水を流さない限り、下流までの川全体がキレイになる事はない。


もっと良くしたい。
もっと強くなりたい。

自分の中の向上心のエネルギーが訴えてくる。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』