CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -34ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

スペインのバルセロナに来てます。


3回目ですが相変わらず良いところだよね。





サグラダファミリアも年々完成に近づいてる。




今回はだいぶ暑いけど。



気候は良いし


ご飯は美味いし


物価もそんなに高くないし。




永住候補地のひとつである事は間違いないw




今回も様々な視察や経験をして


世界をインプットしたいね。





飲食店も小売店も観光サービスも


お客様目線でとても勉強になるね。




しかし紫外線が強いので


日焼け止め2本は消費するな。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

プロの世界の厳しい現実。




米メジャーリーグの藤浪投手が


自由契約のニュースが。。。









大谷翔平選手に代表される日本人選手達が


活躍する一方で、結果が出ない選手も当然いる。




スポットライトもあれば、影もあるという


本当に厳しい世界です。







どんなに日本で実績を残してても


年俸が高くても、そんな過去は関係なく


今、結果が出なければ出場機会も与えられず


クビになるのが、メジャーリーグ。




日本人はこれが厳しいと感じるけど


野球に限らず、世界を基準に考えると


スポーツでも仕事でも同じく厳しいのが


当たり前。




日本は恵まれてるのか甘えてるのか知らんけど


結果的にココ30年間の経済低迷が物語ってる。









こういうニュースを見るたびに


経営者をやってる自分は他人事とは思えない。






経営者は結果が出なければクビでは無いが


負債というお金の責任を負う事になる。




ある意味、お金の責任を取るより


クビの方が楽かも知れない。


辞めれば済む話だからね。





お金の責任を負うと言う事は


それくらいのプレッシャーはある。


経営者達は私に限らず、それが当たり前に


なってるから麻痺ってるけどね。笑








アメリカと違い


日本では労働者が守られてるから


結果が出ないからとクビになる事はない。





それでも日本中で転職する人が多い現実。


他の会社に行って、活躍出来るなら良いが


実はそんなに変わらない人も多い。



「隣の芝生が青く見える症候群」ってやつ。








即解雇のアメリカとは違うのだから


環境を変える事で好転させるのではなく






自分の能力を上げる事に本気になれば


今の環境の良さにも気づくのになと思うね。





どこへ行っても


やるべき事も、求められる事も


そんな大差ないからね。







藤浪投手は怪我してるわけではないとの事で


今後の復活と活躍を応援したい。




また人の応援してる場合ではなく


自分が頑張らないと行けないということ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






夢中が最強





本当にこれが最強。




上司がどうとか


商品がどうとか


環境がどうとか




関係なくなる。





夢中になれば、そこはまさに夢の中。


不平不満愚痴の世界とは、全くの別世界。




部活だって


趣味だって


仕事だって



全部同じ。




夢中な人は、最強だし


それが幸せのど真ん中にいると言うこと。





勘違いしてはいけないのが、その順番。



好きだから夢中になるのではなく


夢中になってるから好きになる。



この順番が本質なんだよね。





好きだからと言って始めた仕事でも


すぐ辞めてしまう人が多い日本だけど


本気で夢中になってやれば良いのにと思う。


そしたら大抵の事は好転するから。




初めから、好きな事ばかりや


自分に都合の良い事ばかりは有り得ないしね。





夢中になれるって、最強の能力なんだよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


第2Q(3月〜5月)のQ表彰と


ご褒美の社長会食をしました。





前半では、表彰者の一人ひとりから


この3ヶ月間の成功要因を具体的に


発表してもらいました。





本当に素晴らしい取組みでしたが


誰もが特別な事をしているのでは無く


誰でも出来る事を徹底して実行していると言う


当たり前の事実。




やはり


正しい考え方と諦めない実行力に尽きる。




今回の表彰者6人のうち5人が連続表彰。


継続力が付いてきてるのが本当に頼もしい。




1度のチャンピオンだって簡単じゃ無いけど


継続する事が本物の証だからね。




一人ひとりから話を聞いたけど


毎日毎日、自分のコミットした事と向き合い


時には弱い自分と戦い、乗り越えていく。


だから自信がついて更に楽しくなる。




お客様目線で考えても


一生懸命知識を得る為に勉強して


わかりやすく説明する為にロープレして


資格試験にもがんばって自分を高めてる人に


販売してもらいたいもの。



逆に、勉強しないわ、ロープレもやらされ感、


怠けてるような人に担当してほしく無いもの。


自分がお客様の立場なら当たり前だよね。






今回の表彰者達は誰一人として


楽に勝ち上がって来たわけでは無い。




みんな最後の最後までギリギリの差だった。


だから今回Q表彰に呼ばれなかった社員達も


実力は高まってるし、切磋琢磨してる。




本当に素晴らしい社員達で頼もしい。


6月閑散期になってこの時期にこそ


自分の能力を磨いて来ると思うので


第3Qではリベンジして、その成長を


見るのが楽しみです。






そのあとは社長会食で懇親を深めました。





今回も美味かったなー。




ちょっと欲張ってサイズUPしたけど


腹パン過ぎた。笑




しかし何と600gをオーダーした社員も


マジでメチャクチャ食べるよね。




表彰者同士でゆっくり情報交換と懇親を深め


下期の目標達成を誓いました。




今回の表彰者には副賞として


CSリレーションズオリジナルTシャツを


プレゼントしました。


2連覇した社員が多かったのでご褒美です。




みんなメッチャ喜んでくれた。


何なら賞金よりもリアクション良かったね。




松嶋副部長は「5枚売って下さい!」って


マジ顔で言ってたしwww




さて、仕事も遊びも全力で楽しみながら


下期目標達成していこう!






最後は大塚役員と松嶋副部長と振り返り。


幹部とは安い居酒屋です。笑



しかし、話す内容は激アツそのもの。




幹部達も頼もしくなって来たから


更に楽しみだね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




本当に「考え方」は大切。




CS経営計画書には



「正しい考え方と諦めない実行力」


「考え方で差をつける」



こんな項目がある。





考え方はすべての土台になるもの。


だから考え方がダメだとそもそも論外。




考え方。


大切ですね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は朝から午前中いっぱい経営会議。


事業別に様々な意思決定をしました、





そして午後からは幹部達と


問題解決会議。






前回の問題解決の中で、中々良い好転事例もあり


幹部の現在地がわかったことは良かったね。




閑散期が始まった6.7.8月の第3Qは


問題発見→問題解決→好転に更に注力します、




未来に出逢うはずの、まだ見ぬ弟妹達に


今から、知見と仕組みを残さないとね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日は父の日でしたね。




私はパートナー企業様とのゴルフ。


ホームコースの千葉カントリーへ。







昨夜からの雨が残り、前半は小雨でしたが


雨が上がった後半は蒸し暑かったですね。





パートナー企業様とのゴルフは


懇親を深めて信頼関係の土台を作りながら


その上で相手も自分が楽しい時間を過ごす。





1日かけて、笑いあり、真剣な話しありと


とても大切な時間です。





それにしても今日は楽しかったなー。


みなさん、明るいし、前向きだし、ご機嫌。




やっぱり伸びてる企業と伸びてる人は


皆んな共通してるね。





千葉カントリーのコンディションは抜群だし


今年はもう少しゴルフを増やしたいなーと


思いましたし、最近は休みがちだった競技も


出たいなと思いました。





とても良い価値ある日曜日でした!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今月からCSリレーションズは下期が始まり


No.2の大塚役員の昇格挑戦が始まった。




社内でも大いに盛り上がって


達成に向けて頑張って欲しい。








しかし、社長である私からはこのブログで


少し皆んなとは違う視座から伝えたい事がある、






残り6ヶ月間では、結果を出しながら


幹部達がどう成長していくかが問われる。





なぜならば、会社はこの下期で終わらず


32期も33期も続くし、40期50期と続くから。





CS経営計画書の経営理念にも


「永続的に繁栄する企業にし…」という


一文が書かれている通りで


その為には幹部達が力を付けて行き


今後、永続的に再現性高く結果を出す事こそが


経営であるからです。








MGでいう次繰りの重要性です。


今期で終わるとその達成は無価値になるから。





気をつけるべきは「燃え尽き症候群」



挑戦期間の達成をゴールにしてしまうと


達成した時点で燃え尽きて、そこで止まる。




これは力が足りてない証拠だから


達成感で自信を付けつつも、その先を


見据えて行くことが本当に大切。





なので、達成したその先で


何をやりたいのか?の目的を持ちつつ


達成はスモールゴールにする事なんだよね。






こんな事を言うのも私には


実は、わかりやすい実体験があります。




私は54歳でフルマラソンに初挑戦しました。


3回のフルマラソンを走りましたが


フルマラソンはいつもゴールする事が


目的になってしまっていた。




だからゴール後は本当に


燃え尽き症候群そのもの。




やる気も起きないし


何ならやり切ったらもうイイヤと逃げる。


これでは何のためにあんな辛いフルマラソンを


したのか分からなくなる。






マラソンが余計に嫌いにさえなる。笑


3回目の辛いフルマラソンのブログ。


今読み返してみても二度と走りたくないwww

↓↓↓



フルマラソン研修と書いてるけどその通りw




まだマラソンだから笑えるけど


これが仕事だったらと思うと凄く怖くなる。




仕事で燃え尽き症候群になる損失って


人生の中で貴重な時間や成長を


どれだけ奪ってしまうのか。。。




考えただけでも恐ろしい。




そう意味では会社経営では30年間も


未来を創ってこれた事は誇れると思う。





しかし、マラソンでは燃え尽きた。


燃え尽きるほど、極めてもないけどwww





うちの幹部達は私のフルマラソンみたいに


ダサくないとは思うけど油断は禁物。




力を付けてその後も永続的に再現性高く


良い結果を出し続ける仕組みも同時に考えながら


この挑戦期間を過ごして欲しい。








うちの幹部達はまだまだ若く


ワクワクな未来がある。




だからこそ今ここで



少し視座を高く


少し視野を広く


少し未来を見据えて欲しいんだよね。





皆んななら必ず出来ると信じてるから。


がんばれよ!!!


自分にスイッチオン!!!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










今日は朝から虎ノ門オフィスで月次会議。



年間目標達成に向けて


下期にやるべき事を議論し決定する会議。





業績の好転は本当にシンプル。


我々はチェーン店であるからその利点を活かし




好実績の要因を探り、褒め称えて共有し


それを横展開し、平均以下の底上げをする。



これに尽きる。





つまり、統括、副部長、MGのやるべき事は


平均以下の店舗や人の底上げ。





そのために、好実績を探してほめ育して


素晴らしい取組みをした人の犯人探しをする。


好実績を作り出した当人に光を当てる。




そして評価して褒め称えてそれを横展し


平均以下の店舗や人の成長を支援する。




やるべき事はこれ。




幹部は好実績要因を探すためにラウンドし


再現性を高める為の仕組みづくりの為に


詳しくヒアリングが必要だから面談をする。





これを当たり前にすれば必ず底上げし好転する。


トップ店舗やトップ社員をさらに伸ばすのは


さすがに酷な話し。




今でも充分にすごいのだから。


それ以上は、無理が伴うから必要なし。


トップ層は褒め称え見本として共有シェアする。





これが、統括、副部長、MGのやるべき事。


これが出来れば、当然に業績は好転する。


簡単な話し。





これがつまり今やっている


問題発見→問題解決→好転そのもの。








今日は草加駅前店の店長の素晴らしい実績と


取組みを事例に、リアルな議論が出来た。


シンプルだけど本当に素晴らしい取組み。







今日の具体的事例の議論で腹落ちしたと思うから


幹部全員が自分のスキルにしていつでも最短で


その思考になり、実行スピードを上げて欲しい。






こう考えると、やるべき事はいつもシンプル。


これも正しい考え方と諦めない実行力。






大切だね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










道具は使ってナンボ!という言葉があるけど


この意味は、



「道具は使うことで初めてその存在意義や


価値が生まれる」とい意味。





スマホも、包丁も、ゴルフクラブも


全ての道具は使うためにある。


当たり前だよね。




使わないで置きっぱでは何の意味もない。


そんなこと分かりきってるのに


自分の仕事に置き換えてみると


どうだろうか?







経営の道具といえば経営計画書。


CS経営計画書の冒頭には


ボロボロになるまで使い切ると書いてあります。





今では経営する上で無くてはならない


道具である経営計画書が無かった時が


あったなんて信じられないくらい


絶対的な価値あるもの。




ラッキーだったのは


経営計画書作成を学んだスタート時から


使って終わりでは無く、ボロボロになるまで


使い切るものと教育されたこと。




私は素直だから、その通りにした。


だから凡人社長でも何とかなった。


本当にその重要性を今は深く理解してる。





現場管理者の道具と言えば


「店長マニュアル」に代表される、


各種のマニュアル類や仕組みがある。




これを使い切っているか?


ボロボロになるまで使い倒してるか?



これが凡人管理者の重要成功要因です。






毎日毎日、使い切って、使い倒してれば


自然と問題に気づくもの。


だから問題発見→問題解決→好転する。





使ってないから



どこに不足があるのか?


どこが分かりずらいのか?



に気づかない。





使ってないから


作った人の時間も無駄になり


成果も出ない悪循環になる。




そして使ってないから


その重要性や威力にも気づかないから


自分で創ろうとも思わないし


だからいつまで経っても力が付かない。






使い切って使い倒してる人と


使わずに放置して忘れ去ってる人とでは


本当に雲泥の差となるのは当然。






CSでは原点回帰を始めていて


この教育を上から再度実行しています。




自ら仕組みを創り、PDCA700回転する。


こんなシンプルなことだけど大事なことです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』