CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -289ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

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┗■ 本日のチェックポイント

 経営の成功とは?

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┗■ 解説

 成功とは、幸せになること。

 経営は、人が、人のためにやっている、人の活動。
 だから、経営に関わる人が幸せにならなければいけない。

 儲けることも、大きくなることも、有名になることも、経営にとっては大切なことだが、それらは手段でしかない。

 しかし、多くの経営者は「目的」と「手段」の境界線が、分からなくなっていく。

 そして、いつの間にか、手段が目的になっていく。

 人や幸せが経営の中心課題から離れていく・・・。

 いくら手段を得ても、あなたと会社に関わる人が幸せになっていなければ、会社を経営している意味がない。

 経営の目的を見失っていないか?

 手段が目的になっていないか?


 深く、考えてみよう。

                                    ビジネスバンク
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経営の目的も人生の目的も同じで

「幸せになること」

「幸せにすること」



自分も幸せになり

大切な人を幸せにする。





この両立を目的に生きていく。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今年



一番悔しい実体験をしたものが

一番成長する。






今年



一番成長したものが

一番成果を出す。

特に来年に。



少しのタイムラグはある。

そんなもの。






どちらにしても

今、全力で生きてるものに

幸運の女神は微笑む。





つまり

ワクワクしかない。




その今が未来をつくる。




それで良い。

だから良い。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





昨日のブログで「仕組みで勝って、人で圧勝する」と書きましたが、その事例をひとつ紹介。







先日、新横浜出張の際に久し振りにスーパーホテルさんに泊まりました。


やっぱりレベルが高い。


ビジネスホテルながら凄く居心地が良いといつも感じます。



日本経営品質賞を2009年と2015年に受賞している実力は伊達じゃない。

J.D.パワーホテル宿泊客満足度も4年連続No.1。



この居心地の良さは様々な仕組みによって作り出されてる。


ビジネスホテル業界も人手不足の採用難。

しかしお客様満足を勝ち取るには人が大事。




だから最小限の人数でも最高の接客サービスをする為に、効率化合理化への工夫があるのだと思う。

無駄な事は徹底排除し、お客様に寄り添った笑顔のサービスが出来る。






例えば、ルームキーは番号式。




チェックインの際にプリントされる番号を入力するだけ。



これにより、ルームキー紛失の再発行手続きや弁償などの手続きが不要になる仕組み。

私もホテルのカードキーを無くして再発行してもらった事が何度もある。

番号式なら写真に撮っておけば良いから便利。







また部屋に入ると土足エリアが明確に分かれてる。




普通はこのような境界線は無くて部屋の奥まで土足で入る。

そうすると掃除するエリアが広がり負担が増える。

衛生面と効率化の両立はナイスアイデア。



靴を脱いで「ぐっすり」お眠り下さい、と書いてあれば殆どの人が靴を脱ぐ仕組み。


清掃時間が短くなる事は「生産性が上がる」という事。同じ一部屋を掃除するなら早く仕上がる方が良いに決まってる。

掃除してる時間はお客様の評価に関係ないからね。
長くやれば良いというものじゃない。






またズボンプレッサーは廊下の通路の見えやすいところに置いてある。




これにより必要な人だけ、自分で持っていく仕組み。

普通のホテルだと意味なく全ての部屋に設置されてたりする。あまり使わないのに笑


ただでさえ狭いビジネスホテルなのに邪魔でしか無い。しかも設置数が多ければ導入費用は高いし、買い換えもコストが掛かる。


ホント、この程度あれば充分だろうね。







好みの枕を貸し出すサービスは今や定番。

珍しくはないけど、抑えるところはしっかりやる。




POPも分かりやすい。

お客様が迷う事がなく好みの枕を選べる仕組み。






スーパーホテルさんの良いところは、現場レベルの効率化や改善点を一人ひとりの従業員達が上げている事。当事者レベルが本当に高い。


この他にも沢山の良いアイデアと良い仕組みがあると思います。




そして無駄を徹底して排除し、一番大切なお客様への接客に注力する。

それが心地良さだったり、清潔感だったりに繋がり、満足度が上がる。



まさに「仕組みで勝って、人で圧勝する」の状態。


ビジネスホテル業界も人手不足の採用難は変わらないし、労働時間も不規則だし、決して人気業種ではなく、逆に不人気業種。

しかし先日宿泊した時も、実際に働いてる人達は、やらされ感ではなくイキイキ働いてる。





「生産性を上げてお客様満足を上げる」

本来の「働き方改革」とはこんな事なんだろうなと思います。



久し振りに泊まったスーパーホテルさん。

改めて強い企業だなあと感じた次第です。

勉強になりました!^ ^







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





「仕組みで勝って、人で圧勝する」


この言葉を聞いた時、

名言だと思った。



仕組みとは、お客様に喜ばれ利益の出るビジネスモデルのことだし、そもそもそこが無いと話にならず、勝てない。


部下を勝たせる仕組みから始まり、人が育って圧勝する。

順番が大事という事。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




ビジネスの種は様々な所にあるね。



目先だけを視るのか

未来を見据えるのか



それを責任持って

誰がやるのか。



それは社長の役割。

責任もプレッシャーもあるけど

それをやり甲斐にする。




未来を切り拓く。

やったる。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


安室ちゃん引退。

こんなにも影響力を発揮した女性。


あらためてすごい。







今思うのは彼女が沖縄でダンスと歌に明け暮れてたアクターズスクール時代を見てみたいと思う。



きっとそこには、ワクワクと苦しみと喜びと葛藤という全てあるはず。



それがあるから今の安室ちゃんがある。


そこに興味がある。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
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┗■ 本日のチェックポイント

 あなたの「当たり前」は大丈夫か?

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┗■ 解説

 本書で問いかけられる項目には「当たり前」のことも多い。
 しかし、その「当たり前」の受け止め方は、経営者のレベルによって全く違う。

 成功し続ける経営者は・・・
 「当たり前」を「出来ているか否か?」という基準で省みる。
 そういった厳しい刃を、自らに向ける。

 しかし、成功できない経営者は・・・
 「当たり前」を「知っているか否か?」という基準でしか考えない。
 そういった自己満足の甘い薬を飲んで、それに酔っている。

 この両者には、天と地の差がある。
 あなたは、それに気付いているだろうか?

 当たり前とは、当たり前に「出来ている」ことだ。
 当たり前のことだと「知っている」ことではない。

 しかし、多くの経営者は、このことが分かっていない。
 だから、いつまで経っても、
 「当たり前」と認識していることが出来るようにならない。

 当たり前から、逃げていないか?
 当たり前を、軽く見ていないか?

 あなたの「当たり前」に対する態度は大丈夫か?
 チェックしてみよう。

ビジネスバンク
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「知ってる」ではなく「出来ているか」


その通りです。



ホント、当たり前のことを出来てる自分でないと成功し続けることは出来ない。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

昨日の午後から新横浜。


二泊三日で年に1回行われる、厚生労働省認定のトイレ診断士講義試験です。

私も検定協会の役員として参加。






昨日からトイレ診断士役員会での打合せ、そして今日の講義を通じて本当にこの仕事って価値の高い仕事だなとつくづく思う。




専門性も高いし

お客様から必要とされるし

社会性も高い。



しかも

リピート率は高くて

利益率も高い。



オマケにグローバル展開がみえるし

AIに負けない仕事。




今更ながらやってる事の価値をあらためて感じました。笑





こんな凄い武器(金棒)が用意されてるのだから、自分の能力(鬼)を高めれば、まさに『鬼に金棒』になる。

この二泊三日の講義・試験を通じて、一人ひとりが本物のプロに近づいて欲しい。






トイレ診断士は単にモノを売る仕事ではない。

仕事の大部分が自らの知識技術を活かして「快適なトイレ空間」を提供する仕事。


つまり粗利益のほとんどが自らの力によって変わる仕事。



まだまだ未整備な業界だけど、それだけ伸び代という可能性のある仕事。





そんな可能性を感じつつ、新横浜の夜を飲み明かしました。





最後のラーメンに残ったのはこの3人。

久々の揚州商人は相変わらず美味かった!

明日も頑張ります!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は弊社24店舗目となるテルル稲毛店をグランドオープンさせて頂きました!


JR稲毛駅は宮野木店と近く、ドミナントを組めるし以前から出店したいエリアでした。



千葉県にあるJR稲毛駅から徒歩2分程の交差点の角地。


交通量や通行客も多く、今期の出店方針である「好立地小型店」通りの立地。

ここで「実践型人財育成店舗」としてチャンスを与え人を育てて行きます。

社員達もとても良い雰囲気で今後が楽しみです。






この稲毛店で、今年に入って新規出店は10店舗目。年間最多出店記録更新です。今年はここまでです。


来年から新卒10期生が31名入社してくるので、その増加する人件費1億円を稼ぐ店舗を用意しなくてはいけない。

また、新しい環境で人を育てて行く事との両立、どちらも大切です。





9月13日にグランドオープンにしたのは2つの理由から。

①新型iPhoneの発表をこの日と予想して、話題性が高いため。

『天赦日』と『一粒万倍日』と『大安』が重なる日であり、事業をスタートするには今年最強に縁起の良い日だから。

詳しくはこちら↓↓↓


沢山の方々のご支援とご協力を頂き、沢山の期待と責任を背負ってオープンするこのお店を必ず成功に導き、10年20年と永続する店舗にしたいと思います。

その為ならオープン日の縁起くらい担ぎます!笑





地域のお客様に喜ばれ、必要とされ、愛されて、稲毛地域に無くてはならない存在で在り続けるお店で在りたいです。


この稲毛店で沢山の笑顔と成長が溢れるように頑張りますので、皆さまどうぞよろしくお願い致します!









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









ほぼ毎日に近く、外部の誰かと打合せや会食がある。


私と同じ境遇の人は同じ気持ちだと思うが、もはや外食にはほぼテンションは上がらない(ハズレを無くしたいのはまぁあるけど笑)


打合せや会食は、情報交換や人間関係構築が目的ですが、今日も昼も夜も良い打合せと会食で、良い出逢いになりました。

世の中には凄い人が沢山いますね。
今日も本当に勉強になった。
ホント有り難いです。

まだまだ頑張らないとダメだと痛感。






社長が社長として役割を果たすには外に出ること。
市場の動きを掴みキーマンと出会う事が大事。

そして外に出て会社のプラスになること、未来につながることを会社に持ち帰ること。




狩猟民族的に言えば、獲物を直接獲ってくるか、あるいは獲物が居るところを発見し、そこに皆んな連れて行くこと。

つまり、明日のメシのタネを見つけることが役割。




来年は31人の新卒社員が増えるのでこの子達の食いぶちと成長するステージを準備しないとね。1人300万円の直接人件費増加と社会保険や福利厚生費を考えれば1億円以上の粗利を新たに稼がなくてはいけないからね。これリアルに考えるとマジでゾッとする笑




そして毎年毎年社員が増えてくる現状の中で、その社員達が成長し輝ける環境を探して創ることが社長の役割。

だから新卒31人の人件費増加を吸収できる新店舗を今年はすでに9店舗オープンしてる。




新店舗が増える事は、会社の成長戦略であり、社員の為であり、お客様の為という理念通りのALLWINだけれども、社員を我が子と考えるなら親として当然のこと。

子供が小さい時は、親が食べるものを獲ってきて子供にただ与えるだけだけど、子供が成長するに伴って子供が自ら食っていけるように自立のステージを用意するのが親の役割。





まぁ。

でも。



私が今そんな未来を創る仕事をし、外部の新たな出会いに時間を使えるてるのも、人が育ってきてるからに尽きる。

数年前まではほぼ自分が介入し、指示命令し、目先のことに、本当にいっぱいいっぱいだったからなぁ。



そこから少し脱却出来てることは、明らかに良いことであり企業成長であり、我々CSにとって大きな有益性である。

まだまだなんだけど、明らかに進化=変化してる事に、感謝と確信を感じる、今日この頃です。^ ^





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』