CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -283ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

まず始める。

すぐやってみる。




成功する人は行動が早い。

行動が早い分、失敗も多い。





しかしその失敗は成功迄への

最短距離であることが多い。





失敗しないで成功しかける方が

結果として失敗する可能性も大いにあるから。





さっさと始めて

さっさと失敗し

さっさと改善して

さっさと成功した方が良い。




動かない人は

失敗も無いけど

成功もない。




それどころか評論家になってやりもしないくせに、さも分かったような出来ない理由を述べる天才に成り下がる。

そうは成りたくないものです。





スピード実行。

本当に大事だと思う。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


スターバックス リザーブ ロースタリーがとても良い雰囲気。


お酒の飲めるスタバ。





特に夜は外から観ると思わず入りたくなる。






このスタバなら飲みに行きたい♪






日本にも中目黒に来年2月オープン。

この空気感をどこまで再現できるか楽しみだね。








シアトルはスターバックスの一号店でも有名。



いつも混んでるらしく今回も店内はごった返してました。







またシアトルにはタリーズコーヒーの一号店も。


ここは潰れてました。




カフェも変化しないと生き残れないね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




シアトルで朝から晩まで視察漬け。


アメブロの写真掲載制限があるので一部だけ紹介。






ユニバーシティビレッジに行きました。




ここでの気づきはネットとリアルの融合。

ネットで強い会社のリアル店舗。




メガネ専門のワービーパーカー。




ECサイトで強いワービーパーカーは店舗の在庫は少なめ。

顧客購買情報をしっかりストックしファンを作ってる。






amazon booksへ。




ネット販売のamazonのリアル店舗。

うちでも売れるような良い商品見つけました。

こんな発見もリアル店舗の価値。







アメリカはキャッシュレス化が進んでる。

現金はほとんど使わないし、ポケットに小銭がたまらない。


日本もこれから一気にキャッシュレスに変わってくるね。





ここは面白かった!

「b8ta」というベンチャー企業のリアル店舗。



ここはIOT製品の体験ショップ。


スタートアップ企業の新商品を1ヶ月契約で店内に展示して販売とPRをする。

商品の展示の隣にiPadがあり、そこで利用シーンの動画を流してるので英語がわからなくてもどんな商品かわかる。

またその商品がどれどけお客様の足を止めたか、手に取ったか、など様々なデータのフィードバックがある。

IOT製品の期間限定セレクトショップみたいな感じ。

しかし違うのは自社で在庫を抱えて売るのではなく、商品スペースを貸してるテナント事業とコンサル事業の融合したビジネスモデル。



売り方もドンドン変わっていくね。


新商品の隣にモニターを置いて動画を流す販売手法は幾らでもあったけど、その専門店であり、IOTの新商品であり、1ヶ月限定にしたりと、少しのアイデアと仕組みを作るとイノベーションになる。

勉強になるね。





またこちらのREIは真逆で、アメリカのスタンダードというか圧巻のスケールの品揃えが強みのアウトドアショップ。






これはこれでやっぱり圧倒されるし、楽しい。

ここには建物の周りにマウンテンバイクの試乗用のサイクリングコースがあるほど。

スケールがデカい。





amazonが買収したホールフーズ。




このスーパーの一角に、amazonで買った商品をピックアップ(受取り)出来るロッカーのような物が設置されてた。


自宅が留守がちな人が仕事帰りに商品を受け取れるのは便利。

また返品もここに入れるだけで簡単に出来る。

ホールフーズも集客になってシナジー効果あり。

良い仕組みだね。








様々なビジネスの形があり、どれもがお客様の喜びのために存在し、その価値が高ければ継続できるし、価値が低ければ消滅していく。


お客様の感じる価値はドンドン変化する。

どちらのビジネスモデルであっても変化しない事こそ、リスクである事は間違いない。

アメリカに来ると特にその変化を強烈に感じるね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

アメリカシアトルで商業施設の視察。


今回も時差ボケひどく夜中の3時に目が覚めて寝れず、このまま行くと夕方に睡魔に襲われます。

視察ツアーは朝から晩までノンストップで次から次へと施設を回る。

そしてインプットとアウトプットの連続。
なかなかハードな日程です。







まずは早朝からサトカメ佐藤専務のセミナーからスタート。


2時間ノンストップのセミナー。
ここには書けないくらい内容が濃い。

現地での経験と知識の両面から学ぶと効果倍増です。






シアトルに来た最大の目的はこちら。




ご存知Amazon Go。

レジを無くしたコンビニ。







店内は至って普通。




誰が?どの商品を手にしたか?を管理する大量のカメラが天井にビッシリ。



これで会計を管理します。







店外に出るとクレジットカード会計のメールが届く。







店外に出て、もう一度入店し買物をしても最初の商品が再度課金される事は無かった。





当たり前なんだろうけど、軽く感動。笑





レジに並ばないで商品を袋に入れて、そのまま出るだけなんだけど、このスムーズさ癖になる。

完全にストレスフリーです。






これは確実に近未来のコンビニレジは無人になるね。当然ながら単純労働はドンドン減る。それが実体験すると、よりリアルに感じる。





Amazon Goの隣には、今年新しく建てられたAmazon Spheres(アマゾン・スフィア)が。



アマゾンの社員達が会議や休憩に使う植物園のような施設。









すごい施設だけどトイレは普通。笑



アマゾンならもっとIT化されたトイレを見たかったね。









今のアメリカを見ることで数年後の日本の未来を見ることが出来る。


この流れは、我々が好むと好まざるをに関係なく、必ず同じ道を辿る。


社会の変化は我が社の都合に関係なく、ドンドン変化していく。


その変化をしっかり見て、しっかり適応していかなくてはいけない。





シアトルは刺激的な街。

怒涛の視察はまだまだ続く。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





アメリカ商業施設の視察でシアトルに来ています。

直行便で片道9時間。

意外と近いです。






世界の変化を実際の目で見て身体で体験し、価値ある時間にします。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






エンゼルスの大谷翔平選手がメジャーリーグの新人王獲得しました。


2001年のイチロー以来、17年振り。

海を渡って挑戦した大谷選手。

史上初の「10登板、20本塁打、10盗塁」

二刀流として素晴らしい結果を出しました。
本当におめでとうございます。







投手として


10試合に登板

4勝2敗

防御率3.31




打者として


104試合に出場

打率.285

22本塁打

61打点

10盗塁

OPS(出塁率+長打率).925




どっちかひとつだって難しいプロの世界で、しかも超一流のメジャーリーグでこの結果はハンパない。


すごい24歳です。







来年は右肘手術のリハビリで投手は封印ですが、指名打者として試合に出れるって球団側から見たら価値の高い選手。



投手だけならリハビリ中は球団に貢献できないのだから。






自分の仕事に置き換えたら




営業と管理職の二刀流とかも同じ。


営業と教育も。




一刀流より二刀流の方が難易度が高い。


だからそれが出来たら価値が高い。






それには、まず一刀流を極める事が大事。


脇目を振らず、目の前の仕事に集中し能力を高める。


極めたら次へチャレンジし二刀流へ。


それがキャリアアップとなる。






そして更に次の三刀流へ変化進化する。








向上心ある人の「挑戦と成長」に終わりはないね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



未来を考える時間っていい。

ワクワクするから。




『不安は希望に追いつけない』




不安は止まってる人にやってくる。

希望にワクワクしてる人は行動してる人。



動くことが大切。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

来期の経営計画書作成のラストスパート。


年々、役割分担が進み


各担当者が当事者になる。





私は社長のパートの役割を全うする。

それで良い。

それが良い。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


リスクを取る大切さ。


「成長」を目指すにも

「成功」を目指すにも。


リスクは必須。




リスクとは

お金だし時間でもある。



先が見えない暗闇の中で

そのリスクを取れるものは

取らないものに比べて

成長と成功した時の伸び代が大きい。




人がやらないこと

人が嫌がることに

チャンスあり。




「リスクはクスリ」と言ってた人がいた。

クスリの中でも「良薬は口に苦し」と言う。




なるほど。

リスクは苦いものだけど

大切ということ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今後は役職における権限を明確にしていく。


昇格し役職が上がれば権限も増える。





権限を行使するのは、与えられた役職の責任を果たすため。

つまり責任あるものが権限を持てるしその力を行使できる。

当たり前のことだね。




責任は持ちたくないけど権限は欲しいと言うのは通用しないから。





逆を言えば、権限があるという事は

それに等しい責任があるという事。



つまり、権限と責任はワンセット。







社長は権限も大きいが

責任は更に大きい。



だから必ず適正な利益を出さなくてはいけないし、その為にはリスクを取らなくてはならないし、社員と社員の家族を守れる強い会社にならないと、無責任の烙印を押されダメ社長となる。


利益を出せない会社の無責任な社長と言われない為にも、お客様にたくさん喜ばれた成果として、年間利益目標を達成していきたいね。









会社組織の中で上の役職を目指す人は

絶対的に成果が求められる。




もちろんズルして出す成果ではなく

経営理念や経営ビジョンや経営計画書どおりの考え方で、正々堂々と成果を出すことが求められる。



当たり前ではあるが

なかなか大変でもある。





だから責任にふさわしい権限を与える。




また、更なる高い成果を出す為に

必要な権限はドンドン上申できる

頼もしい人財に育って欲しい。




それは勇気ある挑戦であり

多いなる責任の証しであるから。





権限を取りに来るべし!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』