CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -248ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

首里城火災のニュース。

本当にビックリしました。





沖縄の人達の悲しみは大変なものだろうし

私も何度も沖縄にも首里城にも行っている。

社員旅行でも2回行ったし家族でも行きました。












あの首里城が燃え落ちる映像は

県外の私でも本当にショックでした。








なぜ火事になったのか?

なぜ本殿から北殿や南殿などへ広がったのか?

原因はまだ不明とのこと。






火災発生の直前までイベント設営が

行われてたが火は使って無かったとか。




このイベント会社に捜査が入る事は

間違いなく、関係なければ良いが

もし作業中のことが原因であれば

会社はその賠償責任であっという間に潰れる。




仮に保険を掛けてたとしても

世界遺産全焼分の保険金は降りないし

信用ガタ落ちで、仕事はもう来ないから

やはり潰れる。




首里城火災のニュースをみて

沖縄に多くの思い出があり大好きだから

ショックと悲しみを感じると共に




経営者としては、賠償責任のリスクを

咄嗟に考えてしまう自分がいる。



経営者とは常にリスクを背負って

仕事をしているから職業病とでも言うべきか。





令和に入って日本では

台風やら水害やらの災害が続いてるけど

経営も同じで問題や試練困難は常にある。



やるべき事は弱音や愚痴を吐かず

負けずに乗り越えていくしかない。





首里城復元に向けて沖縄の人達には

本当に頑張って頂きたい。

何か出来ることがあれば

少しでも協力したいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








日本商店会の仲間達と熊本へ。


熊本地震の復興支援も兼ねた旅行です。




天気も良くてゴルフも楽しかったです。




馬刺しも美味いね。






井出らっきょさんの店







スザンヌさんの店は立ち飲み屋で大繁盛店。





夜中の締めのラーメンは、やり過ぎた。

胃もたれ確実。




帰りの飛行機遅延とか

トラブルはあったものの

でもとても学び多い

価値ある時間となりました。





同行してくれた皆様

現地アテンドしてくれた皆様。


ありがとうございました!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



ドラッカーの有名すぎる名言。






自分の強みを活かす事。

そこに集中する事が大事。



今日、経営者の先輩に

それを思い出させて貰った。

有り難いですね。








失敗したことをクヨクヨ考えるより

自分の強みを活かして3倍返しに集中する。



その成果で失敗を帳消しにするくらいに

考えて、行動変化を起こす。



これが生産性を上げ、事態を好転させる。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


仕事が出来る人と出来ない人の差。




精神論だけは言いたく無いが


シンプルにやる気があるか?


って大事。





つまり保有能力が高くとも


発揮能力が低くてはダメという事。





・やらされ感の人


他責で言い訳の多い人


・モチベーションを理由にする人



こんな人は仕事が出来る訳がない。




そして仕事は一度出来ても


継続しないと意味ない。



再現性が低いのはプロでは無い証拠。





仕事の出来るプロにならないとね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今期も残すところあと1ヶ月ちょっと。

週末はこの時期の毎年恒例来期の経営計画書作り。

各責任者からの追加修正削除案の精査と

私が1年間貯めてきた候補の精査。




経営は毎年変化進化する。

なので経営計画書も毎年変化進化する。




来期経営計画書をいざ作成する時に

慌てて必要な情報を取りに行ってもダメで

常に気づきやアイデアをメールしストックしとく。



良いものにする為にその準備は当然。



来期の経営計画書には自分達が仕事をする上で大切な

「プロ」の事例が多くなりそう。



これは最近私が話すと良く出るフレーズであり

入社式や内定式には必ず「プロ」について

伝えている。それほど大切なことだから。





今日のブログには、来期の経営計画書に必ず載るであろう記事を転載したいと思う。





キングコング西野さんが書いた記事です。


新R25より↓↓↓
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「なんで私はこんなに働いているのに、給料が安いんだろう」と考えるのは間違い

まず僕たちが普段いただいている「給料」っていうものは何なのか?ということを定義をしなければなりません。

「給料ってなんですか?」という質問に対し、日本人の99.99%が「自分が提供した労働量に対する対価」「働いた分だけもらえるもの」と返すと思います。

でもそれは間違いです。

どういうことかというと、たとえばおにぎりを握ったとして、それを「お腹いっぱいのAさん」に売るのと、「お腹ペコペコのBさん」に売るのとではまったく価値が違いますよね。

Aさんにこのおにぎりを売るとしたら、多分50円くらいにしかなりません。

一方のBさんに売ったら、きっと500円くらいで買われます。

提供した労働力は一緒なのに、おにぎりの値段が違う。

これはどうしてなのかと言うと、提供している価値が違うからなんです。

この話からわかる通り、給料というのは「提供した“価値”への対価」なのです。

つまり、給料というのは労働時間に比例していない、ということなんです。

これを把握しておかないと、おそらく多くの人が「なんで私はこんなに働いているのに、給料が安いんだろう」という考えに陥ってしまう。

「山の上のジュース」はなぜ値段が高いのか?

また別の話をします。

給料は「価値」に支払われている、ということを理解すれば、「山の上で売られているジュースはどうして値段が高いのか?」という質問に対する答えも変わってきます。

山の上のジュースって180円だったり、200円だったりと、値段が高いですよね。

その理由は、「山の上にジュースを運ぶコストが高いから」と大抵の人は考えるでしょう。

たしかに、山の上にえっさほいさと運ぶのに人件費はかかっていそうですよね。だから山の上のジュースのコストが高いはずだと。

ただ、これも間違っています。

山の上までドローンで運べれば、人件費がなくなって山のジュースが安くなるかというと、やっぱり安くならないと思います。

何が値段を決めているのかというと、やっぱり「価値」なんです。山の上のジュースは、“価値”が高いんですよね。

地上みたいにコンビニも自販機もたくさんない。山の上に登るまでにお客さんは喉がカラカラになっている。

これらの理由で価値が高いから山の上のジュースの値段は高いんです。

クオリティと価格も比例しない

サンマは毎年値段が違います。

実は、値段が安い年のサンマっておいしいんですよ。その逆で、値段が高い年のサンマはおいしくないんです。

ここちょっと気持ちが悪いですよね。

値段が安い年のサンマはおいしくなくて、値段が高い年のサンマがおいしいなら、納得できます。

でもなんでこんな真逆のことが起こっているのかと言うと、値段が安い年ってサンマの餌となるプランクトンが海にたくさんいて、サンマをそれをたくさん食べてぶくぶく太っていく。

餌がたくさんあるから、サンマがたくさん育って、たくさん獲れる。だから一匹あたりの価格が安い。

一方で、値段が高い年というのは、サンマの餌になるプランクトンがあまり育ってなくて、サンマがやせ細って、数も少なくなってしまうんです。だから一匹あたりのサンマが高くなる。

ここで言いたいのは、クオリティと値段は比例関係にないということ。

つまり、おいしければ高い、ということではない。

これを理解しておかないと、「なんで私はハイクオリティのものを提供しているのに、給料が安いんだ」という考えに陥ってしまう。

結局のところ、もっとも給料に関係しているのは「希少価値」です。

ホリエモンの給料が高いのは、ホリエモンがひとりしかいないから。ホリエモンが100万人いたら、ホリエモンの給料は安いはずです。

だから給料を上げようと思ったら、希少人材にならないといけない。

たくさん働く、クオリティの高いものを提供するんだということに時間を割きすぎると、今後は路頭に迷うことになるかもしれません。

だから、まずは希少人材になること意識したうえで、ハイクオリティなものを提供することに注力したほうがいいと思います。

今日はこれを覚えておいてください。


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西野さんの話し、わかりやすいね。


元記事はこちら↓↓↓

https://r25.jp/article/731769988987727814




西野さんの言う通り、給料の不満って誰しもあると思う。社長の私だって有る。


つまり、あるある過ぎる、あるある。





しかし西野さんは


それを間違いだと言い切ってる。





そして山の上のジュースとサンマに例えて


わかりやすく解説してる。




そして給料は仕事の労働量や


クオリティに関係ないから


個人の能力を上げ「希少人材」に


なりなさいとアドバイスしてる。







これ本当にその通り。



では企業における希少人材とはどんな人?




CSではこんな感じ。



①まず、長く勤める人


2年毎に2万円づつ昇給する勤続手当がその評価の証。「継続は力なり」と言って、長く勤めてる人は会社の文化も理解し、実務経験も増えて熟練してくる。すぐに投げ出す人はどこへ行っても通用しない。


野球で言ったらヒットを数本打ったくらいで何を偉そうなこと言ってんの?と笑われるのと同じ。継続してこそ実力と言うこと。




②次に、人を育てられる人


新人が入ってくると手間暇かけて先輩が教えてくれる。最初なんの仕事もできなくても研修受けてるだけで給料は一人前もらえて、でも仕事は半人前以下。


何度も同じミスもするし、覚えも遅い。未熟だから接客に出ても成約にならず帰られてしまう。そんな事だらけでも優先的に接客に行かせて成長させる。


先輩は自分の成績を犠牲にして後輩にチャンスを与え、残りの限られた中で個人実績を出すのが人を育てる人。




③最後に、人が出来ない事を出来る人



例えば、誰もが嫌がる難しいお客様でも成約出来る人や、成功事例のまだない新商材をバンバンとれるとか、問題発見→問題解決する仕組み作りを出来るとか、難しいCSの種(クレーム)対応出来るとか、新規事業を立ち上げられるとか。


これらが出来たらまさに希少人材。





ちなみに、社長はなぜ会社で一番給料が高いのか?


それはこの3つが出来てるから。


①→勤続25年勤めてる


②→幹部に現場を任せて育ててる


③→全ての最終責任を負っている。不祥事や倒産などの全リスクを。倒産して全財産を失うのは社長だけ。これが一番大きいけど誰もやりたくないでしょ笑


よく税理士さんにも言われるし、他の社長達と比べるとうちの会社の規模にしては私の給料は少ないと思う。


だから不満といえば不満。笑


しかしそれを向上心に繋げ、更に良い結果を出す為に頑張ってるだけの話し。


西野さんの言う更なるハイクオリティを目指してるだけ。プロだから当然だけど。







来年は新卒11期生が40人以上入社してくる。


若い社員は世間知らずが多いので


私の言葉ではなく社会で評価されてる人の


言葉を引用するととても伝わりやすい。





社会人は相手から評価される。


学生は自分で自分を評価してる。


この錯覚から抜け出せないと不幸になる。


キンコン西野さんの言う「間違い」をおこす。





この記事は本当にわかりやすい。


なので来期の経営計画書に載させて頂きます。


西野さん、ありがとう!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













10km走りました。







1時間30分以上かけて。







10kmってこんなに長かった?

10km走るのってこんなにツライの?



と、この先のフルマラソンに完全にビビってる。






人生で最も苦手なマラソン。

先が思いやられる。




11月2日にハーフマラソン20km。

12月8日にフルマラソン42.195km。



こりゃマジでシャレにならんわ。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







赤坂でのKDDIさんのセールスカンファレンス


からの北千住の鉄板TOKYOへ。





鉄板TOKYOの進化にちょっと感動。

そもそも飲食店は「美味い」が大前提。

その美味さレベルが上がってたなー。

クオリティが高い!








私は飲食経営の素人ですが

ユーザー目線は結構厳しい。

でも美味かったな。しかも安い。





質を高めていくのはプロとして

当たり前のことだけど美味いとか

心地よいとか、お客様からの評価という

結果のみが大事だね。



それが売上だからね。




この業態ならFCやりたいかもー。

やらないけど笑  




つーか、今のうちのレベルじゃ

厳しい飲食業は絶対無理。








あらためて感じたこと。




どんな仕事も本気でやれば

必ず好転すると言うこと。



それはどんな厳しい業界でも同じ。



好転しないのであればあなたのやり方が

間違ってると言うこと。



また同じくらいその事業部の

トップ次第という事。

これ間違いない。



 

仕事はシンプルだね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は朝から大切な打合せ。

午後からは経営の勉強会へ。




とんでもないエネルギーを

持った人物に出逢いました。












仕事に狂ってる人が大好きな私ですが

ここまで狂ってる人も珍しい。笑

そりゃ世界一になりますね。









二次会も多いに盛り上がり

今、帰りの電車でブログ更新中。




同じ電車で帰る皆さん。

遅くまでお疲れ様です。




社長の役割は外に出て自ら

良い情報をGETすること。



「情報を制するものが未来を制する」




会社の明るい未来のために

情報収集するのが社長の仕事。




良い情報も悪い情報もある中で

それらを見極める能力を持たないとな。





でも、そもそも。

出逢いと運に恵まれてて本当に有り難い。

本当にそう思う。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



7年前の今日はテルル瑞江店とイーモバイル(現Yモバイル)を2店舗同時オープンの日でした。


今日もそんな過去が、Facebookの思い出機能により、リマインドされてきました。

この機能とても重宝していて、CSの過去を知らない新卒中途社員向けにシェアしてます。

「過去=歴史」だから。

そしてCSの歴史からCSイズムの伝達と継承を意図してFacebook思い出を活用してる。

良いことも悪いことも、どちらの歴史も。




今回は悪いことと言うか失敗事例。

失敗の歴史としてブログに書いておきます。





当時のオープン集合写真。



まだ通信事業部社員数が少ないためと全社の一体感をだすために他事業部社員も参加させてました。

まぁ、そういうフェーズという事です。笑



今なら他の事業部のことに気を取られる前に

まず自分のやるべき事をやれ!

と確実に言われる。笑








この2店舗、既に4年前くらいに閉店してますが、当時は攻めてたので私のテンションはだいぶ高めでした。


CSリレーションズとして東京初進出で激戦区へ勝負をかけた出店。







この瑞江店はテルルグループとしてちょうど100店舗目だったので中込社長と一緒に自分自身人生初のテープカットなんぞして、だいぶ調子に乗ってましたね笑




結局、この2店舗は業績不振により閉店撤退という末路を辿る事になります。つまり負けた。


我々の完全なる力不足でした。

つーか、私の力不足に他ならない。




当然に損したお金と労力もかなりのもの。

この2店舗を出店してなかったら

いくらお金が残ってたか…。笑




しかし、この失敗経験から私が学んだ事や

激戦区で社員の経験値と能力が上がった事が

後の都内や駅前好立地出店へ続く事になる。




私は失敗を社内の誰よりもしているし

そしてそれを他責に出来ないから

全て自己責任と考えるし

これは社長として当たり前。





経営計画書にも書いてある通り

「因は我にあり」と思える人だけが成長できるし、まさに特権である。

これ幹部・管理職の必須能力。




他責な人で成功した人を見たことがないくらいの超高確率な原理原則。




25期となった今期も既に2店舗を閉店撤退

してるが、私は負けは潔く認めるタイプ。



ここはカラッと明るくやれる。

ごめんなさい、と。


根が素直なので。




しかしその失敗や負けをそのままにはしない。

必ず3倍返しと決めている。自分にコミットです。

ここはかなり執念深い。笑




まさに、明るく素直な負けず嫌い、そのまま。








今現在、7年前の撤退を知らない社員が多い。

しかしその経験が今のCSを創ってる事実。

だから覚えて欲しい。

それは歴史から学ぶことだから。






今後も幾多の失敗と成功を繰り返し

その全てが歴史となり個人と組織を強くする。




また何年か後に今の挑戦を振り返った時に

良い歴史だよな〜と言えるように

実行していきたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
























今日は即位礼正殿の儀。

だからか、珍しく夜の会食は無し。

なので夜RUNしました。

今日の走行時間は1時間15分。








走る時の最近のお気に入りはYouTubeを

AirPods(無線のイヤホン)で聴きながら走る事。










聞いてるのはオリエンタルラジオの

中田敦彦のYouTube大学。






これ本当に面白い。

あっちゃんの喋りは天才だね。





分かりやすいし、笑える。

TVでいうと池上彰さんのような番組。

ビジネスよりなのが戦略的に上手いね。




でも歴史もあるし政治や文学もある。

すでに池上さんを確実に超えたね。





しかもTV番組よりコストが圧倒的に安い。

ゲストもVTRもロケも不要。



手書きのホワイトボードとしゃべりだけで

アレだけのコンテンツを作り出してるのは

本当にすごいね。








あっちゃんのYouTubeは

RUNしながら聴くのに適してる。



しゃべりが上手いから映像を見ずに

声だけ聴いても充分に学べるし楽しめる。

まるで名人の落語の現代版のよう。



これが他の動画だとそうはいかない。

ゴルフ動画なんか声だけでは絶対無理だし笑






あっちゃんは確かに表情や動きも面白いのだけど

走りながら聴いてても思わず声を上げて

笑ってしまうほど。


本当のプロとはこういう人の事。



RUN後半の苦しさをも

紛らしてくれるので有り難い。








今日は偉人伝シリーズから

Amazon創業者のジェフペゾス編。





それとGoogle創業者のラリーペイジ編。





いやーこれも面白かったね。



走りながら、YouTubeで学べる。

まさに一石二鳥。

内容からも学べるけど分かりやすく

面白く伝えるスキルも学べる。



うちの社員達も学んで気づいたことを

実行したら確実に実績が上がるね。

お客様にも部下にも使えるスキルになるから。







この番組はチャンネル登録が40万人を突破とか。

喋りだけでTV番組を超える。すごい時代だ。




しばらくは中田敦彦YouTube大学にハマりつつ

RUNと学びの両立をしていこうと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』