CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -247ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は横浜マラソンだったようです。




その他にも全国各地で

ハーフやフルやら駅伝やら

多くの大会が開催されてました。




Facebook投稿で皆さんのその勇姿を拝見し

こころから「すごいなー」と唸ってます。



自分が経験してみてその大変さが

身に染みてるので他人事ではないです。








自分はというとハーフ後8日経ちますが

今だに膝の関節が痛くトレーニング再開すら

出来てない状態。



「このままで大丈夫なんだろうか?」






本番まで30日を切ってるので

気持ちばかり焦る。





ネガティブな事ばかり言ってられないので

「今できること」を探して実行。




今日はそんなせめてもの対策として

スポーツショップにシューズフィッテングしに

経営計画書づくりの合間にサクッと行ってきました。









クッション性の良いシューズと

インナーソールを勧めてもらいました。









知らない事はプロに頼った方が良いね。

とても勉強になりました。





様々なギアに助けて貰って

フルマラソンを何とか

乗り越えたいと思います。




ここは思いっきり他力本願。

使えるものは何でも使うべし!笑







しかしあらためて今日感じて、考えたけど

情報は自ら動いて取りにいかないとダメね。

じっとしてても何も状況は好転しないのだから。



ほんと、

ショぼい研修とかに参加するくらいなら

マラソンやった方がよっぽど学びと気づきになる。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










何とも悲しい出来事が。

世界一のチヂミで有名なスオン食堂が

11月末をもって閉店とに聞きました。




悲しすぎる。


通い続けて18年。

社内飲みや家族とも

ずっとお世話になりました。



今日も奥さんと娘と娘の友達をつれて

行ってきました。




相変わらず世界一の味。






オモニが高齢のため

体力的に疲れて限界とのこと。




悲しいね。

後継者問題はここにも。

何とかならないかね。ほんと。




あと何度食べられるか分からないけど

出来るだけ行きたいと思います。



スオンファンの皆さんは

是非いってください!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日は弊社のメインバンクのゴルフコンペでした。

10組40名で開催。今回で27回大会。




新任支店長を中心に副頭取までいらしてて

このエリアの重要度が感じられました。

普通、メガバンクの副頭取が来ないですよね。






同組の方が優勝とベスグロを取り、更に

ニアピン3つドラゴン1つを獲得。



総なめの無敵状態でした、






ハンデ7との事ですが

凄く上手い方で勉強になりました。









しかしそれ以上に感動したのは

その方はラウンド中ずっと目土袋を持ち

歩きながら目土してました。



自分のには勿論のこと、

人が残したディポットにもずっと。

キャディさんが居るのに。ずっと。




※目土を知らない人はこちらを参照
↓↓↓








私より年配の方でしたが

なんか余裕があってカッコ良かったです。





自分の事だけでなく、

次の人を考えられる人、

能力が高くないとその余裕が生まれない。




私はまだそんな余裕すらなく

自分の事で精一杯。










ゴルフも上手いしマナーも良い。

とてもジェントルマンで

一緒に回らせて貰うことで

良い影響を貰いましたね。















私はと言うと、実は足も痛いし

天気予報では寒くなるなーと

少しテンション低めでしたが



予想以上に暖かい最高の天気で

気持ちよくラウンド出来ました。





ちなみに私のスコアは、45.45.90。

6,450ヤードのレギュラーティから。






最終18番ホール。par5のロングホール。

パーを取れば89で目標達成。

見事、ピンまで4mに3オン。

絶好のバーディチャンスに付けました。

バーディを取れば88、最悪parでも89。




当然、バーディ狙い。






このバーディパットを

強気で狙って1mオーバー。

返しのパットも外し3パット。(T_T)



トータル90と何とも悔しいフィニッシュ。


















懇親会で副頭取が挨拶してましたが


「とても厳しい時代ですけど、これからメガバンクの逆襲が始まります!」と素晴らしいスピーチをしてました。


さすがあれだけの組織のNo2ですね。




どんな大企業でも中小企業でも

リーダーに求めらる原理原則は同じですね。




企業の業績は上の人間の能力と熱量次第で

そこがショボけりゃ論外という当たり前の事。









良い出逢いも

良い再会もあり

とても有意義なゴルフコンペでした。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












昨日、観れなかったソフトバンクグループの決算発表をYouTubeで視聴。



















なるほど。

理解しました。



いろいろ勉強にもなりました。

観れて良かった。




YouTubeって本当に便利。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は朝から日本橋オフィス。


朝イチは本社とzoomで経営会議。












10時からは、そのまま日本橋オフィスの

セミナールームで第二回内定者研修。









この内定者研修だけは社長が担当し

内定者の成長を加速させるために

考え抜いて考え抜いて準備した今日の研修です。




しかし、ここのセミナールームは使いやすいね。


立地といい、空間といい、設備といい全て満点!
































新卒1期生から継続してきた

社長が講師となる内定者研修。





来期からはもしかしたら廃止にするかも。

社長依存はダメだし、内定者の感性が

低ければ社長がやる意味ないからね。




もしかしたら11期生も途中でやめるかもな。









来春入社予定の11期生同期が42名

居る中で同じ研修内容、同じ話を聞いても、

気づく人と、気づかない人がいるのが現実。










会社は内定者が成長するための

環境は全力で整えるけど

行動変化を起こせる社員はごく一部です。



これCSでも現実です。









まさに

「チャンスは平等、結果は不平等」








今日の内定者研修は、社長である私が

人事部から1日講師を依頼されてやっている。







だから、プロとして任されてるからには

全力で良き内定者研修にする為に

構想を練り、事前準備し、当日は全力でやる。

少しでも内定者に伝わるように、分かりやすく。







しかし、今日の研修が

どれだけ伝わったのか。。。?






そして内定者が

どれだけ実行できるのか?

どれだけ成長につながるのか?







最後の発表を見てる限り

まだまだサークル気分は、ぬぐえない。

大学生のノリや甘えが、現れている。








まあ。

この中から、誰か1人でも抜け出し

そして、誰が同期に良い影響を与えるのか。





その化学反応と彼らの可能性を信じたい。














終了後に今回特別参加の管理職と会食。





最近では珍しくレアな光景。

ケジメさえ付ければ、タマには良いね。

教育の場にもなるから。






管理職を参加させたメリットは

新たな気づきがあったこと。





今回の管理職参加経験で気づき

来月からの内定者研修には

管理職を参加させることを

意思決定しました。





良いと思ったことは即実行。

やるやると言ってやらん奴にだけは

なりたく無いから。




ダメだったら即刻やめて、次の案を試すだけ。






まずは「教育は上から」と

言う私の自論をやり抜くのみ。








先はまだまだ長いが

強い会社を作るために

ここに注力します。















『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






新規事業の正式発足に伴い

日本橋オフィスをオープンさせて頂きました。




採用支援、人材紹介、内部体制強化といった

人材支援に特化した「B-lab.事業部」です。








先日オープンセレモニーを行い

今後の飛躍を誓いました。










オフィスも整いました。

水天宮前駅徒歩3分のビルの2フロア。





40名と20名の2つのセミナールームと

独立したミーティングルームを完備。










セミナールームとミーティングルームは

一般貸出も行いますので、是非ご利用下さいませ。









創業25年。

新卒採用11年。




これまで採用活動、人材育成には

気の遠くなるような多額の費用と

多くの時間と溢れる情熱をかけてきました。



だからこそノウハウを蓄積する事が出来ました。



その証拠に売上は、新卒採用を始めた11年前の

5.8億円から今期60億円と10倍に伸びました。










今の時代、人材の採用、定着、活躍は

どの企業でも課題となっています。




私達は机上の空論ではない

実体験に基づくリアルな人材支援が

出来ると確信しております。






今も多くの挑戦と失敗と成功を繰り返してます。

だからこそ、現場のリアルを痛感してる私達が

各社のフェーズに合わせた支援が可能です。








自己流の採用、補充型の採用、

手探りの内部体制づくりでは

どうしても時間と費用がかかってしまいます。







私達はお客様企業様に



ある時は伴走し

ある時は指針を示し

ある時は共に汗を流す。




そして結果を出していくことで

お客様企業の発展に必ず貢献できると

確信しています。







すでに今年度より採用支援を

させて頂いている企業様では

新卒採用人数の大幅達成を実現しております。







25年間の成功と失敗の泥臭いノウハウと

この環境を活かして「B-lab.事業部」メンバーには

活躍を期待しております。




高畠本部長を中心とした5名です。







人材支援に関する事や

貸しセミナールームの事で

興味がある方はお気軽にメッセージ下さいませ。



一緒になって

会社を劇的に変えていきましょう。







いつもお世話になってる皆さま。



B-lab.事業部と日本橋オフィスを

どうぞよろしくお願いいたします。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

毎月、相当な量の本を読んでて

Amazonにはいつもお世話になってます。




少し前に「置き配」サービスが

始まるニュースを見てました。







でも何故か自分には来ないなーと思ってたら

忘れた頃にやって来ました。




置き配をご希望の場合は、自分で設定出来る旨のメールが届きました。



へぇ〜と思ってるうちに、設定を忘れてたら

勝手に配達完了になってました。笑

これもメールで知りました。








置き配と言ってもポストに入ってたので

それで置き配か?と思いましたが



それよりも


普通ならピンポンされて、慌てて出て行って

ハンコ押して、ご苦労様と言って玄関閉める。



この一連の動きがないだけで

とても快適であることに気づきました。




届いたメールを見てポストに取りに行くだけ。

う〜ん。これは良い!!!



ちょっとしたことだけど良い!

配達の人も効率が良くなるし。







いつも一冊の本のために

大きめの箱に入っててゴミになるし

過剰包装が無駄だよなーと思ってました。

置き配の本はポストに入る薄いやつ。






今後はほとんど置き配で良いね。

宅配便の人も再配達しなくて良いし。

紛失リスクを考えてもメリットが大きい。





Amazonの強さは

徹底したお客様目線(ユーザーファースト)で

細かい改善を繰り返し、生産性を上げ

進化してるところ。流石です。






と、思ったら「楽天の送料無料問題」のニュース。



こちらは何やら内輪揉め。





この2社を比べてみると

お客様を喜ばすことに注力する企業と

内輪揉めしてる企業と、どちらの未来が

明るいだろうか。







こんな所にも日本企業の問題が見える。

本来は内部で力を消耗するのではなく

もっとお客様の喜びに目を向けるべきなのに。



マジで内輪揉めしてる場合じゃない。

外資系企業に根こそぎ日本市場を獲られる。




日本企業危うしです。

うちの会社も他人事では無い。

全社一丸でお客様の喜びに向かわないと。










ちなみにAmazonで置き配された本は



こんな本。笑




55歳からでもフルマラソンに挑戦した人が

いることに勇気を貰うために買いました。




「この挑戦、受けますか?逃げますか?」

と表紙に書いてあるけど

55歳にできて52歳に出来ないはずが

ないから、やりますよ。











Amazonと楽天の違いから気づき

やるべき事を再確認しました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







昨日も今日も沢山の

応援メッセージありがとうございます。




ハーフマラソンのダメージで

今日も痛みが治らず、一歩も外出できない1日。






奥さんに湿布を買いに行って貰ったら

痛み止めまで買ってきてくれました。

さすがだね。






お陰でだいぶ楽になりました。

ロキソニンってすごいね。



でもロキソニンに依存しない

強い身体を創らないとな。

自立、自立。







明日は経営計画書づくりなので

ゆっくり寝て治します。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
人生初のハーフマラソン走って来ました。

北千住荒川河川敷マラソン大会。







自分がやるスポーツで最も嫌いであろうマラソン。

仲間と一緒に走って来ました。









結果は21.12kmを2時間45分で完走。

20kmかと思いきやキッキリと42.195kmの半分。





最後の1.12kmとか、いらねー!と思いながらも

最後まで歩く事なく完走。



タイムはショボイけど

何とか「20kmを歩かず完走する」という

コミットを達成し、自分との戦いに勝ちました。




何度も何度も


「もう限界、歩こう」

「あそこまで走ったら、歩こう」


と弱い自分が誘惑してきたけど、逆に

「まだイケる、走ろう」

「キツイけどあそこ迄、走ろう」

と、スモールゴールを決めて

その積み重ねで、何とか完走しました。









しかし、ほんとーにキツかった。

こんなキツいこと経験ない。



嘘だけど。笑



経営のほうが100倍キツイからね。

体力的にはマラソンだけど。








只今、要介護認定状態で全身の激痛に

耐えながらブログ書いてます。
(なぜか上半身も痛い)








とにかくツラかった初ハーフマラソン。

最初はいつも通りオリラジYouTubeを聴きながら

走ってたんだけどキツくなると音がうざく

話が頭に入ってこない事に気づき早々と停止。




結局、iPhoneXSMAXの208gを

ただのウェイトとして3時間近くも

腕に巻き付けて走ることになり、



たった208gが、こんなに負担になるとは…。

何度も、ぶん投げてやろーと思いました。





そんな無音状態で走ってる中で

あらためて感じた事があったので

ブログに書きたいと思います。




CS社員(特に新人)は必読。





マラソンやらない人も

「マラソン ➡︎  自分の仕事」

言葉を置き換えて、ジブンゴトにして読むと

わかりやすいと思う。


内定者は「マラソン→部活」でも良い。








私がマラソンはツライツライと

言ってるものの、今日走った人の中には

私より年齢が上の人や、女性も沢山いたし

私より良いタイムで淡々と走ってる。




ゴール後に力尽きて倒れてる私を尻目に



走り終わった人達のほとんどが

サッサと帰ってしまい気がつけば

ほぼ誰も居ない置き去り状態。笑








私がツライと言ってやってる事は

別に特別な事ではなく、至って普通のこと。

つまり私にマラソンの能力が無いだけの話。



「荷物が重いのではない。

 自分の力が足りないのだ」


と言う、名言通りのこと。




これマラソンも仕事も同じで

あなたがツライと言ってる仕事は

社会人なら誰もがやってる普通のことで

何ら凄い事ではない。



能力が高まれば

「2年前はあんな程度でグチってたなぁ」

とショボイ自分が恥ずかしくなるレベル。







私のマラソン能力はまさにソレ。

能力が低いから



わずか10mのショボイ登り坂が

憎らしいほどにツライ。笑



ほんのわずかな風が強烈な向かい風に感じ

顔に当たる優しい秋の日差しでさえも

眩しくてダメージを受けて、気が滅入る。



「どんだけナイーブなんだよ!」

と思うくらい、大の大人が超虚弱体質の

幼稚園児のよう。笑




普段、マラソンを走ってる人達を

心から尊敬すると共に、たかが20km程度で

何を大げさなこと言ってんの?と笑われるね。












初ハーフマラソンで、練習はわずか2ヶ月。

言わば超のつく、ド素人。




そんなド素人である新人が



良い結果を出したいとか

苦しまず走りたいとか

マラソン楽しみたいとか




そんな甘い話しある?

ないね。笑

ある訳ない。





初めての距離

慣れないこと

訓練してないこと、で




何年も前から経験を積んだり

トレーニングしてる人のようには

行かないもの。コレ当たり前。








仕事でも全く同じ。

入社1年目のド素人が

何年もやってる先輩と同じと思ったら失礼。





先輩と新人が同じ距離を走るとしても

かかる時間や受けるダメージも違うし

結果(タイム)も違う。




同じ仕事をするのでも

遅くまで時間がかかったり

こんなに頑張ってるのに

結果(給料)が付いてこないのも同じ。




「頑張ってる」は自己評価。

しかし、社会は他者評価。



今回、私は倒れるまで頑張ったけど

他者評価であるタイム(結果)がダメなら

評価されない。



「頑張んなくていいから、良いタイムで走った人を評価しまーす。1位の人には賞品が出ます。おめでとうございまーす!」

「遅かったあなたは参加賞でSOYJOY2本ね」


はい。これがマラソンにおける当たり前の評価。

仕事も同じ。






なので自分の能力を上げるトレーニングを

日々継続して結果を出し続けて行くことが大事。

コレも当たり前。






仕事では

PDCAを回さなかったり

問題発見→問題解決しなかったり





プライベートでは

ダラダラとTV観たりゲームをしたり



楽な方、楽な方へ逃げてたり

適切でない見せかけの努力をしたり



時間と行動を浪費してたのでは

何も好転しない。








これスポーツや部活だと理解できるのに

仕事や会社のことだと、自分に置き換えて

考えられない人がいる。


そう言う人、要注意です。













あと、その他にも気づいた。





ド新人である私が

走ってる間に頭によぎったことは




「元々マラソンとか好きじゃないし」

「別に走らなくても困らないし」

「膝やくるぶしが痛いし」

「52才で初マラソンとかそもそも無理」



と、人間はちょっと苦しくなると別人かのような

マイナス思考になる。あらためて実感。

仕事ではポジティブ全開な私でも、なる。笑






そんなキツイ時、誰かが



「もう辞めようよ」

「走っても怪我するよ」

「無理すること無いよ」

「マラソンやって何の見返りがあるの?」



と、言ってきたらどうだろう?





能力の低い自分だから苦しくなってる時に

耳に心地よい甘い言葉がチンケな自尊心をクスぐり

自分を正当化しつつ逃げ出すには

これ以上ない最強のキラーワード。





「そうだ!そうだ!俺もそう思ってた」

「やってられないから辞めようぜ」

と、楽な方に便乗してしまう。





会社を辞める時の新人あるある。笑

日本人は特にそんな人が多い。






鉄棒のブラ下がり競争も同じ。



皆んなが踏ん張ってると長くブラ下がれるが

1人が落ちると即座にバタバタと落ちる。



落ちるのは自分だけじゃないと

安心してしまうからであり

本来はもっと出来るのに落ちてしまうあの状態。




会社でも1人が辞めると連鎖して

辞める人が出たりする。コレもあるある。



「赤信号、皆んなで渡れば怖くない」

辞めるのも、諦めるのも

自分だけじゃないから安心。



オレは悪くない。笑

そんな状態。




このイラスト通りで

日本人の悪いところを表した言葉。








そんな時に



「いや、お前が辞めても俺は走るよ」

「お前もまだ出来るんじゃないの?」

「諦めないでお互いがんばろう」



と言える人で在りたいね。










また、そんな時に限って周りが楽しそうに

遊んでたりするのが目に留まるもの。





今日のマラソンコースもそうだった。



コース脇の河川敷野球場では

大学サークルらしき若い男女達が

ソフトボールをしてて、まあそれはそれは

楽しそうにワーワー!キャーキャー!騒いでた。



まさに

「隣の芝生が青く見える」

状態。

その真隣を死にそうになって走る自分。




途中、お昼どきに手作りのお弁当を広げて

皆んなで輪になってビールを飲みながら

宴会が始まってた。

コレがまた更に、楽しそうだった。



これにはメンタル鍛えられたね。笑









やらされ感でやってる人なら



「オレなんでこんなキツイ思いをしてがんばってんだろ?」

「完走しても貰えるのはSOYJOY2本なのに、全然割に合わない」

「しかもエントリー料で4千円も払ってるのに」



と、確実に投げ出す理由にするね。笑








と、まぁこれらの感情がある事を

初ハーフマラソンを経験する事で

再認識することが出来たのは良かった。

ブログネタも出来たし。





このブログを読んだ社員達の中で

少しでも気づく幹部や社員や内定者が

1人でも居たら、それで良いと思うから。



特に幹部は勿論、店長以上の管理職は

部下や新人がこんな誤解や錯覚をしていたら

マラソンじゃ無くても良いから別の何かに

例えて、気づかせられる能力を持って欲しいから。




話しを聴いて迎合したり

どうやって伝えて良いのか分からないのでは

管理職として人に良い影響は与えられないから。













そもそも

マラソンを始めたのも会社に入ったのも

自分で選択したコト。





どこの会社に行っても能力の低い自分が

評価される事は無いのだから、自分が

選択したその環境で能力向上するしかない。







今日のことで言ったら

隣でやってるソフトボールなんかに目もくれず

自分のゴール(目的と目標)に向かって私は

走ること(やるべき事)に集中する大切さだね。




ソフトボールが目に留まると言う事は

ヒマである証拠で、まだ余裕あるって事。笑



もっと高い目標(タイム)に向かってたら

それこそ必死で目に留まるヒマも無いから。




これも仕事と同じだし

マネジメントに必要なこと。

特に新人は仕事能力向上に

集中させることが大事。



能力が低いから仕事の楽しさもやり甲斐も

分からず、すぐに隣の芝生が青く見えるから。














今回、一緒に走った仲間は自分も苦しいのに



「がんばって!がんばって!」

「イケる!イケる!」

「いずれ終わりが来るから大丈夫!笑」

「絶対、完走しよう!」



とすれ違うたびにお互いを鼓舞しあった。

苦しい中でも笑顔があった。

本当に尊敬する仲間です。









また、わざわざ水戸からRUNSの木本社長が

応援に来てくれ最後まで伴走してくれました。




サプライズで急に現れたのでビックリでしたが。

他喜力溢れる面白い男です。





ゴール後のツーショット。



マラソン能力が高いから余裕の木本社長。

マラソン能力が低いから死にそうな自分。




帰りの握手もこんな感じ。



わざわざ水戸から来てくれたのに

挨拶すらマトモに出来ない情けなさ。。。




誰でも出来るハーフマラソン程度で

伴走してもらったり手間をかけていると言う事は

まだ自立できてない子供と一緒。



よちよちと過保護にしてもらってる状態。








トレーニングして1日も早く能力を上げて

自立し、良いタイムを出すことで恩返しします。










これだけ自分的には頑張った21kmだったけど、意外にもゴールの達成感は無かった。

きっとそれはやはり自分の能力不足を感じだからだと思う。



もっと

「やったーーーー!!!!」とか

「やり切ったーーーー!!!!」とか



そんなアドレナリンが噴き出すのかと

思いきや、ほぼ無し。

ゼロでは無いが予想以上に無かった。




なので帰宅後に楽しみにしていた

ビールも3分の1を残すほど。



達成感で飲むビールが何よりの大好物なのに

自分でも信じられない。笑










ゴール時にあったのは、開放感。

やっとこのツラさから解放されたという感情。




これも仕事に置き換えると

能力が低い状態で、低い目標をクリアしても

自分のジョボさもわかってるもの。



新人のうちは「小さな成功体験」を

積み重ねる大切さはあるものの

それは本当の成長や達成感を味わう為の

助走に過ぎない。




なので、やはりここでも言えることは

自分の能力を少しでも高いレベルに上げること。




そうしないと、虚弱体質の幼稚園児は

達成感より開放感を求めて逃げ出してしまうから。

ブラ下がり競争で落ちてしまう。








仕事で言えば


出来なかった仕事を出来るようになり

喜んでくれるお客様をもっと増やすこと

必要とされ信頼されるお客様を増やすこと

部下を成長させられる自分になること




こんなことに尽きる。

そうなればレベルの高い

個人目標や店舗目標や事業部目標が与えられ

それを達成した時に、心から感じる達成感が

あるのだと思う。






私のマラソン能力は

まだ達成感を感じるまでにも

至ってないという残念な現実でした。












今回のハーフマラソンを経験したことで

能力の現在値を認識する事が出来た。

だからフルマラソンのキツさに余計にビビる。

このままではフルは無理。





帰宅後は、ほぼ何も出来ず、食欲もなく

今だに目がクラクラするので、寝たきり状態。

トイレに行くのもフラフラでやっと&激痛。





あと1ヶ月後の本番に向けて

どうしたら出来るか?だけを考えて

弱い自分に負けない自分で在りたいね。



自信は無いけど。笑






今日、共に走ってくれた皆さん。

お疲れ様でした!&感謝です。

また頑張りましょう!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』























店舗ビジネスをやる上で

物件大家さんとの関係性はとても大事。




今日のお昼はそんな大家さんと

ランチ会食。



CSの重要店舗の大家さんで

当時は何とかここに出店したくて

本気で口説き落とした大家さんです。笑





出逢って6年。

お陰様でとても良い関係性で

CSの成長を喜んでくれてます。








わざわざパリ旅行に行った際の

お土産を頂きました。



なんか格式高いですね。

ありがとうございます。





我々のビジネスが出来るのも

大家さんとのパートナーシップが

あってのこと。



社員が活躍し成長する場

お客様の笑顔が溢れる場

それを提供してくれてる大家さん。

有り難いですね。




広いし良い立地だから

そりゃ家賃は高いけど

他の業種や他の会社に貸す選択肢もある中

CSを選んでくれてるのだから感謝です。





仕事は本当に沢山の方々に支えられてます。

我々に出来ることは商売繁盛して

しっかり家賃を納めること。

それが約束だから。





業績が悪くなって家賃滞納なんてしたら

それこそ迷惑をかけてしまうし

信頼関係なんて一瞬で崩壊する。




ALLWINは、ここでも継続しないといけないね。

責任重大ですが頑張って参ります。

今後とも宜しくお願いします。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』