CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -166ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

日曜の午後に、スマホとカフェで


ランチをしました。






フレンチトースト美味かったね。


フルーツシューは家族へのお土産に


テイクアウト。





休みの日にカフェでゆっくり過ごすのも


悪くないなと思いました。





気分が優雅になりますね。









 カフェは女性のものではなく


男性も楽しめる場所になってきました。





時代は変わりましたね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は一日中本社で仕事。




23卒の新卒14期生の最終面接からの


幹部とのランチMTGからの


新店舗改善MTGからの


管理本部環境整備巡回点検からの


外部パートナー企業様とMTGからの


アメニティ事業部環境整備巡回点検。








14期生にまたもやダイヤの原石登場で


とてもワクワクしつつ


まだまだ課題だらけの現状を受け入れ





会社の明るい未来を創った


充実した1日でした。










1日の中で




良いことも


改善点も





会社全体では本当に多くの


さまざまな事が起こる。





振り返ってみると創業して28年、


ほぼ毎日なにかしら起きる。





まあ何もないこと程、


つまらない事は無いから


楽しませてもらった有り難いと思ってる。





3年後にはまたステージをひとつ上げて


更に強いCSリレーションズがあると思います。





あせらず


くさらず




がんばろっと。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日、たまたま観たTV番組。


https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202204/26579_202204242100.html



エグザイルなどが所属するLDHの


オーディション番組。


知らなかっただけで前からやってたんだね。






この手のオーディション番組って


だいたい女性なのかなーと思ってて


男もやってるのかと思い観てました。






中学生も参加しててほんと子供なのに


プロのアーティストを目指して


オーディションという戦いに挑んでた。





ダンスも歌もうまいけど


オーディションなので全員が


受かるわけがなく敗退もある。







本気だからこそ



悔しさや


不甲斐なさに




涙が溢れる。








前回の審査より格段にダンスが上手くなったり


その成長スピードがすごかった。





きっと1日12.3時間は練習してるだろうし


寝てる時でさえ、夢の中でダンスも歌もやってる。









寝ても覚めても




歌が上手くなりたいとか


ダンスをカッコよく踊りたいとか




1日のほとんどの時間を費やしてると思う。




すなわち




夢中になってる


没頭してる


狂ってる状態と




表現する言葉に多少の差はあっても


本気になってる人はそんな状態。









あんまり芸能界とかには興味ないんだけど





本気でやってる人を


リスペクトするし




一生懸命な人に


心が揺さぶられ感動する。










何となく思うことだけど




芸能界やスポーツだと


本気で熱くやることがカッコ良かったり


するんだけど、




これが、仕事を本気でやってると




気持ち悪いとか


ブラック企業とか


社畜とか


洗脳されてるとか言われる。





そもそも仕事も芸能界も


イヤイヤやってるのならやらない方が良いし




自分の将来のために


自分の大切な人のために




本気で仕事するのって


尊敬に値すると思うけどね。




嫌がる人に無理やり押し付けるなんて


そもそもする必要ないし


自分が本気でやれば良いだけだね。









偶然観たTV番組だったけど


日本にも、こんなにも一生懸命やってる


若者がいた事がとても嬉しく頼もしかったね。





世界中の若者の中で


ハングリーで


本気で生きている人の割合は


残念ながら日本は低いと言わざるを得ない。





その結果が今の弱い日本を作ってる。



豊かさの代償


ぬるま湯にいた代償


怠けた代償。



これが現実。






その中で




芸能界だろうが


スポーツだろうが


社会人であろうが




プロとしての自分の仕事を


心から楽しめる大人が増えて欲しいよね。





今日のTV番組から


その希望が視えた気がして嬉しかったな。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










野村克也名言集より。


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組織が発展するか、
それとも衰退するかは、
リーダー次第。
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本当にこの通りだと思う。




55年生きて来て、子供の頃から今まで

沢山の組織を、見て、経験して来たけど

リーダー次第という事を思い知ってきた。




プロスポーツでさえ、監督が変わるだけで

チームの勝率が上げ下げするのは普通にある。



ヨーロッパのプロサッカーチームでは

結果が悪ければシーズン途中でさえ

監督が変わるのは良くある事で当たり前。




そしてその場合、選手はほぼ同じなのに

チームが強くになる事も珍しく無い。




別に監督がグランドに出て

自らプレーをする訳でも無いのにね。






ビジネスの世界でも会社でも全く同じ。




会社であれ

事業部であれ

エリアであれ

店舗であれ



全て同じ。




そこの組織のリーダー(長)の能力によって

明らかに結果は違ってくる。




そして能力の第一歩は「考え方」である。

正しい考え方が出来てなければ

そもそも継続的に良い結果を出す事は無い。




組織が発展するか、
それとも衰退するかは、
リーダー次第。







リーダーにはそんな大きな責任がある。

なのに、人はなぜリーダーを目指すのだろうか。







良い影響を与えたい。


そんな想いから人はリーダーを目指す。







それは過去に自分が、リーダーから

良い影響を与えて貰ったから。



そんなリーダーに強烈に憧れたからに

他ならない。






その感謝を感じる恩感力が高いほど

憧れられるリーダーになっていく。




そのやり甲斐や

自己肯定感や

達成感は




リーダーを続けて行った者にしか

わからないコト。





全ての人に一律に与えられるものでは

無いからこそ、価値が高いのだろうね。







そう考えると

組織の優劣を左右するリーダーという役割は

本当にワクワクする役割だと思います。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












今日、帝国データバンクの担当者と


面談させて頂きました。





ちなみに帝国データバンクとは企業専門の


信用調査会社で日本最大手の会社です。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF






定期的に依頼を受けているので


過去からずっとうちの成長を記録してるので


創業から28年間継続的安定的に業績を


伸ばしてるところにいつも感心されます。






最近はコロナ禍や円安不況やインフレ懸念など


前向きな企業がとても少ない中で


今日はとてもポジティブな話しが聞けましたと


感謝されました。笑






帝国データバンクの評点も50点台後半で


日本の上位15%に入ってます。






帝国データバンクの評点は企業規模だけでなく


綿密で多面的な調査と裏づけから


評価されるので、この評点はとても光栄な事です。









創業から28年間、


本当にいつも大変なことばかりでしたが




その都度その都度、その問題に向き合い


問題発見→問題解決→好転を繰り返して


来たことが、今を創ってきたと言える。




やはりコツコツと積み重ねることの


重要性を感じます。







いまだに失敗ばかりで、業績や組織も


短期的にみると凹むこともあるけれど


長期的には必ず右肩上がりで行きますので


ご安心下さい。












次の30年は、次の世代である、


今の幹部達が会社を創る側になる。






彼ら彼女らの成長と活躍で


更に良い会社、強い会社を


創って欲しいと思います。





そのために私に出来ることは


全力でサポートする覚悟です。





帝国データバンクという外部の第三者機関から


客観的、本質的な評価をして頂き


未来を創る更なる挑戦と楽しさに


とてもワクワクした1日となりました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日はパートナー企業様から紹介され


勉強会に参加してきました。





様々な業界のCFOが集まる勉強会。


おもにIPO(株式上場)に関しての


あまり言えない「しくじり先生」的な勉強会。





これが中々面白く


またそこに集ってる人達が個性的で


とても学べました。






経営者とはまた毛色が少し違うCFOの方々。


だからこそ新たな気づきが多かった。




いつも自分の心地よいコンフォートゾーンに


いると情報が偏ってしまうから要注意。


自らここを飛び出していく大切さを再認識。







コロナ禍でリアルなセミナーや勉強会が


かなり少なくなってたけど


今後は徐々に増えてくると良いね。





やはりリアルな対話には


リモートには無い迫力がある。





新たな出逢いもあり今後が楽しみ。


情報は自ら動いて取りにいかないとね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

新卒が入社して20日。


まだまだヨチヨチ歩きの新人だけど


彼ら彼女らに関心を持って視ることで気づきが多い。





今日の渡部サブマネージャーの日報に


そんな事が書いてあった。


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■エリアの社員の日報から視えるもの
毎日、エリアの新卒の日報をみているが、ここから今組織の状態が本当に視える。

エリアでいうと五香だが、責任者の2人も日別の総括を自身に送るようにするようにした。

ここから今どういう思考をもち、好転させるか棚卸しをする時間は必要不可欠。

情報を吸い上げる仕組みをつくり、細かな部下の変化や思考を理解し、導く習慣を社員にも持つこと。

関心を持たずして、部下が成長することはない。
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自分の部下に関心のない上司は上司にあらず。

関心=愛

であり、愛の反対語は無関心だから。


関心を持つものには気づくし

逆に気づかない人は関心がないと言うこと。

だから「鈍感は悪」と言われる。





うちの社員達は社長の私が言うのも何だけど

本当に愛のある社員が多い。



だからこそ、甘やかすとか迎合するとか

そんな偽物の愛ではなく




適切な目標を与え

結果で評価をして

不足があれば好転のきっかけを与え

そして諦めずに信じ続ける。



それでもダメなら一旦下げることもあり

それでも信じ続け、再びチャンスを与える。

そして乗り越えてきたら褒めるよりも喜ぶ。



そんな真の愛情を持って新人を育てて欲しいね。





関心を持って相手を視ることで

本当に多くの気づきがあります。



私も社員に関心しか無い。

そのお陰で、高卒でも能力なくても

社長をやってられるのだと思う。



人は関心がある事には一生懸命やるんだよね。



社員への関心や気づきは今始まったことではなく

創業からずっとで、すでに習慣になっていることです。




すべては関心を持つこと、気づくことから始まる。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











当事者意識。


これ本当に大事。






CS経営計画書にも載っている幌馬車の絵。




あなたはどこにいますか?


このシンプルにして気づき満載のこの一言で


今の自分の当事者意識について考えさせられる。









仕事も恋愛もスポーツも全て同じで


当事者意識が強い人と弱い人では


結果に違いが出てくる。






仕事も恋愛もスポーツも


すべて自分の人生に直結している自分事。


であれば本気になって当然。





しかし仕事についてネガティブに


考えてる日本人が増えてきてるように思う。





学生時代に部活を本気でやってたのに


社会人になると「そこそこで良いんだよ」と


自分の人生なのに他人事のような人がいる。





恋愛に夢中になるのも素晴らしい事だが


恋愛だけになって仕事をイヤイヤやってたり


スポーツ(趣味)も同じ人がいる。






ちょっと残念だなーと感じてしまう。



私もそんな時があったので


わからなくは無いんだけどね。




でも仕事をやらされ感でイヤイヤやってて


人生が好転した人は居ないしね。










仕事の持つ価値や意味は


歳を重ねて、子供が成長してきたり


親が年老いていくに連れて、大きくなる。





仕事のお陰で大切な人を守れている事に


感謝が大きくなってくる。





そんな気持ちが強い人は


当然に当事者意識も強い。






組織においては


当事者意識が強い人がどれだけいるか?


これ本当に大事になるし


それが企業力とも言える。





「オレ(私)がやらねば誰がやる」と


狂ったように仕事に没頭する人が居るか。




これ時代錯誤とかそんなんじゃ無くて


それが事実だという事。





会社のためだけに働けということでは無く


会社の成長に貢献した事実が


自分のためになるという事。


だからジブンゴトだし当事者意識が強まる。





当事者意識は自分の人生を良くするために


当たり前に必要な事だし、そもそも皆んなに


備わっているものだと思う。





だとしたら、その持ってるものを


100%発揮すれば良いのにね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














米メジャーリーグ「シアトルマリナーズ」


の本拠地開幕戦でイチローが始球式。




YouTubeで観ましたが半端ないです。


https://youtu.be/dLTUbP-pz44




引退して3年が経っている48歳。


こんな現役選手ばりの豪速球を投げるには


いまだに日々のトレーニングを欠かしてない証拠。





いざとなったらいつでも行けるような


実力と努力を兼ね備えてる。










これ仕事に置き換えても気づくことが多い。





例えば、うちの会社で言えば管理職。




店長という現場の最前線から引退して


サブマネージャーSMGになる。




役職にはその役割があるから当然に


SMGの役割をしなくてはならない。





しかしその一方で店舗のことや


販売に必要な技術や知識もないと


部下に指導することも任せることも


業績を好転させることも出来ない。






強い店舗を創るには


強い管理職が居ないとならないから。






イチローのようにいざとなったら


すぐにトップレベルの販売力を発揮できる人は


現場での感覚が鈍ってないから気づきも多い。





この鋭い気づき力があって


更に役職に応じた権限と時間があるから


問題発見→問題解決→好転できる。


というか、これをやらないといけない。




それが仕事だから。


その為に部下より高い給料を貰ってるのだから。











自分が店舗の最前線で活躍してきたスキルと


管理職となり客観的に気づくスキルとを


併せ持たないと、本当に強い店舗を創れない。






その上の


エリアMG→副部長→部長も同じ。







役職が上がっても過去の経験値を


活かせないようでは意味がないし


感覚が鈍って価値がない。








イチローの始球式の映像を観て


その凄まじいまでのプロフェッショナルさに


感動して、そんな事を思いました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日の女子プロゴルフバンデリンレディスは


最後まで見応えありました。




4人の激闘プレーオフを制して


初優勝したのは植竹希望選手(23)でした。



https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/145631/1/








プレーオフ6ホール目で


バーディパットを決めた瞬間に


両手を上げて喜びを全身で表しました。













涙の優勝インタビューに私ももらい泣き。






植竹選手は1998年生まれで同期には


渋野日向子、畑岡奈紗、勝みなみ、原英梨花


など、競合ひしめくあの黄金世代。





同期がドンドン優勝して活躍する中で


相当な悔しさとプレッシャーと挫折感が


あったと思います。





しかし彼女は諦めずにその逆境を


エネルギーにして優勝を掴み取った。


名前の通り、希望を持ち続けた。





本当に素晴らしい。


23歳ってうちの娘より年下なのに。





しかも既に気持ちは2勝目に向いている。


これも強い好敵手がいるからこその高い目標。


厳しい環境が人を強くする好事例ですね。









私も日々失敗や挫折感は嫌と言うほど


あるけれど、それでも尚、植竹希望選手のように


希望をもって少しづつでも結果を好転させられる


そんな自分で在りたいなと思いました。






23歳の若いプロゴルファーから


とてつもない良い影響を貰いました。





植竹希望選手。


初優勝本当におめでとうございます!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』