CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -159ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

【失敗は協力者 


雪が降っても自分の責任。 

そう考えるようになると、その日から、失敗だらけになった。 

目覚まし時計が鳴らなくても、電車が遅れても、 
自分の責任。 

だから、失敗だらけになる。 

そうなると、考えるようになる。 
失敗しないためには、どうすればいいのか? 
真剣に考えるようになる。 

そして、それを実行するようになる。 
目覚まし時計は2個買う、電車は一本前の電車に乗る。 

だから、どんどん良くなっていく。 
それが、結果。 

失敗は結果じゃない。 

成功の反対が失敗と考える人が多いけど、 
成功の反対は、何もしないこと。 

失敗は、「成功」と「何もしないこと」の間にある。 

そして、失敗はいつも教えてくれている。 
より良くなるために教えてくれている。 

そう考えれば、失敗は力強い協力者。 



ビジネスバンクメルマガより。


====================

自責で考えられるという事は

それ自体がひとつの能力だと思う。



自責思考の能力がないうちは

知らず知らずに他責にしてしまい

その結果、状況は悪化しつづけ

更に悪循環は加速する。




自責に考え

失敗だらけに気づき

行動変化する事により

状況は少しづつ好転していく。




失敗を協力者にし

この好循環を実現できる自分で在りたい。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は新卒13期生の入社式。


CSリレーションズの選考は妥協無し。




有り難いことに今や難関となった選考を


見事に突破してきた32名。






前途有望で


共に良い会社を創る新たな


仲間が集いました。






新卒採用を初めてもう13年。


毎年毎年、多くの新入社員を迎えること


そして彼ら彼女らの人生に関わることに





その重責を久々と感じ


身の引き締まる思いが強まる入社式。








きっと彼ら彼女らの親御さん達が


感じる想いは特別なものだと思います。





今まで22年間育ててきた我が子の就職。


その想いは、私も同じ世代の娘を持つ


父親として痛いほどわかります。




その重責をしっかりと担って


経営をしていきたいと思います。













今年もCSリレーションズらしい


温かく、感動的で、笑いと、涙のある


そんな入社式となりました。






そして今日まで




本気で


妥協なく


真の愛情で




関わってくれたCS人事部の皆んな。


本当にお疲れ様でした。





これからは各事業部の社員達に


32名を引き継ぎ、




直接的な教育や指導は


現場の上司に権限移譲し




自分達はまた気持ちも新たに


新卒14期生採用活動に取り組んでいく。





寂しい気持ちと


新たなワクワクが


入り混りつつ進んでいきます。







終了後は、幹部社員達と


スマホとカフェに軽く立ち寄り、









その後は、軽くお疲れ様会。




マンボウも明けたこともあり


本当に久々に幹部達と飲みました。





ここでも



笑いあり


涙ありの



CSらしい最高な時間となりました。








新卒13期生も


幹部社員達も




明るく


素直な


負けず嫌いな




そんなCSイズムを感じた、


入社式でした。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















明日は新卒13期生の入社式。


いよいよだなと感慨深い。






入社式にあたっては


だいぶ前から人事部が中心となり


先輩達が準備を重ねて来ました。





毎年のことだけど


入社してから後輩達の門出を


良い形で迎えさせてやりたいと言う気持ち。




CSらしくて良いなーと思う。





先輩社員達も入社式の時に感じた


恩を後輩達にリレーションする。




そんなCSイズムが明日も行われる。






とても楽しみで心からワクワクしてます!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日、久し振りに観た「情熱大陸」は


プロ野球オリックスバッファローズの


山本由伸投手の特集でした。





観ていてメッチャ熱くなりましたね。





高校時代は甲子園に出てない非エリート。


ドラフト4位入団の無名選手。


完全なる雑草系。







そこから日本代表エースにまで


上り詰めた考え方や実行してきたことの


プロセスの一部が放映されてました。












現在、23歳。


学歴、高卒。


年収、3億3千万円。





夢があるよね。


ほんと社会人は実力次第。


雑草から一流へ結果を出しました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E7%94%B1%E4%BC%B8







もちろん当然に努力の継続はあるし


何よりどんな厳しいトレーニングも


ワクワクしてやっている。







今日の情熱大陸は永久保存版だね。







という事で業務連絡。


管理本部へ。




今日の情熱大陸をダビングお願いします。







あと、その後の武井壮の特集も


ついでにダビングお願いします。



これまた最高なので。








テレビもこんな良い番組を


やってくれるのならもっともっと


観たくなるよね。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は福岡でパートナー企業様との


ゴルフコンペで福岡カンツリーへ。







天気予報を見る限りでは


中止もあるかなーと心配でした。





天気予報はこんな感じ。






14mmの雨と12mの風って


ほぼ台風です。。。






しかし元気な皆さんは


颯爽とカッパを着てスタート。







楽しみにしていた名門福岡カンツリー。


素晴らしいコースでした。







大雨と大風の割りとスコアも良く


後半には雨も止みました。






同組の皆さま


主催して下さった皆さま




とても価値ある1日になりました。


本当にありがとうございました!









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は午前中に新卒14期生社長面接をし


その後、福岡に向かいました。





面接が予定以上に盛り上がり


羽田発の飛行機に乗り遅れて


次の便に振り替えて貰いました。





ANAさん、ありがとう。







そして毎年恒例の


ソフトバンクホークス開幕戦を観戦。









オープニングではアウェー日本ハムの


新庄監督ビックボスが派手に登場。






敵監督でさえもエンターテイメントにするのは


ホークスの器のデカさだよね。






結果は8階裏の満塁ホームランで


SBホークスが逆転勝利で良かったです。






それよりも何より


ソフトバンクの幹部の方々や


同業界のトップランカーの方々との


情報交換や親睦はとても学びがありました。







明日は早朝からゴルフです。


大雨大風の天気予報の中ですが


楽しみたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




サッカー日本代表が


W杯出場を決めました!







https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220324/k10013549021000.html









成績不振だった森保監督の解任論が根強く


ネットでも散々叩かれていましたが


正念場で勝利をモノにしました。





本当に悔しかったと思うし


その悔しさをエネルギーにしてたと思います。


https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=99305






日本代表監督は初めてだからとか


そんな言い訳はプロには通用しない。





やはりトップは結果を出さないと


何の評価もされない。






まだまだこの先の試練はあると思うけど


W杯本戦でも頑張ってほしいです!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




身を粉にするな、


頭を粉にせよ。




最悪のあとには


必ず最善がある。





創業期からずっと身を粉にして来た。


その次は頭を粉にして来た。


この順番は、とても大切だと思う。






「頭を粉にする=頭に汗をかく」




幹部管理者のやるべき仕事と役割は


頭に汗をかくこと。




問題発見→問題解決→好転のために


どうしたら出来るか?


どうしたらうまくいくか?




それを仕組みで解決する為に


頭に汗をかくことが仕事と役割。





私の今の仕事と役割は


事業継続と成長の為の資金を出し


金銭的リスクを負いながら


頭に汗をかいて問題発見→問題解決→好転


できる幹部を育成すること。





その為のチャンスを与えて成長と成果への


タイムラグを忍耐で待つこと。




それが出来ないと事業承継も


会社の永続的発展も無いから。










長い人生には最悪な時期もある。


残念ながらそれは定期的にやってくる。


創業28年経っても必ず来る。





しかし違うのは乗り越えて来た経験値。


だから最悪のあとの最善も知っている。




あの最悪な出来事があったからこそ


今の最善があると言えるようになる。





何度も何度もその繰り返しで


人も会社も成長し、強くなっていく。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日は、マンボウが開けて

さあこれからと言う時の雪でした。




待ちに待って期待してた飲食業界の方々には

特に気の毒ですし、うちの「スマホとカフェ」も惨敗でした。







毎回、雪や雨が降ると店舗型ビジネスは

当然に打撃を受ける訳だけどその時に

いつも思い出すフレーズがあります。

============================

    降っ 

   自分の責任 



「また降っちゃったよ、 
 これでお客さんが減るな・・・のせいだ」 

が降ると、をいいわけにした。 

そんな時のビジネスは、まったく、うまくいっいなかった。 
ギリギリの状態だった。 

それでは降り続ける。次の日、次の日 
いいわけをしは容赦ない。 
状態は、どんどん悪くなる。 

そうやっ追い込まれ、初め覚悟できた。 
をいいわけにし、何変わらない」 

降っ自分の責任」 
そう、覚悟した。 


すると、不思議なことに、すぐにはやんだ。 
さらに、不思議なことに、大きな仕事入っきた。 

その日を境に、すべが変わった。 
自分のビジネス、人生 


「人生で起こるすべのことは、100%自分の責任」 


自分の人生をしっかりと受け入れると、 

神風が吹くようになる。 


(ビジネスバンクメルマガより)

==========================

このメルマガの文章が

とても刺さるんです。






雪が降ろうが

コロナになろうが

戦争になろうが




会社の損失の全ての責任は社長にある。

これは当然のことだし法律的にもそう。




自分の選択や決断や判断ミスで

やってる事業がお客様に必要とされず

強い組織を作れず赤字を

出すようなことがあれば




お客様にも

社員にも

社会にも



迷惑をかけることになる。



その責任は当然に社長にある。






なぜならば



事業を選ぶのも

出店エリアを選ぶのも

採用する社員を選ぶのも

事業拡大していくのも




全ては社長の選択と責任で行われる事実。




そもそも社長という役割は、有り難いことに

自責でしか考えられない仕組みになってる。








これらひとつひとつの選択には




半端ない重圧はあるし

うまく行かず負債を追えば家族に迷惑かけるし

社員と社員の家族の生活を守る責任もあるし

お客様とパートナー企業様にも支払責任がある。




責任とは金銭的負担をすること、と

言われるが金銭を失うことは

命を失うことの次に辛い。






それが嫌ならそんなリスクある事なんか

やらなきゃ良いし






雪が降っても

自分の責任



と言う言葉を、初めて聞いた時は

社長にそこまでの責任があるのかな?と

思っていたけれども




社員数や売上が年々伸びている中で

その言葉の意味が痛いほど分かるようになってきた。








なので、毎年雪が降るとこの言葉が

頭の中でリフレインし身が引き締まる思いです。







しかしこの重圧こそ、同時に

自分にやり甲斐を与えてくれる有り難いものでもある。





そしてその重圧があっても、未来の可能性に

ワクワクしている自分がとても好きなんです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







3月の最大の山場である三連休が


終わりました。





またマンボウもやっと終わり


ここから日本経済が盛り上がって欲しいね。





冬も終わり春が来てコロナも収束し


「結局、終わってみると大した事無かったのに、あんなに大騒ぎしてたコロナって何だったんだろう」と


過去を笑える日が来て欲しい。






会社も同じで、今期からの


人事異動や1年4ヶ月ぶりの新店オープンで


幹部や組織の未熟さが露呈したけど





1年後に振り返った時に


「何であの程度のことでバタ付いて生産性が下がってたんだろうか」と




過去を笑える日が来ると思う。


それが成長した証拠でもある。







ここ最近は


大きな人事異動も無く


新店オープンも無く




何の変化もない無風状態の中で


ぬるま湯の茹でガエルになってた。


それじゃあ、力も付かない訳だ。





しかし


お湯が急に熱くなって気づいて


慌てて飛び出してる状態。





ほんと、ぬるま湯に浸かったまま


気持ち良く死んでいかなくて良かった。


危なかったなー。





これを1年後に笑い話にできるには


死なずに好転できた時なのでここからが大事。














4月は我々のパートナー企業でもある、


大手通信キャリアや大手商社でも


人事異動の時期。







どんなに今の部署が居心地が良くとも


どんなに上の役職だろうと関係なく、


平均2〜3年で異動する。




今もその異動のご挨拶や案内がとても多い。






大手企業でさえも


ぬるま湯の茹でガエルにならないように


必ず強制的定期的に大きな人事異動をする。




異動直後の一時的な生産性悪化や


ストレスからの退職などのデメリットを


知りながらも、


短期的思考ではなく長期的思考で


社員の成長を促す事を優先してる。


大手の場合は、癒着や不正防止の狙いもあるけど。






人間はそもそも怠け者の生き物だから


放っておいたら、楽なほう、楽なほうへ


逃げてしまうと言う事を過去に痛い経験をして


分かってるから強制的にするんだよね。


しかも突然に。笑










我々、中小企業は大手に比べて


関連会社や他事業部が多くないので


大きな異動の機会は少ない。


だからこそ新店舗オープンは


絶対的に必要な変化だと考えてる。




強制的に社員が成長する仕組み。







今回、久し振りに2店舗オープンと


新業態スタートをやってみてあらためて


その必要性に気づいたね。




確実に、ぬるま湯の茹でガエルだった。





経営計画書の決意表明にも書いたが


前期に1店舗も新店オープンして無い事は


本当に反省でしかない。




そんな状態で過去最高利益を出しても


過去最高決算賞与を出しても、何の価値もない。


更に、油断と勘違いを助長するだけ。






コロナ禍だったとは言え


我々通信業界はコロナが追い風だったから


そこで守りに入った代償が今来てると反省。











マンボウも終わり、


いつ迄もコロナのせいになんか


してる場合じゃない。




そんな言い訳無しで、


挽回していかないとならないね。







まずはこの3月拡販期の残り10日間を


目標達成に向けて、沢山のお客様に喜んで頂こう!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』