明日はいよいよ第2回CSアワード。
接客販売の技術を競う社内イベントです。
予選を通過してきたメンバーが
決勝大会の壇上に集います。
今頃、緊張してるかなー。
練習してるかなー。
運営側は昨年の問題発見→問題解決→好転は
できてるだろうか?
会社の次世代を担う出場者も運営側も
共に進化しないとね。
私も社員達の成長を観れることに
ワクワクし、今からとても楽しみです。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
明日はいよいよ第2回CSアワード。
接客販売の技術を競う社内イベントです。
予選を通過してきたメンバーが
決勝大会の壇上に集います。
今頃、緊張してるかなー。
練習してるかなー。
運営側は昨年の問題発見→問題解決→好転は
できてるだろうか?
会社の次世代を担う出場者も運営側も
共に進化しないとね。
私も社員達の成長を観れることに
ワクワクし、今からとても楽しみです。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日はテルルグループのゴルフコンペでした。
幹部を連れての参加。
気温も涼しく気持ちの良いラウンドでした。
が、スコアはちっとも気持ち良く無い。
この世の中で最も美しいのは
逆境の中で前向きに生きてる人の姿
創業して28年。
順調な時よりも、確実に逆境が多かった。
その全てで前向きでいられるほど
立派な人間では無かったが
凹んでも腐ってもそこから立ち上がり
這い上がって来たことは確か。
だから多少の時間はかかっても良いから
凹んだら立ち上がれば良いと思ってる。
そんな事を繰り返しているうちに
試練や失敗なんて日常茶飯事の慣れっこになる。
これはつまり逆境に慣れるということ。
私の場合は28年間の間に、いつの間にか
強靭なストレス耐性がついてたね。
アメリカに住んでたら
いつの間にか、英語が喋れてました的な。笑
リーダーにとってはストレス耐性というか
試練の中で諦めないのは必須能力だろうね。
失敗を繰り返してもあきらめず
試練が来ても逃げ出さず
自分のやるべき事を実行する。
最も美しい姿とか
そんなカッコいいものでは無いかもしれんけど
それが泥臭くて自分らしいし、それがCSらしさ。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日から第4クオーターが始まりました。
今期も既に9ヶ月が終わり
残り3ヶ月となりました。
今期の重点方針に掲げた
問題発見→問題解決→好転。
第3クオーターまでの9ヶ月間で
どれだけの量と質で実行できたか?
CSの次世代を担う幹部陣は
最後の3ヶ月の前に自問自答して欲しい。
ーーーーーーーーーー
❌言われてからやる
⭕️言われる前にやる
ーーーーーーーーーー
何度も何度も伝えてはきたが
幹部は新幹線型で仕事をしないと
話しにならない。
やらされ感では未来は創れないからね。
私の思考は既に来期29期に向かってる、
そして幹部陣は今期28期の最後まで
目標達成に向けて進む。
それぞれの役割分担をしっかりと全うする。
PDCA7回転をスピード実行するのみですね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
京セラやKDDIの創業者の
稲盛和夫さんが昨日亡くなりました。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/868797
尊敬する事業家でした。
稲盛さんの本もたくさん読みました。
本当に素晴らしい方で
良い影響を与えて貰いました。
人生は一度きり。
本気で生きないとですね。
心からご冥福をお祈りします。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日は、日本橋オフィス人事部の
環境整備巡回点検でした。
少し迷ってたようなので
プチミーティングしました。
伝えたのは、「正しい考え方」。
本質、王道、原理原則、真っ向勝負。
こんな、いつものこと。
CSは小さい会社だけど
本質を追求する会社だから。
結果、霧が晴れたようで良かったです。
日々、様々な問題は起こるものだけど
うちの社員が若くて世間知らずを知ってか
外部から要らぬ雑音が入ることがあるけど
私は社員を守らなくてはならない。
いつもそばに居ることは出来ないから
私には正しい考え方を授けることしか出来ない。
いつもそれを意識して実行してる。
正しい考え方さえあれば
間違った情報に惑わされることもないし
どんな状況でも活路を見出せるし
外部の変な圧力にも屈しない精神力を持てる。
時には、私の言葉は厳しく聞こえるかも知れない。
しかし、10年後でも20年後でも
その人が、それを理解できるレベルに
成長できた時に、わかってくれればそれで良い。
子供とは、そんなものだからね。
それが真の愛情です。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日は本社で環境整備巡回点検。
もう継続して16年。
環境整備とは
働きやすい環境を整えて備える。
そのための、改善は日常業務です。
これ耳にタコが出来るくらいに
言い続けてること。
もちろん、経営計画書にも書いてある。
日々の業務の中で
ミスが起こったこと
面倒くさいこと
わかりづらいこと
人に仕事がついてること
などなど、これら全てが改善のヒント。
そして改善する手法は巷に溢れてるという事実。
我々の業務は日本中の企業で特別なものではなく
ごくごく一般的な業務でしかない。
つまり、我々が困ってる事は
日本中の企業が困ってる事とほぼ同じ。
そしてそれを解決する
ツールやシステムや手法は
世の中に溢れてる。
だから、問題発見さえ出来れば
ほぼほぼ解決したのも同然。
その問題発見は日常業務の中に溢れてる。
今日、環境整備巡回点検しただけでも
いくつもの問題発見をした。
そして問題解決までを指示した。
まさに
問題発見→問題解決→好転。
いつも言ってることは同じ。
何ならこの16年変わらないし
1ミリもブレないね。
改善は日常業務です。
特に管理職は。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日もイチロー氏のニュース。
殿堂入りセレモニーでのスピーチから。
↓↓↓
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What’s up, Seattle?(シアトル、元気かい?)
22年前にマリナーズの一員になったとき、僕の人生は一転しました。27歳でシアトルに来て、アメリカでの現役生活が19年も続くとは想像できませんでした。そして今まだ、シアトルにいるということもです。
野球は私にとって、永遠の魂であり、僕の使命は選手とファンが、この特別なスポーツを楽しめるよう力を尽くすことです。
今日来てくれた元同僚3人、ジュニア(グリフィー)、エドガー、モイヤーには支えてもらいました。そしてここにいる弓子。彼女がいなければ、今日このような栄誉を受けることは不可能だったと思います。彼女は僕と一緒に、あらゆる困難に立ち向かい、この瞬間にたどり着くまでの道のりを歩いてくれました。
長年通訳を務めてくれたアレン・ターナーにも感謝します。今日は彼の家族もこの場に来てくれて、うれしく思っています。彼は家族みんなで、最初から最後まで、僕の大きな支えになってくれました。
ルー・ピネラ(デビュー当時の監督)は今日、来られなくて残念です。僕がチームに入って最初に勝利したとき、彼は僕の頬にキスをしてきました。ショックでした。正直、怖かったです。アメリカではこれが当たり前だとしたら、僕はここでやっていけないかもしれないと思いました。その年、僕らは116勝しましたが、監督から116回のキスを受ける心の準備はできていませんでした。
ジュニア、彼は僕がメジャーに来る前からの憧れの選手でした。彼は冗談ばかり言いますが、真のプロフェッショナルでもあります。言葉で言い表せないくらい多くのサポートをしてもらいました。彼と一緒にプレーしたことは、僕の野球人生の大きな出来事の1つです。
今の選手たち、想像できないほどの可能性が君たちの未来に待っています。自分の持っている可能性に制限をかけず、ベストを尽くすことでそこに到達できます。日本から来た痩せっぽちのヤツがこのメジャーのユニホームを着て戦い、今夜ここで、この栄誉を受けているのです。君たちが同じようにやれない理由はどこにもありません。
そしてファンのみなさん。21年前に新人だった僕に、大きな声援を送ってくれ、その声援は消えることはありませんでした。18年に復帰したとき、熱烈な歓迎をしてくれたことに心を打たれました。野球人生の最高の思い出の1つです。そのときの気持ちは、一生忘れません。
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このスピーチで感じたのは
感謝とユーモアの大切さ。
定型文では無いから心に響く。
本音だから心に響く。
これは機能的なマニュアルでは出来ない
マニュアルを超えた情緒的なこと。
いつも本気でやってるから
感性が研ぎ澄まされるんだろうな。
堂々としてて
凛としてて
余裕があって
自信に満ち溢れてる
カッコいいとかの次元を遥かに超えてるね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
イチロー氏、マリナーズ殿堂入りのニュース。
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202208270000214.html
結果で黙らせる快感を知っている
リンクの本文にもあるけどまた名言が出たね。
下記抜粋です。
↓↓↓
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野球人生を振り返り「とにかく小さい頃から体が細かった。第三者が見たときに、細すぎて無理だろうと。ずっとその戦いで、よく思い出します。それを結果でだまらせる快感を知っているので、その積み重ねですね」と話した。
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確かにイチローのメジャー移籍を
リアルタイムで観ていた世代として
当時言われてた「メジャーで通用しない説」は
多くのプロ野球OBや評論家達が言っていた。
世間からイチローの身体じゃ絶対無理とまで
言われ、相当悔しかったと思うけど
それを確実にエネルギーにして
予測を超える結果を出すから本当にすごい。
我が社も創業時は、最初の起業で失敗し
借金と挫折感の中でスタートした。
通信事業を新規事業で始めた時も
今さらやっても絶対成功しないと言われた。
学歴も才能もお金も人脈も何もなかったけど
時間もかかったし、失敗して無くしたお金も
離れた人もかなりあるけど、今、生きている。
まだまだ殿堂入りするほどの結果ではないが
結果で黙らせる快感というか
結果でしか信用と信頼を勝ち取ることは
出来ない事は身をもって知っている。
結果を出してないうちは
本当に誰にも相手にされない。
覚えてもらえないどころか
視界にさえ入ってない。
つまり見えてない。
一度ではなく継続して
結果を出し続けることって
本当にすごい力となるよね。
我々はお金を頂いて働くプロだから
お客様に喜ばれることや
会社に貢献するという
自分以外の相手に対して
結果を出し続けないとね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
別にベテランが悪いわけではなく
成果や有益性を出さないベテランがダメということ。
組織は時代やフェーズによって
社員達に求めるものが変わる。
それに適応できないと有益性は下がってしまう。
うちの会社は中小企業でありベンチャー。
だから年功序列など全くない。
今までもこれからも。
ベテランは経験を活かして有益性を
発揮すれば無敵状態になる。
しかし、脳に汗をかかないで
知恵を活かせないとそりゃダメだよね。
ベテランは経験から得た知恵で有益性を発揮する。
そしたらそもそも年功序列とかという
言葉すら無くなる。
年功序列とか1ミリも関係ないけど
自分の役職の役割を全うする。
当たり前のことです。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』