CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -125ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

年末が近づくにつれ


年の瀬の挨拶が増えてくる。





今日1日も


「良いお年を!」という挨拶を


直接や電話やメールで何度も言いました。






この「良いお年を!」って好きなんだよね。




相手を思いやる気持ち


ポジティブな気持ち


明るい未来をイメージさせるから




良い言葉だよね。





人は皆、未来を良いものにしたいと


願っている。





そのためにはまずは言葉を良くすること。


そしてそれだけではダメで行動を良くすることも


絶対的に必要なこと。





口だけではなく実行が伴わなければ


どんなに明るく良い未来を願ったとしても


それは絶対に実現しない。






言葉は大切。


実行は更に大切。




という事だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


森保監督の続投が決定しました。


https://www.asahi.com/articles/ASQDX4CJBQDXUTQP00Q.html



プロだから結果評価は当たり前。




強豪のドイツとスペインを撃破して


予選突破してのベスト16という結果は


初のベスト8は逃したものの評価される内容。





ドイツに勝って、賞賛され


コスタリカに負けて、叩かれて


スペインに勝って、更に賞賛されて


クロアチアにPK戦まで善戦。





本当にプロだから結果でしか評価されない。


スペインに負けて予選敗退してたら


間違いなく森保監督の続投は無かったはず。





次回のワールドカップでは目標が上がり


更に上のベスト8が当然に目標になる。




是非、目標達成して欲しいね。




私も目標達成できるように


プロとして自分の役割を全うするのみ!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



以前から思ってること。




地方で


不人気業種で




勝ち続けてる企業から


学ぶことは本当に多い。




我々と同じような


労働収益型のビジネスモデルであっても




この採用難の時代であっても


低い離職率を維持しつつ


業績向上を実現している会社は


幾らでもある。





我々は、関東にいるだけで


確実に恵まれてる。




環境に甘えず、頑張らんとな。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

賞与支給にあたり各上長との


賞与面談終わりました。




各自が次回上期が終わるまでの


6ヶ月間のコミットをしたと思います。




賞与は自分の業績が反映されるもの。


誰のせいでもなく自分がやってきた結果。




「勝ちに不思議な勝ちあり、


        負けに不思議な負けなし」




前期は良かったが正直なところ


業界のバブルがあったのは否めない。




今回は実力が露呈しました。


まだまだ力不足です。





しかしすでに業績回復に向けて


やるべき事は明確になっている。




経営計画書の重点方針を


愚直に愚直にやるのみ。





そして自分がコミットした約束を守るだけ。





正しい考え方と諦めない実行力。


口だけNGです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

クリスマスの思い出。





下の娘が、まだサンタさんを信じてた6才位の


もう20年以上前のこと。





当時の私は33才くらいだったと思う。





毎日毎日、営業に現場作業に


帰ってからの事務作業にとフル回転で


Xmasプレゼントを買いに行く時間も無く




結局Xmasイブ当日になって緊急作業を終えて


ぎりぎりでトイザらスに駆け込みました。





娘がサンタさんにお願いしていたおもちゃは


当時人気のファービー人形。




まさにこんなヤツ。

↓↓↓



しかし、売り切れでした。







焦った私が代替品として買ったのは


こんな感じのファービーに


何となく似ているニセモノのおもちゃ。



たしか、こんな感じのヤツ。









12月25日の朝、目覚めて枕元にある


プレゼントを嬉しそうに開ける次女。






しかし出てきたのは


彼女にとっては欲しかったファービーには


似ても似つかないニセモノ。





当然にギャン泣き。


それはそれは尋常じゃないギャン泣き。







私は



「これかわいいじゃん!」


「かわいい色だねー!」



とか、何とか誤魔化そうとしたけど


全く効果なし。




結局、次女はずっーと泣きやまず


通学班に並んで泣きながら小学校に行きました。









これが、いまだに我が家では


クリスマス定番の笑い話になっている。




もうこの話しのネタで我が家は


何回、涙が出るほど爆笑したか。


毎年毎年、話しても何度でも笑えるwww










今、思い返すとあの時に


ファービー人形が売り切れで


本当に良かったと思います。









これ仕事も同じだよね。





失敗経験や辛かったことが


何年か後には笑い話になることは


良くあること。





うまく行くより、うまくいかない方が


よっぽど価値ある笑えるネタになる。





そう考えると、失敗したことのない人や


笑い話がない人は可哀想だしつまらないよね。




それは挑戦してないことだし


自分の限界を超えた経験をしてないことだから。




そう考えると、挑戦した上での失敗こそ


最高のクリスマスプレゼントだよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


クリスマスイブの今日も


沢山の人達が街に繰り出してました。





その一方でそんな人達をもてなす仕事を


している沢山の人達もいる。




恋人や家族で食事に行く飲食店の人達や


スーパーやコンビニで働く人達。




その他にも夜勤で待機する


お医者さんや看護師さん、




警察官や消防士の人達も


家に帰らずに仕事をしてる人達もいる。






社会はそんな沢山の人達の仕事によって


支えられてる。




クリスマスイブに寝ずに働いてる人達は


自分の仕事をどう思ってるのだろう。




私は今はその立場ではないが


やり甲斐と誇りを持ってやっていて欲しい。




そのお陰で沢山の人達が



助かったり


楽しませてもらったり


支えられてるのだから。





働く人にも


楽しむ人にも


ぼっちの人にも


戦場にいる人達にも




メリークリスマス🎅





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



週末金曜日。




街には人が溢れてて活気が戻って


なんか嬉しいなーと思いました。




皆んな楽しそうに忘年会を楽しんでる。


そして来年への決意をする。




楽しむのも


決意するのも




それだけでは何も変わらない。




自分の今の行動変化のみが


自分の未来を変える。





忘年会で酔っ払ったその後は


好転させるための具体的な


行動変化をしないとね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日は新卒14期生の


第4回内定者研修。





人事部が主導して


内定者が入社後に活躍できるように


研修プログラムを考えて実行してます。











先輩講話は


岡田SMGと松嶋副部長。







それぞれ自分の経験談をもとに


社会人として、CS社員として、


必要な考え方を伝えました。






私も苦手なことに挑戦する大切さを


伝えました。







学生が今やるべき事は


とにかく経験を増やすこと。




どんどんチャレンジして


苦手なことでも難しいことでも


経験とPDCA7回転を重ねること。




正しい考え方と諦めない実行力で


継続していけば必ず良い結果は出るし


それが信用と信頼になって自分の人生が


好転していく。



これは原理原則なので間違いない。




自分の人生と大切な人の人生を


良くするために諦めないで欲しいね。





内定者研修は管理職研修でもある。


管理職は丸々1日参加して


何を気づき、どんな行動変化を起こすのか。




何も変わらないなら参加する価値はゼロ。


当事者意識を持って


プロとして、自分の仕事と役割を


全うして欲しいね。




管理職の仕事は


面談でも店舗ラウンドでも無い。




問題発見→問題解決→好転。


これに尽きる。




何を好転させるのかと言うと


評価項目を好転させること。




そのための行動変化が必要ということ。




内定者と管理職。


それぞれが研修の価値を高めて欲しいね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



サッカーW杯ネタ。




スペイン戦で値千金の同点ゴールを  


決めた堂安律選手はまだ24才。





24才と言えば、社会人2年目と同じ。


うちの12期生世代と同じ。





この記事で堂安律選手の考え方が見えます。

↓↓↓

https://number.bunshun.jp/articles/-/855702




一部抜粋。(3ページ目)

↓↓↓

「僕は、キャプテンや佑都くんからたくさんのことを学ばせてもらいました。ただ、彼らも先輩方の背中を見て、ああいう存在になったと思うんです。次は、僕らの東京五輪世代が多いですし、そのメンバーがそういう役目を背負っていかないといけない。僕は、エースになりたいって、ずっと言っていますけど、チームではリーダーにならないといけないと思っていますし、その覚悟を持って今日からやっていきたいと思います」



24才という若さで日本代表の


リーダーの自覚と覚悟を持ち


それを堂々と臆する事なく言い切る。





素晴らしい当事者意識です。


この当事者意識があるか無いか、


それがリーダーであるか無いかの差。





当事者意識は責任感とも言うし


プロフェッショナルとも同じ。






堂安選手は若いのに


本当に素晴らしいね。




これからの日本代表を背負っていく


中心選手になるだろうね。









当事者意識は年令に関係ないね。



若くても


新人でも


自分の役割の中で




当事者意識を100%発揮すれば


それは自分の仕事のプロになれる。





サッカーでも仕事でも同じだよね。


大切なことです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






日銀が実質利上げの発表。


https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/243342



変動金利の住宅ローンは上がってくるし


会社の借入金も利息が上がってくる。





出るものが増えるので


皆んな大変だ大変だと


ネガティブ思考で騒ぎますが




これを機会に、入るものを増やす


ポジティブ思考が大切だと思う。





インフレでも不景気でも状況に関係なく


伸びてる企業や伸びてる人は必ず居る。





今までよりもっと


お客様に喜んで頂けるサービスはないか




今までよりもっと


生産性を上げる仕組みはないか




今までよりもっと


実行力を高める仕組みはないか




このように、正しい考え方と諦めない実行力で


改善していくには絶好に機会。


良い時には油断してるから出来ないからね。





人間は追い込まれないとやらないのが普通。


夏休みの宿題と同じで最終日に慌ててやるもの。






だから自分のふところが痛むようになって


初めて当事者意識が高まり


そこで改善を実行すれば良い。





ピンチはチャンスとはそういう事。





今やるべき事は今期の重点方針を


ただ愚直に実行すれば必ず好転する。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』