CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -125ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

日々起こる問題を仕組みで解決する事こそが


自分の力を付けることになる。




これは、予習<復習。




起きる問題を事前に予測して予習できないし


予習できたとしても自分事に捉えられないから


予習したことすら覚えてなく時間の無駄。







だから最初は、問題が起きた事をひたすら


解決しまくるしか無い。


その時に仕組みを考えるから成長する。






しかし起きた問題に問題対処してるだけでは


ただのモグラ叩きになってしまうのでダメ。


疲弊して仕事が辛くなって挫折する。



❌問題対処 

⭕️問題解決



という事。







問題解決とは




再発防止


他者共有


他者教育



これらを仕組みでやる事。




自分の経験を如何に部下や他者に共有し


予習では無く復習という経験値に出来るか。




SMG以上の仕事はまさにこれ。




毎日が


問題発見→問題解決→好転であり


仕組みづくり。





しかし、いつも言ってる事は同じだねwww



でもそれこそが本当に大切だからしょうがないね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







CSリレーションズでは


5月を親孝行月間としています。





社員達から社内Facebookグループで


その報告が毎日毎日上がってきます。






新入社員には親孝行手当を支給し


初任給でプレゼント等なにかしらの


親孝行をして貰ってます。











親孝行とは言っても




プレゼントでなくとも良いし


電話して声を聴かせても良いし


テレビ電話で顔を見せても良い。






また、親孝行と言ってるものの


実際には実の親でなくとも良い。






親が他界しているなら


お墓参りしても良いし


静かに想いを馳せ感謝しても良いし


祖父母や親戚やお世話になった恩人へ


久し振りに連絡して「その節はお世話になり、


ありがとうございます」と伝えるだけでも良い。






大切なのは、感謝の気持ちを行動に


移すことだから。







親であれ


親戚であれ


恩人であれ





感謝を伝えた人が喜んでいる姿を見ると





感謝できる人が居ること自体が


幸せなことだと気づくんだよね。


自分の心が満たされるのが分かるから。







「ビジネスの真髄は親孝行にあり」と


言いますが、歳をとるほどにそれを実感します。




若い時には気づかなかったことが


今は良く分かります。








仕事とは



お客様が喜ぶことをするものであり


お客様の喜びが自分の喜びになること。






命を与えてくれて育ててくれた親も


給料を与えてくれて成長させてくれるお客様も


自分の人生においてとても重要な人。






その人達に、恩や感謝の気持ちを感じて


その人達に、喜んで貰いたいと行動する。





つまり「恩感力が他喜力を生む」と言うこと。




これまさに、ビジネスの真髄。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日はホームパーティに招かれ


大塚役員家族と共に行ってきました。






本格的な水炊きが激うま。


スープも大山鶏もマジで専門店レベル。





手羽先も外がパリパリで中はジューシー。





その他、すべての料理が手作り。


すごいよねー。本当に美味かった。





大好きな100年の孤独も美味かった。








ホームパーティや


手作り料理って




他喜力の塊だなーと思いました。


相手に喜んで欲しくて




買い物して


仕込みをして


調理をして


振る舞って




その一つ一つに手間暇と想いを込めて


相手に届ける。





料理を全くしない自分なので


今日は特に感動しました。




そう考えるといつも料理を作ってくれる


奥さんにも感謝だなーと思いました。




世の中の、奥さんやお母さん達って


本当に素晴らしいね。








私もいづれ仕事を引退した暁には


美味しい料理ができる人間になりたいなぁと


思いました。






藤田君、香菜子ちゃん!


ご馳走様でしたー!




お陰様で最高の日曜日になりました!


ありがとう^ ^





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


ビジネスバンクメルマガより。


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┗■ 本日のチェックポイント

「 100 - 1 = 99 」だと思っていないか?


┏┓
┗■ 解説

学校のテストでは、1点間違えると1点引かれるだけだ。


  100-1=99


しかし、現実の社会は、違う。

ビジネスの世界では、違う。



  100-1=0


そうなってしまう危険性がある。



1点は怖い。



成功し続ける経営者は、概ね楽観的で前向きだが、
そういった姿勢と同時に、1点の怖さを知っている。


だから、1点に、こだわる。


 1点の怖さを、分かっているか?
 1点に、こだわっているか?



成功し続けたかったら、1点を大切にしよう。

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このメルマガを読んで


「信頼貯金」という言葉が浮かんだ。






マイナス1で失った信頼は


「3倍返し」という言葉がある通り


取り返すには少なくとも3倍の信頼が必要。






社会は、学校のテストでは無いから


100-1=99、では無い。






うちの会社でも減点されたから


それで責任を取ったふうな勘違いがある。


しかし責任は好転する事でしか取れない。





1点の重みを深く理解し


3点分の好転に責任を持つこと。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



組織において伝える力って本当に大切。



伝言ゲームのように


◯ → △ → ⬜︎ → ×  



と、◯で伝えたものが


最終的に×になる事がある。







会社組織で言うとトップが決定した


理念やビジョンや戦略や目標が


社長→幹部→管理職→社員に正しく伝わらないと


その組織やチームは伸びない。





また同様に、


社員→管理職→幹部→社長への情報も


現場の実態が伝わらないとその組織は


いづれ崩壊する。





社長からのトップダウンであっても


社員からのボトムアップであっても




正しく伝達する事って本当に大切。


トップは明確にわかりやすく伝える必要があり


幹部管理職は普段の言動の中でそれを


体現する事が必要。






間に人が媒介する中で


正しく伝えると言う事が


どれだけ大切かと言う事が


会社経営をしてると痛感する。





誤解や錯覚は、いきなり×にはならず


△や⬜︎を経て、少しづつ変化するから


気づきづらい。




だからその違和感に気づく力が必要となる。


鈍感は悪です。





伝える力と違和感に気づく力。


組織には両方重要です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


最近、30代の若手経営者と出逢う事が


多くなって来ました。


うちの幹部達と同世代。





彼らの特徴は、スマートで謙虚でロジカル。


海外進出してて、しかもしっかり儲けていて稼いでる。


メンタルもタフだし明るくユーモアがある。





我々50代経営者とは違うので


とても刺激と気づきがあります。






ゆとり世代とかコロナとか関係なく


どんな環境でもやる奴はやると言うこと。





うちからもそんな経営者を輩出したいと


思う今日この頃です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



トータル思考。

先日のMG研修での学び。





経営は部分最適ではなく全体最適を考えるもの。



お客様も


社員も


社会も



全てがWINになるようにするもの。


一部分だけのWINだと永続しない。


やっぱり経営の本質はALLWINなんだよね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は始発の新幹線で大阪出張。


刺激的な仲間との交流です。





ゴルフもあり現地見学のベンチマークあり


その中で、リアルな差を体感してきます。





自分が如何にショボいのかを気づくために


ライバル達と時間と場所を共有します。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







すべての人には無限の能力がある

それは決意とともに溢れ出てくる







今日は日本橋オフィスで新卒15期生の


最終面接でした。




先日の最終選考合宿で


見送りになってた学生でした。





合宿では自分の能力を発揮せずに


見送り評価でしたが今日は別人でした。




きっと入社に対しての決意が


強まったからだと思います。




自分の心の状態でパフォーマンスは


変わるという事例でした。









こう言う事って良くあることだけど


折角、良いもの持ってるのに本当に勿体無い。


それで人生さえ変わってくるのだから。









でもこれって、うちの社員でも同じ。




出来る事なのに実行しないとか


言われてから間違った判断に気づくとか


そんな事はしょっちゅうある。





出来る能力を持ってるのに本当に勿体ないし


怠慢でしかない。






そうなる原因は決意や覚悟の差だよね。


当事者意識と言っても良い。


つまり甘えてんだよね。







本来プロであればどんな状態であっても


一定以上のパフォーマンスと結果を出す


再現性は当然に必要。





しかしプロになり切れてない


アマチュアレベルだと再現性は低くなる。





お金を貰って働くプロとしては



決意というメンタルと


技術というスキルを




両方必要。





順番で言うと決意が先だけどね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






組織の階層(レイヤー)によって


やるべき事と必要な能力は違う。





営業マンや販売員として優秀であっても


店長のやるべき事と必要な能力は違う。





店長として優秀であっても


エリアMGのやるべき事と必要な能力は違う。





エリアMGで優秀であっても


部長のやるべき事と必要な能力は違う。





部長として優秀であっても


統括部長のやるべき事と必要な能力は違う。





統括部長として優秀であっても


執行役員のやるべき事と必要な能力は違う。





執行役員として優秀であっても


取締役のやるべき事と必要な能力は違う。





取締役として優秀であっても


代表取締役社長のやるべき事と必要な能力は違う。








これを読んで考えてみると当たり前だけど


レイヤーによってそれぞれ違うんだよね。





でもこれを正しく理解してない人が多い。


レイヤー(役職)が上がってるのに


下のレイヤーと同じ仕事をしてる人がいる。





これではいづれ上手くいかなくなる。


そして自己保身に走るか自己嫌悪になる。





昇格した時に新たなやるべき事と


必要とされる能力が目の前に現れた時に


うまくいかなくて失敗すると凹む。





いわゆる自滅と自信喪失だよね。








私が思うに、皆んな勘違いし過ぎ。


そんなにトントン拍子に行くわけないのにw




自分の事をそんなに天才とでも思ってんのかな?






野球に例えると




少年野球

↓

高校野球

↓

大学野球

↓

プロ野球

↓

メジャーリーグ




と、階層が上がるとそのレベル毎に


求められる能力も結果も違う。


そんなことは当たり前だし誰でもわかる事。





しかし、自分のこととなると自分に都合よく


イケるっしょ!と甘く考えるから当然に


上手くいかない→そして凹む。笑







そんなに自分を過大評価しなくて良いのにね。


高校野球時代に甲子園で活躍や優勝した選手が


全員メジャーリーグで通用してるかと言うと


全然関係ないからね。





逆に甲子園での成績はさほどでもなくても


その後の努力で変化進化した選手も沢山いる。





今やメジャーリーグ最高年収を稼ぐ


大谷翔平だって甲子園では大した結果を残してない。


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イチローだって同じ。


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つまり、下のレイヤーで活躍したからと言って


そのまま行動変化(進化)や思考変化(進化)が


無ければ上のレイヤーで良い結果が出るわけない。






自分を過大評価することなく不足を認めて


次のステージに挑戦出来ることに感謝し


ひたすらに今やるべき事に集中継続する事。





シンプルに、そうゆう事だよね。









私も今次のステージへの挑戦中。




代表取締役社長の次は


後継者を育てて今の事業を


次の世代へ事業承継する事。




これが本当に簡単にはいかない。


過去最高に難しい仕事だと今更ながら


痛感してるところ。




自分なら出来るとかなり過大評価してたね笑




でも今は自分の不足を認めて受け入れて


行動変化(進化)と思考変化(進化)してる。




そんな今日この頃です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』