CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -114ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

運を掴む人。


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「運」って何か偶然な、たまたま的なものと


考えてる人が居ると思うけど違うよね。




「運」は実はどこにでもあるものだけど


「掴める」ことは偶然では無いんだよね。




上記のような普段の言動や考え方が


習慣となってる人は「運を掴む人」となれる。





運は人が運んでくるもの。


運を運んでくる人=運を持ってる人は


やはり上記のような人。




すでに運を持ってる人が


運を運んでまで届けたいと思える人は


自分と同じ上記のような人。





だから「運を掴む人」が成功する事は


偶然ではなく必然。




結局、普段の習慣が人生を左右する、


と言う、原理原則。




その時だけ、うまくやってるアピールしても


その人に、運が運ばれて来る事は無いからね。





毎日毎日、継続してやってることこそが


運を掴む事に直結してる事に気づいた方が良いね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は朝から銀行訪問の1日。




現在、取引いただいている金融機関に


前期の決算報告と今後の方向性を説明し


良好な信頼関係を築くための大切な仕事。





我々のやっている店舗ビジネスは


新店舗の設備投資やリニューアル資金や


採用費などの運転資金が必要不可欠。





ましてや急なM&A案件などのチャンスを


逃さずに掴むためには資金を


事前に準備しておく必要がある。





だから日頃から金融機関との信頼関係は


本当に大切です。




お金が必要になった時だけ、


いい顔して貸して下さい、と言っても


そんな人は信用も信頼もされないからね。





前期の決算内容は決して胸を張れるものでは


無かったから、本当は報告したくないのが本音。




しかし、そんな時でも事実を正直に伝える。


そりゃ永い年月、経営してれば


良い時も悪い時もあるもの。


だからこそ悪い時でも正直が一番。




悪い時に誤魔化したり、隠したりして


よく見せたとしたら逆効果。




だから前期はボロボロだったけど


今期はこうやって改善しますと


その方向性を説明する。




そう言う姿勢が大切だと思ってます。




悪い時にこそ、その人の本質が見えるからね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






56歳の誕生日を迎えました。



毎年のことですが


産んでくれた母親と育ててくれた父親に


ビデオ通話で感謝を伝えました。









自分が今あるのは本当に両親のおかげ。


有り難すぎて涙が出るね。






今年は父親が予定外の入院をしてるのでとくに。


まぁ、元気で退院してくるとは思いますが。。。





まだまだ100歳までの人生の後半戦を


楽しんで欲しいんです。










日付変更してから沢山のお祝いメッセージや


電話を頂きありがとうございます。





その中でも社員達からの個別メッセージは


何か感慨深いものがあります。





ここから更に良い会社を創るエネルギーに


なりますね。








自分的にはまだ若いと思ってはいるものの


確実に歳は取ってるものだよね。





しかし、29年間の経営を通しての経験値は


確実に自己最高値です。






なので、経営者としての過去の経験を活かし


未知数である事業承継とM&Aを加速させます。





皆さま。


いつも本当にありがとうございます!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















今日も新卒15期生採用活動。


朝から社長面接で、学生達と


じっくり対話しました。







お昼ご飯はカレーライス。


合宿と言えば何といってもカレーです。


大きめ野菜がゴロゴロ入って美味しかったね。



いつも利用させて頂く施設の皆様に感謝です。










今回の合宿も参加してくれた学生達にとって


何か少しでも気づきと自己成長を得て欲しいと


人事部と先輩社員達で準備と運営をしました。




学生達が帰る時に、大切な何かを


手にしてくれてたなら、私達も嬉しいですね。













私達は、いつもALLWINを目指して


真剣に本気に仕事をしています。





しかし世の中には仕事に対してネガティブな


気持ちな人がとても多いと感じてます。





仕事がつまらない


仕事よりも遊んでいたい


仕事が辛くて辞めたい




日本中にはそんな大人がたくさんいる事実。


とても残念なことです。




職場に問題がある場合もあるでしょう。


また本人の問題もあるでしょう。




どちらにしてもその問題が解決されて


職場や人生が好転して欲しいと思ってますし


うちの会社も好転するように日々頑張っています。









仕事の定義は「人の役に立つこと」であるから


そりゃ大変なことは多いです。




人が出来ない事や


人がやりたくない事や


人がめんどくさいと思う事を



代わりにやるのが仕事だからです。




だからお客様は、楽ができるし嬉しいし喜ぶ。


その代償として、お客様がお金を払う。



これがビジネスの仕組み。



仕事をする私達はお客様から頂いたお金が


給料となるが、頂けるのはそれだけではない。




仕事の本当の楽しさや喜び


仕事の尊さや給料や自己成長など





仕事から得られるものは沢山あります。


だからイヤイヤやるには余りにも


勿体ないと思います。







学生達も社会人も、共に未来に希望を


持てる社会や職場や人財を創って行くことを


これからもやって行きたいと考えてます。












施設からの帰り道。


新緑がとても綺麗でした。




この新緑の写真のような道に立った時、


あなたはどう感じるでしょうか。





道の先は見えないし、少し暗くなっている。


不安だし、行きたくないな、避けようかな、


と感じる人もいるでしょう。






しかし、私には



この先に何かありそう、


暗い道の先は、明るくなってそう、


何か楽しいことがありそう、


道の先まで行って、見てみたいな、



と、ワクワクしてしまいます。






今までの人生も、そうだったように


これからの人生もきっとそうなんだろうなと




そんな事を感じた帰り道でした。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












今日も本気の採用活動でした。




今回も実績を出してる豪華メンバー達が


協力してくれました。





組織に必要な3大要素。


❶共通の目的

❷一人ひとりの貢献意欲

❸コミュニケーション(本音の話し合い)



今回のメンバー達もこの3つを兼ね備えてたね。




社員の成長を間近で見れて嬉しかったな。





親が居なくとも子は育つ。


可愛い子には旅をさせろ。


手は離すが目は離さない。


目は離すが心は離さない。





事業承継のためへの後継者育成に向けて


忍耐の日々だけど束の間の喜びを感じました。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今年もゴルフのマスターズが始まってます。


世界最高峰の戦いはやっぱりワクワクします。




大会3日目も雨と寒さの悪天候で選手達は


本当にタフな戦いを強いられてます。


でも皆んな同じ条件だから言い訳できない。





松山選手も4パットしたりと苦しんでますね。









タイガーウッズはケガの影響で途中棄権。










この厳しい環境の中で、誰が抜け出すのか?


ゴルフは自分との戦い。


そんな意味でも人生や仕事と同じだね。





松山選手にも追い上げを期待したいです。


最終日も楽しみだね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

ネットで見つけた言葉。



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【全ては自分から】

 

・自分から挨拶する

 

・自分から笑顔を向ける

 

・自分から関心を持つ

 

・自分から理解しようと努める

 

・自分から手を差し伸べる

 

・自分から変わる

 

・自分から発信する

 

・自分から笑わせる

 

・自分から愛する

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9つの自分から。


全部いいね。笑





全ては自分からって、ホントその通り。


自分から=当事者意識=主体的=新幹線型、


すべて同じ。






今の結果も、未来の結果も


すべて自分次第。





自分次第で変わるから


人生は面白いんだよね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













新入社員達の初成約や初差し入れなど


嬉しい報告が社内Facebookを通じて


共有されている。





きっと日本中の新入社員達も同じように


初めての仕事の中で、成果が出た人が


嬉しい報告をしてるのでは無いだろうか。




入社式でも話したが、この喜びを


忘れないで欲しい。


「初心忘るべからず」です。







お客様は未熟ながらも一生懸命なその姿勢に


先行投資として成約頂いてると思う。



ぎこちない説明や、わかりづらいトークでも


お客様から、察してくれてるかも知れない。




また先輩が成約のチャンスをくれたり


足りない部分をフォローしてくれたりしたはず。




そんな周りからの先行投資や支えによって


自分の成果が出ている事を忘れないで欲しい。




今後、2年・3年・5年と経験を積んでいくと


自分一人で成長して来たような錯覚をしがち。




子供が幼稚園から小学生、中学生、高校生と


進むうちに、親への感謝を忘れるのと同じ。




感謝の力=恩感力が高い人は、継続的に


成果を出していくケースが多い。




CSに入社してくる社員達は恩感力が


高い人が多い。


人柄が良い人を採用してるから。



しかし持っているものを、磨いていくのは


自分自身でしか無い。


誰も変わりに磨いてくれない。




だから、恩感力が低くなる人がいる。


そんな人は実績も悪くなり、退職していく。


そうなって欲しくないと心から思う。





未熟な新入社員のうちに受けた感謝と


その喜びを決して忘れないで欲しいなと


新入社員達の成果報告を見るたびに思うのです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











20代で課長職へ。


日経新聞の記事より。


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC307430Q3A330C2000000/


脱・年功序列とか、我々にとっては


別に珍しくも何ともない当然の事と思うけど


やはり、大手企業ではいまだに根強く残ってる。







優秀な若者が、大手企業の



閉塞感や


茹でガエル状態や


誰も責任を取らない感を嫌い、



ベンチャー企業などに魅力を感じる人も


少なくない状況に危機感を感じてるのだろう。





若い管理職は



自分より年上の部下ができたり


世間知らずで無知だったり


経験不足だったりして




悩むことも多いと思う。





しかし、誰しもが出来る役職ではないし


若いうちから上の役職を経験することは


一生に渡って自分の一番の財産となる。




私も18歳で初めて社会人になった会社では


最年少役職記録を次々と塗り替えて出世した。




個人の営業成績もチームの業績も


他の同期と圧倒的な大差で出してきた。




だから上司や会社から評価され信頼されて


どんどん仕事を任されるようになってきた。




その先に、今の会社の創業が繋がってる。


そして26歳から29年間に渡って黒字経営へと


全ての経験が今に繋がってる。






もちろん、出世に連れて仕事量と責任も


大きくなってきたのでプレッシャーもあった。




難易度の高い仕事が多くなってくれば


失敗も増えてくるし、スランプもあるし


思うように行かない事が激増してくる。




今回の記事にあるような大手企業の


20代の課長には、今後多くの試練が来る。


実力主義だから、結果が出なければ


当然に降格もあるだろう。




昇格が早ければ、降格も早いのが


年功序列では無い実力主義の鉄則だから。


リターンにはリスクが付きもの。







しかし、その試練を一つ一つ改善して


行く事で乗り越える事ができる。



私も何度も何度も後退しながらも


諦めない実行力でやって来ただけ。




これらの経験は本当に


今の自分の財産となっている。




だから当時20才前後のガキンチョだった私に


チャンスをくれた会社には本当に感謝してる。










人生の先輩である年上の人を


尊敬するのは当然に行いつつ




単なる年功序列では無く、若いうちから


上の役職や、難しい業務に挑戦する。




そんな会社がドンドン増えると良いですね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












いくら予測しても未来はわからない。


それは私たちが創るもの。





結局、成功する人は実行する人。


諦めない実行力で、改善をやり続ける人。


諦めない実行力とは、PDCA700回転。




口だけの頭でっかちが成功する事はない。





やってみなけりゃわからないし


予測ばかりに囚われてると動けなくなる。


取り掛かりが遅い人はだいたい成果は出ない。




またどんなに成功確率が低くとも


やる人の執念の強さによって成功もある。


未来は当事者によって創られる。





早く走り始めて


走りながら改善していく。




それが正しい考え方。




いずれにしても未来を創るのは自分次第だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』