CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -109ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

大雨での時短営業から明けて今日、


店舗が浸水被害に遭いました。









この写真は昨夜、幹部が駆けつけた時のもの。


ほんとひどい状態。




これでは営業にならないので今日は休業です。





この店舗は周辺と比べて少し低いところにあり


浸水しやすい立地。





だからもっと浸水対策をしっかりやらないと。


誰が店長になっても浸水対策できるような


仕組みとルールを作らないと。




台風のたびに浸水してたのでは


シャレにならない。




床下電気系統は全滅だし、カーペットや


その他の補修工事や清掃もしなくてはならず


休業で店舗実績はゼロ状態のトリプルパンチ。






全国でも今回の台風で被害にあった人達が


沢山います。




めげずに再発防止します。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日の大雨すごかったですね。


新幹線も停まってたらしいし。





CS店舗は時短営業にして


社員を早めに帰しました。





こういう時に逆らってもしょうがない。


MG(マネジメントゲーム)でリスクカードを


引いた感じだね。笑




【リスクカード】

大雨が降って全店舗時短営業により

1店舗につき10支払う(28店舗280)






自分にコントロール出来ない事に


一喜一憂してもしょうがないので


受け入れて挽回することを考えれば良い。




明日からの土日で挽回しよう!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



明るい未来を創るために、今動き出す。


今日はそんな1日でした。









今の挑戦が未来を創る。


そして未来は自分で作る。


自分株式会社の社長だから。





やるしか無いね。


挑戦あるのみ。






やってみなわからん。


やったことしか残らん。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日の会食は




トゥルース天野社長と


東宝ハウスの佐井川社長と。





この2人からの学びは有り難い。


事業承継に関すること


後継者育成に関すること


本当に感謝です。




本音のフルオープンの人との対話は


本当に面白いし有り難いね。







二次会は天野社長とサシ飲み。








自分より事業規模の大きな会社の社長からの


学びは本当に有り難い。





次回の7月開催決定です。


ありがとうございました!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



日々起こる問題を仕組みで解決する事こそが


自分の力を付けることになる。




これは、予習<復習。




起きる問題を事前に予測して予習できないし


予習できたとしても自分事に捉えられないから


予習したことすら覚えてなく時間の無駄。







だから最初は、問題が起きた事をひたすら


解決しまくるしか無い。


その時に仕組みを考えるから成長する。






しかし起きた問題に問題対処してるだけでは


ただのモグラ叩きになってしまうのでダメ。


疲弊して仕事が辛くなって挫折する。



❌問題対処 

⭕️問題解決



という事。







問題解決とは




再発防止


他者共有


他者教育



これらを仕組みでやる事。




自分の経験を如何に部下や他者に共有し


予習では無く復習という経験値に出来るか。




SMG以上の仕事はまさにこれ。




毎日が


問題発見→問題解決→好転であり


仕組みづくり。





しかし、いつも言ってる事は同じだねwww



でもそれこそが本当に大切だからしょうがないね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







CSリレーションズでは


5月を親孝行月間としています。





社員達から社内Facebookグループで


その報告が毎日毎日上がってきます。






新入社員には親孝行手当を支給し


初任給でプレゼント等なにかしらの


親孝行をして貰ってます。











親孝行とは言っても




プレゼントでなくとも良いし


電話して声を聴かせても良いし


テレビ電話で顔を見せても良い。






また、親孝行と言ってるものの


実際には実の親でなくとも良い。






親が他界しているなら


お墓参りしても良いし


静かに想いを馳せ感謝しても良いし


祖父母や親戚やお世話になった恩人へ


久し振りに連絡して「その節はお世話になり、


ありがとうございます」と伝えるだけでも良い。






大切なのは、感謝の気持ちを行動に


移すことだから。







親であれ


親戚であれ


恩人であれ





感謝を伝えた人が喜んでいる姿を見ると





感謝できる人が居ること自体が


幸せなことだと気づくんだよね。


自分の心が満たされるのが分かるから。







「ビジネスの真髄は親孝行にあり」と


言いますが、歳をとるほどにそれを実感します。




若い時には気づかなかったことが


今は良く分かります。








仕事とは



お客様が喜ぶことをするものであり


お客様の喜びが自分の喜びになること。






命を与えてくれて育ててくれた親も


給料を与えてくれて成長させてくれるお客様も


自分の人生においてとても重要な人。






その人達に、恩や感謝の気持ちを感じて


その人達に、喜んで貰いたいと行動する。





つまり「恩感力が他喜力を生む」と言うこと。




これまさに、ビジネスの真髄。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日はホームパーティに招かれ


大塚役員家族と共に行ってきました。






本格的な水炊きが激うま。


スープも大山鶏もマジで専門店レベル。





手羽先も外がパリパリで中はジューシー。





その他、すべての料理が手作り。


すごいよねー。本当に美味かった。





大好きな100年の孤独も美味かった。








ホームパーティや


手作り料理って




他喜力の塊だなーと思いました。


相手に喜んで欲しくて




買い物して


仕込みをして


調理をして


振る舞って




その一つ一つに手間暇と想いを込めて


相手に届ける。





料理を全くしない自分なので


今日は特に感動しました。




そう考えるといつも料理を作ってくれる


奥さんにも感謝だなーと思いました。




世の中の、奥さんやお母さん達って


本当に素晴らしいね。








私もいづれ仕事を引退した暁には


美味しい料理ができる人間になりたいなぁと


思いました。






藤田君、香菜子ちゃん!


ご馳走様でしたー!




お陰様で最高の日曜日になりました!


ありがとう^ ^





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


ビジネスバンクメルマガより。


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┗■ 本日のチェックポイント

「 100 - 1 = 99 」だと思っていないか?


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┗■ 解説

学校のテストでは、1点間違えると1点引かれるだけだ。


  100-1=99


しかし、現実の社会は、違う。

ビジネスの世界では、違う。



  100-1=0


そうなってしまう危険性がある。



1点は怖い。



成功し続ける経営者は、概ね楽観的で前向きだが、
そういった姿勢と同時に、1点の怖さを知っている。


だから、1点に、こだわる。


 1点の怖さを、分かっているか?
 1点に、こだわっているか?



成功し続けたかったら、1点を大切にしよう。

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このメルマガを読んで


「信頼貯金」という言葉が浮かんだ。






マイナス1で失った信頼は


「3倍返し」という言葉がある通り


取り返すには少なくとも3倍の信頼が必要。






社会は、学校のテストでは無いから


100-1=99、では無い。






うちの会社でも減点されたから


それで責任を取ったふうな勘違いがある。


しかし責任は好転する事でしか取れない。





1点の重みを深く理解し


3点分の好転に責任を持つこと。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



組織において伝える力って本当に大切。



伝言ゲームのように


◯ → △ → ⬜︎ → ×  



と、◯で伝えたものが


最終的に×になる事がある。







会社組織で言うとトップが決定した


理念やビジョンや戦略や目標が


社長→幹部→管理職→社員に正しく伝わらないと


その組織やチームは伸びない。





また同様に、


社員→管理職→幹部→社長への情報も


現場の実態が伝わらないとその組織は


いづれ崩壊する。





社長からのトップダウンであっても


社員からのボトムアップであっても




正しく伝達する事って本当に大切。


トップは明確にわかりやすく伝える必要があり


幹部管理職は普段の言動の中でそれを


体現する事が必要。






間に人が媒介する中で


正しく伝えると言う事が


どれだけ大切かと言う事が


会社経営をしてると痛感する。





誤解や錯覚は、いきなり×にはならず


△や⬜︎を経て、少しづつ変化するから


気づきづらい。




だからその違和感に気づく力が必要となる。


鈍感は悪です。





伝える力と違和感に気づく力。


組織には両方重要です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


最近、30代の若手経営者と出逢う事が


多くなって来ました。


うちの幹部達と同世代。





彼らの特徴は、スマートで謙虚でロジカル。


海外進出してて、しかもしっかり儲けていて稼いでる。


メンタルもタフだし明るくユーモアがある。





我々50代経営者とは違うので


とても刺激と気づきがあります。






ゆとり世代とかコロナとか関係なく


どんな環境でもやる奴はやると言うこと。





うちからもそんな経営者を輩出したいと


思う今日この頃です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』