ワンオクのTakaさんこそロックンロールそのもの説
ロックとはロックンロールの略です。
先日の夏フェスでワンオクのTakaさんが、
「ルールなんて関係ねぇ!声出して行こうぜ!」
みたいな事を言って会場を煽ってしまい大バッシングを受けているようでして、
hydeさんとかからもかなり批判されているそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d99ff8d4bad509660b2b53b29da1da0c7e78225
ロックとはロックンロールの略と書きましたが、
そのロックンロールを体現した最も有名な人物とはやはり内田裕也さんでしょう。
大麻でとっ捕まった時も たった一言、
「ロックンロール!」
騒ぎを起こして警察沙汰になっても たった一言、
「ロックンロール!」
いつもこの調子です。
しかも、ヒット曲や代表曲が皆無に近いですから、
いかに実績そのものより人物が傑出していたのか?
※濃さでは負けていないあの泉谷しげるさんの方がまだヒット曲はあります。
ビートたけしさんが過去のラジオでこんな事を語っていました。
内田裕也さんが映画(エロチックな関係)の撮影でヨーロッパの城を借り切るだとか言って、
映画会社からかなり多額のお金(確か何千万円か)を預かって、
結局飲み食いやら訳のわからん贅沢をして数ヶ月で全部使い果たしてしまった。
もちろん、映画会社のお偉いさんから呼び出されてこっぴどく叱られた。
「何を考えているんだ?説明しろ!」
内田裕也さんは一切の弁明もしなかった。
そして最後に一言、
「ロックンロール!」(何じゃそりゃ!?)
ロックンローラーとはこういう生き方そのものなのだと思います。
さて、今回の夏フェスのワンオクTakaさんの件ですが、
ロックンロールのアーティストとしては正しい!
でも人間としては最低最悪です。
つまり、現在日本で一番のロック歌手はワンオクのTakaさんという事で決まりって事ですね。
…知らんけど。
※やはりルールは守りましょう!
ルーペ倍率が2倍とは2倍に見えるという意味ではありません!
「2倍のルーペを買ったのに2倍に見えないんだけど」
こんなお嘆きの声をよく聞きます。
ルーペの倍率とは、
焦点距離250mmのレンズを基準として計算しています。
250(mm) ÷ レンズ(ルーペ)の焦点距離(mm) + 1 =ルーペの倍率
です。
2倍のルーペを通して見るのと素で見るのとで2倍の差がある訳では無いのです。
さて、下の博士ルーペの場合、
250÷400+1 ≒ 1.6倍(1.625倍)
250÷300+1 ≒ 1.8倍(1.833倍)
250÷250+1 = 2.0倍
広告内の倍率の説明内容に偽りはございません。
さて、レンズのもう一つのものさしとしてディオプターというものがあります。
度数って呼ばれるアレですね。
計算式としては下記になります。
1000(mm)÷ レンズ(ルーペ)の焦点距離(mm) = ディオプター(度数)
上記の倍率に当てはめると、
1.6倍は D=2.5
1.8倍は D=3.3
2.0倍は D=4.0
となりますね。
D=4.0の老眼鏡と眼との距離(角膜頂点間距離)をメガネ型ルーペくらいに空けると、
2倍のルーペとして機能し対象物が(やや)大きく見えます。
つまり100均の老眼鏡を鼻メガネにすればルーペになるという経験則は、
間違っていないと言う事です。
前回のブログで言いたかった事は、
同じような製品を作っても、
2000円近くで売る事が出来るのか?
100円で売るはめになるのか?
商売って難しい。
いかに2000円で売る側に回れるのか?
何なら10000円以上で売る事が出来るのか?
実際にそっち側が存在するのは確かなんです。


