サークルさんのブログ -19ページ目

石切駅から生駒山そして額田駅へ

8月になりました。
 
相変わらず暑い日が続きますね。
  
さて、8/2の土曜日はものづくりのまち東大阪の山の中腹、
 
近鉄石切駅から山歩きのスタート。
 
 
 
この画像ではすでに山地の稜線沿いの休憩所まで上っております。
 
シートを広げて空を見上げての休憩しながらの考え事中。
 
ちなみにこの風景は曇った偏光グラス越しの画像です。
 
 
 

 

 

 

 

ものづくりのまち東大阪とは全然関係ないのですが、

 

なぜか昔見たパットン戦車軍団の冒頭の演説シーンを思い出していました。

 

ジョージ・C・スコット演じるパットン将軍が星条旗の前で語りかける。

 

「君らが子供だった頃、

 

君ら誰もが賞賛したのはビー玉のチャンピオンや足の速い奴、

 

メジャーリーガーそしてタフで最強のボクサーだった。」

 

子供は飛び抜けて凄いと思う人物や物事に心を奪われる。

 

現在も同じで、

 

ゲームの上手い人や、

 

大谷翔平さんや井上尚弥さんが注目され憧れられる存在。

 

子供は敗者や中途半端な存在には見向きもしない。

 

この話を子供達への広報や工場見学等の話に絡めますが、

 

私が最近お話しする機会が多い経営者さん達の工場は、

 

子供達が目を輝かせるようなキレイに整った環境で、

 

また代替が利かないものづくりの内容だったりでして、

 

やはりそれこそがものづくり屋として進む道なのかと。

 

なので私もそのように努力したいと思うのです。

 

あれっ?何の話だっけ?

 

 

さて、ものづくりのまち東大阪の”くさかコース”を上がっての休憩所からまず北へ向かいます。

 

 
 
 
 
これが饒速日山(にぎはやひやま)の山頂です。
 
いつもいつの間にかこの山頂を知らずに側の山道を通り過ぎていましたので、
 
今日はちゃんと脇道から山頂へ。
 
 
 
 
 
そこから今度は南へ下って鷲尾山へと向かいます。
 
先週とは違い藪漕ぎの程度はかなりマシでした。
 
その後、鷲尾山頂近くの管理道路に出てから、
 
以前から気になっている噂の古~い”近鉄電車”を見に行こうと。
 
 
 
 
 
で、夏場に立ち入ってはいけないほどの藪で断念しました。
 
また冬にでも見に行こうと思います。
 
 
 
 
藪漕ぎの為に泥やらくもの巣やらでかなり汚れた格好のまんま、
 
家族連れやカップルが楽しむ生駒山上遊園地内の山頂へ。
 
後ろにはミニSLの勇姿が。
 
ここが本当に生駒山”山頂”ですから。
 
 
 
 
 
鬼取山の手前から枚岡公園へと下ります。
 
途中「枚岡公園”中展望台”」からの風景。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、額田駅で終了。
 
 
 
 
ほぼ、ものづくりのまち東大阪のテリトリーで完結しました。
 
 
 
 
 
 
 
体質的に汗が凄くまた乳酸も溜まりやすい年齢なので、
 
休憩を多く取りながらゆっくりと。
 
まあ、無理せずにぼちぼちと歩き続けます。
 
 
継続は力なり♪
 
以上、ものづくりのまち東大阪とは全く無関係なお話しでした。
 
 
 
 
 

飯盛山から鳴川峠へ

このクソ暑いのにまた山歩き。
 

 
今日は飯盛山の北側の階段コースから。
 
筋肉に乳酸がよく溜まります。
 
 
 
 
大阪の当日の予想気温は37度。
 
休憩所の木陰で横になり涼を愉しむ。
  
いや、連続する階段で削られた体力を回復させているだけです。
 
 
 
飯盛山頂付近。
 
楠正行像と何か知らん偉いおっさんの像をケツ側から。
  
皆さん御所のある北側に向いています。 
 
 
 
 
 
飯盛山を抜けて山稜の割と平らな部分は舗装路が続きます。
 
 
 
 
 
鷲尾山の山頂へ。
 
YAMAPの点線ルートを通ってみたのですが、
 
かなりの直登と藪こぎで体力を奪われながら、
 
やっと辿りつきました。
 
誰か親切な方が巻いてくださった赤いリボンでかなり助かりました。
 
 
 
 
 
山頂から草ボーボーのフェンス横を抜けて舗装路へ。
 
鷲尾山頂の電波塔は何のだろうか?
 
 
 
 
 
ずーっと電波塔が続きますが、
 
中央の遠くの電波塔群の付近が生駒の山頂です。
 
 
 
 
山頂付近からの景観。
 
640メートルなので明石海峡がはっきり見えます。
 
 
 
生駒の山頂です。
 
いや、ボケじゃなく本当ですから。
 
 
そのまま南に歩るいて鬼取山頂。
 
 
 
日がキツく撮れたかどうかわからんかった暗峠。
 
 
 
 
大原山で休憩。
 
ここからはほとんど下りです。
 
 
 
 
そして鳴川峠。
 
陽が傾く時間になっていました。
 
 
 
近鉄瓢箪山駅まで下りてきた頃には日が沈んでました。
 
 
 
 
3000キロカロリー消費。
 
おつかれ山でした。

「目立ってナンボ!」は幻想という現実

自分を絶対に正当化する。

 

他責の人物というのが必ずいます。

 

「お前が言うな!」

 

もちろん私もどこかで誰かからそう言われているでしょう。

 

でも、それではいけないと思い絶えず自分を修正する。

 

「本当にこれで良いのか?このままで良いのか?」

 

つまり自分を疑う事が大事だと思っています。

 

それと同じように(世の中的に)成功者と呼ばれる人物を妄信しない。

 

つまり(世の中的に)成功者と呼ばれる人物を疑う事も大事です。

 

 

例えば町工場の経営者が困っているとします。

 

売上が上がらないし知名度も無い。 

 

だから広報活動をしてテコ入れする。

 

そうすれば売上はUPするだろう。

 

平成不況やその後のリーマンショックまでは通用したベタな手法ですが、

 

いまでは陳腐化しています。

 

 

 

世の中的に「目立ってナンボ!」で知名度も高い企業を深掘りすると、

 

そんなに儲かってないニオイがプンプンする事が多いです。

 

※帝国データバンクや東京商工リサーチに数千円払えば確認出来ます。

 

やはり宣伝上手でも業界での平均的な売上を上げるのがやっとだったりするのです。

 

また(世の中的に)成功者と呼ばれる経営者の企業の自己資本比率が債務超過目の前だったり。

 

だからこそその本質を考えないといけないと思っています。

 

”ハッタリ”と「目立ってナンボ!」だけでは無理な時代なんです。

 

「ここにしか出来ない」という本業に特化した輝きはもちろんですが、

 

宣伝/広報活動との両輪が必要なのです。

 

 

「茂吉~かっけ〜っ♪」 

 

 

まあ広報活動をしなくともダントツで儲けられるのが理想なんですけどね。

 

仕事の腕前があればこそ宣伝/広報活動が生きるというお話でした。