サークルさんのブログ
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飯盛山から北権現山→南野山でエンジェルナンバー?

本日は標高333メートルのエンジェルナンバーを持つ生駒山系の南野山へ!

 

JR四条畷駅を出発してまずは飯盛山。

 

 

 

 

小楠公さんの像の右横でシートを敷いて寝ころがって休憩。

 

さて、そのまま六道輪廻ヶ岳の分岐まで下ります。

 

 

 

いつもはこの分岐を右に登って六道輪廻ヶ岳へ向かうのですが、

 

ここを左へ直進します。

 

 

 

割とキツい登り道の後に出てくる北権現山の山頂標識。

 

 

 

だいたいこの辺が山頂ですね。

 

さてここからの下りが怖かった。

 

 

 

点線道ですがワイルドです。

 

杉ちゃんくらいにワイルドです。

  

道のコンディションがワルイド!です。 

 

 

 

急斜面の連続にプラスして雨の後の滑り易いコンディション。

 

アイゼン装着してましたがそれでも怖かったです。

 

ゆっくり慎重に権現川まで出ました。

 

 

 

この丸太三本の橋がかなりグラグラしています。

 

急斜面を下りてきて乳酸が溜まっている両足が更にグラグラに拍車をかけます。

 

バランスを崩しそうで落ちたら多分どこか骨折するでしょう。

 

そのプレッシャーもありさっきの急斜面以上に怖かったです。

 

★☆☆☆☆…リピは無いです。

 

 

そこから安心のむろいけ園地へ。

 

 

ちょっと寄り道して景色良い高台へ。

 

高槻方面の景色が見えるようです。

 

知らんけど…。

 

 

 

 

本日の目的地のエンジェルナンバー”333”メートルの南野山へ!

 

ここで悲劇が起きます。

 

 

なんと、332.6メートルの表示が…。

 

333のゾロ目だからこそエンジェルナンバーなのに!

 

★☆☆☆☆…リピは無いです。

 

 

 

失意のまま飯盛山南尾根コースを通ってJR野崎駅へ下りました。

 

 

 

 

 

総距離 11.3Km。

 

※先週は右のあの山の切れ目まで歩いたんよね。

 

 

今週も おつかれ山!でした。

 

 

ケインズ理論から見る中国「新三様」の末路

 

​昨今のニュースで耳にする中国の新三様(EV・電池・太陽光パネル)。
 
一見、勢いがあるように見えますが、
 
経営者や技術者の目から見れば「砂上の楼閣」にしか見えません。
 
​なぜ、かつての成功が今回は「致命傷」になるのか?
 
ケインズ経済学の視点から、
 
その「禁忌」をバッサリ斬ってみます。
 
1. ケインズが許した投資と許さなかった投資
 
​2008年のリーマンショック後、
 
中国は日本円で80兆円の巨額投資で不況脱出に成功しました。
 
これは、道や橋といった「公共事業(インフラ)」にお金を使ったからです。
 
※ケインズはやる事が無ければ労働者を雇って穴を掘ってお金を埋めてまた掘り返せ!とも
 
 
 
 
​しかし、ケインズは明確に一線を引いています。
 
「政府が、民間が売るべき『商品』に直接投資してはいけない」
 
 
今の中国政府がやっているのは逆で、
 
まさにこの禁忌(タブー)破りです。
 
 
​2. 「商品」への政府介入が招く地獄
 
​本来、売れない商品は「減産」するか、
 
売れ残り商品を抱えた会社が「倒産」して市場から消えるのが経済の自浄作用です。
 
そうしているうちに景気は戻ります。 
 
それは日本をはじめアメリカやヨーロッパ各国は何度も経験している景気循環です。
 
ところが中国政府は、
 
『補助金ジャブジャブ』
 
で無理やり作り続けさせています。
 
生産調整の邪魔=市場のルールを無視して、ゴミのような在庫を積み上げる。
 
需要の先食い= 補助金で今買わせてしまえば、
 
未来の顧客はいなくなる。
 
ゾンビ企業の増殖=効率の悪い企業が淘汰されず、
 
国全体の筋肉(生産性)が削げ落ちる。
 
商取引に疑心暗鬼が起きてしまいまともに商売など出来なくなる。
 
 
 
 
​3. 「10倍の人数で2倍の成果」の滑稽さ
 
​中国の人口は日本の約10倍。
 
それで※GDPが日本の2倍程度※(中国政府発表の4倍とは違い実態はそんなもん)だとしたら、
 
1人あたりの生産性は日本の5分の1しかありません。
 
​10倍の人間を投入して、ようやく日本の2倍しか稼げない。
 
この圧倒的な「非効率」こそが、
 
大国どころか中国の弱小国への転落を物語っています。
 
公共事業ならまだしも、
 
製品そのものに政府が口を出し、
 
お金を出すようになったら終わりです。
 
ケインズ理論の基本をナメた報いは、
 
今後「数十年単位のマイナス成長」という形で残酷に回ってくるでしょう。
 
​現場からは以上です!
 
 
※GDPが日本の2倍程度※
①ソ連崩壊後、社会主義の独裁国家としては実質の2倍ほどで発表されていた。
②李克強氏が生前に中国政府発表を信用するなと発言していた。
③試算だが30年間毎年2%水増しして誤魔化していたと仮定したら複利計算でだいたい2倍くらいの差になります。
④高橋洋一氏が「だいたい政府発表の半分くらいじゃないの?」と言っていた。
 
 

生駒山系を完全縦断しました!…おつかれ山

私のライフワークとなりつつある生駒山系の縦断。

 

先週は下調べの意味もありJR野崎駅からのスタートでしたが、

 

今回は完全燃焼を目指して大阪府は枚方市のJR津田駅からのスタート!

 

全行程40キロ弱 ”真春”の大冒険でございます。(←そんな言葉は無い!)

 

 

 

 

超一流の汗かきの国家資格を持つ私ですので、

 

日照時間もまあまあ長くて寒いくらいの今の時期がベスト。

  

学研都市線の始発に乗ってのJR津田駅からの歩き出しとなったのでした。

 

 

 

 

まずはお初にお目にかかった国見山の山頂と枚方の市街地。

 

 

 

そして新サンドイッチ山。

 

”新”って?

 

ノーマル Ver のサンドイッチ山はどうなったのか??

 

もしあるのなら、

 

シン・サンドイッチ山とか帰ってきたサンドイッチ山…等の情報求む。

 

 

 

いつも視界良好な交野山。

 

なぜか”こうのさん”では変換されません。

 

朝の早よからヤングでナウなボーイズアンドボーイズがタムロってました。

 

 

さてここからはリエゾン区間に突入。

 

山道やら舗装路やらまた山道やらをひたすら歩きます。

 

今日の目標が生駒山系縦断ですので寄り道はほぼしませんでした。

 

 

 

お次はかなり距離が空いて毎度お馴染みの饒速日山(にぎはやひやま)。

 

岩を貫く樹木の力強さが、

 

イランの防空網を打ち破った米空軍を彷彿とさせますね。

 

 

 

 

 

途中、野生化→自生したコーヒーの実を発見!

  



あっ、もちろんウソです。

 

 

 

このブログではレギュラーになりました鷲尾山山頂。 

 

京大の藤井先生みたいにレギュラーからどっかに行かん事を願います。

 

 

 

一度も触れたことの無い生駒山山頂の一等三角点。

 

周りにはお子様の遊具ミニSLの線路があります。

 

国土地理院さんって近鉄グループから完全にナメられてんのんとちゃうか?

 

ってか、私もミニSLに乗ってみたいです。。。

 

 

 

 

すぐ南の生駒山系第二の標高を誇る鬼取山。

 

マスコットの鬼さんがキャラ変してました。

 

だれが取替えているのだろうか?

 

 

 

 

全国的な知名度の酷道308号線=暗峠。

 

さっき前進していた軽自動車が苦労してバックしているなぁと思ってみていると、

 

黒のアルファードが『ドヤドヤ!』と追い詰めていました。

 

いやいや自分の車幅考えてもっと遠慮して生きたれよ!

 

 

 

大原山の山頂。

 

割と平な面積が大きい山頂なのですが、

 

電波送受信用のアンテナが無い奇跡的な空間です。

 

 

 

膝が痛くなったので5分ほど休憩した鳴川峠。

 

 

そこからは信貴スカ沿いのほとんど特徴も何も無い山道なのでとりあえず一枚。


実はかなり体力の限界にきています。

 

高安山山頂も横を素通りしてそのまま高尾山へ向かいます。

 

 

 

またリエゾン区間の車道横を歩いていますとこんなのが架かっていました。

 

いやいや、たった今その36Kmを歩いてきましたがな。

 

ってかこの札が高尾山の登山口の目印です。

 

 

大阪の高尾山へ到着!

 

もし東京の高尾山だったらかなりの健脚なのですが、

 

残念ながら大阪府は八尾市の高尾山です。

 

大和川から石川の合流点から八尾空港まで一望の下でございます。

 

そしてそこから更に1時間ほど歩いてJR高井田駅でゴール!(撮り忘れ!!)

 

 

 

距離があったので写真を撮ったポイントと山頂等のマークで

 

ごじゃごじゃしていますがホンマに歩きました。

  

後から思うとむろいけ園地をパスして車道の路側帯を歩かんでも

 

日没までにたどり着けた気が…。

 

これは次の目標に取っておきます。

 

 

 

 

それでも生駒山系縦断 39.2Km。

 

おつかれ山!でした♪

 

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