サークル山(さん)のブログ
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夏の〜クラクション♪ってどんな音?

毎日クソ暑いですね。


こんな時はビールにミナミマグロの大トロですね。


そしてこの時期だけの由良の赤雲丹です。


コハダの新子もやっとギリギリ1枚掛けのサイズになりました。


さて巷でJX金属株のウワサを聞きました。
 


上場してすぐの900円くらいの値で少しだけ買ったのですが、
 
それから数ヶ月間は800円くらいで沈んできました。
 
でもこの前かなり上がって最近また下がっていますが、



それでも評価損益率が356.17%ですから元金の4.5倍の額になっています。
  
最初の凹んだ数ヶ月と比べればまだ全然増えていると思っています。
 
これから化けるのか?下がるのか?
 
ともかく普通預金に置いとく利息よりマシならそれで良いです。



この前にネタにした小学生の夏休みの工作のようなスピーカーがヤフオクをぐるぐる巡っているのをまだ見かけます。


最近はこんなのもありました。 
 
いや、これ音鳴るのかい?  
 
1000円で買ってまた1000円払って市町村に粗大ゴミ回収を頼むのは勘弁して欲しいと思うのは当然だろ?



"わ"ら の家

"き" の家
 
と、なるほど子豚の家とオオカミの話ですから、

当然、
 
"が"らすれんが の家が正解ですね?
 



デュオリンゴの問題でこれ真面目に打ち間違えました。
   
まあ、本質的には間違いでは無いのかもしれませんけどね。



 
わかる気がします。

でも、この中で違和感のあるのは溶接。
  
特注の単品物の仕事は自動化から一番遠いところだから残ります。
 
工場の仕事もDX(デジタルトランスフォーメーション)の効果が薄い所の仕事は残ります。
 

なぜかネズミ一匹の金額を知りたくなって検索しました。
 
頼みもしないAIによる概要がしかも的外れ。


塩焼き用って文字が出てきてちょっと驚きました。
 
頑張れGoogleのAIくん!

 
最近、レクリエーションルームにダーツが追加されました。
 
すでに何組かはお仕事抜きでお越しいただき、 

早速壁に穴を空けてくれました。(簡単修理をしておきました)
 


9フィートのビリヤード台も使い放題です。
  
皆さん遊びに来てくださいね♪
 


夏の低山-Ⅱ

ここ大阪もクソ暑い日が続いています。

 

8/1の土曜日に飯盛山からくさか園地へ抜ける山道を歩いてきました。

 

出発はJR四条畷駅。

 

まずは飯盛山山頂を目指します。

 

 

画像では1コマ目ですが、

 

実際には3~4回休んでいます。

 

 

飯盛山からの途中で横になりしっかり身体を休めます。

 

特に夏場の山歩きでの無理はいけません。

 

 

灯篭ゲートを通過してから先の新林山。

 

まあこんな感じです。

 

 

府民の森の歩道から近鉄石切駅へ下ります。

 

 

こんな所に山頂があったのは知らんかった小石山。

 

そこからは楽に駅まで下りられる道があるのですが、

 

「人の行く 裏に道あり 花の山」

 

ここから道を外れて東ワラ山へと向かいます。

 

先週歩けなかった山頂に到達してこの辺一体を踏破しておきたいのです。

 

 

山道を少し登ったあとはゆっくり下って東ワラ山。

 

さてここからの道が怪しくなってきました。

 

YAMAPの案内で向きと位置を調整しながら私の道探しが続きます。

 

 

 

YAMAPとGPSではここがヤカエ山? 

 

ではありませんでした。

 

 

そこから少し歩いて何とかたどり着いたヤカエ山。

 

で、ここから更に道に迷いました。

 

しかも、経口保水液1.5リットル3本のうちの残量がボトル半分で、

 

少し立ちくらみもしているヤバい状態でした。

 

山道ではない谷側に入り込んだようでこのまま急斜面を下りようか真面目に迷いましたが、

 

低山の生駒山系で救助要請を出すというバッドエンドまっしぐらな姿が見えましたので、

 

何とか体力を振り絞り尾根筋へと上りましたら山道がありました。

  

道らしい道がありましたがこれまた尾根筋も急な下りで、

  

ロープ場が3ヶ所ありました。

 

 

先週は駒石山方向から下りましたがそんな急斜面はどこにも無く、

  

何か変だと思っていましたが、

  

今週の川のこっち(南側)の道にありました。

 

 

すでに撮影する気力も無く谷川の水で体温を下げて、

 

朦朧とした意識を半分朦朧とした意識くらいまでに戻し、

 

何とか(石切駅ではなく)新石切駅までたどり着きました。

 

 

 

生い茂る草木のせいで歩いた距離以上に体力を削られる夏の低山。 

 

森林限界以下だとナメとったらあきません。


帰りの電車でもトレッキングポールを使用していました。

 

反省して次回はちゃんとした普通の山道を歩きます。

 

ってか、悲しいかな基礎体力が落ちすぎですね。

 

 

 

人の行く裏に草ボーボーの山道はありましたが、

 

残念ながら花の山はありませんでした。

 

 

おつかれ山!でした♪

「自称成功者」の研究

経営哲学において、

 

「本当に成功した者が成功事例を語りなさい」

 

というものがあります。

 

あっ、もちろんこれは自説です。

 

でも、近い例では、

 

「この中で今まで罪を犯したことの無い者が石を投げなさい」

 

という有名なお言葉もございますね。

 

 

いくら成功者側に立って取り組みを語られても、

 

東京商工リサーチとかの信用調査機関の評点が45点とかの経営者さんが語る事例には、

 

私は説得力を感じません。

 

いやだって心の底から成功しているとは思えないからです。

 

 

 

 

では、なぜ成功者側に立って語るのか?

 

単純に「自社の宣伝になれば売上に繋がる」という考えが大きいでしょう。

 

でも、それを10年もやっていて評点が40点台のまんまなら、

 

大して営業的な効果が無いと私なら判断します。

 

 

「スポットライトを浴びる快感」

 

自己顕示欲を満たせるツールとしては恰好のツールです。

 

自分よりも目線が下の人を相手にしていれば尊敬されるでしょう。

 

ただそれは空しく虚しいものだと私は思います。

 

逆に私のような物事の本質を知りたいタイプの人間からは、

 

「薄氷をドタドタと全速力で走っている」

 

と、その薄っぺらさを見透かされます。

 

つまり尊敬などされません。

 

 

「肩書きや実績による功名」

  

何やわからんうちに箔が付くというのは日本社会においてもよくある事ですね。

 

何ならその箔だけで大手企業の社外取締役なんかに成れたら、

 

経営者さんの年収が数千万円もアップします。

  

今年のエープリルフールでネタで書きましたがこれは実在する話です。

 

 

 

以前から私はこういった薄氷を踏み抜きそうにかつロクロを回す経営者さんには警鐘を鳴らしています。

  

もちろん私のような小物界の小者には恐ろしくて真似出来そうにありません。

 

だって本質的な所をツッコまれたらかなり凹みますからね。

 

ではなぜ恥じ入る事もなくそんなに平然としていられるのか?

 

それが長年の疑問だったのです。

 

 

あくまで推論ですが、

 

①本当に自分は凄いんだと思い込んでいる。

  

これは自己認知のチカラがかなり低いと考えられます。

 

②実力不足をわかっていて神輿に乗り続けている。

 

すでに確信犯的な犯行(?)ですね。

 

③(私のような人間に)批判されても「批判するお前がおかしい」と判断する。 

 

自分を責めずに他人を責める他責思考です。

 

反省の無いところに進歩はありません。

 

④一方的に「私に嫉妬している」と判断する。

 

もう説明する言葉もありません。

 

またこの傾向はなぜか「自称元タレント志望だった過去を持つ人」に共通の思考です。

 

 

①は問題外としても②③④は

 

「鋼の精神構造」をお持ちの人物だという事と、

 

「他責思考が強い」という傾向なのだと思います。

 

長年の疑問にもこれでやっと説明がつきました。

 

 

 

以上、「そんな大人にはついて行くな!」というお話しでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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