
明神平でのテント泊(を途中で諦めたお話)
今回も長男君のクルマで高見山峠登山口駐車場まで来ました。
目の前には以前にそぼ降る雨の中に登った高見山が見えますが、
今回はその反対側の山道を歩き明神平でのテント泊に向かいます。
この日の"てんきとくらす"の登山指数は C で強風らしいですが、
この駐車場付近はそんなでも無いのでテント泊の装備で登ります。

テント泊なので重さ約12キロのリュックを背負います。
以前の八雲ヶ原よりは1キロ軽くしました。
前回のテント泊での重さに懲りて最近は12.5キロの重りを入れたリュックを背負い、
会社までの約1.5キロの距離を歩いて通勤するようにしています。
その効果があったのか?どうなのか?

まずは雲ヶ瀬山(1075m)。
努力が実を結んだのか?
1キロ軽いのが良かったのか?
ここまではそんなに重く感じませんでした。
まぁ、出発がほぼ900m地点なのでそんなに標高差はありません。

とは言っても山の稜線を歩いているのでアップダウンは小池清くらいにはある訳で、
アシスタントの佐々木絵美程度にはしんどい訳です。(最近の子は知らんやろなぁ)
さて、ハッピのタワの頂上に到着です。

そこから下ってすぐのハッピのタワ。
ハッピのタワの"タワ"って何やねん?
"ラッスンゴレライ"くらいに何やねん?とか思う訳です。(最近の子は知らんやろなぁ)
あっ、答えは法被の襟のようなY字の峠だそうです。

気持ちの良い馬の背に出ました。(正解は少し手前の山道でしたが)
眼前には秋の色づきが見えますが、
実は強風の中を歩いていまして、
すでに体感温度は真冬でした。

ハンシ山に到着。
ここでも風が止む様子がなく風速15メートル(推定)が容赦なく吹き付けるので、
ここで今回の明神平でのテント泊は断念して引き返す事にしました。

このちょっと雰囲気の良いところでバーナーを出してカップ麺とおにぎりの昼食としました。
たぶんこのまま明神平へ行っても吹き晒す風で登山初心者の私らにはテント泊を楽しむ余裕も無かったでしょう。
明神平はまた来年にします。

先週の横山岳と比べると荷物が重いだけで登山と言うよりもトレッキングみたいな感じでした。
背中のリュックの重さが効いてましたが以前の比良山系の山行よりはかなりマシでした。
重いリュックの訓練の効果も少しはあったように思います。
いや、リュック(ズール55)のウエストベルトの高さ位置を見直したり、
ウエストベルトをしっかり締めて腰骨で固定出来るようにしました。
ってか、前回はゆるゆるで背負って肩が痛くて堪らず…と、
初心者の無知とは恐ろしいものだと改めて痛感しました。
学びに感謝♪感謝♪(←その音符はヤメい!)

さてスタート地点へ戻りました。
稜線の強風がウソのように少しは穏やかです。
長男君のクルマが普通のヤリスなんですがMT車でちゃんと回せばしっかり走る良いクルマです。
林道では運転を代わってもらったりして、
国内ラリーを少しかじった昔を懐かしんだりしています。
※だいぶ昔の感覚が戻ってきてそこが楽しいんです。
おつかれ山!でした♪
2026/11/10~展示会出展のお知らせ
サークルアンドスクエア株式会社は、
フォトニクス・イノベーション2026に出展いたします。
文字通りの光産業で革新を起こす展示会らしいです。(多分)
場所はパシフィコ横浜
11/10(火)~11/12(木)AM10:00~PM5:00
ブース番号はF-03です。(多分)
事前登録は下記URLから♪
隠していた訳では無いのですが、
実はプラスチックレンズの切削加工品のプロフェッショナルなんです。(これは本当です)
毎度お馴染みのプラスチックレンズの試作品サンプルだけではなく、
あの切削加工ドリームコンテスト金賞受賞作品も展示いたします。(多分)
今年最後の営業活動としての山場なんです。
ご興味お有りの皆さま、よろしくお願いいたします。
おつかれ山!でした♪
横山岳_きつい の検索予想が出る横山岳は本当にキツかった
滋賀県の北部に横山岳という1132mの山があります。
検索してみると、
”横山岳 きつい”
と検索予測が出てきます。
これは登らなければならない!
そんな訳で日曜日は横山岳を登ってきました。
朝は町会の用事があって出発が9:30頃で滋賀県長浜の白谷駐車場に着いたのが9:20頃。
そこから登り始めますがすでに東尾根コースからの下山者さんがちらほら。
今回もウチの長男君と人気の白谷本流コースを進みます。
まずはクルマの轍がある道が続きます。
こんな登り道が山頂まで続けば、
”横山岳 きつい”
と検索予測が表示される事も無いのでしょう。
目指す山頂は近くに見えます。
でも、山頂付近の急激な隆起に一抹の不安を覚えます。
まずは経の滝。
立派な滝です。
何度かの渡渉があります。
簡易浄水器を使ってちょっと水分補給をしました。
「水は出来る限り現地で採取」を取り入れたばかりの登山初心者です。
急登が続くのですが実はこんなものはまだまだ序の口でした。
五銚子の滝です。
ここから尾根ルートになります。
五銚子の滝までが行程の約2/3ですが標高差は1/3ですから、
残りの約1Kmの距離を約600m以上登る感じでしょうか?
こんな感じで登っていきます。
看板ではあと200mらしいですが、
ずっと登っているつもりがYAMAPの地図上の距離が250mからそんなに変化がありません。
やっと横山岳に到着。
遅くなりましたが昼食を済ませます。
さすがに11月ですから暑がりの私でも汗冷えがします。
湖北の景色が臨めます。
さて下山なのですが、
夕暮れも迫りつつありましたので下山時間優先で
三高尾根→鳥越峠→コエチ谷登山口のルートを選びましたがこれが大誤算!
ちょっと下っただけで何となく悟りました。
なぜ皆さんが東尾根コースで下りるのか?(地図の山頂から右の赤い道)
あとで調べてわかったのですがこの道は人気の白谷本流コースを迂回して"登る道"らしいです。
どっちも急登ですから下山には向いていないらしく、
確かに白谷本流コースを下りてくる登山者さんともすれ違うこともありませんでした。
一つ勉強になりましたがこの後は、
ロープ場→枯葉の急坂道→ロープ場→枯葉の急坂道→ロープ場
やっと三高尾根で一息つけた後にまた急坂とロープ場。
ウチの長男君も山頂で着た上着をまた脱ぐくらいにホットなロープ場が続きます。
鳥越峠からコエチ谷へ下りますが、
ここから更にロープ場が続きます。
確かに私ら初心者が容易に下る道ではありません。
人があまり通っていないようで積もった枯葉の急坂が一番の恐怖でした。
簡易アイゼンのピンがかなり無くなりましたので途中で使用を止めました。
最後のロープ場を通過しコエチ谷登山口に到着。
夕暮れの林道を歩いてあとは駐車場へ戻るだけ。
やはり恐怖という煩悩からの最終解脱者は私らでした。
水場で水を汲んでお土産にします。
ポツンと長男君のクルマが一台。
2回滑ってコケただけで済み大きな怪我も無く帰り着きましたが、
常識外れで迷惑な登山者だったとの反省がかなり強く、
今後はしっかりとして下調べをするのと登山開始時間にも気をつけます。
距離は短いのですがかなり疲れました。
翌日の太ももが久しぶりの筋肉痛でした。
反省点の多い登山でした。
おつかれ山!でした♪






























