何とか続かせる努力より

苦労の経営から脱皮したいですね

 

毎年10万の企業が起業しているそうだが…

一年以内に失敗して消えている数は50%

10年以内に失敗して消えている数は90%

消えるどころか栄え伸び続ける経営活動で

健全な姿で存続できているのは僅かでしかなく

多くの場合は何とか息を続けている程度とか。

 

❖栄え伸び続ける健全な姿で存在するには

 1.売上を追わず顧客信頼を追う

 2.気に入らせる努力より使命で役立つ

 3.理念で思考行動で信頼性拡充する

 4.こちら思考でなくお客様の志向主義する

 5.大きくするより大きくなる経営指向する

料金支払うから良い仕事質は当たり前の範囲…

当り前を越えた付加価値が豊かな収益生む!

 

●サロンの仕事質が良くても  他より良いとしか思われない程度だったら?

 それはサロンの仕事の質が、他より良い程度で思われているとしたら、こい

ま以上に繁栄して行くことは難しいと思っています。

 

 何故なら、当たり前な仕事質と料金であって、どれほど良い仕事質であって

も、他より良いと認めてくれても、気に入ってくれているところ止まりで、素

晴らしく素敵な価値にはならないのではないでしょか。

 

●付加価値思考する 経営考動の強さが豊かな利益を生み出す

 豊かな利益を強く望む経営に必要なのは、良い仕事で気に入られていても、せ

いぜい食える程度の利益で良し!としていないことです。

 

 豊かな利益を得たいなら「良い仕事の価値」に「我がサロンならではの価値」

を加えてこそ「豊かな利益」が生み出されるのではないでしょうか。

 

●そのサロンでしか「味わえない魅力」が素晴らしく素敵ってナニ?

1.美容業としての使命感ある、姿勢と仕事内容が魅力になっている

2.この店を利用し続けるに値する、料金の価値が魅力になっている

3.この店と、この店の仕事と、店の人の魅力の三拍子が揃っている

 

●付加価値を感じられる状態ってどんな状態なの?

 1.この店は、いつでも安心して頼りにして店に行きたい状態

 2.この店は、何ごとでも私の気持ちの充実感が得られる状態

3.良いだけでなく、きちん・きれい・ていねいで信頼できる状態

これらの三つが揃っている店だと「お客が実際に感じて思える」状態です。

 

❖この稿は弊所が主宰する美容経営勉強会の「4月テーマ」です❖

経営者独りで抱え込み悩みながら

頑張り努力して会社を弱くして行く

 

 経営者が孤独なのは当たり前。だから経営者は強くあらねばならない。

誰かに頼ったり相談したりすることは、自分の弱みや経営者としての能力

不足をさらす行為だから、自分の価値を下げることになると言った意識の

様が、経営者独りで問題を抱え、どうしたら良いか悩み迷うほど、視野が

狭くなり、打つ手が近視眼的なものとなるがために、経営土台を弱らせて

いくものです。 

 近頃では、問題解決策をネットで検索したり、AIチャットに答えて貰

ったりしているほどに、孤独な経営者が増して行きます。

 

❖頑張り努力すれば結果は付いてくる?そうした概念を捨てるとき、

 真に強い経営者になり事業も栄える。

●商売を栄えさせるため 

一所懸命思い考えコトをしている日々

 その日々に取り組んだコトの成果状況について、「思い考える時の言葉」として、

次のような感覚的な言葉を使っている場合が多くあります。

 

*増えた!*この調子で増やしていく… 

*上った!*もっと上げていける…

*良くなった!*良かった!*もっと良くしていく…

*ヤルコトが掘り下がった!*この調子でいく…

*ヤッタ!デキタ!ヨ~シ!ヤレル!イクゾ! 

 

 これらの言葉で思い考えても「何が・なぜ」という、具体的な事柄の内容を捉えた

ものではなく、感覚的なものですから次の考動課題は見つかりにくいもの。思い考え

るということは「具体的な成果状況の内容を基にして、「何を・どのように・どんな

考動」して行くか。これらを明確にするため思い考える経営考動がされて行く時、ビ

ジョン目指していく道が太くなっていく。

 

 栄える商売の心は感覚的な要素でもつくれていく訳ですが、会社が伸びて行く道は

〝数値で思い〟〝数値で考え〟〝数値で考動〟する内容を運営する経営をするから、

事業と会社の力がつけられていくのです。

 

●数値経営は「護り」「高める」成果を楽しみ広げる考動を運営する活動…

 栄える事業に大事なココロの実行は、お客から×印をつけられるから手間を抜く

ことデキないが、伸びる会社の力に必要な「護り」「高めて」いく数値経営考動で、

栄え伸び続ける事業と会社にマル印をつけて行こう!

 

●数値経営考動を高めて楽しさ広がる経営しようじゃないですか

 *質「護る」考動で事業の安全を高め楽しむ経営して行こう!

 *実「充実」の考動で目指すことが叶っていく経営を楽しむ経営しよう!

 

★この稿は、主宰する「経営者ジム3月経営会議」の議題です。

ミッションで動く事業経営するから

顧客から支持を得て栄えて伸びる

 

 どこかの政党の議員数が選挙前の数をガタ落ちさ

せてしまいました。経営で言うなら事業のミッショ

ンで動くのでなく、政党としてのミッションを横に

置いて、選挙で票集めしようとした結果のようなも

のです。

 

 事業のミッションで経営するのでなく、売上げ獲

得するためとか、競合に負けないためにとか、手段

の経営をしているがため、顧客の支持を護り固め高

めることできずじまいで、綱渡り的な経営で悩み続

けねばならない。

 

❖事業は顧客から支持されるミッションで動き、

 顧客の支持を高めていく活動である。

❖経営は会社の信頼力を護り高めて成長続ける

 活動であって、収益を得るための手段を考え

 ることではない。

目標達成目指して努力を重ねても

達成できないのには訳がある

 

 目標を立てたなら、目標達成するに必要な、新しい行動計画を立てて、

計画に沿って行動して行こうとするのは、ごく当たり前のように捉えられ

ていますが、そこのところに目標達成できない落とし穴があるものです。

 

 その穴の一番大きい落とし穴と言えば、それは目標を立てた、それ以前

までの思考と行動形態の習慣が、新しい目標達成行動を、薄めてしまう落

とし穴です。

 

❖その落とし穴を塞ぐのに必要なコトは?

目標を立てた以前迄していたコトを止める課題を明確に定める。

止めるコトとは、目標立てた以前迄していた

「思考形態」「行動形態」これを絶対に止めるコトを定めること。

栄え伸び続けられる

事業経営して行きたいなら

  少子高齢化・人口・需要減少の解決は無理な事業経営環境になった。

 だが多くの事業経営思考は、増える時代環境に通じていた経営思考に

 染まったまま、頑張り努力を重ねていながらも、実りは思うようにな

らず、本心のところでは不安に駆られている。

  

❖これからの環境に栄え伸びて行ける経営の道 

 *経営者対社員といった、上下思考の組織から一丸組織体質に転換

  したい。

 *会社を大きくする為の事業計画でなく、会社が大きくなっていく

  事業質で差別化の道を行く。

  *売上を増やすのでなく、顧客拡充を追い続けたい。

売上げ伸ばしに頑張っていても伸びず、

または不安定を解消したい

 

 いつもの売上は確保できているが、それでは不安が拭えないから、

何とか伸ばす行動をして新規顧客を獲得しているが、残念ながらい

つもの売上と変わりない。

 

 その訳として、重要が落ちているから。競争が厳しいから。顧客

を奪われたから。他の方が良いから。等々の尤もな理由の所為にし

たいものですが、実際には正しくありません。

 

❖売上げが伸びないとか不安定な本当の理由

1.いつもの顧客の、いつもの売上に甘えているから

2.いつもの顧客から、飽きられているから

3.有形無形の無理をして売り込みしているから

4.言うコトするコトの言動に、信頼感が抱けないから

新たな目標実現に向かって

前進向上つくりに大事なことがある

 

 それは、目標実現への行動課題と考動計画を立てると

共に「止めるコト」「やらないコト」を決めることです。

 

 目標と言うものは「新しいレベルの成果」を実現させる、

事業経営の決意として定めたものの筈です。

 

 しかし月日を重ねるごとに目前の問題に目を奪われると

か、これまで良かったコトや、習慣としてやってきたやり

方を無意識に踏襲していくために、今年こそはと目標実現

に向かいながらも、実際は過去の思考で行動しているため

に、結果として目標実現に到らない辛い悩みから、解放さ

れる道があります。

 

❖目標と言うものは、これまでに無い成果の結果を目指す

ものなのだから、これまでの考え方、そしてやるコト、こ

れまで良かった動き方を、新しく定めた目標実現に合せた

事業経営の思考行動の仕方に切り換えることき、目標実現

結果を生みだすものです。

努力重していても

目標達成できないのには訳がある

 

数値成果を上げたい意識が働いているだけ。

*達成してもしなくても何の問題も起きず次のコト考えるだけ。

*目標達成できない理由を他の状況の所為にしている。

 

目標達成を強く思っているのは経営上の事情でしかない。

目標で目指している目的状態の実現目指す意識がない。

目標達成したとしても一時的な成果でしかない。

 

年中行事のように目標があるに過ぎない。

*足らないから目標立てているに過ぎない。

*現状を何とか良くしようとしているに過ぎない。

 

❖立てた目標実現する考動

①目標の目指す「目的」で考動が大事

②目標より「イマココ」の考動質が大事

③計画通りより「日頃のPDCA活動」で

 前進アクションすることが大事