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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

人生初ビキニで下半身が悲惨なコトにという記事を書きましたが…実はまたプールに入る機会が出来まして、水着をアップデートしてみました。

 

リンク先の記事に載せたものを購入しようと思ったのですが、ブラックが売り切れになっていたので別のショップで購入…ちょうど日本でも水着シーズンになって来たので実店舗も通販もあちこちで水着が売っていますね。

 

実店舗では上下バラ売りというものがほとんど無いので例によって通販で購入しました。

 

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元々付いてきたもの…セミハイウエストでお尻の小さい人やボリュームの無い人向き。

 

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今回購入したもの…サイドに飾りリボンが付いていたのですが外しました。

 

今回買ったのはこれ

水着 無地 ボトム パンツ のみ アレンジ自在 パーツ売り 脚長 ビキニ ショーツのみ 単品商品 レディース 組み合わせ自由

 

面積でいうと半分くらいになったでしょうか?一般的な日本のビキニはお尻をすっぽりと隠す「フルバック」タイプが主流ですが、こちらは「ソフトブラジリアン」とか「ハイカット」と呼ばれるタイプなのか?で少しお尻が見える分、脚が長く見える効果があります。

 

ブラジリアンタイプやインポート水着に多い「お尻丸出し」には抵抗のある方、大人っぽい水着がいい人にもオススメ。

 

実際に上下で着用してみましたが、下の面積が小さくなった分全体的にバランスが取れていい感じになりました。

 

お尻も程よく出るのでスッキリとして見えました。

 

上に合わせるのはバンドゥとかホルターネック、ハイネック、オフショルダーのような面積が大きめのトップスを合わせると全体的にバランスが取れるかと思います。

 

下手に面積の小さい物を合わせると大人っぽさよりも「エロ」が全面的に出てちょっと下品な感じになってしまうかと思われます。

 

にしても、日本の実店舗でも水着の上下バラ売りとか大人向けビキニの取扱がもっと増えると良いのですが…通販だと試着出来ないしレビューも女性ユーザーに多い「商品説明よく読まずに買った自業自得を棚に上げた低評価」とか「感覚的な内容」ばかりであまりあてにならないことが本当に多いので。

 

どうして実店舗だと30代向け水着ってなると一律に「ママ水着」みたいな商品の比率がグッと上がってしまうんでしょうか?

 

30代でもママじゃない女性だって沢山いるのに…。

柴犬飼いたいから始まり、実際に迎えたのは何故か「パピヨン」…愛玩犬には興味どころか眼中にすら無かった私がパピヨンと9年暮らしてみて思った事。

 

それは、パピヨンって「賢い系中大型犬飼いたいけど、諸般の事情で小型犬しか飼えない」…って人でも充分に満足できる犬種だなと。

 

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くつろぐ姿はまさに大型犬の風格を感じる(実際は3kgくらい)。

 

私は子供の頃から犬がいる生活だったけど中型犬ばかりだったので、そもそも「小型犬(パピヨンさんは超小型犬)」というのは未知の生物にすら感じる存在だった…小さい犬グッズを見るたびに「こんなサイズで犬が本当に使えるのか?」と思っていたほど。

 

実際に小さい犬グッズを買う立場になってみると大型犬用のグッズが「うわ、デカっ」と思うようになってしまった…そしてパピヨンさんサイズより更に小さい犬グッズ(主に服)を見ると「こんな小さい犬がいるのか…」と驚く、そしていつの間にか「5S」が追加されているじゃないか。

 

そしてコーギーサイズが消えている…確かにコーギー飼いは「裸族派」の人が多いからな。

 

店員さんによると小さいサイズはチワワの子犬を飼っている人に需要があるらしい…ちなみにパピヨンさんはSSサイズ。

 

かなり昔に書いたけど、パピヨンは見た目やサイズの割にかなりアクティブな犬種である…ショードッグになるには生まれ持った要素をかなり要求されるが、訓練競技会やアジリティの大会で活躍するパピヨンも少なくないそうだ。

 

ようは訓練次第で「大化けする可能性がある」犬種なのだ、パピヨンは頭がいいので物事はすぐに覚える(これが厄介なのだが)。

 

チワワとサイズはさほど変わりないが、パピヨンのルーツを辿るとその昔は「コンチネンタル・トイ・スパニエル」とか呼ばれていた時代もあるそうで…「スパニエル」と犬種名が付くのは一部の犬種を除いて基本的に猟犬種である。

 

パピヨンは実際に狩りをしていた記録は無いが、海外では「牧場で働いているパピヨン」もいるとか?

 

どこかのサイトに書かれていたがパピヨンは「小型犬の皮を被った賢い大型犬」と評されていた、小さいからって「かわいい、かわいい」ばかりだとあっという間に王子様・お姫様の誕生である。

 

でも、パピヨンは初心者でも充分に飼えると思う…しつけ教室に通って、程よい距離を保つ関係を築ければよき「相棒」になってくれると思う。

 

但し子供のいる家庭向きじゃないな…パピヨンは賢いけど神経質な面があるから子供を嫌う傾向がある気がする、うちのパピヨンさんは雷や花火の音は大丈夫だけど「子供の奇声や鳴き声」には特に敏感に反応するところがある。

 

特にパピヨンは脚の骨が菜箸くらいの太さしか無いので乱暴に扱うと骨折してしまう…基本的には体は丈夫なんだけどね。

 

2代目を飼うことがあったらまたパピヨンが良いと思っている、でも気になることが一つだけある。

 

それはパピヨンの登録頭数が激減していること…9年前は10000頭くらいいたはずなのに、2017年のパピヨンの登録頭数はなんと4000頭台。

 

ついに5000頭を割り込んだ、犬種で言うとパグよりも少なくなった…そう言えばここ数年パピヨンをペットショップで見かけなくなった。

 

散歩や病院で会うパピヨンもみんなパピヨンさん(9歳)よりも年上の10代前半~半ばのおじいちゃん・おばあちゃんパピヨンばかりだ。

 

パピヨンはこのままマイナー犬種と化してしまうのか?そう言えば、うちで迎えたブリーダーさんもここ数年は「パピヨン以外」の犬種の子犬情報ばかりアップしてる気がする。

 

個人的には流行って欲しくないという気持ちのほうが強いが、もしかしたら将来的に日本からパピヨンが消えてしまうのでは?とちょっと不安な気もする…ぶっちゃけ一般的に「飼いにくい」プードルやチワワよりも良い犬種だと思うんだけど、どうしてこの2種類が流行っているのか全く理解できない。

 

もっとパピヨンの良さをわかって欲しい…と思う今日この頃なのです。

 

親子だって、それぞれが独立したらそれは「別世帯」であり「それぞれの人生を送る」と考えるのが当たり前と思っている。

 

先日、パートナーの父親の介護認定の申請をした…数年前に頸動脈瘤の手術をしてから体の状態が思わしくなかった事は知っていた。

 

それ以前は海外行ったり、手術後は国内の温泉やバスツアー等に出掛けていたのは知っていたけど、いつの間にか膝の痛みと骨粗しょう症の影響か?家の中を歩いて移動することも困難になり「座って過ごしている」という話を耳に挟んだ…入浴も難しく、お風呂にも入っていないらしい。

 

幸い、口腔内の状態は良好で(80代半ばにして自分の歯がほとんど残っているとか?)認知症の症状も出ていないのですが…「動けない」はいずれ「動けなくなる」になるので私はパートナーに「地域包括支援センター」の存在を教え、パートナーの実家のある地域を担当するセンターの連絡先を教えてあげた。

 

パートナーが連絡するかと思いきや、実際に電話を掛けたのはパートナーの母親だそう…この前パートナーが実家に顔を出したら介護用ベッド(病院によくある高さとか、角度が変えられるやつ)が早速設置されていたとの事、普通のベッドだと起き上がりが大変だったそうだ。

 

何せ80代の2人世帯…「呼び寄せ近居」なんて言葉もあるみたいだけど、あちらは今の街からは出たくないそうで自宅の近くに自分達専用の墓地も購入済み、かかりつけの病院なども全部あっち。

 

それに数十年も住み続けた街からいきなり全く土地勘の無い場所に出てこいなんていくら電車で1時間もかからない場所と言えども不安の方が大きい…それにパートナーの両親は「子供には依存しない」タイプなのだ。

 

現に母親の方は「1人になったら自宅を売却して施設に入る」と決めているらしく(どこの施設に入るかも決めている)、とにかく今の場所から離れたくないという気持ちが強いよう。

 

そして、こちらから引っ越して近くに同居とか実家を二世帯に建て替え…なんて話は結婚するときから全く出ていない。

 

父親の方が兄弟の下の方という影響もあるのか?「長男が親の面倒を見るもの」という古臭い考えは一切持ち合わせていない…パートナーは長男ですが。

 

一応、パートナーの弟の家が二世帯仕様になっているけど、こちらも実家から離れているのでそちらに移る気も無いそう(こちらは弟の奥さんの母親?が一緒に住んでいたそうです)。

 

介護認定が出たらトイレ改修に補助金が出たり、入浴付きのデイサービス等の利用が出来るようになるので利用できる物は利用し倒そうと目論んでおります…だってそのために介護保険料払っているんだから。

 

「家族だから」自分たちで全部面倒見なきゃいけないとか「外部サービスの利用」は全く恥ずかしい事では無いと思う…共働きだから子供を保育園に預けたりベビーシッターを利用するのと同じ、素人の介護はする方もされる方も相当なストレスになるのは目に見えている。

 

家族なんて所詮「社会の最小単位」であり(本来は”個人”が最小単位であるべきなんだけど)、その全責任を負わなければいけないわけではない…子供に対する養育義務は別ですが。

 

自分達では無理、出来ないと思ったら「専門機関につなげてしまえばいい」のだ、それでも何か必要な時は自分達が出来る範囲で「何か」をすればいい。

 

ちなみに地域包括支援センターは「高齢者を対象としたよろず相談窓口」なので、本人や家族以外からの相談も受け付けている…例えば「近所のひとり暮らし高齢者や高齢者だけの世帯の様子がおかしい」とか「近所に住んでいる高齢者が家族から虐待を受けているかも?」といった相談にも応じてくれる。

 

利用はもちろん無料だし、相談の秘密も厳守される。

 

おそらく全市町村に設置されているので(自治体によっては地域ごとに担当センターが違う場合もある)、気になった人は

 

「地域包括支援センター ◯◯(自分の住んでいる、親の実家がある地域名)」

 

で検索をかけると連絡先などが見つかると思うので、自分の親や近所の高齢者の事で気になることがあれば是非とも利用して欲しい。

 

高齢の親の問題で一番大事なことは「1人であるいは自分達だけで『抱え込まない』こと」だと思っている。