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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

親と絶縁してから約5年が経過…気分的にだいぶ楽になってきたのだけど、まだ解決できていない問題がある。

 

親の詳しい年齢は知らないけど、もう年金受給年齢には達していると思う。

 

今はどうしているのか知らないけどもし、介護状態になったとしたら…私は一切の面倒をみる気は一切無い、直接的な世話はもちろん金銭的な援助をするつもりもない(そもそも親の扶養は努力義務で罰則もない)。

 

そもそも私にはあの人達の面倒を見る必要をない理由がいくつか揃っている

・同居状態ではない

・5年ほど連絡を取っていない

・援助出来るほどの金銭的余裕はない

・私自身が障害者認定を受けている

・子供の頃から不仲状態でひどい仕打ちを受けていた

 

本当なら「法的に絶縁したい」のだけど、あらゆる意味で「後進国(特に人権面)の日本」ではそれすら許されないのだ…でも、逃げ道はある。

 

あの人達の老後の事は全て行政に丸投げしてしまえばいい、本当なら相続放棄もしていたいのだけどこれは死なないと出来ないらしいので「死んだときだけ」連絡をもらうようにしておこう。

 

物理的には世話をしない、金銭的な援助もしない、施設入居などした際の身元引受人にもならない…もちろん死んでも葬式にも行かないし、遺骨なんてゴミとして処分してくれれば充分だ。

匿名SNSや掲示板に数多存在する「子供や子連れが嫌い」という内容のコミュニティやスレッド…公言していないだけで「子供が嫌い」と内心思っている人も少なくないのでは?

 

海外のビーチリゾートに行きたい、そして行ったからには傍若無人ぶりにうんざりさせられている「(日本人の)子供や子連れとは極力関わりたくない」ですよね…しかし、モルディブ(ここは年齢制限のあるホテルが多いので大人向け)は色んな意味でハードル高い…あまりフライト時間が長いのもちょっと…という人にグアムはピッタリなビーチリゾートなんですが、時差+1時間&フライト時間3時間半という近距離は子連れにも人気スポットなんです。

 

でも、ちょっと工夫すれば「この関わりたくない人達」を極力避けてグアムを楽しむことが出来るのです。

 

工夫その1…パッケージツアーではなく「個人手配」で行くべし。

ツアーのメリットと言えば「申し込むだけで全てが完了すること」くらいですかね?しかし、うるさい家族連れと遭遇したくない人には「絶対にオススメしません」…内容によっては子供料金が設定されていたり、朝食は「専用の隔離スペースという名のラウンジで」という物もあります。

そして現地ではフリープランとなっていますが、行きと帰りは「全員一緒」です。

旅行会社によっては子連れに甘い航空会社だったり、最悪の場合「チャーター便」と称して受託手荷物が15kgまでという超がつくほど条件の厳しい某韓国系LCC利用という窮屈な移動手段になるケースもあります。

 

工夫その2…GW、長期休暇真っ只中の時期は避ける。

この時期は特に子連れ客が増えます…そして、チケットの代金も跳ね上がります。

 

工夫その3…「パッケージツアーでよく利用されているホテル」を避ける。

ここのサイトで「2人連れにピッタリ」と書かれているところを選ぶ、某"赤い旅行会社"でホテルランクの低いところを選ぶ(ここは独自基準なので4つ星でも中~小規模などの理由で低ランク扱いされているところもあります)。

泊まりたい気持ちもわかりますが、有名チェーン系はとりあえず避けましょう…高確率でツアーでも使われています、個人手配でどんなに高い部屋を押さえていても、実際に泊まったら「部屋以外は子連れだらけでうるさかった」という声もあります。

あとは、日本語版の公式サイトが無いホテルや中長期滞在なら「別荘」や「アパートメント」を利用するのも手かもしれません…間違っても「ウォーターパーク充実系」や「スライダー付きプールのあるような」ホテルには泊まらないこと。

 

工夫その4…運転慣れしているなら移動手段を「レンタカー」にすると行動範囲も更に広がる!!

赤バス以外の公共交通機関の無いグアム…アメリカ領でありながら車の運転は「日本の運転車免許」と「クレジットカード」があればレンタカーを借りることが出来ます。

交通ルールなどは全てアメリカの法律に準じるのでそれなりの運転技術を要求されますが、島全体は淡路島と同じくらいの大きさと言われているのでだいたい半日もあれば1周出来るそう。

車があればお土産を買いすぎても車に積めるし、実は車でないと行けない観光スポットやショップも多いのです…ただし、飲酒運転の取り締まりはかなり厳しいので食事の時にお酒を飲む可能性があるならおとなしくレストランの送迎を利用しましょう(同乗者の飲酒でも罰せられます)。

 

工夫その5…高級店以外にも、ローカル率の高いフードコートも子連れどころか日本人自体少ない。

予算的に許せば「ドレスコードのあるレストラン」に行ってみるのもひとつの手かも?ドレスコードと言ってもそこまで厳しいものではなく、女性ならワンピース、男性なら「襟のついたシャツ」を着ていれば大丈夫です(ジャケットは必要ではない)…足元はちゃんとした靴の方がベター。

明確に「子供お断り」をアピールしているレストランは少ないですが、高級店には「子供は連れて行かない」というのが向こうのマナーなので子連れ遭遇率は低いと見て良いでしょう。

万が一、子連れの近くの席に案内されてしまったら「I don't like children, so please change seats」と頼んで座席を替えてもらいましょう。

あと、意外と遭遇しないのは「スーパーやショッピングモールのフードコート」…現金しか使えない、日本語が通じるかも怪しい所が結構多いので観光客自体ほとんど見かけませんでした。

 

工夫その6…小型機化されたユナイテッド利用が吉、ビジネスクラスが取れれば更に良し。

決してこの会社の回し者ではありませんが、こういうケースの場合ユナイテッド利用がベストだと思います。

毎日3便飛ばしていますが、利用者減少に伴い便数を維持する代わりに「機体を小型化」しています…本当に小さい機体だと100人位しか乗れない機体になることもしばしば、でもそれが功を奏してか?ツアーで使われる機会が格段に落ちています。

大手の旅行会社は基本的に外資系エアラインをあまり好まない傾向があり、格安系や中規模企業だと最近は韓国エアラインやLCC等を利用する確率が高くなっています。

エコノミープラスでも良いのですが、出来ればビジネスクラス(小型機なのであまり期待はしないほうが良いけど)が取れると良いかも?たまに家族連れもいますが、そこまでうるさくありません…もし、うるさくて我慢出来ない場合は乗務員に伝えてみましょう、ちゃんと注意してくれます。

そもそも子供連れに優しいエアラインではないので(ベビーフードの用意もなし、子供向けの絵本や玩具などの配布も無い)、子連れ客は避ける傾向があるようです。

ただ、機体の小型化で座席が取りにくくなっているので思い立ったらすぐ予約です…1年前から予約できます。

 

以上の点を押さえれば、子供や子連れが嫌いな人でも楽しい旅が出来ると思います。

そして、成田空港に到着…降りてから荷物の受け取り場所に行く途中のエスカレーターに「おかえりなさい」って書いてあるんですね。

 

日本に着く前から機内で「(事務的に)おかえりなさいませ」って言われるより和むわ。

 

預けた荷物も無事に一緒にやって来ましたが、スーツケースのベルトが壊れてた…まぁ、100円ショップで買ったものだから良いんだけど。

 

今回持っていったスーツケースはメインの大きいもの1つとサブの小さいもの1つ、大きい方はペットボトルを15本くらい入れたら23kgギリギリになってしまい、自力で持ち運ぶのは不可能…ということで「往復の宅配」を利用しました。

 

もうひとつの小さい方は行きは自力で持って行きましたが、帰りは持って帰るのは面倒くさい…到着カウンターを出ると複数の空港宅配専門業者が待ち構えているけど、この手の業者に頼むとアホみたいに高い代金を請求されるので利用したくない。

 

でも、自力で持ち帰るのは嫌…という人へ「ゆうパック」として荷物を送る方法があるのをご存知ですか?

 

実は成田空港内には郵便局があるのです、ここから普通のゆうパックとして発送すれば小さいスーツケースであれば空港宅配よりも安い価格で自宅まで荷物を送ることが出来ます(事前に最寄りの郵便局でラベルをもらって記入して持っていくと手間が省けます)。

 

3辺の合計が170cm以下、30kg以内であれば引き受けてくれるので機内に預け入れできるスーツケースであれば大きめのものでも送ることが出来ます…郵便局なので現金か切手での支払いに限られてしまいますが、持ち込み割引や複数口割引が適用されるので都内在住者であれば空港宅配よりトータルの費用は安くなります。

 

海外からの旅行者でお土産を買いすぎた人には「EMS」の利用がお勧めです…値上げしてしまいましたが、それでも他社国際宅配よりもかなり安いです。

 

送り方は簡単、荷物を詰めて、ラベルを書いて窓口に差し出すだけ…30kgまで送ることが出来ます、アジア地域だったら約3日くらいで到着。

 

サービス名称は各国違いますが、世界共通のサービスなのでもちろんグアムの郵便局にもありましたが…料金は日本より高いです。

 

荷物の発送も済ませて、さて今度は「どうやって帰ろうか?」来る時は成田エクスプレスを使ったけど、時間帯的に途中で夕食を食べるか調達して帰りたい…到着カウンターを出ると、成田エクスプレスや京成スカイライナーといった「有料特急」の乗車券売り場が待ち構えている。

 

普通の人だとこれに釣られてしまうのだろうけど、私達の場合同行者が「乗り鉄」経験者で本の時刻表も読みこなせるという、鉄道路線に詳しいタイプ。

 

夕方の成田エクスプレスは東京駅や新宿駅までしか行かないのと、東京駅で夕食を調達しようと考えていたので横須賀・総武快速線に乗ろうと提案してきた…この路線、普通車でありながら「グリーン車」があるのでそれで帰ることにした(普通列車扱いなので料金も安い)。

 

しかし、成田エクスプレスに乗せたいJRの思惑があるのか?改札近くでも成田エクスプレス押し…やっと改札近くに普通の券売機を見つけ出しSuicaグリーン券を購入、乗車後に座席上にあるセンサーにタッチすれば乗車手続き完了です。

 

あくまでも「普通列車の快速」なので成田エクスプレスと比べると停車駅は多いのですが、あまり知られていないのか?他の乗客も少なく、なにより座席が広いので快適でした。

 

東京駅に着いたので、夕食を調達…全国の各種駅弁が沢山売られていましたが私がチョイスしたのはこれ。

 

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向こうでは本当に肉ばかりだったので。

 

色々あったけど、特に大きなトラブルに巻き込まれることもなくとても楽しい6日間でした…次、海外行く機会があったら今度はどこに行こうかな?