今日も、犬とベッドシェア

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おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

実は4月最終週からタモキシフェンをお休みしています。

 

その理由は「副作用が耐え難きに耐え…」レベルにひどくて日常生活に支障が出ていたからです。

 

3月に永山に行った時に副作用については相談していたものの…スルメネキの一存で

 

「そのまま、続けて」

 

とあまりにも無慈悲な即答をされてしまい、しばらく続けていたんですが…ホルモンバランスの乱れも相まって心身ともに耐え難い苦痛に襲われるようになってしまったのだ。

 

特にメンタル面の症状がひどくて「もう、金輪際永山には行かない…治療をやめる」と決意が固まりそうになったところを、ダメ元で「がん相談支援センター」に繋がり…ここも永山の中の人なんだけど、副作用が耐え難いことや正直なところもう治療自体やめたいこと、ここに連れてこられて爆速で手術されたことに対して「受容する猶予すら与えられなかった」と全てを話した結果

 

「こちらからもスルメネキに圧をかけてあげるから、帰りに診察の予約を取って行きな」

 

と言われたので5月になるのを覚悟で受付の人に事情を説明したら、面談に行った週明けに予約をねじ込んでもらえた。

 

「混雑してるから待つかも?」と言われたけど、実際に行ったらほぼ待ち時間無しで呼ばれた。

 

今回も例によってスルメネキのお弟子さんに当たる人だけど、これまでの経緯を説明したところ…

 

「今回の症状…タモキシフェンの副作用かもしれないし、本物の更年期障害の可能性も考えられる。6月まで一旦休薬して、どっちか見極めよう」

 

と言ってもらえたので、次の日から休薬…今回の検証で「薬の副作用」ということになれば、タモキシフェンではなくリュープリンへの変更も考えると言われた。

 

とにかく、女性ホルモンを止めたいようだ。

 

そして、帰りにはいつもの「庭チェック」も忘れずに…まだミントの苗は確認できませんでしたが、よく見ると庭の一部が拡張されていました。

 

その広さ4畳半くらい?確実に1坪以上はある広さでした。

 

噴水でも設置するのか?はたまた滝を設置するのか?それとも、誰だか知らんけど「創立者の銅像」でも設置するのか?

 

先週お呼び出しを受けた際に「スルメ🦑ネキにお伺い立てる」と言われていた件に対する回答を聞いてきた。

 

案の定…予想通りの答えが帰ってきた

 

「そのまま、続けて♡」

 

とのことだ、お弟子さんも「たぶん"続けて"って言うと思うよ」って言ってたけど…まさにその通りだった。

 

私が「スルメ🦑ネキには人の心がな…さそうに見えて、実はあるのかもしれない」と言ったら

 

「そこは…あるんだ😅」

 

みたいな反応をされてしまった。

 

スルメ🦑ネキは人によって態度を変えるような器用な人には見えないのでお弟子さんの反応はあながちまちがってないのかもしれない。

 

そこからスルメ🦑ネキの話になり…「あの人はいつも何を聞いても即レスで早すぎる」と言ったら、確かにと妙に納得していたので先週の件もきっと即レスだったんだろう。

 

「おちちを挟まれるのが嫌で前の職場の検診でエコー検査を選んだのに、スルメ🦑ネキにここに連れてこられた時に問答無用で挟まれた…😭」という話をしたら

 

「確かに痛いけど…挟むのは唯一ガイドラインに明記されてる検査法で、CT検査はガイドライン外なんだよ…でも、挟むのは唯一お墨付き受けてるし確実な方法でやりたいんだよね。私も挟んで欲しいと思う」

 

私が「もっと他の方法で出来ないんですかね…?」って聞いたら

 

「それができれば良いんだけどねぇ~」

 

みたいな反応だった…いや、ここでそれを実現できるようになれば少なくとも私から「スルメ🦑病院」と呼ばれることは無くならないかもしれないけど、歴史を塗り替えるような出来事にはなると思う。

 

でも、ここの人達って良くも悪くも現場主義だから歴史を塗り替えるような検査法を編み出すという気は毛頭ないのだろう。

 

花壇2026年第1弾…今のところミントなし、やっと学んだようだ

 

毎回恒例の「花壇チェック」も忘れずに…毎回なぜか「ミント」が植えられていて、どうして寄せ植えにミントを入れるんだよとツッコんでいたんですが、今回はミントはありませんでした(今のところ)。

 

ふと、思ったんですが…ここの庭、やっぱり名前と実態がかけ離れすぎてる気がする。

 

結構立派な名前が付いてるけどその割にはショボい大変質素な作りになって全然優雅じゃないし、恵まれてもいない。

 

普通こういう庭造りってプロのガーデナーや造園業者、景観デザイナーなんかを召喚しがちなんですが…「病院 庭」で検索すると立派な庭園の写真がたくさん出てきます。

 

しかし、ここはそうじゃない。

 

それでも、なんとなく「一生懸命頑張りました感」が滲んでくるのが痛いほど感じられるので否定も出来ない。

 

結局こうして「ネタ」として昇華するくらいしか…私にはできない。

 

当然ですが、この庭も「病院 庭」ではヒットしません…正式名称とかじゃないと出てきません。

 

きっとグーグルはあれを「これは庭じゃない」と認定してるのかもしれない。

 

今回は2週間連続で行きましたが…久々に1時間以上の待ち時間でした。

 

待ち時間が長いということはそれだけ多くの「ネタ」を拾えるということで、フィールドワークにはちょうどいいんだけど…いかんせんガチ昭和の建物なので未だに「時間の歪み」を感じるんですよね、そのせいで感覚がおかしくなってしまうのです。

 

そしてここ、本当に本業以外はおざなりとかそういうレベルの話じゃないので…目に付く物全てがツッコミどころしかない

 

ここの広報誌、業者に外注して作成してもらってる病院が多数なのに対してまさかの「Word」で作成していたのですが…ある号から大きくレイアウトが変わっていた。

 

紙と同時にウェブでも公開されているので、怖いもの見たさで恐る恐るホームページを見てみた…今まではPDF化されていたけど、いつの間にか「PowerPoint」での作成に変わっていた😂

 

PowerPointの「縦レイアウト」で作成してたのだ…まさかのパワポ、しかも縦。

 

縦レイアウトという機能があること自体は知ってるけど、私も一度使ったことあるけど、元々横で作ることを前提としてるソフトなので縦はやりにくい。

 

それを乗り越えて縦レイアウトで数ページもある広報誌を作るとか…中の人すごすぎる(色んな意味で)。

 

ちなみにこれも「病院 広報誌」で検索しても出てきません、あしからず。

 

次回の呼び出しは6月…予約表によると、また違うお弟子さんになるみたいだけど、まさかの男が来るってことはないだろうね?

 

スルメ🦑ネキが来てからは永山は男子禁制になったようだけど。

今年初めての永山への呼び出しです。

 

予約時間の30分前に着いてしまったので、お茶でもしてから行こうと思ったけど…時間が足りなくなりそうだったので急遽病院へ

 

相変わらずマスクをしていても感じる「昭和の病院の匂い」に今日も平常運行だな…と感じ、いつもの狭い廊下に置かれた椅子に座る。

 

今日はそこまで混んでなかったけど、前回八王子の病院に行った時みたいに長時間かかるかと思っていたけど…今回は久々に10分くらいで呼ばれた。

 

2026年になるというのに相変わらず「カーテン」で仕切られた診察室に入ると相変わらず狭い部屋。

 

いつもは近況報告をするだけなんだけど…今回はちょっと違う。

 

年明けから飲みステロイドの影響で首から下がむくんでしまい、あまりにも引かないので別の病院で血液検査を受けた時に特定の数値が爆上がりしてしまいその病院で「永山でもらってる薬が原因かも?」と指摘されたので今回はその真偽を確かめるという重要なミッションがあった。

 

私はこのミッションを完遂することだけを目標に、これまでの経緯を話し検査結果の用紙を見せた。

 

やっとこのしんどさから解放される…と思った矢先、思いもよらぬ一言が

 

「この話は一度上に上げさせてもらう」

 

つまり、私を最初にここに連れてきた…最近はスルメ🦑ネキと呼んでいる「例の長」の意見を仰いでからという事になってしまった。

 

「年齢的にこれしか使えないしね…たぶん、スルメ🦑ネキは"飲み続けて~"って言うと思うけど」

 

とのことだ。

 

ここって、上司の意見が絶対なんですかね?長が「カラスは白」って言ったら…白だと思わなきゃいけないのかしら?

 

タモキシフェンでも「血栓の副作用」があるらしいのでそれではないことを確認してもらって、本来は次は6月に呼ばれていたんですが急遽来週も予約を入れてもらうことにした。

 

なぜか知らんがいつも午前9時台に呼ぼうとするので「9時台は早すぎる」と抗議して今回も11時の枠を確保してもらった…ここに来るまで1時間半くらいかかるのよ。

 

9時台に呼ばれると7時台に家を出ないと間に合わないのよ。

 

というわけで今回は処方せんはナシ…タモキシフェンは一旦、1週間お休みすることになった。

 

初めて例の長のお弟子さんに当たったときから「ここは人が変わっても方針が一貫してるな」とは思ってたけど、まさかの「お伺い立てる」スタイルだったとは…てっきり、価値観や考え方を共有してるのかと思ってた。

 

いつものように会計を済ませ、今日は帰りに永山でご飯を食べて帰ろうと思っていたのでいつもの駅直結だったほうのエントランスではなく正面玄関から帰ることにした。

 

ここの正面玄関、数年前からいつのまにか「壁画」が飾られてるんだけど…それが、これ

 

病院の壁に絵を描くのは流行ってるけど…こういう作風はほぼない

 

病院内の壁画ってプロのアーティストが描くものと、学生が描くものと分かれるんですがここは後者

 

後者の場合、数人のグループ制作が多いみたいですがこの作品は1人で作成されたものだそう(調べた)。

 

この作品ちゃんと見たのは初めてかもしれない…解説によると、地域連携とここの理念を具現化したものだそうですが私にはこのかすれた感じが「多摩ニュータウンの衰退の象徴」に思えてしまった。

 

私が調べたかぎり「作者コメント」はどこにも掲載されていないようなので…この作者がどのような意図や解釈でこれを描いたのかはわからないが、とにかく言えることは

 

「この病院は本当に"ネタに困らない"場所」だというのは紛れもない事実。

 

どこを取ってもツッコミどころしかない、もう駅前の魔境だ…カオスだ。

 

変な話、永山行き過ぎてたまに八王子みたいな「キレイなオシャ病院」に行くと…なんだか落ち着かない体になってしまった。

 

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」

 

という格言があるけど…私が永山に通い続けるのはまさにこの言葉の通りだろう。

 

そのうち

 

「ミイラ取りがミイラになる」

 

のも時間の問題か、もうすでにミイラになっているのかも?