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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

私達はいわゆる「新婚旅行」というものに行っていない…行けなかったのではなく「行かなかった」のだ、というか「行こう」という気分にどちらもならなかった。

 

九州に行ったのは結婚して1年以上経ってからなので厳密には「新婚旅行」ではないし、グアムに行ったのも10年目である。

 

ちなみにグアムに行った理由は特にグアムに行きたかったというわけではなく…「特典航空券」と交換できるのが成田~ハワイだと1人分しかなかったから、ユナイテッドは比較的特典航空券と交換しやすいらしいのですがシーズンごとに必要マイル数が変動する仕組みらしい。

 

当初、パートナーは1人でハワイに行こうとしていたのを私がブチ切れた後にグアムなら行けるかも?とグアム行きを提案した。

 

コンチネンタル航空が今でも残っていたら「アメリカ本土」に行けるくらいのマイルが溜まっていたか、誰か欲しい人にまるまる譲っていたかもしれない(ここのマイルは他人への譲渡が可能)。

 

ということで今年の旅行が実現した…10年も一緒に生活していればお互いの性格や行動パターンなどはだいたい判っているので海外に行ってもさほどトラブルなどにはならなかったし、むしろ今回の旅行は大成功だったと思う。

 

要因としてはパートナーが「旅慣れていた」というのもあるかもしれない…あと、2人も「旅人気質」なところがあるというものあるかも?

 

パートナーは20~30代の間に結構「海外1人旅」に行っている、昔は雑誌だったエイビーロードを片手に安いツアーを探したり個人旅行の時には地球の歩き方を頼りに国際FAXでホテルの予約などをしたそうな(国際電話だと通話料が高いから)。

 

初めて乗った国際線がタイ国際航空だったせいか?その後は現存している会社ではユナイテッド航空(以遠権の利用、アメリカ本土に行ったことは1度もない)やマレーシア航空、10年くらい前までEU乗り入れ禁止だったにも関わらず今は5つ星エアラインに認定されているガルーダ・インドネシア航空にも乗っている…無くなった会社だとコンチネンタル航空ノースウエスト航空(デルタのマークは▲?それとも▼?)など本当に外資系だけ、あと乗ってないのは中東系とヨーロッパ系、アフリカ系、南半球に拠点を置く各社。

 

という感じ、そして私は海外未経験だが「小学校の修学旅行」で集団&旅程の決められた旅行にはウンザリしていた。

 

ということで個人旅行にしたのだけど…これが新婚旅行だと話はまた変わるかもしれない。

 

最近はヨーロッパが新婚旅行先として人気らしいが、比較的旅慣れているパートナーでも「ヨーロッパはハードル高い」と言っているほどちょっと難しいそう…言葉の問題(イギリス以外)や治安の問題など要因は複数あるが、基本的に旅慣れた人が行く場所という認識が私にもある。

 

交際期間が長く結婚前に2人で旅行に行った経験があるとか、出来れば2人共もしくはどちらかが旅慣れていれて(でも慣れてないほうが相手に依存しすぎると嫌われるリスク有り)しかも、日数に余裕があるとかなら遠くへの新婚旅行もアリだと思います。

 

逆にお見合い型の結婚相談所等で知り合ったとか(交際期間が短く交際期間中の”大人の関係”も禁止されていることが多い)、結婚前の2人での旅行自体未経験とか2人も海外旅行は未経験…という人達はまずは国内旅行、もしくは初心者向けの渡航先から選ぶのが良いかも?グアムやベトナム以外はエバー航空キャセイパシフィック航空シンガポール航空といった「5つ星エアライン」も就航しています、日系エアラインもありますがせっかく海外に行くのであれば外資系をオススメします(外資系というだけで毛嫌いする人もいますがちゃんと日本人や日本語話者も乗務しています)、日系に比べると公式サイトからの予約すると適用される特別運賃キャンペーンも多いです…どうしても不安な人は日系エアラインに乗った方が安心できるかもしれません。

 

あとは

・フライト時間が10時間以内(余程いい座席でないと長時間フライトはかなり負担がかかるそうです)

・時差が少ない(ハワイは8時間で行けますが、時差が19時間あります)

・日程に余裕を持つ(一般的なツアー日数+1~3日程度)

・オプショナルツアーなどを詰め込みすぎない

・1ヶ国1都市滞在程度にする

 

等を検討して行き先を決めてみてはいかがでしょう?

 

リンク先には無いですが…街歩きを希望するなら比較的日本人旅行者の多い韓国(時差無し)や、ビーチリゾートならインドネシアのバリ島(ガルーダ・インドネシア航空の直行便有り)やタイのプーケット島、フィリピンのセブ島(時差は1~2時間)や雨季や酷暑は勘弁、夏休み期間でとにかく涼しい所に行きたい!!という場合は南半球のオーストラリア(時差は地域によって異なるがそこまで大きくない)なんかも良いのかも?

 

大手旅行会社には「ハネムーンツアー」という新婚旅行専用プランもあるそうですが、参加者が「新婚カップル限定」というだけで、行先によっては「ホテルの部屋以外」では終日集団行動だったり、予定みっちりの連れ回しツアー…なんてことも。

 

それでも2人の思い出は作れると言う人もいますが、せっかくの新婚旅行ならやっぱり「2人だけ」で行きたいですよね。

 

申し込むだけで全てが完了するツアーでも良いですが、せっかくの機会…どこに行くか?だけでなく、どのエアラインに乗るかとかどこに泊まるか?現地で何をするのか?等を2人で計画を立てて準備をするところから始めると、2人の絆がグッと深まると思います。

 

…「成田離婚」はまだ死語ではありません、最近は羽田離婚なんてのもあるのかな?

9年前にパートナーと九州にもう一度行き直した話は前の記事に書いた。

 

当時は赤い鶴の会社を利用したのだけど、羽田空港を利用した事ある人ならわかると思ういますが、国内線は赤と青に混じって「真っ黒のカウンター」ありますよね…初めてあれを見かけたときから「あの黒いカウンターはなんだ!?」とものすごい気になって仕方なかったんです。

 

後に調べたところ、あの真っ黒カウンターは「スターフライヤー」という福岡県に本拠地を置く地域航空会社の1つで羽田からだと九州以外の西日本地域(大阪とか)にも飛んでいるそう。

 

赤い鶴青い会社を「フルサービスキャリア」、あらゆるサービスを有料化して価格を抑えているピンクの会社等を「ローコストキャリア(LCC)」と定義されている…スターフライヤーや自らを”北海道の翼”と称する北海道方面に強いエアドゥ等はフルサービスキャリアと同等のサービスを受けられるのに価格が割安なので「ミドルコストキャリア」というこの2者の中間的なポジションに位置している…海外には台湾の翼というキャッチコピーを使っている会社があるがそこは無関係

 

という説明はここまでにして、要はこの黒い会社の存在がとても気になっていた…そしていつしか「乗ってみたい」という気持ちが強くなってきた。

 

海外はパートナーと一緒に行く&国際線は外資系オンリーなので(私が初めて乗ったのは何かとお騒がせなここ、パートナーが初めて乗ったのは若いうちに行くことを推奨しているこっち)、数年連続5つ星を取っているという青い会社は未搭乗(おそらくこれからも乗ることはないと思う)、2回乗った赤い鶴(こちらも今年5つ星取得したそう)にも「また乗りたい」を全くと言っていいほど感じなかった。

 

日系エアラインでこれまでに「乗ってみたい」を感じることはめったにないのだ…仕方なく乗るって感じだった。

 

と言うわけで…今年この「黒い飛行機」に乗ってきます、しかも1人で。

 

一人旅は一度行っておきたいと20代の頃から考えていたのですが、いかんせん飛行機を利用した個人旅行というものを経験したことが無かったので手続きの方法も解らず&国内個人旅行は地味に高い…修行したマイルを交換するのももったいないそう(お騒がせエアラインのマイルは青い会社の航空券と交換可能)。

 

そして、ひょんなことからタイミングが合いなんとなく「一人旅をするなら今だ」と思いたち…そしてかねてからもう一度行きたいと思っていたTOTOミュージアムにもう一度見に行ってみようと思いました。

 

かと言って航空券とホテルを別々に取ると、航空券だけで往復5万円弱…羽田~福岡は「ドル箱路線」とも呼ばれどこのエアラインも簡単に値下げしない。

 

そこで、パートナーから「国内でも(公式サイトから)航空券とホテルが一緒に予約できる」ということを聞き(海外に特化したエクスペディアは知ってた)試しに公式サイトを見てみたところこのようなページを見つけた。

 

大手2社と違うのは「系列ホテル以外も選べる」ということだろうか?出張などの一人旅から家族旅行まで幅広くカバーしているため予算だけでなく、部屋タイプなど詳細条件でも検索が出来る。

 

今回は福岡に行くので地元でも有名なホテルなんかもあるのだけれど…(風営法ではなく、旅館業法で営業しているため)女性同士やファミリーユースも可能との事ですが、基本的に”大人の休憩所”なのでここはナシ。

 

…チャンスがあれば外観だけでも見に行ってみようと思っています、ライトアップとかすごいらしい。

 

ということで…シングルルームもあり、深夜は宿泊者以外入れない仕組みになっている駅近のビジネスホテルとシティホテルの中間のようなホテルを選びました…料金ですが2泊3日朝食付きで4万円未満でした。

 

国内のホテル+航空券の予約が出来るエアライン一覧

JALダイナミックパッケージ

http://www.jal.co.jp/domtour/jaldp/index.html

ANA旅作

https://www.ana.co.jp/ja/jp/domtour/dp/

↑どちらもマイルが貯まるので修行したい人もどうぞ。

スターフライヤー(九州・西日本方面限定)

https://www.starflyer.jp/tour/

AIRDO(北海道方面限定)

https://www.airdo.jp/tour/

 

鉄道派の方はこっち

JR東日本ダイナミックレールパック(北海道、東日本、北陸エリア限定

https://www.eki-net.com/travel/drp/

新幹線ツアーダイレクト(京都・大阪・名古屋限定)

http://st-direct.jp/?cid=kwmatch130101

 

出発はまだ先ですが、行ってきたらここで旅行記を書きます。

インドア派に思われているみたいだけど…実は外出も嫌いではない。

 

パピヨンさんがいるからあまり旅行には行けないけど、旅に出るのもそんなに嫌いではないということが大人になってからわかった。

 

但し「完全個人手配の滞在中もフリープランの2人までの旅行」に限ってである…何を隠そう、私は子供の頃から「集団行動」が大嫌いだからだ。

 

パッケージツアー参加者をdisっているわけではない、内容が気に食わないのだけなのだ。

 

どこのエアラインに乗って泊まるホテルまで決まっていて、挙げ句滞在中の行動スケジュールも旅先で食べるものまでガチガチに決められている…これでは「修学旅行」と変わりないじゃないか。

 

このような旅行は私は小学校の修学旅行の時点でもう懲り懲りなのだ。

 

ツアーは自分で行き先を選べるけど、修学旅行は行き先が選べない…。

 

小学校の時は日光に行ったけど、どこに行ったとかはほとんど覚えてない、唯一覚えているのは

・集団で風呂に入らされてひどい屈辱感を覚えたこと

・食事が冷めていて不味かったこと、しかもまさかのメラミン食器…病院食じゃないんだから。

・やりたくもないのに全員でダンスだの班ごとの「出し物」をやらされたこと

・長時間バスに乗せられて非常に疲れたこと(短距離路線バスは大丈夫だけど長距離バス、というか自動車の移動自体が苦手)

・終日全クラスの集団行動でゾロゾロと歩かされたこと

・前日に女子だけ隔離されて「アノ話」を聞かされたこと

くらいだろうか…。

 

中学の時は京都と奈良に行ったがこちらはほととんど「記憶にない」というか「記憶がない」…唯一覚えているのは「やたらノロノロと走る新幹線」に乗ったことくらいだろうか?東海はケチなので修学旅行ではのぞみとか早いのには乗せてくれないそうな。

 

高校の時は1年の時に自分達で行き先を決められた。

 

前年度までは沖縄だったらしいけど私の通っていた高校は「3年生の5月(当時)」に行っていたので、沖縄だと梅雨入りしてしまうそうで観光向きでは無いとのことで、行き先候補は九州とあと2ヶ所くらいあったかな?圧倒的多数で九州行きが決定。

 

3泊4日で福岡・長崎・熊本の3県を廻る旅程だったような…メインは長崎で福岡着、熊本発というオープンジョー状態(諸般の事情により行きと帰りでエアラインが違ったので厳密にはオープンジョーではない、後にこの2社は合併したけど)。

 

羽田~福岡は赤い鶴の会社だったけど、この時からこのエアラインは魅力を感じなかったような…中の人がなんだか「事務的」な感じで機内ドリンクはもらえたけど,、会社潰れる兆候なんて無かったのに飴(キャンディデスカイ)はもらえなかった、修学旅行の団体だったから?

 

福岡では大宰府にお参りして、その後はどうやって移動したか覚えていないがすぐに長崎まで行った(鉄道では無かった)。

 

なら最初から長崎空港着で良かったのでは?

 

食事は小学校の時ほどひどい食事では無かったが、まさかの大皿料理(卓袱料理という長崎の伝統的な料理らしい)…当時の私は家族間でも大皿に盛られた料理が苦手だったのだ、鍋なんて論外。

 

味自体は良かった気がする、ただ朝食の味噌汁が「甘かった」のには少し閉口…関東とは味噌が違うそうですね。

 

高校の時も長崎の市街地散策は班行動だったけど、当初は4人グループだったので私でも楽しめると思ったのだけれど…直前に別の4人グループから1人離脱したせいで、残りの3人をこちらで引き取るハメに。

 

結局7人という大所帯での行動を余儀なくされ、長崎の市街地観光もハウステンボス(当時と雰囲気が全く変わってしまったためリンクなし)もほっとんど記憶に無い…3日目はここ(ホテルなのに大浴場がある)に泊まったのだけど、団体客は大浴場が使えないとか色々制約が多かったような、欲を言えば園内ホテルに泊まりたかった。

 

最終日は熊本、というか阿蘇山に行ったかな?あいにくの曇りで何を見たのかほとんど覚えていないのだけど…帰りは今は無き大門軍団御用達エアラインでした。

 

これを機にもう集団の旅行ウンザリ…になってしまった、これからは旅行に行くときは個人手配で行きたいという気持ちが強くなった。

 

ちなみにハウステンボスに関してはパートナーともう一度行き直した、私がTOTO歴史資料館(現・TOTOミュージアム)に行きたいと言ったら2泊3日の日程で羽田~長崎、福岡~羽田というまさしくオープンジョーで。

 

この時乗ったのも赤い鶴の会社で当時、パートナーはここの陸マイラーもやっていてたまたまキャンペーンをやっていたのでそれを利用しました…その関係で初日に泊まったのはなんと高校の修学旅行で泊まった所と同じホテルという偶然。

 

この時は会社が潰れそうな寸前の頃で尾翼の塗装も鶴マークじゃなくて追われそうな尾翼だった頃(実はここの修行もしてた、提携クレジットカード持ってた…しかもゴールド)。

 

相変わらず、中の人は事務的…しかも、潰れる寸前だったせいか?オリジナルグッズの機内販売に必死になっていて悲壮感まで感じるほど。

 

ちなみにこの時は飴もらえました、かご盛りで持ってくるんですね…でも、機内ドリンクは「おかわりなんて無いからね」ってオーラを出してましたが(財政が厳しかったから?必ず1人は太った人が乗務しているフレンドリースカイをモットーにしている会社はおかわりくれたのに、しかも中の人も奥でジュース飲みつつパンをかじっていたとか)。

 

そして、この旅行を機にここの陸マイラーは辞めました…マイルを使い切ったのと、国際線は「外資系しか乗らない」というこだわり(?)があるからとの事。

 

今回のグアムもツアーではなく個人手配で行ったのも、上記のような経験があったのと(グアムのツアーはフリープランなのですが、やっぱり多少”縛り”があるので)「マイルが腐るほど貯まっていた」から…コンチネンタルとの合併前まで公式サイトがトップページ以外全部英語ページのみでチケットを取りたくても予約出来なかったそうだ(英語がわからない)。

 

そもそもコンチネンタルがいまでも現存していたらグアム行きは実現しなかったのだ。

 

ちなみに成田で機体を見て懐かしんでおりました…コンチネンタル時代に一度乗った事があるらしい、個人的には旧塗装のグレー機体じゃなくて良かったです空軍所属の輸送機みたいでなんか嫌

 

おまけ

【垂直尾翼特集】飛行機のロゴにはこんな意味が!

 

現行塗装はコンチネンタルの物を受け継いだもの…ちなみにこの地球儀マークは商標登録されていたりします。

 

外資系は全体的にカッコいいデザインが多い気がします、尾翼には描かれていませんがロシアの会社のマーク(左下に描いてあるやつ)が個人的に一番カッコいいような気がします…このマーク、ソ連時代は「赤色」だったらしい。

 

なんかCMまで無駄にカッコいい。

 

次点がキャセイですかね?尾翼のマークは「巨大な筆で描いている」と聞いたことがあるのですが本当でしょうか?