今日も、犬とベッドシェア -28ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

 

 

 

 

最近、こんなニュースが話題になっている。
 
ここでふりかけ持参の是非について書いてももう何番煎じなので…あまり語られない「学校給食のデメリット」について書いてみようと思う。
 
ちなみに私は義務教育になってから筋金入りの「アンチ給食派」なのでその辺はご了承いただきたい。
 
デメリットその1 「食べる時間がほとんど無い」
これ、最近になって結構言われてますね。
準備と片付けに時間がかかってしまい、食べる時間が必然的に短くなってしまう問題…ちょっと前にニュースになったうずらの卵が喉に詰まった事故もこの「食べる時間が異様に短い」事が原因だと当事者である小学生からも指摘されている。
仮にお弁当や食堂方式だったら準備や片づけの時間は大幅に短縮出来そうなので、食べる時間がほとんど無い問題は解消できそうだけど。
 
デメリットその2 「マズ飯率が高すぎる」
これは学校や自治体によって格差があるんだろうけど…いわゆる「センター方式」という、どっかの工場みたいなところで大量に作って小分けにして配送するという方式だとマズ飯率は格段に高くなる。
しかも最近はわざわざこの方式に切り替える自治体も存在する…先日の入院を経験して「マズい食事は人権侵害」だと強く思った、数年にわたってマズ飯食わされるとか完全な人権侵害だから。
ちなみに私がアンチ給食派になったのも、このセンター方式という名の餌工場が原因である。
 
デメリットその3 「精神疾患や不登校の原因になることがある」
「会食恐怖症」って聞いたことありますか?不安障害の一種なんですが、これの主な発症原因が学校給食とも言われている。
今では無いと思いたいが「教師が完食の強要」とか、私の頃はなかったかな?でも、牛乳飲まないのを詰められたとこがあったような…要は給食がトラウマになってしまうことがある。
あと、給食が理由で不登校になるというのもある。
 
デメリットその4 「食の安全がブラックボックス」
ただでさえどこで誰が作っているかわからないセンター方式、最近はこれを外部委託する動きもある…まだ自治体主導なら使用する食材等に一定の基準を設けることも可能だろうけど、これが業者任せになるとこのあたりが蔑ろにされる可能性は充分有り得る…給食の異物混入ニュースも結構聞きますよね?それにセンター方式だと食中毒が起こった時の被害も大きくなりやすい(食べる人数が多いから)。
あと、病院ご飯ですら加工品と思われるものが多用されてうんざりした、これは学校給食でも変わらないと思う。
 
デメリットその5 「精神的に満たされない食事はただのエサ」
病院マズ飯記事でも書いたけど、学校給食も「作る人の問題」「全体の組み合わせの悪さ」は病院ご飯以上に顕著だと思う。
こんな本出版されてる時点でおかしいんだよ…
この本に対して批判してる現場の人多いみたいだけど、自分たちの作ってる物がまともじゃないという自覚はどうやら無いようで…私は悲しいわ。
 
でも、学校給食ってこの本が出るはるか昔から「変なメニュー」ありましたよね?私は実物拝んだ事ありませんが「オレンジジュースで炊いたご飯」とかとりあえず米農家とオレンジ農家に謝ろうか…と言いたくなるレベルのものが沢山ある。
 
学校給食の場合は「なんでこれにこんな物入れた!?」ってパターンが多い気がします。
 
あとこれは私だけだろうか?おかずとかが大きい箱だとかバケツみたいな容器に入れられている時点で「もはや食事じゃなくてエサ」って思っちゃうんだ…病院ご飯はどんなにマズ飯でもちゃんとそこそこ綺麗に盛り付けられた状態で来るけど、給食はそれ以前の問題だ。
 
業務用の寸胴鍋ならちゃんとした料理って認識が出来るけど、バケツって…それを子供が盛り付けるもんだから当然見た目は保証されない。
 
ここまでくると私の食に対するこだわりみたいに感じる人もいるだろうけど、同じように思ってる人もいるんじゃないの?
 
仕出し弁当みたいに1人分づつきちんと盛り付けてあれば、食べる時間がほとんど無い問題の解決にもつながりそうだけど。
 
デメリットその6 「これって、食の同調圧力じゃね?」
アレルギーとか食習慣の多様化とか色々言われているのに、どうして「全員で同じものを食べる事」に頑なにこだわるのか?いや、全員で同じものを食べることに固執するから諸般の事情や本人の習慣で違うものを食べる人(宗教上理由がある人とかとかヴィーガンとか)を異様に叩くのか…はじめからみんなが違うもの食べていたら「あぁ、あなたのお昼はそういうメニューなのね」くらいの反応で済みそうな気がするんだけど。
人それぞれ好きなもの・嫌いなもの、食べるもの・食べられないものってのは色々ある訳で…特に子供の頃なんて食べられないものがあっても、だいたい大人になれば食べられるようになるし(経験者談)無理に強要する必要がわからない。
 
それを、やれ完食指導だの食育だのと食べることを強要するとデメリットその3みたいな事やそこまでいかなくても食事という行為にマイナスなイメージを植え付ける事になると思うし、そもそも無理強いすること自体がハラスメントで人権侵害だから。
 
どうしても学校で食育やりたいなら「食生活と栄養バランスに関する授業」でもやって、そこで「何をどう食べたら良いのか?」ってことを本人達に選ばせた方がよっぽど有意義だし、主体性を持って考えられるよね。
 
 
私からの提言…いっそ、原点に帰ってみては?
 
そもそも学校給食ってのは明治時代、貧困の欠食児童に対する施しとして始まったのが起源と言われている。
2024年になったいまでも貧困児童が存在していて、そういう子供は給食が唯一の食事というケースも少なくないようで。
その一方、払えるのに払わないという給食費不払い問題も存在する。
これは少ないと思うけど、信条的な理由で「食べたくない、食べさせたくない」という人たちも一定数存在する。
以前なら「もう、給食全面廃止でいいよ」の一言で済ませていたけど、子供の貧困の問題とかをスルー出来るほど冷酷な人間ではないので給食制度はそのまま残して「選択制」にする。
食べる場合もその選択肢を「メニュー全部」「主食(ご飯・パン)だけ」「おかずだけ」と選択肢を設け、牛乳も「あり・なし」を選べるようにすれば食品ロスも減りそうな気がする。
 
病院のご飯ですら「牛乳は無しで」って選べるのに、なぜ給食は強制なのか?今は植物性ミルクも種類が増え日本でも着実に「牛乳は飲まない」という選択をする人も増えている…私は元々牛乳は飲まないけど、料理でも牛乳の使用をやめてスタバ行った時はミルク変更可の物を頼む時はだいたいアーモンドミルクに変更している。
 
牛乳有害説とか給食利権とかはいったん横に置いておいて…数年前から「牛乳が余っちゃう~!!」ってニュースが目立つようになってきたけど、そんなに牛乳が余るならバターとかそれこそ本物のチーズとかに加工して売ってくれれば私はわざわざ輸入チーズを求めて成城石井とかに行かずに済むんですが。
 
と、ちょっと話が逸れてしまいましたが…今改めて学校給食の意味や必要性をデメリットもきちんと含めて考えて行くことが必要なのでは?と思います。
 
最近、私の住んでいる自治体でも「学校給食の無償化」が決定しましたが…センター方式化に加えてさらなる質の低下に繋がらなきゃいいんだけど。

入院経験者の多くは病院ご飯についての記事を書いている事が多い…中の人に感謝を伝える者もあれば、感情に任せその不味さを糾弾する者もいる。

 

私の場合は「(自称)病院ご飯評論家」なので良いところも悪いところも両方書くようにしている。

 

今回の入院…あまりにも暇すぎて色々なことを考えていた。

 

そのうちの一つが「どうして病院ご飯はマズくなってしまうのか?」ということ。

 

マズいと文句を言うだけなら簡単だけど、一応病院ご飯を作っていた事がある立場からすると「何をどうするとこんなにマズい食事が作れるのだろうか?」とその理由を考えてみたくなる。

 

何事にも理由があるのならば、病院ご飯がマズい理由だってあるはずだ。

 

考えられる理由は

 

  • 味が薄いor無い
  • 同じ味付けの物が多い
  • メニューバリエーションが少ない
  • 作る人の問題
  • 食材セレクトや処理の問題
  • 全体の組み合わせ
  • 精神的に満たされない
  • 体調の関係
  • 調理法や工程の問題
  • 食事をする環境
  • 温度の問題

 

これらの要因の詳細をこれから書いていこうと思うけど、かなり長くなるので覚悟して欲しい…。

 

「味が薄いor無い」

病院ご飯がマズいと言われる原因の第1位…病院ご飯の塩分量は通常食でだいたい1日あたり約7g程度が相場、高血圧などで塩分制限があるともっと少なくなります、今回入院していた病院では逆に食塩を追加されている人もいました(治療上の理由で)。

普段から濃いめの味付けの食事を好む人には通常食の塩分量でも味が薄いと感じるかもしれない。

私の場合、市販の冷凍食品やレトルトでもしょっぱいと感じることがあるので特に味が薄いとか無いと感じることはほとんどありませんでした。

 

「同じ味付けの物が多い」

今回入院して感じたことは病院ご飯って和食とかそれに準ずる物が多い。

となると、どうしても醤油味などに偏る…病院ご飯だとどうしても辛い系のスパイスは刺激物だから使えないし、中華だからといって五香粉をふんだんに使うのも無理な話。

今回入院した病院はやたら白身魚が出てくるところだったので余計醤油に偏っていた。

 

「メニューバリエーションが少ない」

今回入院したところは3週間分で組まれた献立が2パターン存在し、それを交互に繰り返して使用している。

ここまでひどくなくてもメニューの使い回しはどこの病院でも日常茶飯事なので、似たような物が一定期間で出てくることは多い。

そもそも急性期病院の場合、長期滞在する方が珍しいのでそういう人のことはあまり考慮されていない…そして、食に興味関心の薄い人なら特に気にならないと思われる。

私の入院していた病院では週3回、昼・夜のメインのおかずが選べたが、どっちも微妙な場合は消去法で選ばざるおえなかった。

 

「作る人の問題」

実際に調理する人の腕云々もあるかもしれないけど、メニュー考案者の責任の方が遥かに大きい。

「栄養学に精通している≠料理に精通している」なので、病院ご飯に限らず給食ではメシマズもビックリするレベルの「トンデモ飯」が爆誕してしまうことは多々ある。

 

「食材のセレクトや処理の問題」

必要最低限の下処理がきちんと行われていない、逆に必要ない処理までやっちゃう。

冷凍品や加工品の使用頻度も多い、野菜類も基本的に必要以上に加熱されていたり素材を殺しているレベル…和食が多い割には出汁も取り方が適当なのか?それとも粉末出汁でも使ってるのか?変な臭いがしていた。

 

「全体の組み合わせ」

栄養価の事しか考えていないのか?病院ご飯でも「米飯+牛乳」の組み合わせは普通に出てくる(特に朝に出てきがち)…味の組み合わせ、色彩バランス、食感のバランスを考慮するという感覚は欠落していると言ってもよい。

単品ごとではそこまで不味くない物でも、組み合わせた時の相性が悪いとマズくなってしまう。

 

「精神的に満たされない」

マズい食事は心が満たされない、とにかく栄養価の事しか考えられていないので「生身の人間が食べている」ということを忘れているのかも?マズい食事は精神衛生上にも良くない。

通常食なら1食ごとの栄養価ではなく、1日のトータルバランスで考えてもいいのでは?と思う…普段の食事で1食毎にきっちり考えないでしょう、某食事管理アプリでも「1日、あるいは1週間のトータルで調整取れていればよし」ですし。

 

「体調の関係」

元気がない、あるいは運動量の低下でお腹が空きにくくなっている…あるいはストレスも食欲の低下につながる。

 

「調理法や工程の問題」

3桁人数分の食事を一気に作るので美味しくない、この量で作って美味しいのは「カレー・豚汁・芋煮」くらい。

大量に調理するための設備(スチームオーブン)などで効率だけを重視して調理するから必然的に味が落ちる…やたら煮魚が出てきたが、家で作るような煮魚とは全くの別物でマズい上に魚臭かった。

卵焼きも私の口には合わなかった…卵焼きなのに”す”が入っていて食感が気持ち悪かった。

 

「食事をする環境」

デイルームや食堂のある病院もあると、寝る場所と食べる場所は別にできるけど…例の病院はそんな気の利いた設備なかったのでずっとベッドの上だったので、なんだか惨めな気持ちになりました。

でも、環境が整っててもマズいもんはマズい。

 

「温度の問題」

よほど設備投資ケチなところでなければ今は保温・保冷の出来る配膳ワゴンを使っていますが…温度と味はあまり関連性はあるのかな?ないのかな?

 

と…これらの要因が複数絡み合って、その結果「病院ご飯はマズい」という現象が起こるものと思われる。

 

では「ご飯がおいしい病院」って存在するの?と疑問に思った人もいるのではないだろうか?

 

これはあくまでも、聞いた話だけど…「回復期リハビリテーション病院」と呼ばれるところや、病院とは違いますが「老人保健施設」は比較的食事が美味しいところが多いと言われています(どちらも急性期病院と比べて比較的長期間滞在することを前提とした施設です)。

 

あとは、よく知られているのは産科(ただし、私立の小規模病院もしくは単科診療所に限る)。

 

ここは私も行ったことがないのであくまでも想像の域ですが…

 

  • ベッド数が少ない…入院してる人が少ないので凝った料理が作りやすい
  • 費用が高い…自費診療なので取ろうと思えばいくらでも取れる
  • 個人経営…院長の裁量でなんでもやりやすい
  • 単科でやってる…基本的に出産が目的で入院する人がほとんど
  • 健康面で問題の無い人がほとんど…「食事の質の高さや設備の豪華さ」を売りにしている産院は健康面の管理が異様に厳しく、少しでも基準を外れるとすぐに追い出される事が多い(らしい)
  • 病院によっては本当に料理人がいたところがあったとか?
  • 医療面以外の「付加価値」を売りにしている

 

とかだと思います。

 

実際に入院していた時に1ヶ月くらい産婦人科病棟(他に乳腺外科と整形外科で生物学上の女性はここに入れられる)にいたんですが、中の人が「うちは出産の入院でもTomokoさんが食べてるのと同じ食事(ご飯の量が増えるくらい)が出る」とか「公立の病院だと設備面での付加価値を高める事もできない」と話していて、だからうちは開店休業…とこぼしていました。

 

今回入院していたところに限らず、大きい病院だと設備面や食事面での付加価値をつける事は難しいでしょうね…歯を抜いた時の病院は「お祝い特別メニュー」とかあったような気がするけど、永山の例の病院ではそんなもの無さそうだし…そもそもここは結構ハイリスクな人や上記のような「キラキラ産院」の厳しすぎる基準から外れた人たちが飛ばされて来るようなケースが多いようなので。

 

 

 

入院中に書いたこの記事に出てくる「近隣の病院」も単科の産婦人科ではないけれど、ベッド数も私が入院していた所の3分の1程度と結構こじんまりした規模で、しかも私立なのでわりかし自由に出来るんでしょうね…しかもこちらも全面建て替えされてとても綺麗だし(建て替え前はどこぞの永山の病院よりも悲惨でした)。

ちなみに私はひどい腹痛と下痢でココの救急外来を受診した時、カルテを外国語で記入するおじいちゃん先生に謎の”黄色い点滴”を打たれた事があります(ここの看護師さんは左腕の手首~肘の間からルート確保した数少ない人です)。

 

でも、ここ…昔から住んでる人の間ではあそこの産婦人科は元々堕胎専門で設立された」とかあまりいい話聞かないんだよな。

 

今は違うのかもしれないけど。

 

結論 「急性期病院でご飯が美味しいのはかなり稀、急性期病院に入院する時は病院ご飯に期待しないこと」

病院ご飯に関する記事もここで一区切り…ということで、この記事では日々の病院ご飯に辟易した私がとった強硬手段?と入院中に気づいてしまった不都合な事実を書こうと思います。

 

入院当初はせいぜい2週間程度で帰れると思っていたのに、いつの間にか1ヶ月近く経過してしまった…毎日のように続く限り無くメシマズな事が多い病院ご飯に対してメンタルに不調をきたすほどまでになっていた。

 

具体的には気分の落ち込み、意欲の低下、味覚の変化(何を食べても同じ味がする・味を感じなくなる)、食欲の低下、嗅覚の異常?(魚臭さを強く感じるようになる)など。

 

そもそも私は今回、骨折して入院しているのであって内科的な疾患も無いので食事制限は特になかったのでそれまでも売店でお菓子とかサンドイッチとか買って食べていましたが、それでも「まともな食事」を求める気持ちはますます高まっていくばかり。

 

最初の頃は空腹感を紛らわせるためにおやつを食べていたのですが、この時は「口の中の変な味をリセットするため」におやつを食べているような状態でした。

 

ここで、私は思いついた…「敷地内にあるレストランも病院のお食事に含まれるんじゃね?」ということに。

 

黙って食べに行こうかと思ったけど、ここは一応筋を通した。

 

「事前に申告すれば食べに行っても良い」

 

という許可を取ったので、早速筋を通した次の日に行くことにした。

 

この時は肉料理と生野菜に飢えていた…病院のご飯は白身魚と鶏胸肉と加熱した野菜ばっかりで嫌になっちゃうよ状態だった。

 

この時食べたのは

 

豚の生姜焼き定食にしました

 

クリームソーダも付けてみた

 

久しぶりの豚肉です…本当はレタスが食べたかったけど、キャベツの千切りも美味しかったです。

 

味噌汁も小鉢のお豆腐も上の食事で出てくるものとは大違い!!

 

「これが人間らしい食事なのか…」と思わず感動、たまたま近くのテーブルに座っていた夫婦になぜ入院してるのか?とかも話をして、パジャマ着て車椅子乗ってきたから驚かれたかもしれない。

 

1ヶ月ぶりにちゃんとした食事をした時の感想は…「ここに来て初めて気持ちが満たされる食事をした」という精神的な充足感が1番、自分の味覚はまだ大丈夫という安心感もありました。

 

この日の午後は病棟で顔を合わせた人ほぼ全員から「今日のお昼は何を食べたの?」と質問攻めにあいました(笑)

 

「豚の生姜焼き定食にクリームソーダも付けました😁」

 

と報告したら「お主…贅沢したな」と返されてしまいました。

 

また、別の日は「ちゃんとしたパスタが食べたいな」と思い、この日も昼食をストップしてもらって

 

生フェットチーネのミートソーススパゲティ

 

こちらは牛肉100%のミートソースです、これも生野菜サラダ付き。

 

スパゲティミートソースは上の食事でも出ましたが…ちょっと残念だったので、食べ直しです。

 

こちらのミートソースはちゃんと汁気もそれなりに多くて、麺もモチモチしていて美味しくいただきました。

 

この時は…

 

チョコレートケーキも付けました

 

この日のデザートはチョコレートケーキです、バスクチーズケーキも選べたようでしたがこの日はチーズケーキは売り切れてしまっていたのでチョコで。

 

いちごソースとホイップクリームがついてきたのでチョコレートケーキの方が相性がいいかもしれない。

 

2回の外食を通して私はある程度心身の状態も回復してしてきました…スパゲティを食べに行った時はすでにフロア移動後でぼちぼち退院も見えてきていた頃でしたが、ある日夕方頃にテレビを観ていたらやたら「とんかつ」が写っているのがものすごく気になってしまい、どうしてもとんかつが食べたくなり…その日の夜くらいに

 

「どうしても”とんかつ”が食べたいので明日お昼いらないです!!」

 

と宣言して…

 

食べてきました

 

退院の前祝い的な感じですかね…上でもとんかつは出るらしいのですが、私が嫌いな「卵でとじた」やつなので。

 

それにしても、おなじ敷地内の味噌汁なのにどうして味に雲泥の差があるのだろうか?こっちの味噌汁はちゃんと飲める味なのに、上ででてくるのと来たら…と怒りたくなるレベルでマズい。

 

聞いた話ですが、今まで「黙ってこっそり食べに行く」人はコンスタントにいたそうですが…「きちんと筋を通して、許可を取って食べに行った人は初めてだよ」と言われました。

 

では、どうして私は病院ご飯に対してここまで嫌気が差してしまったのか?実は、入院してから2週間くらいの間はずっとお腹が空いていてメシマズに分類したご飯も完食していたんです。

 

それが3週間目に入った時にそれまで感じていた空腹感が無くなり、何気なしに献立表を眺めていた時に「ある現象」に気がついた…

 

「ここ、同じメニュー繰り返してる?」

 

という事実に…ここの病院、3週間サイクルで同じメニューを繰り返し使いまわしているのだ。

 

メニューの使い回しという手法は常套手段と言われてるほどよくあることだけど、ここはそれを更に上回る「メニューのコピペ」を行っているのだ。

 

この事実に気づいた私は、例のノリが軽い主治医に聞いてみた…「ここって、食事のメニュー使いまわしてますよね?」と、そしたら

 

「よく気づいたな…勘の良いやつは嫌いだよ(意訳)」

 

と返された、この事実に気づいていない人が結構多くて、中の人やフロア移動後に話すようになった他の入院患者にこの話をしたら「知らなかった」と反応された。

 

なので、食事の写真はほぼ毎日撮っていたのは最初の3週間だけでそれ以降はほとんど撮影していない。

 

それどころか、運ばれてきたお膳のおかずのお皿の蓋を取ってため息が出ることの方が多かった…個人的には、なぜここまで手抜き行為が出来るのかが到底理解できない。

 

これ、完全に職務放棄じゃないの?