今日も、犬とベッドシェア -27ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

またまた、車椅子ユーザーの"障がい者様"が燃えてますね…今度は映画館だって。

 

「自分は配慮、優遇されて当たり前」って思考の人…妊婦様とか子持ち(子連れ)様は結構前から言われてるけど、これは「障がい(もしくは碍)者様」だな。

 

妊婦/子持ち様との違いは…いずれ出産するとか子供が成長するとかのように期間が限定的ではない事、あと障害者の場合「配慮しなきゃダメ」って法的に義務付けられてしまった事だと思う。

 

ちょっと前から障害種別問わず、本人やその取り巻き達が伝家の宝刀の如く「合理的配慮」という言葉を振りかざし、様々な無茶振りをしてくる光景が目に余るようになってきた。

 

二言目にこの言葉を使う人、総じて権利意識ばかりが肥大しているので少しでも自分の意に反する態度や言動をしたと見なすと、まるで鬼の首を取ったかのように「差別だー!!」と騒いで大抵マスコミを巻き込み、現場を知らない綺麗事が大好きな「障害者の専門家」が机上の空論を語ってやれ「社会が悪い」とか「心のバリア云々」と掩護射撃をする。

 

そもそもこの「合理的配慮」って言葉は唱えるだけで、相手が自分の思い通りになる魔法の呪文ではないはず…だから、どこまでが配慮でどこからがカスハラ/不当要求なのかの境界線を調べてみたけど…まぁ、国も自治体も

 

「障害者(障がい者様含む)の要望には出来る限り応えてあげましょうね、少しでも下手に扱ったら差別だからな」

 

みたいな文言ばっかり…カスタマーハラスメントや不当要求に関しては「これをやったらアウト」という基準が明確化されていて、顧客側に対しても「相手の立場を考えろ」と釘を刺しているのに、これが障害者相手になったとたんに「配慮や思いやりの強要」に徹する姿勢になる。

 

でも、こういう風潮だけで障がい者様が出来上がるのか?は疑問だ…なぜなら、世の中の障害者はみんながみんな「障がい者様」じゃないから。

 

ではなぜ、障がい者様が発生してしまうのか?あくまでも個人的な考えですが…

 

  • 異様なまでのポジティブ思考
  • 過剰な被害者意識
  • 当事者意識が強すぎる
  • 障害がアイデンティティになってる

 

などの要素をこじらせると障がい者様の出来上がり…になってしまうような気がする。

 

こういう人達のなにが厄介って、やたら「声がデカイ」ことなんですよね…あたかも自分の意見を全体の考えみたいに主張するから、障がい者様じゃない障害者にまでいらん誤解や偏見が増長される。

 

今風にいうと「ノイジーマイノリティ」というやつだ。

 

何でも多数決で強行する数の暴力もどうかと思うが、ノイジーマイノリティもかなりウザい。

 

私も退院してからしばらくは、松葉杖ついて外出していた時期があったけど「周囲の人が私に気を使ったり配慮するのが当然」なんて微塵も思わなかったし、逆に気を使わせてしまってごめんね…と思うくらい、こちらから何も言わずとも電車で席を譲ってくれたり、お店の人に「お手伝いしましょうか?」と声をかけられる事が多かった。

 

ネットの書き込みでよく見る「ヘルプマークぶら下げてるのにみんな無視する!!」ってあるけど、こういう人達って無意識のうちに「ヘルプマークぶら下げてるんだから私に配慮しなさいよ!!」って雰囲気がにじみてているんじゃないんですかね?

 

障害の有無に関係なく「周囲が気を使って当然」って思ってるような人は手助け以前の問題で、この人とは極力関わりたくない・関わると面倒なことに巻き込まれそうだから近寄らないでおこうとなるのはごく自然な反応。

 

今回の炎上の件、投稿者が車椅子ユーザーじゃなかったられっきとしたカスハラ案件なんですが…障がい者様相手だから映画館側も本来ならしなくていい謝罪をしてしまったことで「(存在しないはずの)非を認めた」ことになってしまった。

 

大半の人がこの障がい者様が悪いって思ってくれているけど、障がい者様側の人達は「思いやりが大事」だとか「映画館の設計や設備はどうにか出来ないのか?」とトンチンカンなことばっかり言ってる。

 

一旦、切ります

2年前に書きそびれた入院の総評、今度こそ書くぞと決意して…今こうして書いています。

 

今回、転倒からの骨折→救急搬送からの不本意な入院をして色々思ったことがある。

 

当初は数日、長くても1~2週間程度で帰れると思っていたけど、なんだかんだで1ヶ月半になってしまった…これまで3回くらい入院してきたけど、最長記録を余裕で更新した。

 

そして、入院中はとにかく暇だったので色々なこと(だいたいはどうでもいいこと)を考えてそれをアウトプットの意味も兼ねてパンフレットのメモ欄とか裏紙に書き出していた。

 

ずっと個室にいたので、いつしか「ここはもはや第2の自宅」と感じるようになってきた…それと並行して、日にちが経つとともに徐々に「もしかしたらこのまま帰れないのでは?」と絶対に有り得ないことに対して不安感が増してくるようになった。

 

1ヶ月経過して、突然フロア移動を宣言された時は「住処を追われたような気持ち」になってなんだか悲しかった。

 

病院ご飯記事で書きましたが、入院してから2週間くらいはなぜかずっとお腹を空かせていました…思想が強いとかメシマズと酷評したご飯や普段だったら絶対食べない嫌いな食材まで全部完食してました。

 

しかし、3週目に突入した途端今までずっと感じていた空腹感がピタッと止まったのです…それだけでなく、食に対する興味関心が徐々に薄れ、最終的には消失しました。

 

他に消失したものは、入院してからしばらくは「早く帰りたい」と思っていたし、中の人にもしょっちゅう「いつになったら退院出来るの?」と聞いていたものですが、3週目あたりから帰りたい気持ちが薄れてきました…そして4週目に入ると、逆に家に帰るのが少し怖くなってきた。

 

ずっと外の世界から隔絶されていると、外に出るのが怖いと感じるようになるんですね…たとえそれが1ヶ月程度だとしても。

 

他に考えていた事は「2年前に入院した例の病院と今入院してるところは何が違うのか?どう違うのか?」と項目書き出して最終的に「どっちがいいのか?」と考えてみたけど…その時出した結論は

 

「どっちも一長一短がある」

 

という、どっちつかず白黒ハッキリしない私らしくない結論になってしまった…今回は歯を抜くのに入院したところは比較対象からは除外した。

 

ここは以前、薬局の人に「あそこは別格だから、あそこを基準にしちゃうと全部ダメになる」と注意されたことがあるので。

 

今回の比較は、建物がキレイだけど、職務放棄メニューのメシマズか?中の人は頑張ってるけど、ハード面がボロボロで市議会で袋叩きにされているとかそういうことではなく…あらゆる要素をひっくるめて総合的に判断した結果だということだけはお伝えしたい。

 

理想を言えば「キレイでご飯が美味しくて、中の人が優しい所(海が見えるとなお良し)」なんだろうけど…そんな全てを完璧に揃えたところ、早々ない訳で。

 

今回の入院で色々なことを学んだような気がします、それを考えると今回の入院生活…あながち悪くなかったかもしれない。

1月に行く予定だった例の病院…予定外の入院で延期になって、今日行ってきました。

 

相変わらずボロボロのままでした、今回も午後からだったので事前にお昼を食べようと目星を付けいていたごはん屋さんがまさかの臨時休業…もう、この時点で帰りたくなってしまった。

 

ファミレスまで歩こうかとも思ったけど、1km以上あるしまだ片足引きずるような歩き方なので駅近のインドカレー屋に行きました。

 

お昼時だったので結構混んでいて、注文する前からセットのサラダが配られナン/ライス選べるのですが店員さんに「ナンね!!」と決められて(?)しまった。

 

そもそもインドカレー屋でライス頼んでる人見たこと無いから、お店の人もナンね!!って言ったのかもしれない。

 

いつもはバターチキンカレーを食べがちなんですが、今日は気分を変えてマトンカレーにしました…この店、インドカレーの店なんだけど、店内にエベレストのポスター貼ってあるんですよね(まぁ、インドカレーの店やってるのほとんどネパール人と言うし)

 

と、こうしてお昼を食べていざ…例の病院へ行こうとするとやっぱり胸が苦しくなって、足どりが明らかに重くなる。

 

やっぱり、どこか亡命…いや転院と言われても他にアテもコネもないんだよな。

 

それとなく「家からここ遠いんだけど…」って言っても「ごめんね~」の一言で片付けられたし、よそに行きたい理由聞かれて正直に「笑っちゃうくらいボロいから」とか「もっと”ちゃんとした”病院がいい」とか言えるわけがない。

 

なんとか行ったら去年から作っていたお庭が完成したようで…ベンチとか置かれて花壇も作ったみたいだけど、普通の花壇じゃなくてレイズドベッド花壇というテーブルみたいな花壇

 

 

 

になってました、このリンク先にあるようなおしゃれなやつじゃないけどね。

 

写真撮ってくれば良かった…こういうお庭を作ったということは「しばらくは建て替えないぞ!!」という強い意志を感じざるおえない。

 

あと「渡り廊下に絵を飾ってその一角に名前を付けました🌸患者さんの気持ちが少しでも明るくなって希望が持てたら…」って安っぽいポスターも掲示されてた、絵を飾ってたのは知ってたそのコーナーに名前が付いてることも知ってた。

 

でも、なぜその名前?って思ったよ…後で調べたらどうやら「市の花」が由来なのかな?でも、ここの市の花は「ヤマザクラ」であって、決して「ソメイヨシノ」のことじゃないからな。

 

でも、確実に希望を持って欲しいなら建て替えが一番効果的だと思うのは私だけじゃないはず。

 

どこかでも書いたけど…中の人が一生懸命頑張ってるのは感じられるんだよ、では誰が悪いのか?たぶん運営が悪いんだ。

 

いつもは1時間くらい待つのですが、今日は珍しく30分くらいで呼ばれ…ここは「◯◯まで呼びました」って表示がモニターじゃなくて、まさかの「ホワイトボード」なんですよ。

 

折を見て受付の人が書き換えるんだけど、そういうアナログ過ぎる仕組みのせいか?ほとんど機能していない。

 

骨折で入院していた病院はちゃんとモニターで、なんなら外来フロアに「屋内なのに木が生えてる」ような病院なので余計その落差にガッカリ😭

 

入院先からお手紙を持たされていたので、入院中の事とかは特に説明する必要もなく…

 

「なんで骨折したの?」

 

と聞かれたので

 

「道で転んじゃって…入院中は暇でした」

 

と答えておきました。

 

何も言ってないのに

 

「このお薬は骨には影響ないからね~」

 

とまた言われ、入院中に「飲まなくて良い」と言われた理由もちゃんと説明してくれました。

 

「このお薬ねぇ、血栓が出来やすいから、どのくらいの安静度か状態がわからないから中止させた」

 

とのこと…私はてっきり「自分が処方した以外のやつは飲むな」という強すぎる責任感からだと思っていましたよ。

 

「入院中に薬のんでなくても夕方になると急にのぼせたりとか、だるかったりとかあったんですけど…相変わらず生理不順で来たり来なかったりだし」

 

と話したら

 

「更年期ってのは40歳過ぎたらじわじわくるんだよ、閉経ってのはピタッと止まるんじゃくて不順になりながら終わりが来るんだよ」

 

すかさず私が

 

「まだ、更年期は早くないですか?」

 

って返したら

 

「早い人は45歳くらいで閉経するよ、私も…」

 

と、なぜかこの人は私をリアル更年期認定したがるところがあるんだよな。

 

そんなに更年期仲間が欲しいのか?この人は私より絶対年上だと思うけど、一体いくつなんだろうか?病院の公式サイトに掲載してる写真は老けて見えるんだけど、実物は写真よりかわいい人といういわゆる「年齢不詳系」なんだよね、やっぱり写真差し替えた方がいいよ。

 

それからなぜか建物の話になり

 

「それにしても、相変わらずここはボロいですね…入院してる間に少しはキレイになってると思ったけど。初めてここに来た時もボロって思ったけど、いい加減に建て替えましょうよ」

 

とこぼしたら

 

「私も初めてここに来た時ボロいと思った」

 

とのこと…おや、ここって直営の病院が複数あるがゆえに自分が籍を置いてる場所以外の情報はほとんど共有されていない状態なのかな?そもそもこの人がどこから来たのかは知らんけど。

 

例のオッサンが実は常勤でほぼ毎日地下にいるということも知らないくらいだし…あと、やっぱり中の人も同じことを思うんだなと、ちょっと安心した(この人の場合はボロいことには目をつぶったというより諦めてるっぽい)。

 

そして、建て替えない理由として

 

「今、資材が高騰してるでしょう?2倍位の値段になっちゃって…」

 

と、要約すると「お金がない」ということらしい。

 

「大学病院なのに、なんでそんなに貧乏なんですか?」

 

と一度は聞いてみたいのだけれど…なんとなく、この疑問は口にしてはいけないような気がして未だに聞けずじまい。

 

絶対学費高そうなのにその集めたお金はどこに消えてしまっているのだろうか?そもそも入って来る人が少ないのかな?まぁ、わたしもここに連れて来られるまで「そんな大学存じ上げません」という感じだったので、本当にあまり知名度無いのかも?

 

別の病院の中の人も「アメフト部がやらかしたところでしょ?」って言ってた人もいるし…これに関しては「名前は似てるっちゃ似てるけど、違います…多分こっちはアメフト部(と、テニスしないテニスサークルも)無さそう(あったらごめん)」とだけ答えておきました。

 

入院中も一部の中の人はやっぱり別の似たような名前のところとごっちゃになってた…でも、永山界隈詳しい人は知ってた。

 

なんなら、子供の頃に通ってた人とかいた。

 

「そういえば、入院中も乳がんの手術した人いましたねぇ」

 

と言ったら

 

「乳がんになる人沢山いるからねぇ、そりゃいるに決まってるよ」

 

「ちなみにその人放射線はやらなかったみたいです…全部取ったとかで」

 

と続けたら

 

「地域性もあるからね~」

 

とのこと…でも

 

「入院先の病院は放射線の時に注射打たないみたいだし」

 

という私の発言は完全に聞かなかったことにされてしまった…あの謎の注射は院内でも触れてはいけないの?

 

そんなやり取りから

 

「そろそろ手術して1年半経つから~」

 

と言われ、ん?ついに放流か?と思ったら

 

「色々検査させてね♡ 肝臓とかに転移がないかと、血液検査させてね~あ、今お仕事してる?」

 

「いや、まだしてないです…」と答えたら

 

「じゃあ、胸のレントゲンも入れておくね~職場とかで検診受ける機会無いしね~」

 

と、パパッと検査予定を組み上げ

 

「今日お薬出して、明日から飲み始めたらちょうど6月の半ば頃になくなるから、その頃に来てね♡」

 

と、結局いつも通りに向こうのペースに巻き込まれてしまった…胸のレントゲンは自治体の検診で出来るんだけどな。

 

どうして私はいつもこの人のペースに巻き込まれてしまうんだろうか?前に関わりのあったおばぁちゃん先生の方がまだワンチャン勝てそうな気がしたけど、この人は強すぎる。

 

レスバ…いや、口喧嘩したら絶対に勝てない自信がある、私以上に理詰めしてきそうなタイプだもん。