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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

タモキシフェンを飲み始めてから1年数ヶ月が経過…どうも、副作用だと思っていたのは「本物の更年期」だったみたい。

 

骨折で入院してる時は薬を飲んでなかったのですが、その時もホットフラッシュとか冷えとかだるさとか明らかに更年期症状が続いていたんです。

 

あまりにも辛いので久々に婦人科に行ってきました…数年前まで定期的に通ってたところにで戻りました。

 

最後の通院から何があったのか?を説明して「今の状態がリアル更年期なのか白黒ハッキリ付けてくれと」頼んで、血液検査するのかな?と覚悟して行ったけど…私の話を聞いただけで

 

「もう、年齢的に更年期かもね」

 

とのこと…あっさりリアル更年期認定されてしまった。

 

薬を出してもらえる事になったけど、タモキシフェン飲んでるとホルモン補充療法が出来ないので必然的に漢方しかないと…「粉は飲めないから錠剤のやつ欲しい」って頼んだら、薬局で「筋は通してある」と伝えてくれってことで処方せんを書いてもらった。

 

タモキシフェン飲んでるってことで察してたみたいだけど「実は、乳がんになっちゃって…30代の終わりに何気なしに検査受けたら引っかかった、いつ頃からなってたのかはわからない」と話したら「でも、手術できて良かったじゃん😊手遅れになってから見つかる人もいるんだよ」って言われたから…「そうですかね?連れていかれた先が(ry」といういつもの流れになった。

 

するとここでも「ああ、あそこね…昔からあるよね、中の人はいい人達だよ😏」と言われた、どちらかというと昔からあるというより「昔のままある」って言ったほうが正しいかもしれない。

 

次回はまた2週間後に行くことになったけど、その後想定外の事態が起こるなんて誰も知る由もなかった…私はもらった処方せんを持って病院近くにある薬局に行き「病院に筋は通してるから錠剤で欲しい」と頼んだところ…

 

「ここに錠剤はありません」

 

と言われ、急遽行ったことのある別の薬局に行くことにしたがここでも「錠剤はない」と言われ…他のところにも電話してくれたけど、やっぱり無いとのこと。

 

じゃあ、地元の薬局あたってみます…と伝えていつも行ってるところに数件に電話。

 

そのうち1軒が「取り寄せできるかも?」とのことでそこに行こうと思い、とりあえず処方せんだけ提出…さあ、帰ろうと思った矢先、電話が来た。

 

「実はこの薬、錠剤は存在してません」

 

と、衝撃の事実を告げられる…さっきは錠剤あるって言ってたじゃん!!

 

「粉は本能が拒絶するんです、錠剤じゃないと飲めないから粉で出されても困る。タモキシフェン飲んでるからホルモン剤全部ダメなんです…」と事情を説明したところ、オブラートとかカプセルに詰めるのは?と提案されましたが…電話では埒があかないので電話したまま薬局まで逆戻りすることに。

 

「こういう場合、どうしたらいいんですか?」と聞いたところ薬局の人も困惑…じゃあ、病院に電話してどうしたらいいか相談しますと夕方だったけどダメ元で病院に電話。

 

なんとか繋がって私から事情を説明…病院の人いわく「昔は錠剤もあったんですけど…」とのこと、なんでなくなったんだよ!?

病院の人からも「お湯に溶かして飲んでみたら?」と提案されたけど「それができるなら今電話してません…(泣)」と途方にくれていたところ、薬局の人に変わってくれと言われたので電話交代。

 

協議の結果…同じような作用の錠剤のある種類の薬に変更してもらいました。

 

元々、処方せんに書かれていた薬に比べると作用が弱いかも?とのことだったけど、漢方に強いとか弱いとかあるの?飲む人の体質に合ってるか否かだと思ってた。

 

まぁ、でも私の場合…漢方薬局で出してもらった市販薬の錠剤の漢方(処方用の3分の2くらいの量)でも体質に合ってると物によっては即効性を感じられる(抑肝散でも抗不安薬飲んだ時みたいになる)タイプなので問題はないと思う。

 

変更後の薬はたまたま少し在庫があったので足りない分は後日…ということで、あるだけもらってきた。

 

薬局の人から「薬飲むゼリーはダメですか?」って聞かれたので「昔試したことありますが、おくすり飲めたねピーチ味が嫌いになりました」と言ったところ「ここでは扱ってないけど、漢方薬用のゼリーもありますよ」って言われたので…「コーヒーゼリー味とかのやつですよね?それ、とっくに製造終了してます」と言ったら残念そうにしてた…「”おくすり飲めたね”ならチョコ味あるんですが、量が少ないんですよね。漢方飲むなら1リットル入りくらいで欲しい」と、いや本当に欲しい。

 

薬局の人に「錠剤の漢方欲しいって人はあまりいないんですか?」と聞いたところ…「たまにいるけど、あまりいないですね…葛根湯とかメジャーなやつとか市販薬なら錠剤結構あるんですがね」というので「錠剤ないのは製薬会社の怠慢ですか?錠剤も扱ってる漢方薬局もあるけど、1瓶200錠ちょっとで5~6000円する」と話したら「それは高いですね…」と言われた、ちなみに煎じて飲むやつだと1ヶ月分で1万円以上とかざらにするぞ(言わなかったけど)。

 

残りの分は入荷次第連絡する…と言われましたが、この記事を書いている現在まだ連絡はありません。

 

そして「錠剤だから効き目が弱いかも?」と言われましたが…4回飲んだ現在、昨日よりダルさとかが楽になったような気がします。

 

錠剤でもれっきとした漢方なので匂いとか味もあるんですが、今回もらったのは「無味無臭」に感じられます…漢方薬局行ってた時もバシッと体質に合ってるやつを出してもらうと匂いや味はほとんど気にならない、むしろ「いい匂い」と感じる事が多かったのでこの処方で良かったのかもしれません。

あまりにも勘違いしている障がい者様含めた障害者が多すぎる…まるで、自分達が特権階級にでもなったかのような勘違いっぷり。

 

合理的配慮とはあくまでも「相手にお願い」するものであって、決して「相手に強制する」ものでは無いんですよ。

 

具体例をあげると本当にきりが無いので割愛しますが、二言目には「合理的配慮」とか「インクルーシブ」だとか言う人達の思考パターンって…まさに

 

 

このリンク先のポストにあるイラストのままなんだよね。

 

これね…イラストは車椅子だけど、他の障害でもこういう人いるよね。

 

自分や自分達さえよければ後はどうでも良いタイプ…周囲には「思いやり」とか「寛容さ」を強要するのに自分(達)がどれだけ周囲に迷惑をかけているかとか、足を引っ張ってようがお構いなし。

 

そもそも自分達が「招かれざる客」だということをわかっていない。

 

来月くらいから始まっちゃう合理的配慮の義務化って…かなり障がい者様寄りだなと思うのは私だけだろうか?バリアフリーとかユニバーサルデザインって言っても「誰でも使いやすい設備や環境」ってを実現するのはものすごく難しいことだと思うんです。

 

例えば、私が毎月1~2回は行ってるピューロランドだってそこまでバリアフリーじゃない。

 

90年台初頭に出来た施設なので、当時はそこまでバリアフリーとか言われていなかったってものあるしテーマパークなので世界観も維持しないといけない上に、4フロアの多層構造で実はそこまで広くないので階段が結構多い。

 

複数の劇場がある劇場型のテーマパークだけど当然、劇場内も段差がある。

 

一応、エレベーターとか誰でもトイレはあるけど…どちらもちょっとわかりにくい場所にあったり、どこにでもあるわけではない。

 

ピューロランド名物「世界観が作り込まれたトイレ」も普通のトイレだけで、車椅子でも使えるトイレはごくフツーのトイレだったりする。

 

メインエリアで行われるパレードやショーに関しては車椅子用の鑑賞エリアが設けられているけど、各劇場は車椅子で利用することを想定していないので車椅子用のエリアも無かったと思う(車椅子の人を見たことがない)し、各劇場も意外とキャパ小さい。

 

最近になってメインエリアの階段に視認性を高める為に白線が引かれたけど、ここにバリアフリーという理由でエスカレーターとか設置されちゃったらそれこそ世界観ぶち壊しになってしまう。

 

骨折して入院してる間はさすがに行けないけど、退院してからも「今やってるイベント行きたいけど…松葉杖ついた状態で行けるような場所じゃないから自力で歩けるようになるまで我慢しよう」と…スムーズに歩けないし、あの状態で行ったところで昨今のピューロの混雑度やパレードとか観るのに地べたに座ったりもまだ出来なかったのでそんな状態じゃ自分も楽しめないし、周囲の人にも迷惑をかけてしまうと思ったのです。

 

それにいくら「合理的配慮~」って叫んだところで、ピューロ側にも「出来ること/出来ないこと」というものがあるわけで…ここで、障がい者様思考の人は「地べた座りも立ち見もキツイから自分用に椅子を用意しろ!合理的配慮でしょ!」って喚くんだろうな。

 

今回はピューロを例に取り上げましたが、こういう事ってどこででも起こり得るわけで…それこそ、公共の施設だろうが民営の施設だろうが、配慮の内容も「出来ること/出来ないこと」があるはずなんですが、そういう事を完全に無視して

 

「障害者(障がい者様含む)の要望は出来る限り受け入れること!!」

 

なんて言われたら、それが障がい者様じゃない良心的な障害者であっても「こういう人は関わると面倒だから極力避けよう」ってなりかねないよ。

 

今回燃えている件は「車椅子を担いで運べ」だけど、例えば「自分は耳が聴こえないから、上映してる全作品に字幕つけろ」とか言い出す別の障がい者様が現れる可能性もある。

 

まぁ、これは文字起こしアプリと連動させるとかすれば解決出来そうな気がするけど…それはそれで「スマホの画面が光ってる人がいて迷惑」って苦情につながりかねないな。

 

日本に限らず、世界でもそこまで社会が成熟していないので「自分とは異質な人を認めて受け入れよう」って土壌はまだ無い…もしそういう風潮があったら、まず人種差別はとっくになくなってるはずだ。

 

今回の合理的配慮のなんちゃらもカスタマーハラスメントと同様に「配慮出来ること/出来ないことを明確にしてわかりやすいように提示すること」の方がよほど現実的だと思うんだけど…皆さんいかが思われますか?

20年くらい前に親知らずを抜いた時は「記念だから」と抜いた歯を4本全部アクリル製の検体容器に入れて強制的に持ち帰らされられた。

 

前歯を抜いた時は歯の根っこしか残ってなかったけど、中の人から「せっかくだから記念に持って帰る?」と言われたけど…自分で言うのもアレだけど、親知らずの時とってお世辞にもキレイとは言えないものだったのでさすがにこれは処分してもらった。

 

その後、乳がんの手術で入院した時は「取った腫瘍をアクリルで固めたやつ」が無性に欲しかったりしたこともあったけど…今はこれに関してはそこまで欲しい気持ちは無くなった。

 

これに関しては記念…というより、半ば不本意な流れでここまで来てしまったことに対して自分自身で折り合いを付けたくて欲しかったものだ。

 

そして、先日まで足を骨折して人生4度目の入院をした。

 

この時は

 

1ヶ月ちょっとこれで固定されてた

 

コレが記念に欲しかったのよね…ずっと自分の体に付いていた物だし、もはや体の一部だった。

 

途中付け替えたけど、トータルで1ヶ月ちょっと付けっぱなしだったやつを完全に外してもらった時はなんとも言えない開放感があったけど、なんだかちょっと名残惜しい…そこで、病棟の看護師に「これ、記念に持ち帰りたいんですけど…でも、このままだと大きいからミニチュアサイズにして欲しい」って言ったら😯←みたいな顔をされた。

 

そして「ランドセルじゃないんだから…あいにく、そういうサービスはやってません😅」と言われてしまった。

 

その後、白衣の魔法がかからないお兄さんの主治医がレントゲンの画像を紙にプリントアウトしたものを持って、その日も私の部屋へやってきたので「何持ってきたんですか?」と聞いたら「これが本業だから(笑)」と何も言ってないのに弁明してきた…そこで、外してもらってからずっと保管していた画像の物を見せて「これ、記念に持ち帰りたいんですけど」って言ったところ「これは、持ち帰れません」とキッパリ言われた。

 

「え、親知らず抜いた時は記念に持ち帰らされましたよ…」って言ったら「今は持ち帰れないんだよ…感染性廃棄物として処分するから、そもそもこんなん持ち帰りたがる人初めてだよ。今後の戒めとしてレントゲンの画像を持ち帰る人はたまにいるけど」と言われてしまった。

 

今って歯を抜いても持ち帰れないんですね…知らんかった。

 

今回初骨折だったから知らなかったけど、コレ…外すと古い角質がものすごい浮き出てきて、シャワー浴びた後なんかはちょっと肌をこするだけで皮がポロポロと剥がれ落ちる光景はまるであかすり。

 

外してから数日はそんな状態が続いていて、お兄さん基本的に平日は毎日来るんですよ…でも、来たところで特に何もするわけでもなく私としゃべって帰っていくだけので「どうせ、来たってなにもすること無いんだから私の足のあかすりでもしなさい😒」と頼んだ(?)ところ「本当にやらせたら、足の骨折の件も永山の病院に飛ばすぞ!!😠」と言われてしまった。

 

すかさず私が「あっちは整形外科の受診歴ないし…」って反論したら「”紹介状”あるし、それに『今後はそちらでよろしくお願いします』って書くから😀」なんて言われたら、そこから亡命しようと考えていた場所に戻されるくらいなら自分でやりますよ~と永山送りだけは勘弁してもらった。

 

実は退院する日に「実は3月末でここからいなくなるんですよ」と本人から直接聞いていたので、退院後1度通院したんですが、その時はもう松葉杖無しでも歩けるようになっていたので、数週間ぶりの再会を果たした時に「一緒にここから卒業しようぜ!」と言ったところ…「多摩永山からは卒業しないんですか?」なんて言ってきた。

 

なんでそっちからは卒業できないってわかっててそういう事を言ってくるのか?この人は誰に対してもこういうノリなのか?それとも私だからこういうノリなのか?でも、他の中の人からの評判も悪くない…むしろ良い評判しか聞かなかったので根本的にはいい人なんだろう。

 

病院に限らず中の人が頻繁に入れ替わるところって、大抵いい人からいなくなってどうしようもないのばっかりが残るんだよな。

 

初めて会った時に「人類初の骨折かも?」って言われた時に「え?それじゃあ、私の名前が整形外科史の1ページに刻まれるんですね」って聞いたら…「名前は刻めないけど、ボクの記憶には残ります(笑)」と初っ端からノリが軽かったこのお兄さんはきっと私の記憶にも残り続けることだろう。