今日も、犬とベッドシェア -21ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

今年の誕生日まであと数ヶ月…そろそろ「カラフルなケーキ」を食べてみたいと思ってるんですが…どうも思うような物が売っていない。

 

個人的な見解ですがカラフルなケーキにはレベルがあるんでです。

 

レベル1

よくあるケーキでアイシングクッキーとか「日本人向けの色彩感覚で作られたカラフルな装飾」が乗っているだけのもの

 

レベル2

クリームが野菜や果物のパウダーや抹茶などの食材で着色されたもの(かなり淡い色、色だけでなく味も伴うもの)

 

レベル3

クリームがクチナシやバタフライピーなど天然色素で着色されたもの

 

レベル4

デコレーションはレベル2や3でスポンジ部分も食材や天然色素で着色されたもの

 

レベル5

コストコのハーフシートケーキ(土台は普通の白いケーキ、デコレーションが鮮やか)

 

 

 

 

レベル6

スポンジはノーマルでクリームが合成着色料で着色されたもの(韓国のケーキとかCake.jpあたりでよく見かける淡いパステルカラーの色合い)

 

レベル6.5

レベル6よりもクリームの色合いがビビッド、原色系のもの(よくあるアメリカの子供の誕生日ケーキ)

 

着色レベルMAX

色付きのスポンジ、クリームも「これ、本当に食べられるの?」って思われるような原色系のど派手ケーキ

 

通販でもリアル店舗でも見かけるのはせいぜいレベル6くらいまでのケーキがほとんど、私の住んでいるところはアメリカンを売りにしているところがあるんですが、チェーン店じゃない個人経営のケーキ店でも着色ケーキというカテゴリではレベル1すらない。

 

過去に一度「ピンクのクリームを塗ったケーキを作ってほしい」とオーダーしたことがありますが…店主さん、ものすごくびっくりしてました(この時は桜色に近いピンクのケーキがでてきました)。

 

私が欲しているのは「レベル6.5以上のド派手さを追求したケーキ」なんですよね…彩りは果物じゃなくてクリームでいいんだけど(果物はそのまま食べたい派)って思う。

 

そもそも私はそこまで果物が好きではないし、物によっては口腔アレルギーを起こすものもある…思えば、子供の頃から好きなケーキはチーズケーキだった。

 

着色ケーキの魅力に取りつかれたのは2000年代くらいからだったかな?まだインスタも無かった頃にMixiにあった「着色ケーキコミュニティ」なるものに参加していたこともある。

 

これくらいの時期は自分でケーキを作ることもよくあったこともあり、どうせ作るならその辺に売ってないようなものを…と思ったこと、ネットの記事でよくアメリカの子供の誕生日ケーキが取り上げられてるのを見て

 

「私も食べてみたい!!」

 

という好奇心にかられたからだ。

 

まぁ、着色ケーキに魅力を感じるようになった最大の理由は

 

「白や茶色のケーキはもう飽きた」

 

というもの、チェーン店だろうが個人経営のケーキ店だろうが誕生日に食べるようなケーキはどうしてこうも白か茶色しかないのか?と不満があった…カラフルなものって探してもせいぜいピンク色、私が好きな色はブルー系…私は青いケーキが欲しかったんだけどどこにもない。

 

今でこそ、少しずつブルー系のクリームを使ったケーキがたまにあるけどだいたい「ミント味」…個人的にはコレジャナイなんだよね、色に味は求めていないのよ。

 

過去にサーティーワンアイスとソフトバンクがコラボして発売した

 

「お父さん★スペシャル(初代)」

 

 

 

みたいなカラーリングは求めているもののドンピシャだった…この、お父さん★スペシャル第3弾まで発売されたようですが、2代目以降はなんか地味な色合いになってしまったので未食です。

 

初代が原点にして頂点という感じですね。

 

こういう色彩のケーキを求めているんですが…本当に無いですね。

 

実はこの記事を書く前にちょっと調べてみたんですが、着色レベルMAXの着色ケーキ…日本国内では”製造販売”が不可能なんですね。

 

だから、レインボーケーキっぽいものはあるけど、らばQで記事にされてるような「(昔のアップルのロゴみたいな)本場のレインボーケーキ」はおそらく輸入もダメなのかな?コストコのハーフシートケーキもスポンジは普通のかチョコしか無いようですし。

 

販売用のスポンジケーキに合成着色料を使用することが禁止されてるとか…自宅で作る分には特に問題は無いようですが、フードカラーを使ったスポンジケーキのレシピがそもそもないので綺麗に作る方法がわからない。

 

おそらく普通に作ると卵黄と反応して鮮やかな発色にならないような…海外のケーキミックスでホワイトケーキがあったけど、扱ってるところあるか?昔某二木の菓子の輸入食品コーナーに有ったけど、今は輸入食品コーナー自体がものすごく縮小されてケーキミックス自体が買えなくなった。

 

だいたいの日本人は着色ケーキに対して食欲減退するらしんだけど、むしろ私は「どんな味がするんだろ?」と興味しかわかないんですが…あと、ケーキは甘さに全振りして欲しいという思いも強い。

 

DSC_0106.JPG

グアムで食べたカップケーキ、チョコ生地なのでレベル6.5

 

クリームの色合いが初代お父さん★スペシャルと完全に一致、人生初の本場の着色ケーキは消化管内が青く染まるほど青の味がしました。

 

カップケーキでこのインパクトなので、これがホールケーキだったら絶対映えると思うんだけどな…どうも日本人はあらゆることに対して開放性が低すぎてつまらない。

 

たまに食べるものくらい冒険してもいいような気がするんだが…😏

2年前に連れていかれ、今なお3ヶ月に1度のペースで呼び出されているあの病院、何を思ったか?ちょっと前に

 

「建て替えしません宣言」

 

をしたらしい…努力目標とは達成可能性が低い目標設定という意味があるらしいけど、本当に達成しない事ってあるんだ。

 

宣言の内容を要約すると

・自分達だけでは費用を捻出出来ません

・自治体からの援助も拒否されました

・だからお金がありません

・…ぶっちゃけ永山は採算悪いんだよね

 

等の理由らしい、一時は自治体側に「お金くれなきゃ撤退しちゃうよ?」みたいな事をほのめかしていららしいけど、自治体が華麗にスルーしてたら「やっぱり多摩市、いや南多摩地域で頑張りたいんです」と態度を改めたようで…今回の建て替えしません宣言をした時にも

 

「建物はボロいままだけど…せっかくこの地で長くやってきたし、これからも南多摩地区の地域医療に貢献しま~す😊よろしくね」

 

という感じで締め括られている、多摩市長も「閉鎖するとかとか出てくとかの話は出ていないので変なデマ流さないでね」とのこと。

 

ちなみにこの宣言…朝日新聞となぜか日経新聞にも記事が掲載されたらしい。

 

よほど多摩市に愛着があるのか?南多摩地区では古参の大きい病院だからそこに執着してる?(同じエリアでもっと古いのは町田市民病院、1950年代に開業)

 

「採算取れないから撤退します」という選択肢でも良かったのでは?そもそも箱がボロいから近隣住民も府中とか都心とか、神奈川県行っちゃうんじゃないの?

 

現在進行系で周年だからと寄付を集って募っているようなので、てっきりそれを当てにして建て替えるもんだと思ってたけど…じゃあ、集まった寄付金は何に使うんだ?

 

多摩市よ…これで良いのか?本当に納得しているのか?

 

仮に多摩市が納得しても、私は納得してないぞ。

 

てっきり、近い将来キレイに生まれ変わるもんだと思っていた…いや、今すぐにでも、もっと前に生まれ変わるべきと思っていたのに。

 

「レトロで売りたい」とか「Tomokoさん援助して」とか「お金ないのよ」ってのは冗談だと思ってたら本当だった😮

 

しかし、よくよく考えるとトイレの改装や、今更お庭作ったりよその病院がこぞって値上げしてる出産費用も10万円単位の大幅値下げを敢行したりと色々な「建て替えないフラグ」はあった。

 

花壇第1弾
 
花壇第2弾、全体のバランスとかあまり考慮してない寄せ植え
 
この花壇、あえてテーブル状にすることで車椅子の人でも植え込みがしやすい仕様にしたようで…ここに植えてあるお花も園芸療法の一環で入院患者と一緒に植えたらしい(これを書いている時になぜか宇都宮病院のことを思い出してしまった)。
 
写ってないけど、他にあじさいなんかもポツポツと地植えされてました。
 
しかし、この花壇…植えてはいけない植物を植えてしまったようで。
 
それが、これ
 
すでに少し増殖してました
 
一度植えて定着すると、その後無限に増え続けると言われている「ミント」の苗です…ネットでは「地植え厳禁」とか、うっかり庭に生えてしまうと地面を覆い尽くすレベルで増えることから「ミントテロ」と呼ばれているあのミント。
 
このお庭と花壇作る時に近隣の大学から園芸に詳しい人を召喚して監修してもらったらしい…一応、このお庭エリア監修者の所属している大学名から一文字頂いてその文字に由来する名称を付けたらしいけど、このミントがもっと増殖した暁にはその庭の名を「ミントガーデン」にでも改名するのだろうか。
 
そもそも、なんで寄せ植え植物にミントを選んだ!?
 
だから、志願者来なさすぎて募集停止になったのか…?
 
他にお知らせ掲示板の掲示物で見ただけだけど、これまた近隣の美大の学生だったかに建物に壁画を描いてもらったとか?
 
建て替え無理ならせめて既存の建物をリノベする…というのも無理なのかしら、正直なところあの建物がいつまで持つのかもあ・や・し・いのに。
 
私は主治医から直々に
 
「今後、何かあってもうちで面倒見るから♡」
 
と宣言されてるので、最悪…あそこで死ぬ事も想定内と考えるとものすごく不本意だ。
 
そこで、私に示された選択肢は3つ
 
・事実を受け入れ潔く諦める
・正直に理由を説明して紹介状を書いてもらって自分がちゃんと納得出来るところを探して転院する
・あの主治医を別の病院へ転職させるか独立開業させて一緒に付いていく
 
のどれかになるわけですが…3つ目の選択肢についてはメンタルの病院の主治医に「永山の主治医を骨折して入院してた病院に転職させたい」と話したら「それは無理だね」と言われたことがあるので「それって派閥的な問題ですか?」って聞いたら苦笑いしてた。
 
過去に2ちゃんねるだったかどっかで「派閥の力が弱いところは直営の附属病院複数作りがち」みたいな書き込みを見たことがあるんだけど…ここ、埼玉県以外の南関東地区制覇してるんだよね(各地域で連携してる所は多いけど、系列病院というものも探せばあるのかな?)。
 
しかも、神奈川県の方は数年前に建替済みという…ボロいの永山だけじゃねーか。
 
ちなみに過去に抜歯のために2回入院した八王子の病院も直営の附属病院が東京&神奈川だけで4つくらいある。
 
いっそのこと某徳洲会みたいに全国展開とか目指してみたらどうだろう?あそこは離島にもあるみたいだし。
 
「キレイな病院で診てもらう」という私の願いは本当に見果てぬ夢になってしまった…色褪せポスターに「夢がかなう場所」なんてどこかの舞浜のリゾートのキャッチコピーみたいな言葉が書かれてたけど、夢かなわないじゃん。
 
主治医との相性が悪かったらとっくによその病院探して転院してたと思うけど…主治医はああいうタイプだけど嫌いじゃないし(むしろ好き)、中の人達も頑張ってるのは本当にひしひしと伝わってくるので、今回の「建て替えません宣言」騒動については
 
「ぜんぶ、運営のせいだ。」
 
という、いつぞやの緑のJRのキャッチフレーズのような結論に持っていこうと思う。
 
せっかく多摩市が用意した移転新築予定地だった土地(当然、それなりに広い)は、今回の建て替えません宣言により宙ぶらりんの状態になってしまった…この土地の使い道や活用法についてはこれから考えるそうです。
 
ここで、多摩市長にひとつ提言があります…「その土地に永山と同じくらいの規模の別の病院誘致しませんか?条件次第では私そっちに転院します」
 
 
 
 

 

 

就労支援を行ってる支援者から「個人事業主も視野に入れたら?」と言われたことがある。

 

 

 

障害特性云々以前の問題で「Tomokoさんは性格や物事の考え方がそもそも会社勤めに向いていない」との理由からだった…実はそれは自分でも常々思っていた。

 

16タイプ性格診断やエニアグラムにとどまらず、誕生日や占星術系の診断でも高確率で

 

「独立心が高く、家庭を含めた組織に属することが向いていない」

「1人~少人数で働ける職場の方が合う」

「向いているのは専門性の高い仕事」

 

他にも適職診断的なテストでも

 

「重視するのは自主・自律」

「独立独歩タイプ」

 

みたいな結果出がちです…こういう結果を総合的に踏まえても、やっぱり障害者枠で求人出してるような会社や仕事への適性はほぼないんですよね。

 

我慢すればいけるかもしれないけど…そこまで我慢する価値があるとは思えないですし。

 

そもそも「働かせてもらえるだけありがたい」的な気持ちは毛頭ないんで…誰もやりたがらないから障害者枠になってるような汚れ仕事とか絶対に嫌です。

 

あと、何度も書いてますが知的障害者と一緒くたにされるのももう懲り懲りです…あれは本当に病みます、プライドとか自尊心も粉砕されました。

 

前の記事でも書きましたが私は「自分と同等かそれ以上のスキルを持つ人」の中にいる方が伸びるタイプということはなんとなくわかっていた、学校に行っていた時も同質性の保たれた高校からが圧倒的に過ごしやすかった…なんなら、私は義務教育から私立に行った方が合ってたのかもしれない。

 

今考えている、コミュニティカフェ開業計画は通っていた就労支援施設の担当者だった人にも概要を話しているんですが…正直この話をした時に反対されるかも?って思っていたんです(考えが甘いとか言われて)。

 

でも、この話を電話でした時に「その計画案、まとめて持ってきな」と言われ、概要をパワポでまとめてスライドにしたやつを事前にメールで送り面談時に読んでもらったところ…反対されるどころか、どうすれば実現できるか?を一緒に考えてくれて結構具体的なアドバイスまでいただけました。

 

この時はまだコミュニティカフェではなく、メンタルに不安を抱える人向けの居場所としてのカフェという計画で自身の体験談なども交えてスライドを作ったのですが、この計画の段階から「今までにない視点で、需要は絶対にあると思う」と言われ「やるなら赤字は出したくないよね」とかなり親身になってくれました。

 

この時、私は「背中を押してもらえた」と強く感じ、今は違う就業支援機関の人と定期的に面談をしていますがその場でも「市内でコミュニティカフェをやりたい」という話はしています。

 

ここでも「次の仕事はカフェ開業前に修行が出来るような個人経営の喫茶店で働いてみるのも選択肢に入れてもいいかも?」とアドバイスをいただきました。

 

ちなみに背中を押してくれた支援者は「個人経営の喫茶店で働いて将来的に事業継承をさせてもらう」とか「いずれ、(自分と同じような)人を雇いたいと思ってるならカフェも展開している作業所の職員として働く」のもアリだと思うとのことでした。

 

チェーン店ではなく個人経営の店なのはその方が学べることが大きいと思うとのこと…機械化&マニュアル化されていない方が確かに勉強になると思うのは私も同感。

 

他にも今も時々電話で近況している前の前々職時代にお世話になってた支援機関の人やメンタルの病院の担当者、果ては骨折で入院していた時にリハビリ担当だった人からも

 

「Tomokoさんは確かに個人事業主の方が合ってるかも」とか「Tomokoさんは自分から組織に馴染もうという気が端からない人」

 

と言われることが圧倒的に多いのです。

 

会社勤めに向いていない人の特徴

https://jp.indeed.com/career-advice/career-development/characteristics-of-people-who-are-not-suited-to-work-in-company

 

全部当てはまってるわ…前記事でも書きましたが、障害者枠求人って前時代的な働き方を要求するようなところがほとんどなので無理して取り繕って入社したところでいずれ爆発するか、壊れるのが目に見えています。

 

今の私に必要なのは、就労支援じゃなくて創業支援の方だと思います。

 

来月に近隣自治体の商工会議所がワンコインで1回から参加できる創業セミナーを開催するらしんですが、日程が合わずに参加できず…でも、他に東京都がやっている常設の創業支援センターというものがあるそうなので折を見て行ってみようかとも思っています。

 

まずは、既存のコミュニティカフェの視察からかな?