今日も、犬とベッドシェア -22ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

手術や治療の記録をブログに残している人は沢山いる…当然、アメブロにもいるわけでマイページのおすすめに結構他の乳がん患者の記事が表示される事が多い。

 

私も記録的に記事には書いているけど、どちらかというとクセ強&何枚も上手な主治医をはじめとした中の人達とのやりとりとか笑っちゃうレベルにボロい建物の行く末を案じる記事しか書いていないのできっと他の人の参考にはならないだろう。

 

でも、他の人の記事見ていて思うことがある…確かに連れて行かれた先はボロっちい上に、自宅から往復2時間以上かかるほど遠い場所(最近、実は相模原の方が近いということに気づいてしまった)なんだけど、連れて行かれた先としてはそこまで悪くないのでは?と。

 

傷跡がほとんど目立たないとか、放射線治療やってた時も私の弱い肌でも保湿剤を塗るなど皮膚の保護を一切せずとも何のトラブルを起こすことなく(他の人の記事見てるとものすごく赤黒くなっていたり、炎症起こしたとか荒れたとか皮膚トラブル起こしてる人結構多い)ちょっと濃い目に日焼けした程度…それも1ヶ月程度でほぼもとに戻った。

 

という話をリアル交流のある同じ病気をした人とかに話すと「それだけ腕がいいんだよ」とか「中の人が丁寧な仕事してる」とよく言われる…確かにそう言われるとそうなのかもなと、他の人の記事を見ることでそれが確信になってきた気がする。

 

そもそも本当に嫌だったらなんとか理由を付けてとっくに逃げてきてるのよ、これまでの経験上…これから先、私がいつか開放されるのが先か?それともあの建物が限界を迎えるのが先か?全く先が見えないけど、こればっかりはなるようにしかならないだろう。

 

話変わるけど…最近ニュースになった「学校の検診で子どもの下半身を勝手に見たジジィ」の話題を見聞きした時に、例のオッサンが真っ先に思い浮かんだ。

 

 

 

下半身覗き見ジジィは既に臨床からはほぼ身を引いていたようだけど、例のオッサンは現役で第一線にいる…私は思ったことは割とストレートに言ってしまうタイプ&運良く本人に対して「嫌な思いをした」と直接言えたけど、この一件があってから私は永山の病院全体で「取り扱いに配慮が必要」という情報が共有されるくらいになった(オッサンからの謝罪はない)けど子供はここまで言えるわけがない。

 

しかし、下半身覗き見ジジィは完全に性犯罪スレスレの行為をしておきながら謝罪どころか「今後もやる」と開き直ってるそうで、そもそも下半身って基本的に絶対に「ついで」で見てはいけない場所だと思うんですが、違いますか?

 

大人だって性別関係なく、下半身を診る診療科(婦人科とか泌尿器科とか…)って相当な決心してから行くんですよ。

 

誰だって、好き好んで人に下半身をみられたい人なんていないんです…年齢性別関係なく。

 

幸い、私が子供の頃はここまでデリカシーの欠落した人には当たったことありませんが今回の事件みたいな目に合ってたらおそらくかなりのショックを受けていただろうな。

 

過去に「見る側は仕事だからなんとも思ってない」と書いたことがあるけど

 

 

 

でも、そこには絶対に「超えてはいけない一線」が存在するわけで…

 

そこを平気で超えたり、みられる側の気持ちになって考えられないくらいにデリカシーが欠落したのなら(それとも元々持ち合わせていないのか?)

 

「さっさと臨床辞めちまえよ!!」

 

と、心の底から叫びたい気分です。

「メンヘラ」って言葉聞いたことありますか?古くは旧2ちゃんねるや最近だとX(旧Twitter)とかYouTubeあたりでよく聞くワードですが、この言葉って実は2000年代くらいから存在していたんですよね…。

 

今では主に「境界性パーソナリティ障害」とかそれっぽい人(過度に精神的に不安定、過度に依存的、自傷行為をするなど)のことを指す言葉として使われがちですが、元々はうつ病や神経症などの精神疾患を持っている人全般の事を差していたように記憶しています。

 

私がこの言葉を初めて知ったのは携帯向けの個人サイトだったかな?小説投稿機能がなかったころの「魔法のiらんど」ですね…当時はユーザーの年齢層も比較的高くて、大人の方が多かった記憶が。

 

そこでなぜかうつ病とかパニック障害といった精神疾患の当事者が結構個人サイト作ってたんですよ…私も作ってた記憶があるけど内容はさっぱり覚えてないけど、パニック障害&うつ病とあとなぜか境界性パーソナリティ障害の人が多かった気がする。

 

今もあまり状況は変わっていませんが、当時は精神疾患(not精神障害)の当事者が集まって交流できる場所というものが全く無かったのでネットで個人サイト作るくらいしか発信の機会がなかったんですよね。

 

今もリアルで集まったりしてるのはほとんど精神障害で、うつ・神経症圏のグループってほとんど聞かないんだけどね。

 

こういう場所で使われていた言葉だったんですよ…「メンヘラ(メンヘル)」って、いわゆる精神病ではないけど精神科に通院してる人達が自分たちの事をこういうふうに呼んでいたんです…今ほどオーバードーズとかやってる人はいなかったと思いますが、処方されてる薬の量をアピールしたり、今は規制がかなり厳しくなった薬を乱用してる人とかは普通にいました(すりつぶして鼻から吸引するとか←完全にアウトな薬と同じ用法)。

 

当然、自傷行為をする人もいたけど…今みたいにその画像をアップロードするような事はしてなかった。

 

その後、旧2ちゃんねるが普及してからは主にメンタルヘルス板で頻繁に使われ、その派生として郵便・郵政板という郵便局関連の板で「メンタルを病んでいる郵政職員」というスレッドから派生して「メンヘラたちの郵便局」というmixiコミュニティも存在していました(スレッドが荒れたためmixiコミュニティに避難してきたとか?)。

 

私自身がこのようなネットコミュニティから早々に離れてしまったので、この言葉がどのような流れで今のような意味になったのかわかりませんが、言葉自体はみなさんが思ってるよりも古くから使われています。

 

今は、このようなブログとかでも普通に病名出してる人の方が多いですけどね…定期的に通院して、ヤバいことやってないような人達は。

心理的な距離感とかじゃなくて、物理的ないわゆる「スキンシップ」的なベタベタの方ね…本当に嫌いんですよね。

 

なんとか耐えられる限界が「手を繋ぐ」くらいですかね…でも、カップルがよくやるような指を絡めた繋ぎ方(恋人繋ぎ)は無理です。

 

あれ、指が痛くなってしんどくなるんですよね…あくまでも普通の繋ぎ方じゃないときついですね、そういう繋ぎ方でもずっととか長時間は無理です。

 

腕組むとか、腰に手を回されるとかは完全に無理です…本当に無理すぎて、結婚式でも腕を組む人が多い中、私は手を繋いでの入退場にしたくらいです。

 

パートナーさんを選んだのも無闇矢鱈に手を繋ごうとしたり、腕組むとか腰に手を回されるとかをしてこなかったのが良かったのかもしれません。

 

なんか、ダメなんですよね…拘束されてるみたいで、行動の自由が完全に制限されるのがすごく辛い。

 

2人で過ごしてる時にイチャつきたいとかってベタベタ触ってくるのいるじゃないですか?私、あれやられると発狂しそうなくらいストレスなんですよね…本当に気持ち悪い。

 

当然、同じベッドや布団で寝るとか論外ですよ…それをされると格段に睡眠の質が下がるし、不眠の原因にもなる。

 

とにかく、必要以上に触れられたくないんです。

 

前に例の病院で「体に触られたり、見られたりするのは嫌?」と言われたことがあるけど、私の場合はどんな関係性であろうと触られるのはもちろん、触るのも嫌です。

 

それが病院だろうが、パートナーやたとえ親子間であっても嫌なものは嫌です。

 

って、言うと…「幼少期のトラウマ云々」と頼んでもいないのに勝手に考察したがったり「セラピーを受けたほうが良い」とか余計なお世話をしようとする〇〇が湧いてくるけど、私の場合は元々そういう事が純粋に好きじゃないタイプ。

 

子供の頃からベタベタするのが好きじゃなくて、親相手にもベタベタするような事はかなり少なかったと思う…物心ついた時から夜寝る時も自分の布団で寝てたので親と添い寝とかしたことないし、したいとも思わなかった。

 

幼稚園の遠足とかで隣の列の子供と手を繋いで歩けとか、小学校の教室の机レイアウトにありがちな常に誰かと机をくっつけた状態というのもものすごいストレスだったわけ…母親は無能故に専業主婦でずっと家にいるし、おまけにジジババ同居ときたもんだから家の中でも物理的に一人になれる場所や時間がないと来た。

 

私には子供の頃から一人になる場所と時間が必要だったんですよ…常に自分以外の他人がいるという空間が無理で修学旅行とかも結構苦痛だったので、親知らず入院以外の入院はいつも課金して個室を取った。

 

最近だと、そういうのは自閉症とかアスペルガー由来の感覚過敏だとかいらん決めつけしてくるのもいますね。

 

確かに私はAQ(自閉スペクトラム指数)はそこそこ高くて閾値を超えてる点数だったんですけど、アスペルガーとは診断されていないので勝手に決めつられると非常に腹立たしい。

 

仮に、私が本当にアスペルガーだとしたらそういう決めつけをしてくるあなたに何か迷惑かけましたか?と言いたい。

 

私の場合は過去のトラウマだとか感覚過敏というよりも、単純にパーソナルスペースが人より広い&人の皮膚のテクスチャや温度が嫌いというか気持ち悪いと感じているだけ…自分の行動を制限されることもストレスに感じます。

 

それに加えて言語性IQの方が圧倒的に高く、多重知能理論の8つの知能のうちほぼ「言語的知能」に全振りしてるような状態なので

 

 

 

 

基本的にコミュニケーションは言語的コミュニケーションがメインだしこっちの方が得意。

 

スキンシップと称してすぐにベタベタしてくるような人に対して、ロクに会話をしようとしないこいつは頭の悪い馬鹿なのか?と幻滅しがち…なんか、こう動物的な行為が気持ち悪いというか本当に無理なんだよね(アロマンティックなことも絡んでるかもしれないけど)。