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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

お呼び出しをくらっていた例の病院へ行ってきました…今日は久しぶりに午前中だったので、いつもより早起きして永山へ向かう。

 

今日はお腹の超音波検査があったので朝から何も食べられず、そして採血もあったので水分は取って良いとのころだったので麦茶を1リットルくらい飲んでから行きました。

 

やっぱり遠いなぁ…と思いつつ予約時間よりかなり早い時間に到着、最初に採血と予定を組まれていたことと私は採血後にしばらく横になって休まないとダメなので余裕を持って早めに受付へ…「事前に腕を確認させて」と言われ、最初はお兄さんとおっさんの中間みたいな人が腕をチェックして、一度私の名前を呼んだのに名前を生年月日を確認されたのち、モニターを一通り確認してから席を立ち何故か違う人(今度は女性)に交代になった。

 

もしかしたら本当に「取り扱いに注意が必要な人」という情報が共有されているのかもしれない…ちなみに交代で来た人は女性だった。

 

私の腕を見つつ「血管、細いんだねぇ」と言われたので「血が通ってないんです(キリッ」と答えたら華麗にスルーされた。

 

事前に水分を多めに取ったおかげか?今日は採血が上手い人がついたので一発で採血成功…水分を取っていたおかげで血もスムーズに出てあっという間に終わった。

 

少し休んでから、次は放射線科(例のオッサンがいる所は別)に移動…相変わらず「子供のレントゲン撮影する時は場合によっては網でグルグル巻にする」という結構物騒な張り紙は健在。

 

ここではお兄さんが担当でしたが、去年のCT検査の時みたいに体への接触は本当に最低限でした。

 

私はあのデリカシーの欠落したオッサンに触られた事が許せないだけなのだけれど…と、思ったけど深森にいたお兄さん達にも「私の体に指一本触れるんじゃない!!」と言っていたからそういうのも踏まえて誰かが通達を出したのかもしれない。

 

レントゲンの後はお腹の超音波検査へ…相変わらず、一部屋をパーティションとカーテンで仕切っただけの簡素な検査室でここは去年同様女性担当でした。

 

ここの検査は時間が長かったので思わず「ここ、建て替え辞めるらしいですよ」という話をしたら「え、何も聞いてない」と反応されたので「私、ここがキレイになるのちょっと期待してたんですけど…」と話したら

 

「私もどうせ働くならキレイな病院の方がいいw」

 

と返された…ここに同志がいたか。

 

それでも実際にキレイな病院に転職せず、築50年弱経つ建物にも関わらず正式に「建て替えません宣言」をした病院に残ってるってことはなんだかんだで職場満足度は高いのかもしれない。

 

久しぶりの午前中だったので待たされるだろうと思い、暇つぶしグッズを多めに持って行ったけど1時間ほどで呼ばれる。

 

今回はいつも以上にこっちにターンが回ってこなかった…検査の結果自体は超音波検査で肝臓だったかに血管腫があるけど、これは「放っておいて大丈夫」とのこと、超音波もレントゲンも転移の兆候はなしで血液検査も異常なしでした。

 

今回も「今度こそ、何かあったら”これも運命”と受け入れる」と言ったら

 

「何にも起こってないからそういう事が言えるんだよ。実際にそうなったらみんな何とかしてくれってすがりつくんだよ、そんなもんよ」

 

と…う~ん、これ前にも別の病院で言われたような気がする。

 

やっぱりこの人の中には「積極的に治療しない」という選択肢はないのか?でも、それならホスピスとか緩和医療の存在って一体…同じ多摩市内に積極的な治療を望まない人を受け入れてる病院があることをこの人は知らないのだろう(こっちが良かったと言っていたお屋敷病院が実はそういう病棟がある)。

 

他に更年期なのか、薬の副作用なのかを白黒ハッキリさせたくて婦人科に行ったらリアル更年期認定された事も報告。

 

そしたら「検査してもわからない更年期もあるからね~」と言われたので「特に血液検査とかしてない、症状話したら年齢的に更年期認定された」と話し「本当は閉経までピルを飲む予定だったのに…それが無理ならホルモン補充療法受けたかったのに、漢方薬しか出せない」って言われたとぼやいたら

 

「ピルとかホルモン補充療法は絶対ダメ、漢方はどこまで効果があるか人にもよるからなんとも言えないけど…タモキシフェンは骨量を増やす作用があるからこれを飲んでるうちは骨粗鬆症の心配はしなくても大丈夫」

 

「更年期は上手く付き合っていくことも大事よ😉」

 

と…どうやら私の「閉経までピル」発言を聞いてホルモンバランスを完全に自己コントロールしたがるタイプと見抜かれたのか?

 

他にも「数年前に胸の先端の周囲に湿疹が出来たことがあるけど、あれも実は乳がんの症状?」と聞いたら

 

「それはただの湿疹で乳がんじゃない。先端から何かでてくるのはだいたい問題ない場合が多いけど、出血してる場合は怪しいね」

 

とのことだった、実は先端の周囲に湿疹が出来た時に病院に行ったほうがいいのか?と思ったことはあったけど、どうも胸を見せることに抵抗があったこととそもそもどこの病院に行ったらいいのかわからずでそのまま放置してました。

 

その後、治ったのでこの事はすっかり忘れていた。

 

やっぱり、この人は強すぎる…基本的にこういうタイプは「事実は事実として単刀直入に説明することで心配事とか不安を払拭出来る」と思っているところがあるけど、こういうタイプは好き嫌いがハッキリと分かれるというか人を選ぶのは確か。

 

ここの乳腺科は実質この人1人で回してるので(弟子にあたる人は何人かいるらしいけど、どこかで修行でもしてるのか?ほとんど表には出てこない模様…私も会った記憶がほとんどない。ここのがん治療は後進の育成をしてるような役職付きベテラン勢が責任持って初診から手術、フォローアップまで面倒見ますというのがウリになってる)「この人無理だ!!」って思った人は必然的に転院するか、さっさと逃げてるのかもしれない。

 

そして、今回絶対に言おうと思っていたことについての話題を出した。

 

「ここ、建て替え止めたんですね…新聞とかネットに載ってますよ」

 

と話したら

 

「それについては私達は何も聞いてないし知らない、多摩市が勝手に言ってるだけでしょう」

 

と、ちょっと不機嫌そうに言われたのでたぶんいろんな人に言われたんだろうか?私は思わず

 

「いや、宣言したの多摩市じゃなくてこの病院の運営…あーたの雇い主なんだけど」

 

とでも言ってやろうかと思ったけど、かなり重要なことなのに現場の人には何も伝わってないとか…ここの運営は一体どうなってるんだ?と半ばあきれると同時に、ここが無くなったら最悪失職する可能性があったかもしれないのに自分の職場の事情に興味がない中の人達もちょっとどうかと思う。

 

ここで「なんでそんなに貧乏なんですか?」なんて聞こうものなら、絶対に◯◯される…こういう時は大人しくしてるのが最適解な気がしたので色々言いたいことはあったがいつも以上に黙っていた。

 

次は9月に来いと言われ、その次は10月にまた色々検査する…と言われたので

 

「検査って何するんですか?」

 

って聞いたら…

 

「それは次来た時に決めるの!!」

 

と言われた。

 

去年と同じ内容じゃないの?2人で相談して決めるんじゃないの?また、全部決められちゃうの?本当にここに来てから私の意思決定権を蔑ろにされている気がする。

 

あと、今日は終始ちょっとご機嫌斜めっぽかった…ただ、この人いつも思った事はストレートに単刀直入に言う&相手にターンを渡さない、常に自分のターンがデフォルトの人なのでもしかしたら、通常運行だったのかもしれない。

 

ここの病院、本当にクセ強…個性的な人しかいない😏

 

リュープリン注射のことと将来的な放流の事は完全に忘れてるみたいでもう何も言われなくなった。

 

そして、前の記事で書いたお庭の花壇ですが…

 

 

 

 

案の定、ミントが増殖してました

 

             

上段の写真は6月の初めに撮影したもの、下段の写真は今日撮影したもの。

 

2週間足らずでここまで増殖するとは…ミント、本当に恐ろしい子!!

 

このまま放置したらそのうち花壇全体がミントで覆い尽くされそうだ…そしたら、この庭の名前は「ミントガーデン」にでも改名するのだろうか?

 

ちなみにこの花壇の話、超音波検査の時に話したら「ミントは地植え厳禁って聞いたことあります~」と言っていたので機会があれば一度実物を拝んでいただきたいところだ。

 

と、今日もたじたじになりつつ無事処方せんをもらい…いつもの薬局へ。

 

今日薬を渡してくれたのは私に業界の内情を色々と教えてくれたりする「あえて永山を選んだ」おっちゃんではなかったけど、たまたまおっちゃんに遭遇、おっちゃんが手すきになった時に私から「お久しぶりです!!」と話しかけ、開口一番

 

「永山の病院、建て替えやめるらしいですよ…ちゃんとソースもあります」

 

と、日経新聞のサイトを見せたところかなり驚いていた。

 

この人その人脈からか?業界の内情に相当精通してる人で私にも色々と教えてくれるような人なので、建て替えを止めた理由(要はお金がない)を話し「なんで、ここはそんなに貧乏なんですか?過去に何があったんですか?」とちょっと問い詰め気味に聞いたら勘弁したのか?やっと教えてくれた…ざっくり言うと「上層部が内紛を起こして、その時に何故か借金が出来てしまった」んだとか?それで、今も懐事情がよろしくないんだとか。

 

あと、千葉の方にかなりデカい直営の病院作ってしまったことも懐事情の悪さに拍車をかけたようで…

 

「埼玉以外の南関東制覇してますもんね。あと、神奈川の方は数年前にキレイになったらしいですよ」

 

と話したらたいそう驚いてた。

 

その後、フォローするように「でも、ここ(学力的な)レベル高いんだよ…2番めに高いんだよ(意外…と思ってしまった、それなりに高いんだろうとは思っていたけどもっと上がいると思ってた)」「100の事に対して、95知ってる人と70しか知らない人だったら絶対前者の方がいいでしょ」とか「自分は業界に精通してるからこそ、あえて永山を選んだ」「キラキラ度よりも中の人の腕だよ」と言い切ってたので

 

「確かに、同業者から評判いいですよね…骨折して入院してた時も、お風呂に1人で入れないから看護師さんに手伝ってもらうんだけど”手術した跡すごくキレイ”って言われた時に永山に連れて行かれたのもあながち悪くないとやっと思えた」

 

と話したら、ものすごいドヤ顔された…そこですかさず

 

「建て替え予定地空いてるから、多摩市が別の病院誘致すればいいのに」

 

と言ったら「あそこはあのまま残して欲しい」とのこと。

 

最後にダメ元で

 

「永山遠いから、あの主治医を骨折して入院してた病院に引っ張ってきたい」

 

とこぼしたら「…あの病院は〇〇系だから無理だよ」と言われてしまった、やっぱり超えられない派閥の壁。

今年の誕生日まであと数ヶ月…そろそろ「カラフルなケーキ」を食べてみたいと思ってるんですが…どうも思うような物が売っていない。

 

個人的な見解ですがカラフルなケーキにはレベルがあるんでです。

 

レベル1

よくあるケーキでアイシングクッキーとか「日本人向けの色彩感覚で作られたカラフルな装飾」が乗っているだけのもの

 

レベル2

クリームが野菜や果物のパウダーや抹茶などの食材で着色されたもの(かなり淡い色、色だけでなく味も伴うもの)

 

レベル3

クリームがクチナシやバタフライピーなど天然色素で着色されたもの

 

レベル4

デコレーションはレベル2や3でスポンジ部分も食材や天然色素で着色されたもの

 

レベル5

コストコのハーフシートケーキ(土台は普通の白いケーキ、デコレーションが鮮やか)

 

 

 

 

レベル6

スポンジはノーマルでクリームが合成着色料で着色されたもの(韓国のケーキとかCake.jpあたりでよく見かける淡いパステルカラーの色合い)

 

レベル6.5

レベル6よりもクリームの色合いがビビッド、原色系のもの(よくあるアメリカの子供の誕生日ケーキ)

 

着色レベルMAX

色付きのスポンジ、クリームも「これ、本当に食べられるの?」って思われるような原色系のど派手ケーキ

 

通販でもリアル店舗でも見かけるのはせいぜいレベル6くらいまでのケーキがほとんど、私の住んでいるところはアメリカンを売りにしているところがあるんですが、チェーン店じゃない個人経営のケーキ店でも着色ケーキというカテゴリではレベル1すらない。

 

過去に一度「ピンクのクリームを塗ったケーキを作ってほしい」とオーダーしたことがありますが…店主さん、ものすごくびっくりしてました(この時は桜色に近いピンクのケーキがでてきました)。

 

私が欲しているのは「レベル6.5以上のド派手さを追求したケーキ」なんですよね…彩りは果物じゃなくてクリームでいいんだけど(果物はそのまま食べたい派)って思う。

 

そもそも私はそこまで果物が好きではないし、物によっては口腔アレルギーを起こすものもある…思えば、子供の頃から好きなケーキはチーズケーキだった。

 

着色ケーキの魅力に取りつかれたのは2000年代くらいからだったかな?まだインスタも無かった頃にMixiにあった「着色ケーキコミュニティ」なるものに参加していたこともある。

 

これくらいの時期は自分でケーキを作ることもよくあったこともあり、どうせ作るならその辺に売ってないようなものを…と思ったこと、ネットの記事でよくアメリカの子供の誕生日ケーキが取り上げられてるのを見て

 

「私も食べてみたい!!」

 

という好奇心にかられたからだ。

 

まぁ、着色ケーキに魅力を感じるようになった最大の理由は

 

「白や茶色のケーキはもう飽きた」

 

というもの、チェーン店だろうが個人経営のケーキ店だろうが誕生日に食べるようなケーキはどうしてこうも白か茶色しかないのか?と不満があった…カラフルなものって探してもせいぜいピンク色、私が好きな色はブルー系…私は青いケーキが欲しかったんだけどどこにもない。

 

今でこそ、少しずつブルー系のクリームを使ったケーキがたまにあるけどだいたい「ミント味」…個人的にはコレジャナイなんだよね、色に味は求めていないのよ。

 

過去にサーティーワンアイスとソフトバンクがコラボして発売した

 

「お父さん★スペシャル(初代)」

 

 

 

みたいなカラーリングは求めているもののドンピシャだった…この、お父さん★スペシャル第3弾まで発売されたようですが、2代目以降はなんか地味な色合いになってしまったので未食です。

 

初代が原点にして頂点という感じですね。

 

こういう色彩のケーキを求めているんですが…本当に無いですね。

 

実はこの記事を書く前にちょっと調べてみたんですが、着色レベルMAXの着色ケーキ…日本国内では”製造販売”が不可能なんですね。

 

だから、レインボーケーキっぽいものはあるけど、らばQで記事にされてるような「(昔のアップルのロゴみたいな)本場のレインボーケーキ」はおそらく輸入もダメなのかな?コストコのハーフシートケーキもスポンジは普通のかチョコしか無いようですし。

 

販売用のスポンジケーキに合成着色料を使用することが禁止されてるとか…自宅で作る分には特に問題は無いようですが、フードカラーを使ったスポンジケーキのレシピがそもそもないので綺麗に作る方法がわからない。

 

おそらく普通に作ると卵黄と反応して鮮やかな発色にならないような…海外のケーキミックスでホワイトケーキがあったけど、扱ってるところあるか?昔某二木の菓子の輸入食品コーナーに有ったけど、今は輸入食品コーナー自体がものすごく縮小されてケーキミックス自体が買えなくなった。

 

だいたいの日本人は着色ケーキに対して食欲減退するらしんだけど、むしろ私は「どんな味がするんだろ?」と興味しかわかないんですが…あと、ケーキは甘さに全振りして欲しいという思いも強い。

 

DSC_0106.JPG

グアムで食べたカップケーキ、チョコ生地なのでレベル6.5

 

クリームの色合いが初代お父さん★スペシャルと完全に一致、人生初の本場の着色ケーキは消化管内が青く染まるほど青の味がしました。

 

カップケーキでこのインパクトなので、これがホールケーキだったら絶対映えると思うんだけどな…どうも日本人はあらゆることに対して開放性が低すぎてつまらない。

 

たまに食べるものくらい冒険してもいいような気がするんだが…😏

2年前に連れていかれ、今なお3ヶ月に1度のペースで呼び出されているあの病院、何を思ったか?ちょっと前に

 

「建て替えしません宣言」

 

をしたらしい…努力目標とは達成可能性が低い目標設定という意味があるらしいけど、本当に達成しない事ってあるんだ。

 

宣言の内容を要約すると

・自分達だけでは費用を捻出出来ません

・自治体からの援助も拒否されました

・だからお金がありません

・…ぶっちゃけ永山は採算悪いんだよね

 

等の理由らしい、一時は自治体側に「お金くれなきゃ撤退しちゃうよ?」みたいな事をほのめかしていららしいけど、自治体が華麗にスルーしてたら「やっぱり多摩市、いや南多摩地域で頑張りたいんです」と態度を改めたようで…今回の建て替えしません宣言をした時にも

 

「建物はボロいままだけど…せっかくこの地で長くやってきたし、これからも南多摩地区の地域医療に貢献しま~す😊よろしくね」

 

という感じで締め括られている、多摩市長も「閉鎖するとかとか出てくとかの話は出ていないので変なデマ流さないでね」とのこと。

 

ちなみにこの宣言…朝日新聞となぜか日経新聞にも記事が掲載されたらしい。

 

よほど多摩市に愛着があるのか?南多摩地区では古参の大きい病院だからそこに執着してる?(同じエリアでもっと古いのは町田市民病院、1950年代に開業)

 

「採算取れないから撤退します」という選択肢でも良かったのでは?そもそも箱がボロいから近隣住民も府中とか都心とか、神奈川県行っちゃうんじゃないの?

 

現在進行系で周年だからと寄付を集って募っているようなので、てっきりそれを当てにして建て替えるもんだと思ってたけど…じゃあ、集まった寄付金は何に使うんだ?

 

多摩市よ…これで良いのか?本当に納得しているのか?

 

仮に多摩市が納得しても、私は納得してないぞ。

 

てっきり、近い将来キレイに生まれ変わるもんだと思っていた…いや、今すぐにでも、もっと前に生まれ変わるべきと思っていたのに。

 

「レトロで売りたい」とか「Tomokoさん援助して」とか「お金ないのよ」ってのは冗談だと思ってたら本当だった😮

 

しかし、よくよく考えるとトイレの改装や、今更お庭作ったりよその病院がこぞって値上げしてる出産費用も10万円単位の大幅値下げを敢行したりと色々な「建て替えないフラグ」はあった。

 

花壇第1弾
 
花壇第2弾、全体のバランスとかあまり考慮してない寄せ植え
 
この花壇、あえてテーブル状にすることで車椅子の人でも植え込みがしやすい仕様にしたようで…ここに植えてあるお花も園芸療法の一環で入院患者と一緒に植えたらしい(これを書いている時になぜか宇都宮病院のことを思い出してしまった)。
 
写ってないけど、他にあじさいなんかもポツポツと地植えされてました。
 
しかし、この花壇…植えてはいけない植物を植えてしまったようで。
 
それが、これ
 
すでに少し増殖してました
 
一度植えて定着すると、その後無限に増え続けると言われている「ミント」の苗です…ネットでは「地植え厳禁」とか、うっかり庭に生えてしまうと地面を覆い尽くすレベルで増えることから「ミントテロ」と呼ばれているあのミント。
 
このお庭と花壇作る時に近隣の大学から園芸に詳しい人を召喚して監修してもらったらしい…一応、このお庭エリア監修者の所属している大学名から一文字頂いてその文字に由来する名称を付けたらしいけど、このミントがもっと増殖した暁にはその庭の名を「ミントガーデン」にでも改名するのだろうか。
 
そもそも、なんで寄せ植え植物にミントを選んだ!?
 
だから、志願者来なさすぎて募集停止になったのか…?
 
他にお知らせ掲示板の掲示物で見ただけだけど、これまた近隣の美大の学生だったかに建物に壁画を描いてもらったとか?
 
建て替え無理ならせめて既存の建物をリノベする…というのも無理なのかしら、正直なところあの建物がいつまで持つのかもあ・や・し・いのに。
 
私は主治医から直々に
 
「今後、何かあってもうちで面倒見るから♡」
 
と宣言されてるので、最悪…あそこで死ぬ事も想定内と考えるとものすごく不本意だ。
 
そこで、私に示された選択肢は3つ
 
・事実を受け入れ潔く諦める
・正直に理由を説明して紹介状を書いてもらって自分がちゃんと納得出来るところを探して転院する
・あの主治医を別の病院へ転職させるか独立開業させて一緒に付いていく
 
のどれかになるわけですが…3つ目の選択肢についてはメンタルの病院の主治医に「永山の主治医を骨折して入院してた病院に転職させたい」と話したら「それは無理だね」と言われたことがあるので「それって派閥的な問題ですか?」って聞いたら苦笑いしてた。
 
過去に2ちゃんねるだったかどっかで「派閥の力が弱いところは直営の附属病院複数作りがち」みたいな書き込みを見たことがあるんだけど…ここ、埼玉県以外の南関東地区制覇してるんだよね(各地域で連携してる所は多いけど、系列病院というものも探せばあるのかな?)。
 
しかも、神奈川県の方は数年前に建替済みという…ボロいの永山だけじゃねーか。
 
ちなみに過去に抜歯のために2回入院した八王子の病院も直営の附属病院が東京&神奈川だけで4つくらいある。
 
いっそのこと某徳洲会みたいに全国展開とか目指してみたらどうだろう?あそこは離島にもあるみたいだし。
 
「キレイな病院で診てもらう」という私の願いは本当に見果てぬ夢になってしまった…色褪せポスターに「夢がかなう場所」なんてどこかの舞浜のリゾートのキャッチコピーみたいな言葉が書かれてたけど、夢かなわないじゃん。
 
主治医との相性が悪かったらとっくによその病院探して転院してたと思うけど…主治医はああいうタイプだけど嫌いじゃないし(むしろ好き)、中の人達も頑張ってるのは本当にひしひしと伝わってくるので、今回の「建て替えません宣言」騒動については
 
「ぜんぶ、運営のせいだ。」
 
という、いつぞやの緑のJRのキャッチフレーズのような結論に持っていこうと思う。
 
せっかく多摩市が用意した移転新築予定地だった土地(当然、それなりに広い)は、今回の建て替えません宣言により宙ぶらりんの状態になってしまった…この土地の使い道や活用法についてはこれから考えるそうです。
 
ここで、多摩市長にひとつ提言があります…「その土地に永山と同じくらいの規模の別の病院誘致しませんか?条件次第では私そっちに転院します」