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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

高校生の頃…まだ、まともな作品の一つも作れないレベルだったにも関わらず「かぎ針編みでセーターを編みたい!!」と思い、編み物本と毛糸(ウールのそこそこいい毛糸)を買ったものの、結局編めずにそのまま放置されることになった事があるのですが(あの毛糸と本、学校に置きっぱなしにしたような気がするけどもうとっくに処分されただろうな)、今回そのリベンジを果たしました。

 

そもそもの始まりは、夏前に急に「あみぐるみを作ってももう飾る場所もないから実用品を作ろう」と思い立ち、その時に「今ならセーターを編めるような気がする」と謎の自信がわいて図書館でかぎ針編みのセーターの本を借りてきました。

 

セーターの編み方は大きく分けて「身頃と袖を別々に編み、とじ針で合わせる方法」が一般的ですが、今回借りた本は「襟ぐりから編んでいく方法」の作品が掲載されたもの…「トップダウン方式」とも言われ、海外では結構メジャーな編み方なんだとか?襟ぐりから編んでいくので袖付けやとじ作業がない分、初心者でも比較的とっかかりやすいそうで。

 

借りてきた本を見ると秋冬ものだけでなく、春夏ものも掲載されていて、これから暑くなるのに秋冬物はちょっと…と思ったのと、ちょうど半袖のカーディガンがもう一枚欲しかったので(手持ちのが青みがかったピンクでちょっと使い勝手がよろしくない)半袖のカーディガンから編んでみることにした。

 

本に「最初の作品はまず、好きな色の指定糸で~」と書かれていたので掲載作品と同じ毛糸をネットで探して通販で購入。

 

本当は青みがかった緑(緑がかった青?)の毛糸が欲しかったのですが、どこのネットショップも売り切れで2番目に良いなと思ったベージュ色の毛糸を購入、数日で届きました。

 

早速ケージを取ってみたのですが、上手く合わせることが出来ずに2日くらいかかってゲージを取ることができました。

 

それからは周囲から驚かれるほどのスピードで編み進める事ができて、1ヶ月かからずに完成。

 

 

途中、ちょっと苦戦したのがボタン…本の指定では12mmとなっていたのですが、手芸用品店でバラ売りしているボタンのサイズ規格に12mmは無い(11.5と13ならある)のでボタンは編み上がってから後から購入しました。

 

作者は12mmのボタンなんてどこで入手したんだ?と思ったんですが、売ってるところには売ってるみたいで…値段はピンからキリまで、高いのだと1個数百円するのはボタンあるあるですね。

 

これを編み上げた後、今度は秋冬物も今度は指定糸以外で編んでみたくなった(作ってみたい作品は数点コピーしていた)ものの…この時は夏真っ只中、秋冬物の毛糸なんぞ売ってるわけもないのですがネットで「毛糸 品揃え 多い店」と検索したところ洋裁ガチ勢御用達のオカダヤの町田店は通年で秋冬物の毛糸を売っている、なんなら毛糸の品揃えは国内最大級との情報が…この店、新宿の本店は何度も行った事があったけど新宿ではあまり毛糸を見たことがなかったので(これ、誰が買うんだ?みたいな変なものを売ってるのはたくさん見た。今はなくなりましたが”セクシーランジェリー”専門館なんてのもあった)正直意外でした。

 

たまたま、永山に行かなければいけない用事があったのでその帰りに小田急線で町田に行って秋冬毛糸をお買い上げ…確かに近所の手芸屋とかでは見たこと無い毛糸とかあったわ。

 

品揃えが多い店だけあって、本に掲載されていた指定糸も売ってました…私が使いたいと思っていた代替糸と実物を見比べることが出来たのは良かったです。

 

良さような色の毛糸を見つけていざ購入しようとしたら、店員さんいわく

 

「これ、廃盤色だから在庫なくなったらもう入手できなくなるよ」

 

とのことで少し余分に購入、指定糸より価格が少し安く巻きも長い毛糸だったので指定糸より材料費を抑えることに成功しました。

 

そして、完成したのはこちら

 

編み図より袖を長くしてみました、サイズも少し大きくしてみました。

 

元々は7分袖だったんですが、思っていたより短かったので少し長めに編みました。

 

実はこれを編んだ時身頃と袖の部分に「分散増し目」という編み方があったのですが、私は「分散増し目」の意味がよくわからず、検索しても計算式とか日記みたいな記事しか出てこず…最終的に自分で計算して編み始めたものの「何かがおかしい」と思い結局もう一度同じ本を借りて確認、ちゃんと編み図が掲載されていました(ちゃんと確認しないとダメですね)。

 

これも1ヶ月かからずに完成しました…そして、毛糸は1玉半くらい余りました。

 

短期間の間にカーディガンやセーターを編んで二の腕を痛めてしまったのでしばらく編み物はお休みします。

 

3着目の編み図もコピーを取ってはあるのですが、材料費がいくら位になるのか計算してみたら…指定糸で約14000円、毛糸によっては2万円オーバーになるようなのでちょっと躊躇してます。

 

「編み物はお金がかかる」とよく言われていますが、本当のようで…でも、14000円のセーターは暖かいんだろうな。

過去記事で「白衣の魔法」について記事を何本か書いたけど、

 

 

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最近、ふと思い出した…私も学生の時に白衣を着る機会があったけど、ご多分に漏れず「白衣の魔法」はかからなかったと思う。

 

そもそも女性の場合はあまり「白衣マジック」という表現は使われないような気がするけど…やっぱり元が相当良くないとかからない魔法なんですかね?

 

ここの学校は先生も基本的に常に白衣を着用していたけど、やっぱり魔法はかかっていなかった気がする。

 

高校の時の担任も冬場は白衣を着ていたが(本人曰く”都立病院の医者が着てるやつとお揃い”って自慢してたw)、この人の場合「(アイメイクではない)目ヂカラ」が強くて魔法以前の問題だった。

 

「東京都はカネがない」が口癖で、都知事が石原慎太郎になった時に「私は青島幸男のほうが好きだったのに…」とぼやいていたが百合子についてはどう思っているのだろうか?

 

服を作るのがすごく上手い人で卒業式の袴や自身が結婚した際にはドレスも自分で仕立てるような人で、私の人生に影響を与えた人でもある。

 

というわけで…やっぱり白衣は魔法の服ではないのだ、似合う似合わないとか選び方で変わることはあるのかもしれないけど劇的に変わる要素ではないのかもしれない。

 

あと、ずっと?疑問に思っていたんですが…動物病院っていつ頃から白衣着なくなったんですか?私の記憶では90年代あたりは白衣着ていたような気がするんだけど、いつの間にかスクラブ1枚になりましたよね。

 

パピヨンさん病院に連れてった時に聞けばいいんだろうけど、いつも聞けずじまいなので…しかも今、主に診てもらってるのは若いお兄さん先生なんで「今どき白衣なんて着ないっすよ😀」とか言われそうな気がする。

 

あれ、個人的には好きじゃないです…人によってはパジャマっぽいのよ。

去年の誕生日は帯状疱疹になったり、ケチな幹事のせいでものすごくショボい誕生日会を開催されたりと不完全燃焼気味だったので…今年こそ自分の納得できるように過ごすことにします。

 

しかし、今年は新年早々の骨折からの入院で40万くらい使ってしまった&パピヨンさんを約1ヶ月半病院預けにしてしまったので泊りがけ旅行は我慢、いつものピューロも今年はちょうど休館日。

 

日帰りで「非日常」を味わえるところに行きたいと思います。

 

何をしたかはもしかしたら記事にするかもしれないです。