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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

「メンヘラ」って言葉聞いたことありますか?古くは旧2ちゃんねるや最近だとX(旧Twitter)とかYouTubeあたりでよく聞くワードですが、この言葉って実は2000年代くらいから存在していたんですよね…。

 

今では主に「境界性パーソナリティ障害」とかそれっぽい人(過度に精神的に不安定、過度に依存的、自傷行為をするなど)のことを指す言葉として使われがちですが、元々はうつ病や神経症などの精神疾患を持っている人全般の事を差していたように記憶しています。

 

私がこの言葉を初めて知ったのは携帯向けの個人サイトだったかな?小説投稿機能がなかったころの「魔法のiらんど」ですね…当時はユーザーの年齢層も比較的高くて、大人の方が多かった記憶が。

 

そこでなぜかうつ病とかパニック障害といった精神疾患の当事者が結構個人サイト作ってたんですよ…私も作ってた記憶があるけど内容はさっぱり覚えてないけど、パニック障害&うつ病とあとなぜか境界性パーソナリティ障害の人が多かった気がする。

 

今もあまり状況は変わっていませんが、当時は精神疾患(not精神障害)の当事者が集まって交流できる場所というものが全く無かったのでネットで個人サイト作るくらいしか発信の機会がなかったんですよね。

 

今もリアルで集まったりしてるのはほとんど精神障害で、うつ・神経症圏のグループってほとんど聞かないんだけどね。

 

こういう場所で使われていた言葉だったんですよ…「メンヘラ(メンヘル)」って、いわゆる精神病ではないけど精神科に通院してる人達が自分たちの事をこういうふうに呼んでいたんです…今ほどオーバードーズとかやってる人はいなかったと思いますが、処方されてる薬の量をアピールしたり、今は規制がかなり厳しくなった薬を乱用してる人とかは普通にいました(すりつぶして鼻から吸引するとか←完全にアウトな薬と同じ用法)。

 

当然、自傷行為をする人もいたけど…今みたいにその画像をアップロードするような事はしてなかった。

 

その後、旧2ちゃんねるが普及してからは主にメンタルヘルス板で頻繁に使われ、その派生として郵便・郵政板という郵便局関連の板で「メンタルを病んでいる郵政職員」というスレッドから派生して「メンヘラたちの郵便局」というmixiコミュニティも存在していました(スレッドが荒れたためmixiコミュニティに避難してきたとか?)。

 

私自身がこのようなネットコミュニティから早々に離れてしまったので、この言葉がどのような流れで今のような意味になったのかわかりませんが、言葉自体はみなさんが思ってるよりも古くから使われています。

 

今は、このようなブログとかでも普通に病名出してる人の方が多いですけどね…定期的に通院して、ヤバいことやってないような人達は。

心理的な距離感とかじゃなくて、物理的ないわゆる「スキンシップ」的なベタベタの方ね…本当に嫌いんですよね。

 

なんとか耐えられる限界が「手を繋ぐ」くらいですかね…でも、カップルがよくやるような指を絡めた繋ぎ方(恋人繋ぎ)は無理です。

 

あれ、指が痛くなってしんどくなるんですよね…あくまでも普通の繋ぎ方じゃないときついですね、そういう繋ぎ方でもずっととか長時間は無理です。

 

腕組むとか、腰に手を回されるとかは完全に無理です…本当に無理すぎて、結婚式でも腕を組む人が多い中、私は手を繋いでの入退場にしたくらいです。

 

パートナーさんを選んだのも無闇矢鱈に手を繋ごうとしたり、腕組むとか腰に手を回されるとかをしてこなかったのが良かったのかもしれません。

 

なんか、ダメなんですよね…拘束されてるみたいで、行動の自由が完全に制限されるのがすごく辛い。

 

2人で過ごしてる時にイチャつきたいとかってベタベタ触ってくるのいるじゃないですか?私、あれやられると発狂しそうなくらいストレスなんですよね…本当に気持ち悪い。

 

当然、同じベッドや布団で寝るとか論外ですよ…それをされると格段に睡眠の質が下がるし、不眠の原因にもなる。

 

とにかく、必要以上に触れられたくないんです。

 

前に例の病院で「体に触られたり、見られたりするのは嫌?」と言われたことがあるけど、私の場合はどんな関係性であろうと触られるのはもちろん、触るのも嫌です。

 

それが病院だろうが、パートナーやたとえ親子間であっても嫌なものは嫌です。

 

って、言うと…「幼少期のトラウマ云々」と頼んでもいないのに勝手に考察したがったり「セラピーを受けたほうが良い」とか余計なお世話をしようとする〇〇が湧いてくるけど、私の場合は元々そういう事が純粋に好きじゃないタイプ。

 

子供の頃からベタベタするのが好きじゃなくて、親相手にもベタベタするような事はかなり少なかったと思う…物心ついた時から夜寝る時も自分の布団で寝てたので親と添い寝とかしたことないし、したいとも思わなかった。

 

幼稚園の遠足とかで隣の列の子供と手を繋いで歩けとか、小学校の教室の机レイアウトにありがちな常に誰かと机をくっつけた状態というのもものすごいストレスだったわけ…母親は無能故に専業主婦でずっと家にいるし、おまけにジジババ同居ときたもんだから家の中でも物理的に一人になれる場所や時間がないと来た。

 

私には子供の頃から一人になる場所と時間が必要だったんですよ…常に自分以外の他人がいるという空間が無理で修学旅行とかも結構苦痛だったので、親知らず入院以外の入院はいつも課金して個室を取った。

 

最近だと、そういうのは自閉症とかアスペルガー由来の感覚過敏だとかいらん決めつけしてくるのもいますね。

 

確かに私はAQ(自閉スペクトラム指数)はそこそこ高くて閾値を超えてる点数だったんですけど、アスペルガーとは診断されていないので勝手に決めつられると非常に腹立たしい。

 

仮に、私が本当にアスペルガーだとしたらそういう決めつけをしてくるあなたに何か迷惑かけましたか?と言いたい。

 

私の場合は過去のトラウマだとか感覚過敏というよりも、単純にパーソナルスペースが人より広い&人の皮膚のテクスチャや温度が嫌いというか気持ち悪いと感じているだけ…自分の行動を制限されることもストレスに感じます。

 

それに加えて言語性IQの方が圧倒的に高く、多重知能理論の8つの知能のうちほぼ「言語的知能」に全振りしてるような状態なので

 

 

 

 

基本的にコミュニケーションは言語的コミュニケーションがメインだしこっちの方が得意。

 

スキンシップと称してすぐにベタベタしてくるような人に対して、ロクに会話をしようとしないこいつは頭の悪い馬鹿なのか?と幻滅しがち…なんか、こう動物的な行為が気持ち悪いというか本当に無理なんだよね(アロマンティックなことも絡んでるかもしれないけど)。

お呼び出しをくらっていた例の病院へ行ってきました…今日は久しぶりに午前中だったので、いつもより早起きして永山へ向かう。

 

今日はお腹の超音波検査があったので朝から何も食べられず、そして採血もあったので水分は取って良いとのころだったので麦茶を1リットルくらい飲んでから行きました。

 

やっぱり遠いなぁ…と思いつつ予約時間よりかなり早い時間に到着、最初に採血と予定を組まれていたことと私は採血後にしばらく横になって休まないとダメなので余裕を持って早めに受付へ…「事前に腕を確認させて」と言われ、最初はお兄さんとおっさんの中間みたいな人が腕をチェックして、一度私の名前を呼んだのに名前を生年月日を確認されたのち、モニターを一通り確認してから席を立ち何故か違う人(今度は女性)に交代になった。

 

もしかしたら本当に「取り扱いに注意が必要な人」という情報が共有されているのかもしれない…ちなみに交代で来た人は女性だった。

 

私の腕を見つつ「血管、細いんだねぇ」と言われたので「血が通ってないんです(キリッ」と答えたら華麗にスルーされた。

 

事前に水分を多めに取ったおかげか?今日は採血が上手い人がついたので一発で採血成功…水分を取っていたおかげで血もスムーズに出てあっという間に終わった。

 

少し休んでから、次は放射線科(例のオッサンがいる所は別)に移動…相変わらず「子供のレントゲン撮影する時は場合によっては網でグルグル巻にする」という結構物騒な張り紙は健在。

 

ここではお兄さんが担当でしたが、去年のCT検査の時みたいに体への接触は本当に最低限でした。

 

私はあのデリカシーの欠落したオッサンに触られた事が許せないだけなのだけれど…と、思ったけど深森にいたお兄さん達にも「私の体に指一本触れるんじゃない!!」と言っていたからそういうのも踏まえて誰かが通達を出したのかもしれない。

 

レントゲンの後はお腹の超音波検査へ…相変わらず、一部屋をパーティションとカーテンで仕切っただけの簡素な検査室でここは去年同様女性担当でした。

 

ここの検査は時間が長かったので思わず「ここ、建て替え辞めるらしいですよ」という話をしたら「え、何も聞いてない」と反応されたので「私、ここがキレイになるのちょっと期待してたんですけど…」と話したら

 

「私もどうせ働くならキレイな病院の方がいいw」

 

と返された…ここに同志がいたか。

 

それでも実際にキレイな病院に転職せず、築50年弱経つ建物にも関わらず正式に「建て替えません宣言」をした病院に残ってるってことはなんだかんだで職場満足度は高いのかもしれない。

 

久しぶりの午前中だったので待たされるだろうと思い、暇つぶしグッズを多めに持って行ったけど1時間ほどで呼ばれる。

 

今回はいつも以上にこっちにターンが回ってこなかった…検査の結果自体は超音波検査で肝臓だったかに血管腫があるけど、これは「放っておいて大丈夫」とのこと、超音波もレントゲンも転移の兆候はなしで血液検査も異常なしでした。

 

今回も「今度こそ、何かあったら”これも運命”と受け入れる」と言ったら

 

「何にも起こってないからそういう事が言えるんだよ。実際にそうなったらみんな何とかしてくれってすがりつくんだよ、そんなもんよ」

 

と…う~ん、これ前にも別の病院で言われたような気がする。

 

やっぱりこの人の中には「積極的に治療しない」という選択肢はないのか?でも、それならホスピスとか緩和医療の存在って一体…同じ多摩市内に積極的な治療を望まない人を受け入れてる病院があることをこの人は知らないのだろう(こっちが良かったと言っていたお屋敷病院が実はそういう病棟がある)。

 

他に更年期なのか、薬の副作用なのかを白黒ハッキリさせたくて婦人科に行ったらリアル更年期認定された事も報告。

 

そしたら「検査してもわからない更年期もあるからね~」と言われたので「特に血液検査とかしてない、症状話したら年齢的に更年期認定された」と話し「本当は閉経までピルを飲む予定だったのに…それが無理ならホルモン補充療法受けたかったのに、漢方薬しか出せない」って言われたとぼやいたら

 

「ピルとかホルモン補充療法は絶対ダメ、漢方はどこまで効果があるか人にもよるからなんとも言えないけど…タモキシフェンは骨量を増やす作用があるからこれを飲んでるうちは骨粗鬆症の心配はしなくても大丈夫」

 

「更年期は上手く付き合っていくことも大事よ😉」

 

と…どうやら私の「閉経までピル」発言を聞いてホルモンバランスを完全に自己コントロールしたがるタイプと見抜かれたのか?

 

他にも「数年前に胸の先端の周囲に湿疹が出来たことがあるけど、あれも実は乳がんの症状?」と聞いたら

 

「それはただの湿疹で乳がんじゃない。先端から何かでてくるのはだいたい問題ない場合が多いけど、出血してる場合は怪しいね」

 

とのことだった、実は先端の周囲に湿疹が出来た時に病院に行ったほうがいいのか?と思ったことはあったけど、どうも胸を見せることに抵抗があったこととそもそもどこの病院に行ったらいいのかわからずでそのまま放置してました。

 

その後、治ったのでこの事はすっかり忘れていた。

 

やっぱり、この人は強すぎる…基本的にこういうタイプは「事実は事実として単刀直入に説明することで心配事とか不安を払拭出来る」と思っているところがあるけど、こういうタイプは好き嫌いがハッキリと分かれるというか人を選ぶのは確か。

 

ここの乳腺科は実質この人1人で回してるので(弟子にあたる人は何人かいるらしいけど、どこかで修行でもしてるのか?ほとんど表には出てこない模様…私も会った記憶がほとんどない。ここのがん治療は後進の育成をしてるような役職付きベテラン勢が責任持って初診から手術、フォローアップまで面倒見ますというのがウリになってる)「この人無理だ!!」って思った人は必然的に転院するか、さっさと逃げてるのかもしれない。

 

そして、今回絶対に言おうと思っていたことについての話題を出した。

 

「ここ、建て替え止めたんですね…新聞とかネットに載ってますよ」

 

と話したら

 

「それについては私達は何も聞いてないし知らない、多摩市が勝手に言ってるだけでしょう」

 

と、ちょっと不機嫌そうに言われたのでたぶんいろんな人に言われたんだろうか?私は思わず

 

「いや、宣言したの多摩市じゃなくてこの病院の運営…あーたの雇い主なんだけど」

 

とでも言ってやろうかと思ったけど、かなり重要なことなのに現場の人には何も伝わってないとか…ここの運営は一体どうなってるんだ?と半ばあきれると同時に、ここが無くなったら最悪失職する可能性があったかもしれないのに自分の職場の事情に興味がない中の人達もちょっとどうかと思う。

 

ここで「なんでそんなに貧乏なんですか?」なんて聞こうものなら、絶対に◯◯される…こういう時は大人しくしてるのが最適解な気がしたので色々言いたいことはあったがいつも以上に黙っていた。

 

次は9月に来いと言われ、その次は10月にまた色々検査する…と言われたので

 

「検査って何するんですか?」

 

って聞いたら…

 

「それは次来た時に決めるの!!」

 

と言われた。

 

去年と同じ内容じゃないの?2人で相談して決めるんじゃないの?また、全部決められちゃうの?本当にここに来てから私の意思決定権を蔑ろにされている気がする。

 

あと、今日は終始ちょっとご機嫌斜めっぽかった…ただ、この人いつも思った事はストレートに単刀直入に言う&相手にターンを渡さない、常に自分のターンがデフォルトの人なのでもしかしたら、通常運行だったのかもしれない。

 

ここの病院、本当にクセ強…個性的な人しかいない😏

 

リュープリン注射のことと将来的な放流の事は完全に忘れてるみたいでもう何も言われなくなった。

 

そして、前の記事で書いたお庭の花壇ですが…

 

 

 

 

案の定、ミントが増殖してました

 

             

上段の写真は6月の初めに撮影したもの、下段の写真は今日撮影したもの。

 

2週間足らずでここまで増殖するとは…ミント、本当に恐ろしい子!!

 

このまま放置したらそのうち花壇全体がミントで覆い尽くされそうだ…そしたら、この庭の名前は「ミントガーデン」にでも改名するのだろうか?

 

ちなみにこの花壇の話、超音波検査の時に話したら「ミントは地植え厳禁って聞いたことあります~」と言っていたので機会があれば一度実物を拝んでいただきたいところだ。

 

と、今日もたじたじになりつつ無事処方せんをもらい…いつもの薬局へ。

 

今日薬を渡してくれたのは私に業界の内情を色々と教えてくれたりする「あえて永山を選んだ」おっちゃんではなかったけど、たまたまおっちゃんに遭遇、おっちゃんが手すきになった時に私から「お久しぶりです!!」と話しかけ、開口一番

 

「永山の病院、建て替えやめるらしいですよ…ちゃんとソースもあります」

 

と、日経新聞のサイトを見せたところかなり驚いていた。

 

この人その人脈からか?業界の内情に相当精通してる人で私にも色々と教えてくれるような人なので、建て替えを止めた理由(要はお金がない)を話し「なんで、ここはそんなに貧乏なんですか?過去に何があったんですか?」とちょっと問い詰め気味に聞いたら勘弁したのか?やっと教えてくれた…ざっくり言うと「上層部が内紛を起こして、その時に何故か借金が出来てしまった」んだとか?それで、今も懐事情がよろしくないんだとか。

 

あと、千葉の方にかなりデカい直営の病院作ってしまったことも懐事情の悪さに拍車をかけたようで…

 

「埼玉以外の南関東制覇してますもんね。あと、神奈川の方は数年前にキレイになったらしいですよ」

 

と話したらたいそう驚いてた。

 

その後、フォローするように「でも、ここ(学力的な)レベル高いんだよ…2番めに高いんだよ(意外…と思ってしまった、それなりに高いんだろうとは思っていたけどもっと上がいると思ってた)」「100の事に対して、95知ってる人と70しか知らない人だったら絶対前者の方がいいでしょ」とか「自分は業界に精通してるからこそ、あえて永山を選んだ」「キラキラ度よりも中の人の腕だよ」と言い切ってたので

 

「確かに、同業者から評判いいですよね…骨折して入院してた時も、お風呂に1人で入れないから看護師さんに手伝ってもらうんだけど”手術した跡すごくキレイ”って言われた時に永山に連れて行かれたのもあながち悪くないとやっと思えた」

 

と話したら、ものすごいドヤ顔された…そこですかさず

 

「建て替え予定地空いてるから、多摩市が別の病院誘致すればいいのに」

 

と言ったら「あそこはあのまま残して欲しい」とのこと。

 

最後にダメ元で

 

「永山遠いから、あの主治医を骨折して入院してた病院に引っ張ってきたい」

 

とこぼしたら「…あの病院は〇〇系だから無理だよ」と言われてしまった、やっぱり超えられない派閥の壁。