深澤が自身のブログで8月11日に僕と一緒に開催する『幸せな結婚を手に入れるレッスン~結婚観~』についてコメントしてくれてました。
彼女のイメージを書き写したレジュメを見せてもらったんですけど、かなり気合のこもった“作品”で、受付でテキストだけもらって帰っても十分元が取れる・・・と思うほどなんです。
そんな大変お得なワークショップですから、「結婚」について考えたい、知りたい、見つめたい、という方はぜひぜひお越し下さい!
お申込はこちらのフォーム・・・
・・・。
あっ。
つい力を入れてこのまま長々と宣伝してしまいそうでしたが、いや、その前にですね、大事なイベントが来週あるんですよ。
私自身の7月の心理学ワークショップ!13:30~17:30『私は私だから私でいよう!~ほんとの自分らしさを見つけて、受け入れて、許す日~』18:30~20:30『不安なとき、怖れがあるとき、緊張するとき、ホッとして、心を癒す時間』この2本立てを五反田は「ゆうぽうと」にてお送りします。既に各地で開催し、練りこまれた内容となっておりますが、実は今回のワークショップ、ほんとその場その場で内容が全く違っています。テーマに沿って、その場で中身を作り上げる“プロセス指向”風でお届けしているためで、皆さんの反応とか、雰囲気とかを見てレクチャーや実習を決めているんです。決して講師が飽きっぽいから内容が変わるとか、同じ内容は面白くないから都度新しいネタを発掘しているとか、そういうわけではありません!あ、多少はアリますが・・・(笑)でも、もちろん、テーマが大きくぶれるわけではありません。例えば昼の部。「私らしさ」を知り、許し、受け入れ、生かす、ことが主題です。これはカウンセリングやセラピーでも大きく扱うテーマですから、ほんとあらゆる角度からのアプローチが可能なのです。だから、皆さんの様子を見ながら、テキストの内容に沿うよりも、こっちの実習の方が役立つし、しっかり身に付くんじゃないかな?と思えば、テキストは「自宅でのワークブックに使ってください」として、新しい方向に舵を切ります。因みに先週の名古屋では、私らしさを受け入れるために、「自分を許す」というところに比重を置いてみました。「ありのままの自分でいいんだ。そのままの自分、飾るでも、力を入れるでもなく、ただただ、今ここにいる自分でいいんだ」というところを重視して、構成していったんです。それはいわば「自己嫌悪するのだって私らしさの一部なんだよ」ということでもあります。私達は「良い自分」しか認めず、受け入れたくないところがありますね。そして、「悪い自分」は不良品のように扱い、忌み嫌い、そして、嘆いたりします。でも、両方が「私」。実は「悪い自分」というのも「良い自分」の裏返しなんです。そのことに気付けると、肩の力がフッと抜けて、自分を無理に良く見せようとしたり、欠点を直そうとアクセクする必要がなくなっていきます。「なんだ、そのままでいいんだ」と思えるようになれば、自然と私達は輝き始めます。放っておいても勝手に魅力的になっていくんです。そして、悪い自分を「笑える」ようになったりもするんですよ。すなわち「ネタ化」です。「俺ってな、こんなバカなところがあるんだよ。笑えるだろ?」て感じで。そこには喜びや明るさはあれど、ジメジメした深刻さは無くなっていきます。今回のテーマには、このプロセスを是非知り、学び、生かして欲しい、という僕の強い希望があります。だから、ついついレクチャーの時間が長くなってしまうのですが・・・。できるだけ、簡潔にまとめ、皆さんの実習の時間を増やして、より身にしていただければ!と思っているんです。ぜひぜひ、楽しみにしてくださいね!!また、夜の部は、「不安や怖れと向き合い乗り越える勇気をもとう!」を主題としています。私達は何かに動き出そうとするとき、何らかの怖れや不安を感じます。前向きに動いているからこそ、また、大切なものに向き合っているからこそ、怖れがあり、不安を感じるんですが、とはいえ、これが原因で足がすくみ、身動きが取れなくなってしまうことだって少なくないだろうと思います。これは「新しいものにチャレンジする勇気」を得るアプローチでもあります。(テーマを選ぶときに「不安、怖れ」を出すか「勇気」を前面にするかでちょっと悩んだんです)そして、そんな不安や怖れを鎮めるための様々な方法を紹介したいと思います。2時間はとても短いのですが、その中で、皆さんがより一歩踏み出しやすくなるためのサポートさせていただければ、と思っています。もちろん、打ち上げも開催します。梅雨時でちょっとお天気が心配ですが、ぜひ、お越し下さい!【詳細】講師:根本裕幸日時:7/21(土)昼の部:13:30~17:30/夜の部:18:30~20:30会場:会場:五反田・ゆうぽうと (→アクセス)料金:昼のみ\5,250- / 夜のみ\3,150- /昼夜両方:\7,350-お申込はこちらのフォームにてお願いします。
夕方、早めのお風呂に入ってご機嫌で出てくると事務所から何件もの着信履歴が・・・。
なんだ?なんだ?と不安になりながら(こういう時はあまりいい知らせでないことも多いので)折り返し電話すると、
「なんかー、日テレさんが取材したいらしくて、明日の番組だから今日の夜に電話で出来ますか?ってことなんですけど、どうしましょう?」
月刊誌、週刊誌、新聞、テレビと様々なメディアと、非常に細々とではありますけど、お付き合いさせて頂いてます。その中でもやはりテレビが一番ばたばたしますね。逆に言えば、それくらい取材や編集に追われてる証拠ということで、スタッフの皆様のご苦労を察して余りあるます。取材や出演の依頼などもほんと突然やってきます。しかも、思考の余地はありません。なんせ、電話をしたのが夕方18:30。先方の取材希望時間は19:00ですから。しかも、私たちは“お医者様”とか“学者さま”といった権威・肩書きとは無縁の職業ですので、中には「ヨソに断られたので、うちに来ました」という話も少なくないようです。(今回はそうではなかったようですが)もちろん、それでもお話をいただけること自体が光栄余りありますので、今回も即OKさせていただきました。「アタシ何ぞで役に立つのでございましたら、ぜひ、お使い下さい」という心境です。実は先日、毎日新聞さんから「ひとカラが流行ってるのですが、その心理をカウンセラーという立場からコメントいただけないでしょうか?」という取材をして頂きまして、その記事をご覧になっての今回のお話だったようなんですね。「ひとカラ」というのは「ひとりでカラオケ」の略なのですが、どうも最近、グループではなく、一人でカラオケに行かれる方がかなり増えてるらしいのです。で、普通はみんなでわいわいやるものなのに何故?と疑問をもたれて、僕がカウンセラーとしてその心理をコメントさせていただいてます。写真もお送りしましたので、視聴に耐えうると局の方でご判断いただけましたら、明日は「写真+電話取材の音声」にて放映されるはずです。13:55~の「ザ・ワイド」。草野さんが司会の例の番組です。いつ出るかわかりませんし、僕はカウンセリング中なのでおそらくリアルタイムでは見られませんが、もし、そのお時間に家にいらっしゃる方はご覧になってみてください。(もちろん、ほんの数秒・数分登場するだけかと思いますので、瞬きしてたら、すぐに終わっちゃいます!)でも、ほんとこういうお話をいただけること自体はとても有難いし、嬉しいですね。その分緊張しますし、プレッシャーも半端ないですが、感謝しても感謝しきれません・・・。
なんだ?なんだ?と不安になりながら(こういう時はあまりいい知らせでないことも多いので)折り返し電話すると、
「なんかー、日テレさんが取材したいらしくて、明日の番組だから今日の夜に電話で出来ますか?ってことなんですけど、どうしましょう?」
月刊誌、週刊誌、新聞、テレビと様々なメディアと、非常に細々とではありますけど、お付き合いさせて頂いてます。その中でもやはりテレビが一番ばたばたしますね。逆に言えば、それくらい取材や編集に追われてる証拠ということで、スタッフの皆様のご苦労を察して余りあるます。取材や出演の依頼などもほんと突然やってきます。しかも、思考の余地はありません。なんせ、電話をしたのが夕方18:30。先方の取材希望時間は19:00ですから。しかも、私たちは“お医者様”とか“学者さま”といった権威・肩書きとは無縁の職業ですので、中には「ヨソに断られたので、うちに来ました」という話も少なくないようです。(今回はそうではなかったようですが)もちろん、それでもお話をいただけること自体が光栄余りありますので、今回も即OKさせていただきました。「アタシ何ぞで役に立つのでございましたら、ぜひ、お使い下さい」という心境です。実は先日、毎日新聞さんから「ひとカラが流行ってるのですが、その心理をカウンセラーという立場からコメントいただけないでしょうか?」という取材をして頂きまして、その記事をご覧になっての今回のお話だったようなんですね。「ひとカラ」というのは「ひとりでカラオケ」の略なのですが、どうも最近、グループではなく、一人でカラオケに行かれる方がかなり増えてるらしいのです。で、普通はみんなでわいわいやるものなのに何故?と疑問をもたれて、僕がカウンセラーとしてその心理をコメントさせていただいてます。写真もお送りしましたので、視聴に耐えうると局の方でご判断いただけましたら、明日は「写真+電話取材の音声」にて放映されるはずです。13:55~の「ザ・ワイド」。草野さんが司会の例の番組です。いつ出るかわかりませんし、僕はカウンセリング中なのでおそらくリアルタイムでは見られませんが、もし、そのお時間に家にいらっしゃる方はご覧になってみてください。(もちろん、ほんの数秒・数分登場するだけかと思いますので、瞬きしてたら、すぐに終わっちゃいます!)でも、ほんとこういうお話をいただけること自体はとても有難いし、嬉しいですね。その分緊張しますし、プレッシャーも半端ないですが、感謝しても感謝しきれません・・・。
ある日の晩、ビールを買いに近くのコンビニにてくてく歩いていくと、レジ前にででーんとこのお菓子が・・・。「ええーっ!!」とびっくりして迷わず衝動買いしてしまったのです。
というのも、実はその日の昼食、我々家族はこの店で食事をしていたからでした。
なかなか無いですよね?
その日に食べたものが、スナック菓子になったとはいえ、コンビニに売ってるのは・・・。
しかも、その店の所在地が沖縄県沖縄市だとしたら・・・。(僕が住んでるのは大阪)
やはり「これは何か縁に違いない!よし、次はやっぱり10月だ。」と帰ったその日に次回の旅行計画を立てたとしても不自然ではありませんよね?むしろ、旅行といわず、移住を考えたとしても変じゃないですよね?因みに店の名前、「チャーリー多幸寿」の“多幸寿”はそのまま「タコス」と読みます。何かとてもレトロな空気が漂う名前なのですが、なんと昭和31年創業だそうで・・・それを聞けばなるほど・・・と思わされます。もちろん、その頃の沖縄は日本ではなく、米国なわけですから、その名残かメニューも店内の様子も、この日来店していたお客さんも半分は米国でいらっしゃいました。(嘉手納基地がすぐ近く)<証拠の写真>左)この右側に二つあるのがタコス、左側はタコライス(お店では「チャーリーライス」と呼ばれてます)。右)ファーストフードのカウンターのような店内。有名人のサインや写真が所狭しと並べられてます。

この沖縄市(コザ)の辺りは、奥さん曰く「アメリカのヒスパニック系の人たちが住んでる地域に結構似ている」とのことで、異国情緒がほんとに漂う、赤瓦の街並みとはまた趣の違う沖縄らしい光景と思います。僕は個人的には好きですね。じっくり散歩してみたいですね。色んな発見がありそうで。でも、暑すぎるので今は無理、という感じですが。アメリカンといえば、別の日に普天間基地の近くにある「サムズ・アンカーイン」にも行ったのですが、こちらも非常にアメリカンなステーキハウス(日本風に言えば鉄板焼き)でして、お客さんもほとんど米国人で、味付けも美味しさもアメリカンでして、久々の英語に囲まれてテンションが上がった奥様は、しばらくの間ルー大柴さんのように、日本語と英語をちゃんぽんしてしゃべっておられました。さて、その店で娘がとても喜んだお子様用のジュース。ドクロの目からストローが出ていて、このストローにサルがぶら下がってます。この辺の演出も非常にアメリカン。左は「なんか海賊みたーい!」と奥さんが笑った“美味しいお肉と伊勢海老に出会えてご満悦だけど、車だからビールが飲めなくてちょっと物足りない”筆者。

名古屋出張はもうすぐ丸4年になろうとしています。思えば早いもので、こつこつと隔月の数日を名古屋で過ごしています。
そのうちのほとんどの時期、すなわち、万博開催中や秋の学会シーズンでホテルの予約が取れなかった場合を除いて、金山にずっと投宿しています。
そりゃあ、ホテルのスタッフの何人かとも顔見知りになるはずです。
しかも、4年前からのスタッフは転勤なのか転職なのか辞職なのか、たいがいが入れ替わっていて、結構よくして頂いた方が突然(といっても2ヶ月ぶり)いなくなってて、ちょっと寂しかったりもします。
それもまた時代の流れですな・・・。
この間に名古屋経済の発展とともにのっぽビルが名駅に立ち並んだり、セントレアが開港したり、トヨタが1兆円を越す利益を出したり、だいぶ変わりましたね・・・。
金山界隈もアスナルができたり、オオバコの居酒屋がぼこぼこできたり、だいぶ様変わりしています。
そんな中、4年前となんら変わらず営業を続けてるお気に入りのお店。4年どころか、おそらく数十年前から家庭的な雰囲気を保ってらっしゃるんでしょう。テレビや雑誌でも時々取り上げられてる名店らしいのですが、カウンターに座敷が数席だけで、お父さん、お母さん、おばあちゃんで営業されてる鰻屋です。年季の入ったカウンターや雰囲気がとても落ち着くんですよね。とはいえ鰻なんで値段もそこそこする上に、人気店で週末は満席なことが多く、滅多にいけないのが残念。うな重とかも食べてみたいのですが、やっぱり名古屋ですから、「まぶし」を注文します。普通名古屋は「櫃(ひつ)まぶし」が有名なわけですが、ここは「釜まぶし」。ぱりぱり香ばしい蒲焼が絶品でございます・・・。夜はこれをアテにしてビールなどを頂くと、また旨いのです。なお、なぜかこのお店の大きな神棚はには「西宮戎」の福笹が飾ってあったりします。(もしかしたら今宮戎だったかも・・・)一度、お店の方にその理由などをお聞きしたんですけど、忘れてしまいました(笑)ご主人が商売繁盛を祈念して出かけていかれるそうです・・・。そういう職人気質的なところも、お気に入りの理由です。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
さて、完璧主義者の皆さんに、ちょっと勇気を出してチャレンジしてもらいたい事があります。
手放そう!という決意を持って、挑んで欲しいこと。
それは、今のあなたの価値をきちんと受け取ること。
完ぺきな人間を求めるあなたとしては、ついつい自分に対して(そして他人にも)非常にシビアな評価を下してしまうようです。
しかも、それが厳しい基準だとは気付かないでやってしまってるので、より酷く自分の内面を痛めてしまうんです。
そうではなく、今のあなたが出来ていること、今のあなたの価値に目を向けて欲しいのです。ない、とか、できない、のではなく、また、100点満点を求めるのではなく、今自分が及第点もしくは、頑張ってるな、と客観的に認められるものを探してもらいたいんです。とはいえ、急には難しいでしょう。じっくり取り組んでみて欲しいのですが、その時の目の付け所は「他の人を評価するように自分を評価すること」。本当は評価という言葉もちょっと大げさなんですが、完璧主義者は他人よりも自分に対しての方が遥かに厳しかったりするんですね。そうして、少しずつでも自分を認めてあげられると、今までのあなたの頑張りが、自信に変化し始めます。プライドとして強がる形ではなく、きちんと地に足が着いた形で自分を認めてあげることができるのです。
さて、完璧主義者の皆さんに、ちょっと勇気を出してチャレンジしてもらいたい事があります。
手放そう!という決意を持って、挑んで欲しいこと。
それは、今のあなたの価値をきちんと受け取ること。
完ぺきな人間を求めるあなたとしては、ついつい自分に対して(そして他人にも)非常にシビアな評価を下してしまうようです。
しかも、それが厳しい基準だとは気付かないでやってしまってるので、より酷く自分の内面を痛めてしまうんです。
そうではなく、今のあなたが出来ていること、今のあなたの価値に目を向けて欲しいのです。ない、とか、できない、のではなく、また、100点満点を求めるのではなく、今自分が及第点もしくは、頑張ってるな、と客観的に認められるものを探してもらいたいんです。とはいえ、急には難しいでしょう。じっくり取り組んでみて欲しいのですが、その時の目の付け所は「他の人を評価するように自分を評価すること」。本当は評価という言葉もちょっと大げさなんですが、完璧主義者は他人よりも自分に対しての方が遥かに厳しかったりするんですね。そうして、少しずつでも自分を認めてあげられると、今までのあなたの頑張りが、自信に変化し始めます。プライドとして強がる形ではなく、きちんと地に足が着いた形で自分を認めてあげることができるのです。
<リクエスト>
人を好きになるということが、どういうことなのかよくわかりません。
最近は、パートナーシップは実は「たたかい」なのでは?と感じています。
相手を大切にすることと、自分を大切にすることとの「たたかい」。
相手を信頼できるか、できないか(自分が信頼しようと決意できるか、できないか)の。
豊かな信頼関係を築けるか、勝ち負けの小競り合いに陥るかの。
自分らしくいられるか、相手のペースに呑み込まれるかの「たたかい」・・・
人を好きになるには、自分として責任や覚悟が必要なのかなと
感じるのだけど、そう感じる私がカタイのでしょうか。
今よりもっと自由に恋愛に踏み出せる視点を教えてください。
(shioさん)
<根本からの回答>「たたかい」というと、ケンカとか主導権争いとか、依存の取り合いとか、そういうヘビーな印象を持ってしまうんですけど、shioさんがイメージされてる「たたかい」というのは、必ずしもそうではないような感じですね。相手や自分を大切にすること、豊かな信頼関係を築くこと、自分らしさを失わないこと、相手のペースに振り回されないこと、これらは、どれも恋愛の上では大切なことだと思うんです。それを「たたかい」と称して、前のめりに(積極的に、前向きに)相手と向き合えるのであれば、何も否定されるもの、カタイと卑下されるものではないんじゃないかな・・・と僕には感じられてしまうんです。ただ、この「たたかい」はテンション高め、ココロ元気なときじゃないとしんどくなってしまうかもしれませんけれど。僕からすれば、shioさんに付け加えて欲しいポイントは「楽しむこと」と「気持ちいいを大事にすること」かな・・・。恋愛って苦しいことも多いけれど、楽しい面もたくさんあるんです。街中をニコニコしながら歩いてるカップルって意外と目に付きません?それと「気持ちいい」って別にエッチなことだけじゃなく、「彼と一緒にいられて気持ちいい」とか「この恋する気持ちが気持ちいい」とか、そういうものも大事。いわば、そういう「感じること」だと思うんです。きっとshioさんは、理解できることはほとんどクリアされてると思うので、後はココロに委ねてみるのはいかがでしょう。いいな、と思った人に、いいと思ってるんです、と伝えてみるんです。ココロのままに、自分が感じてることに素直になってみるんです。これは恋愛に限らず、日常生活のあらゆる場面で応用がききます。ただ、このアプローチは、shioさんを自由に解き放ってくれる一方で、過去のトラウマ(例えば、好きな人に好きって言ってえらく傷ついた過去)がぶわっと出てきてしまうことがあります。そういうときは、我ら、専門家にお任せ下さい。癒すべき痛みが出てきた・・・そうすると、また頭も心も柔らかくしてあげることができます。過去に恋愛で傷ついた(あるいは人間関係で傷ついた)経験は、私達を臆病にしてしまいます。そうすると「いいな」と思う人が現れても、なかなか身軽に近づくことができません。だから、できるだけ心の痛みも解放し、癒してあげることが大事なんです。今より心が軽くなった分だけ、きっともっと簡単に恋愛に踏み出せると思います。これは僕の直感なんですけれど、文面を読むに、もう恋に踏み出す準備はできてるみたいなので、後はその勇気だけかな、という気もしますよ。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】ズバリ「愛の告白」をしてみると吉。考えることから、感じる方へ、シフトチェンジ。上級編は、相手の目を見つめて、『大好きです』もしくは『愛してます』としっかりカツゼツ良く伝えることです。そのドキドキ感に、かなりロマンスが戻って気やすくなるはず!【パートナーがいらっしゃらない方へ】「好き」なものを「好き」という練習をしてみましょう。人に言えなくても、自分の中で、「これがすき、あれ好き」と意識してみればOK。上級編は、それを人に伝えること。友人や家族でもいいし、例えば、花屋に入ってお気に入りの花に「わたし、このお花、めっちゃ好きなんですよ」って言ってみるんです。
人を好きになるということが、どういうことなのかよくわかりません。
最近は、パートナーシップは実は「たたかい」なのでは?と感じています。
相手を大切にすることと、自分を大切にすることとの「たたかい」。
相手を信頼できるか、できないか(自分が信頼しようと決意できるか、できないか)の。
豊かな信頼関係を築けるか、勝ち負けの小競り合いに陥るかの。
自分らしくいられるか、相手のペースに呑み込まれるかの「たたかい」・・・
人を好きになるには、自分として責任や覚悟が必要なのかなと
感じるのだけど、そう感じる私がカタイのでしょうか。
今よりもっと自由に恋愛に踏み出せる視点を教えてください。
(shioさん)
<根本からの回答>「たたかい」というと、ケンカとか主導権争いとか、依存の取り合いとか、そういうヘビーな印象を持ってしまうんですけど、shioさんがイメージされてる「たたかい」というのは、必ずしもそうではないような感じですね。相手や自分を大切にすること、豊かな信頼関係を築くこと、自分らしさを失わないこと、相手のペースに振り回されないこと、これらは、どれも恋愛の上では大切なことだと思うんです。それを「たたかい」と称して、前のめりに(積極的に、前向きに)相手と向き合えるのであれば、何も否定されるもの、カタイと卑下されるものではないんじゃないかな・・・と僕には感じられてしまうんです。ただ、この「たたかい」はテンション高め、ココロ元気なときじゃないとしんどくなってしまうかもしれませんけれど。僕からすれば、shioさんに付け加えて欲しいポイントは「楽しむこと」と「気持ちいいを大事にすること」かな・・・。恋愛って苦しいことも多いけれど、楽しい面もたくさんあるんです。街中をニコニコしながら歩いてるカップルって意外と目に付きません?それと「気持ちいい」って別にエッチなことだけじゃなく、「彼と一緒にいられて気持ちいい」とか「この恋する気持ちが気持ちいい」とか、そういうものも大事。いわば、そういう「感じること」だと思うんです。きっとshioさんは、理解できることはほとんどクリアされてると思うので、後はココロに委ねてみるのはいかがでしょう。いいな、と思った人に、いいと思ってるんです、と伝えてみるんです。ココロのままに、自分が感じてることに素直になってみるんです。これは恋愛に限らず、日常生活のあらゆる場面で応用がききます。ただ、このアプローチは、shioさんを自由に解き放ってくれる一方で、過去のトラウマ(例えば、好きな人に好きって言ってえらく傷ついた過去)がぶわっと出てきてしまうことがあります。そういうときは、我ら、専門家にお任せ下さい。癒すべき痛みが出てきた・・・そうすると、また頭も心も柔らかくしてあげることができます。過去に恋愛で傷ついた(あるいは人間関係で傷ついた)経験は、私達を臆病にしてしまいます。そうすると「いいな」と思う人が現れても、なかなか身軽に近づくことができません。だから、できるだけ心の痛みも解放し、癒してあげることが大事なんです。今より心が軽くなった分だけ、きっともっと簡単に恋愛に踏み出せると思います。これは僕の直感なんですけれど、文面を読むに、もう恋に踏み出す準備はできてるみたいなので、後はその勇気だけかな、という気もしますよ。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】ズバリ「愛の告白」をしてみると吉。考えることから、感じる方へ、シフトチェンジ。上級編は、相手の目を見つめて、『大好きです』もしくは『愛してます』としっかりカツゼツ良く伝えることです。そのドキドキ感に、かなりロマンスが戻って気やすくなるはず!【パートナーがいらっしゃらない方へ】「好き」なものを「好き」という練習をしてみましょう。人に言えなくても、自分の中で、「これがすき、あれ好き」と意識してみればOK。上級編は、それを人に伝えること。友人や家族でもいいし、例えば、花屋に入ってお気に入りの花に「わたし、このお花、めっちゃ好きなんですよ」って言ってみるんです。
777の七夕の日に、心理学ワークショップ(名古屋)にお越しくださいましてみなさま、ありがとうございました。
皆様にさらなる幸せと喜びがやってまいりますように、願っています。
たくさんの方に集まって頂きまして、ほんとう嬉しく、感激しています。
その勢いに乗って(?)、いつもより濃く、深く、お届けさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでもお役に立ったことをココロから願っています。
自分と向き合う、感情を感じる、受け入れる、解放する、そんな側面もテーマとは別に味わって頂けたのでは???などと思っています。なかなか言葉だけでは難しいところを、感覚的に少しでもつかんでいただけましたら幸いです。ただ、1度で身になるわけではないのが残念なところ。もし、興味を持って、面白みを感じていただけたら、またお会いできたら、さらに深く実感していただけるのでは?と思っています。でも、まずは普段使わない“筋肉(?)”を使われたと思うので、ゆっくりお休みくださいね。さて、今回もいつの間にか「テキストとは違う・・・よね?」という流れになりましたが、それもワークショップの醍醐味なんです。プログラム形式ではない私たちのスタイルでは、皆さんの雰囲気によって幾重にも流れを変えていきます。今回は今回だけの特別な一日でした。また次回はもっと特別な日に創り上げたいと思います。さて、次回の僕の名古屋でのワークショップは名古屋地区初めての「1DAYワークショップ」。癒しを目的とした1日がかりのセミナーです。ご都合よろしければ、ぜひ、ご参加下さい。申込も本日から受付中です!!
皆様にさらなる幸せと喜びがやってまいりますように、願っています。
たくさんの方に集まって頂きまして、ほんとう嬉しく、感激しています。
その勢いに乗って(?)、いつもより濃く、深く、お届けさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでもお役に立ったことをココロから願っています。
自分と向き合う、感情を感じる、受け入れる、解放する、そんな側面もテーマとは別に味わって頂けたのでは???などと思っています。なかなか言葉だけでは難しいところを、感覚的に少しでもつかんでいただけましたら幸いです。ただ、1度で身になるわけではないのが残念なところ。もし、興味を持って、面白みを感じていただけたら、またお会いできたら、さらに深く実感していただけるのでは?と思っています。でも、まずは普段使わない“筋肉(?)”を使われたと思うので、ゆっくりお休みくださいね。さて、今回もいつの間にか「テキストとは違う・・・よね?」という流れになりましたが、それもワークショップの醍醐味なんです。プログラム形式ではない私たちのスタイルでは、皆さんの雰囲気によって幾重にも流れを変えていきます。今回は今回だけの特別な一日でした。また次回はもっと特別な日に創り上げたいと思います。さて、次回の僕の名古屋でのワークショップは名古屋地区初めての「1DAYワークショップ」。癒しを目的とした1日がかりのセミナーです。ご都合よろしければ、ぜひ、ご参加下さい。申込も本日から受付中です!!
問題を癒すだけでなく、今の自分をさらにステップアップさせるアプローチとして、1DAYワークショップは使えます。
うちのカウンセリングは問題を癒すところから、さらにステップアップするところまで、トータル的に使うことができますが、1DAYワークショップはさらにその効果を高め、より自分を成長させる目的にもとても適しているのです。
受身なだけでなく、積極的に関わることで、自ら新境地を切り開くこともできるんですね。
というのも、グループワークでも、個人セッションでも、“自分から”チャレンジする場が色々とあるんですね。グループセラピーのメリットとも言えるのですが、私達の方から強制することはありませんから、参加のスタイルは受講生個人の自由に任されています。例えば、今とてもしんどくて自分を癒したい人は、そのまま、そこに居ることで心が軽くなり、今の状況が改善するヒントを得る事もできます。そのままの姿で、ただそこに居てくださったら、あとは私達が様々な角度からサポートします。「ああ、ここに来て良かったな・・・」と人心地つけるくらいに。では、そんな方から頂いたメッセージを一つご紹介させていただきます。===============================「こんな温かい場所があるんだ」「人ってこんなに温かいんだ」それは、とても衝撃的でした。1DAYワークに参加して「生きてていい。ここに居てもいい。」と思えたときから人生が大きく変わり始めました。「自分は一人ではないんだ」という感覚が苦しい状況下にあっても支えになってくれたし前に進ませてくれました。講師の方、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。(2006/11東京参加、Sさん(男性))===============================また、心理学を学びたい気持ち、色々と知識を増やしたい方も、また、そのスタイルを選ぶことができます。様々なレクチャーや実習を通じて、心の仕組み、動きなどを実際に目で見て、心で感じて学んでいただくことが出来ます。これは本を読むよりも、おそらく何倍も効果的なはず。そして、自分をより磨きたい、ステップアップさせたい場合には、どんどん新しい自分にチャレンジする機会が与えられています。積極的に発言してもいいし、普段向き合えない自分にとことん向き合うこともできます。また、自分がよりステップアップするためのアドバイスやサポートをトレーナーやアシスタントから惜しみなく受け取ることができます。いつもそんな風に積極的にチャレンジしてくださっている常連のTさんがかなりネタばらしをしてくださってますので、ご紹介したいと思います。いつもいつも、本当にありがとうございます!===============================私は1DAYワークは都合6回(根本さんは4回)参加しています。2年近いですね。子どもを預けるにしても2日間以上のワークショップよりは参加しやすいというのもありますが、私は1DAYワークショップの一番の醍醐味はその場で醸成される一体感ではないかと思います。それは根本さんの回で強く感じます。そして人数が多くても少なくても駄目。絶妙なバランスだと感じています。回によって変動はありますけども。セミナー開始時点では知らない人も多く、私も含めて誰もが緊張した面持ちでいるのですが、受講生同士のコミュニケーションが始まると意外な共通点が見つかったり相手の境遇に共感したりと「知らない人」から「何だか分からないけど親しみの持てる人」に変わっていき、最後は笑顔になって互いの幸せを祈ってあげられるようになる。見ず知らずの他人同士が短期間でこのように変わっていく様子を一緒に体験できるのが快感なのですよ。午後の個人の問題を扱うセッションでも、トレーナーのリードによる部分が大きいのでしょうが、会場中がちゃんとセッションに集中している感じがします。自分から手を挙げて個人セッションをして頂いた時も「ちゃんと見られているな」という感覚があります。こういうのは通常なかなか味わえない感触です。それから、私が最初に1DAYワークに参加した時のことを思い出してみると...テーマが決まっていない、何をするかも決まっていない、というのは参加者にかなりの不安を抱かせます。でも、その分効果が高いに違いない、と思って、好奇心と期待が不安を上回ったので参加することに決めました。当然知らない人ばかりで緊張していましたが、グループワークが始まると、やってみたらちゃんと出来た!ということがちょっとした自信になって落ち着くことが出来ました。今ではすっかりハマってしまいました(笑)。で、私も個人セッションをしてもらったのですが、ロールプレイをやって、そこで大泣きしてしまって、悲しみを突き抜けた後に大笑いするという体験をして、次の日からやたら心が騒がしいし涙が出るし、何だか自分が変になってしまったのではないかと思って暫くは大変でした。今となっては笑い話ですし、自分を防衛していた鎧が一枚取れただけだったんですが...癒しの効果が高い、というのはまさにその通りだなあと思います。1DAYワークの参加者とは、その場限りでお別れの人もいるし、その後も連絡を取れる人もいるし、ワークショップ等で再会する人もいて、様々です。再会出来た時は、同じ時間を共有したんだなあ、と思うと、親しみがわきます。それは通常の講座(ワークショップ)を一緒に過ごした人に対するものよりも強いです。これも1DAYワークの魅力ではないかと思います。これは余談ですが、トレーナーによって若干雰囲気に差はあります。ロールプレイを見ていると良く分かります。根本さんは口では色々と言って怖がらせたりもしますが、基本はとても優しく、無理はさせない。何故か参加者やアシスタントの色も違っているようですし、それを比べてみるのも一興かなと思います。(2007/4東京など Tさん(男性))===============================では、いろいろ怖がらせるけれど、実は優しい!根本のワークショップへようこそ!お申し込みは>>>こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい
うちのカウンセリングは問題を癒すところから、さらにステップアップするところまで、トータル的に使うことができますが、1DAYワークショップはさらにその効果を高め、より自分を成長させる目的にもとても適しているのです。
受身なだけでなく、積極的に関わることで、自ら新境地を切り開くこともできるんですね。
というのも、グループワークでも、個人セッションでも、“自分から”チャレンジする場が色々とあるんですね。グループセラピーのメリットとも言えるのですが、私達の方から強制することはありませんから、参加のスタイルは受講生個人の自由に任されています。例えば、今とてもしんどくて自分を癒したい人は、そのまま、そこに居ることで心が軽くなり、今の状況が改善するヒントを得る事もできます。そのままの姿で、ただそこに居てくださったら、あとは私達が様々な角度からサポートします。「ああ、ここに来て良かったな・・・」と人心地つけるくらいに。では、そんな方から頂いたメッセージを一つご紹介させていただきます。===============================「こんな温かい場所があるんだ」「人ってこんなに温かいんだ」それは、とても衝撃的でした。1DAYワークに参加して「生きてていい。ここに居てもいい。」と思えたときから人生が大きく変わり始めました。「自分は一人ではないんだ」という感覚が苦しい状況下にあっても支えになってくれたし前に進ませてくれました。講師の方、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。(2006/11東京参加、Sさん(男性))===============================また、心理学を学びたい気持ち、色々と知識を増やしたい方も、また、そのスタイルを選ぶことができます。様々なレクチャーや実習を通じて、心の仕組み、動きなどを実際に目で見て、心で感じて学んでいただくことが出来ます。これは本を読むよりも、おそらく何倍も効果的なはず。そして、自分をより磨きたい、ステップアップさせたい場合には、どんどん新しい自分にチャレンジする機会が与えられています。積極的に発言してもいいし、普段向き合えない自分にとことん向き合うこともできます。また、自分がよりステップアップするためのアドバイスやサポートをトレーナーやアシスタントから惜しみなく受け取ることができます。いつもそんな風に積極的にチャレンジしてくださっている常連のTさんがかなりネタばらしをしてくださってますので、ご紹介したいと思います。いつもいつも、本当にありがとうございます!===============================私は1DAYワークは都合6回(根本さんは4回)参加しています。2年近いですね。子どもを預けるにしても2日間以上のワークショップよりは参加しやすいというのもありますが、私は1DAYワークショップの一番の醍醐味はその場で醸成される一体感ではないかと思います。それは根本さんの回で強く感じます。そして人数が多くても少なくても駄目。絶妙なバランスだと感じています。回によって変動はありますけども。セミナー開始時点では知らない人も多く、私も含めて誰もが緊張した面持ちでいるのですが、受講生同士のコミュニケーションが始まると意外な共通点が見つかったり相手の境遇に共感したりと「知らない人」から「何だか分からないけど親しみの持てる人」に変わっていき、最後は笑顔になって互いの幸せを祈ってあげられるようになる。見ず知らずの他人同士が短期間でこのように変わっていく様子を一緒に体験できるのが快感なのですよ。午後の個人の問題を扱うセッションでも、トレーナーのリードによる部分が大きいのでしょうが、会場中がちゃんとセッションに集中している感じがします。自分から手を挙げて個人セッションをして頂いた時も「ちゃんと見られているな」という感覚があります。こういうのは通常なかなか味わえない感触です。それから、私が最初に1DAYワークに参加した時のことを思い出してみると...テーマが決まっていない、何をするかも決まっていない、というのは参加者にかなりの不安を抱かせます。でも、その分効果が高いに違いない、と思って、好奇心と期待が不安を上回ったので参加することに決めました。当然知らない人ばかりで緊張していましたが、グループワークが始まると、やってみたらちゃんと出来た!ということがちょっとした自信になって落ち着くことが出来ました。今ではすっかりハマってしまいました(笑)。で、私も個人セッションをしてもらったのですが、ロールプレイをやって、そこで大泣きしてしまって、悲しみを突き抜けた後に大笑いするという体験をして、次の日からやたら心が騒がしいし涙が出るし、何だか自分が変になってしまったのではないかと思って暫くは大変でした。今となっては笑い話ですし、自分を防衛していた鎧が一枚取れただけだったんですが...癒しの効果が高い、というのはまさにその通りだなあと思います。1DAYワークの参加者とは、その場限りでお別れの人もいるし、その後も連絡を取れる人もいるし、ワークショップ等で再会する人もいて、様々です。再会出来た時は、同じ時間を共有したんだなあ、と思うと、親しみがわきます。それは通常の講座(ワークショップ)を一緒に過ごした人に対するものよりも強いです。これも1DAYワークの魅力ではないかと思います。これは余談ですが、トレーナーによって若干雰囲気に差はあります。ロールプレイを見ていると良く分かります。根本さんは口では色々と言って怖がらせたりもしますが、基本はとても優しく、無理はさせない。何故か参加者やアシスタントの色も違っているようですし、それを比べてみるのも一興かなと思います。(2007/4東京など Tさん(男性))===============================では、いろいろ怖がらせるけれど、実は優しい!根本のワークショップへようこそ!お申し込みは>>>こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい
前回の「1DAYワークショップに来てみませんか?(1)~1DAYワークって何するの?~」は「どんなことするの?」や「参加するとどうなるの?」という疑問に簡単ながらお答えさせていただきました。
それでも???が付いてしまうのが、この“グループセラピー”というワークショップ。
そんな不安に答えるべく、早速、参加してくださった方から寄せられた声をご紹介しましょう。
==============================私はワークショップに参加する前、内容には興味があったのですが、かなり不安だったんです。私の場合、不安は主に2つあって、一つ目は・ 怪しい団体で、取り込まれて抜けられなくならないか?変に勧誘されるんじゃないか?二つ目は・ 一人参加なので、参加しても孤立するんじゃないか?実際、1DAYワークショップに行ってみて、その団体に取り込まれたり勧誘されたりすることは絶対に無かったです。そして、一人参加の人も多いですし、アシスタントの人もたくさんいるので孤立感を感じることも無く過ごせました。正直、内容が合う合わないは人それぞれだと思います。ただ、私と同じような理由で躊躇している方は安心して参加して大丈夫だと思います。そして、自分にとってプラスになると思えばまた参加すればよいし、自分に合わないと思ったら、これっきり参加しなければよい。そういうふうに、参加する人の自由な意思み任されているというのもここの魅力だと私は思います。ちなみに、私は参加して本当に良かったと思っています。(2006/5東京参加 Aさん(女性))===============================1DAYワークショップを運営していく上で、アシスタント達と一番重視するのは、参加された方(“受講生”と呼びます)を孤立させないということ。多くの方がお一人で参加されます。それぞれに解決したいテーマを持って。初めて参加して下さったとしたら、孤立感・分離感を否応無く感じてしまうと思うんです。その気持ちは他ならぬ、私達スタッフも自身の経験から分かってることなんです。うちのトレーナー、カウンセラー、アシスタントは全員、元は“受講生”。今では偉そうに御託を並べる講師も、受講生に優しく話しかけるアシスタントのお姉さんも、初めてワークショップに参加したときは、不安で、怖くて、どきどきして、すぐにでも逃げられるように入り口に近い席に陣取っていたものです。だから、ワークショップ中にぽつんと一人ぼっちになってしまうことの孤独と不安は私達が誰よりも知っていることでもあるんです。そのせいか、私達のワークショップに参加された方からの声で、もっとも多いのが「安心する」「あったかい」という感想なんです。なお、Aさんも書いてくださっていますが、この1DAYワークショップは受講生の皆さんの意志を尊重します。だから、一人でじっくり自分と向き合いたい方、そっとしておいて欲しい方には、もちろん、その希望に沿わせていただきます。嫌がる方の傍にいて、無理やり話を繋ごうとは致しません!(当たり前のことですね!)さて、1DAYワークショップは1日じっくり自分と向き合い、人との繋がりを作っていきます。でも、マジメにじっくりやるのは私達の性には合いません。時には笑いがあり、涙もあり、たま~に下ネタもあり(笑)、楽しく、面白く、そして、しっかり押さえるところは押さえて開催しています。そんな1DAYワークのメリットを簡単に、うまくOさんが纏めてくださいました。===============================・普段の生活では出会えないような人と出会えるし、しかもすぐに深くつながれる。・自分1人ではなかなか理解出来ない感情や感覚、心理を自分以外の受講生たちが表現してくれることで理解することが出来るようになる。・普段は抑圧してしまっている感情を出すことで、それまで知らなかった自分自身を知ることが出来る。・ありのままの自分を出していいんだ、という安心感を得ることが出来る。・受講生たちと様々なワークを通じて、生きたコミュニケーションを学ぶことが出来る。(2006/11東京他、Oさん(女性))===============================このまま、パンフレットに記載させていただきたい名文で、僕が長々と書き連ねてきた事は、このメッセージでほとんど説明されているのです・・・。でも、ふつふつと疑問が沸いてくるかもしれません。なんでそんな初めて会った人と、そんなに簡単に繋がれるんだ???自分自身を知る、ってどんなことなんだ???繋がりを作るのは、お互いのハートが開けば、つまり、気を許せばすぐに可能なことです。つまり、この人は敵ではない、味方なんだ・・・と安心感があれば、お互いに繋がりを感じることはできるんですね。実はここがポイント!なのですが、私達が1DAYワークで出会う皆さんは、初めて会う方がほとんどですから、元々利害関係がないんですね。ということは、いわゆる「旅の恥は掻き捨て」状態になりやすいんですね。普段はなかなか人と打ち解けられない人も、旅先で、笑顔のおばちゃんに声をかけられたら、すんなり心を開いてしまった・・・なんて経験はありませんか?あと、自分を癒すことだったり、ホッとさせる事だったり、問題解決のヒントを得ることだったり、それぞれの目的が似通ってるので、まさしく見知らぬ外国で会った日本人同士のように素早く仲良くなれたりするのです。そうして、心の鎧を脱いでいくと、自然体な、ありのままの自分に出会えるようになります。「あ、そうか、俺ってこんな人間だったんだ」とか「そういえば、私は小さい頃は、こんな気持ちで毎日が楽しかったな」とか、そんな感覚を味わえるんです。すなわち、これが「自分自身を知る」ということ。社会の中で、知らないうちにかぶってしまった仮面があり、背負っている鎧があるのが私達なのかもしれません。その鎧や仮面を脱ぎ捨てても傷つかない、安心空間を私達は作っていきたいんです。つまり、南の島のビーチに行ったら、すぐに水着になりたくなるように、1DAYワークに参加されたら、すぐに心が開きたくなるように・・・。今回の最後に紹介するのは、そうした思いを抱かれて参加してくださった方からのメッセージです。===============================グループワークって一体なにをするんだろう?どんなふうに感情が動いたりするんだろう?そんな不安な気持ちもあって、当日までとても緊張していたことを思い出します。でも実際に参加して感じたことは「自分だけが苦しいんじゃないんだ」「ひとりで苦しまなくてもいいんだ」という安堵感でした。抱えている問題は人それぞれだけど、みんな悩んだり苦しんだり迷ったりしている・・・そんな当たり前のことを頭で理解するのではなく心で感じる事ができた気がします。ひとりで抱え込んで頑張りすぎてしまう私には他人に頼って甘える体験さえも新鮮でした。初対面だからこそ自分をさらけだしやすいのかもしれません。ちなみにワークのあとの打ち上げも楽しいですよ。たった1日でそこまで親しくなれることって大人になった今では結構貴重かも。朝から晩まで泣いたり笑ったりそんな充実した1日でした。毎回根本さんのお話はうんうんとうなづくことが多くていつも沢山の気づきをいただいています。あとは実践あるのみ!という感じなんですが、どうしてマイナス思考を変えられないんだろうなぁ・・と呆れるばかりです。ただ、自分のためにもパートナーのためにも変わりたいという気持ちだけは持ち続けています。今はそれでも十分なのかもしれないのかなと思いつつヒーリングワークとワークショップに通いながら頑張ろうと思っています。またお世話になることもあるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。(2007/4東京など、Sさん(女性))===============================お申し込みは>>>こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい
それでも???が付いてしまうのが、この“グループセラピー”というワークショップ。
そんな不安に答えるべく、早速、参加してくださった方から寄せられた声をご紹介しましょう。
==============================私はワークショップに参加する前、内容には興味があったのですが、かなり不安だったんです。私の場合、不安は主に2つあって、一つ目は・ 怪しい団体で、取り込まれて抜けられなくならないか?変に勧誘されるんじゃないか?二つ目は・ 一人参加なので、参加しても孤立するんじゃないか?実際、1DAYワークショップに行ってみて、その団体に取り込まれたり勧誘されたりすることは絶対に無かったです。そして、一人参加の人も多いですし、アシスタントの人もたくさんいるので孤立感を感じることも無く過ごせました。正直、内容が合う合わないは人それぞれだと思います。ただ、私と同じような理由で躊躇している方は安心して参加して大丈夫だと思います。そして、自分にとってプラスになると思えばまた参加すればよいし、自分に合わないと思ったら、これっきり参加しなければよい。そういうふうに、参加する人の自由な意思み任されているというのもここの魅力だと私は思います。ちなみに、私は参加して本当に良かったと思っています。(2006/5東京参加 Aさん(女性))===============================1DAYワークショップを運営していく上で、アシスタント達と一番重視するのは、参加された方(“受講生”と呼びます)を孤立させないということ。多くの方がお一人で参加されます。それぞれに解決したいテーマを持って。初めて参加して下さったとしたら、孤立感・分離感を否応無く感じてしまうと思うんです。その気持ちは他ならぬ、私達スタッフも自身の経験から分かってることなんです。うちのトレーナー、カウンセラー、アシスタントは全員、元は“受講生”。今では偉そうに御託を並べる講師も、受講生に優しく話しかけるアシスタントのお姉さんも、初めてワークショップに参加したときは、不安で、怖くて、どきどきして、すぐにでも逃げられるように入り口に近い席に陣取っていたものです。だから、ワークショップ中にぽつんと一人ぼっちになってしまうことの孤独と不安は私達が誰よりも知っていることでもあるんです。そのせいか、私達のワークショップに参加された方からの声で、もっとも多いのが「安心する」「あったかい」という感想なんです。なお、Aさんも書いてくださっていますが、この1DAYワークショップは受講生の皆さんの意志を尊重します。だから、一人でじっくり自分と向き合いたい方、そっとしておいて欲しい方には、もちろん、その希望に沿わせていただきます。嫌がる方の傍にいて、無理やり話を繋ごうとは致しません!(当たり前のことですね!)さて、1DAYワークショップは1日じっくり自分と向き合い、人との繋がりを作っていきます。でも、マジメにじっくりやるのは私達の性には合いません。時には笑いがあり、涙もあり、たま~に下ネタもあり(笑)、楽しく、面白く、そして、しっかり押さえるところは押さえて開催しています。そんな1DAYワークのメリットを簡単に、うまくOさんが纏めてくださいました。===============================・普段の生活では出会えないような人と出会えるし、しかもすぐに深くつながれる。・自分1人ではなかなか理解出来ない感情や感覚、心理を自分以外の受講生たちが表現してくれることで理解することが出来るようになる。・普段は抑圧してしまっている感情を出すことで、それまで知らなかった自分自身を知ることが出来る。・ありのままの自分を出していいんだ、という安心感を得ることが出来る。・受講生たちと様々なワークを通じて、生きたコミュニケーションを学ぶことが出来る。(2006/11東京他、Oさん(女性))===============================このまま、パンフレットに記載させていただきたい名文で、僕が長々と書き連ねてきた事は、このメッセージでほとんど説明されているのです・・・。でも、ふつふつと疑問が沸いてくるかもしれません。なんでそんな初めて会った人と、そんなに簡単に繋がれるんだ???自分自身を知る、ってどんなことなんだ???繋がりを作るのは、お互いのハートが開けば、つまり、気を許せばすぐに可能なことです。つまり、この人は敵ではない、味方なんだ・・・と安心感があれば、お互いに繋がりを感じることはできるんですね。実はここがポイント!なのですが、私達が1DAYワークで出会う皆さんは、初めて会う方がほとんどですから、元々利害関係がないんですね。ということは、いわゆる「旅の恥は掻き捨て」状態になりやすいんですね。普段はなかなか人と打ち解けられない人も、旅先で、笑顔のおばちゃんに声をかけられたら、すんなり心を開いてしまった・・・なんて経験はありませんか?あと、自分を癒すことだったり、ホッとさせる事だったり、問題解決のヒントを得ることだったり、それぞれの目的が似通ってるので、まさしく見知らぬ外国で会った日本人同士のように素早く仲良くなれたりするのです。そうして、心の鎧を脱いでいくと、自然体な、ありのままの自分に出会えるようになります。「あ、そうか、俺ってこんな人間だったんだ」とか「そういえば、私は小さい頃は、こんな気持ちで毎日が楽しかったな」とか、そんな感覚を味わえるんです。すなわち、これが「自分自身を知る」ということ。社会の中で、知らないうちにかぶってしまった仮面があり、背負っている鎧があるのが私達なのかもしれません。その鎧や仮面を脱ぎ捨てても傷つかない、安心空間を私達は作っていきたいんです。つまり、南の島のビーチに行ったら、すぐに水着になりたくなるように、1DAYワークに参加されたら、すぐに心が開きたくなるように・・・。今回の最後に紹介するのは、そうした思いを抱かれて参加してくださった方からのメッセージです。===============================グループワークって一体なにをするんだろう?どんなふうに感情が動いたりするんだろう?そんな不安な気持ちもあって、当日までとても緊張していたことを思い出します。でも実際に参加して感じたことは「自分だけが苦しいんじゃないんだ」「ひとりで苦しまなくてもいいんだ」という安堵感でした。抱えている問題は人それぞれだけど、みんな悩んだり苦しんだり迷ったりしている・・・そんな当たり前のことを頭で理解するのではなく心で感じる事ができた気がします。ひとりで抱え込んで頑張りすぎてしまう私には他人に頼って甘える体験さえも新鮮でした。初対面だからこそ自分をさらけだしやすいのかもしれません。ちなみにワークのあとの打ち上げも楽しいですよ。たった1日でそこまで親しくなれることって大人になった今では結構貴重かも。朝から晩まで泣いたり笑ったりそんな充実した1日でした。毎回根本さんのお話はうんうんとうなづくことが多くていつも沢山の気づきをいただいています。あとは実践あるのみ!という感じなんですが、どうしてマイナス思考を変えられないんだろうなぁ・・と呆れるばかりです。ただ、自分のためにもパートナーのためにも変わりたいという気持ちだけは持ち続けています。今はそれでも十分なのかもしれないのかなと思いつつヒーリングワークとワークショップに通いながら頑張ろうと思っています。またお世話になることもあるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。(2007/4東京など、Sさん(女性))===============================お申し込みは>>>こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい
さて、1DAYワークショップと聞いて、一番皆さんが抱かれる疑問は「何をするの???」ということですね。
僕の面談カウンセリングのノウハウと、心理学ワークショップの経験を統合したもの・・・と言われても、なかなかピンと来ないと思うのです。
だから、皆さんに少しでも雰囲気を伝えられるように、そして、面白そうだな~と思っていただけるように、そして、願わくば「じゃあ、参加してみよう!」と思って頂けたら嬉しいな!との思いで参加者から頂いた感想を織り交ぜながら、4つの角度からご紹介していきたいと思います!
===============================2時間、4時間のワークショップと違って、明確なテーマが無いので、始まる前は、”どうなるんだろう”という不安の方が大きかったですね。(カウンセリングサービスのHPでトレーナーさんからの事前告知はある程度ありますが...)でも、その不安を吹き飛ばしておつりが来るくらいの”いいこと”が自分に返ってきました。その時は、はっきり実感できなくても、後になって”そうだったのか”って、気付くことが、私の場合出てきましたね。そして、1DAYでは、人とのつながり、自分一人じゃないことを実感できました。トレーナーさん、アシスタントさんそして、他の参加者の人たちという仲間ができます。これは、心強いものであり、かなりプラスのポイントだと思います。ちょっと、しんどいかなーって、感じるような時もありますが、何とかなります(私の場合は何とかなりました)。(2007/4東京 Sさん(男性))===============================1DAYワークショップって何をするんですか???実は無責任なのですが、僕もそれを上手に説明するのは難しいのです。1DAYワークショップには、Sさんも書いてくださってるように明確なプログラムというのはありません。つまり、10時から何をして、11時には・・・という時間割があるわけでもなく、また、今回はこれをテーマにします!という通常の心理学ワークショップのようなお題もないのです。「え?ほんまですか?そんなんでワークショップができるんですか?」ええ、そう思われますよね・・・。でも、実はそれが意外かもしれませんが、とってもパワフルな癒しを生み出すカラクリでもあるんです。僕はその場にいらっしゃる皆さんの顔(表情)を見て、雰囲気を感じて、そして、僕の頭や心の中にある引き出しを開けて、今ここでベストだと思えるものをご提供します。それはもう直感というほか無く、「今、みんなちょっと不安だったり、怖かったりしてません?じゃあ、繋がりを感じて、その不安を溶かし、怖れを流してしまいましょう」と繋がりに関するセッションをします。よく言えば“臨機応変”、悪く言えば“行き当たりばったり”(苦笑)。でも、“その場しのぎ”では決してありません。皆さんの心にその都度フィットするアプローチを提供していこうと思っているのです。だから、何をします!というお約束は、いつものワークショップ以上にお約束できないのです。でも、その日のテーマがないわけではありません。ただ、それは予めあるものではなく、時間が過ぎるにつれて見えてくるもの。ある日は「女性性と母性」と言うテーマばかりを扱いました。その日、会場には優しくて、柔らかくて、温かい雰囲気に満たされました。ぬるい温泉にゆったりと浸かるように・・・皆さんの表情が和んでいくのが印象的でした。ある時は「パートナーシップの怖れを越えて」がテーマになるときがありました。みんなが「幸せになるのが怖いよ~」というオーラを出す中、勇敢な男性が「俺、頑張ります!」と向き合い、乗り越え、みんなに「じゃあ、あたしも頑張ろう」勇気をくれたこともありました。その場にいる人たち皆で、ワークショップを作り上げていく・・・だから、やってみないと分からないのです。因みに4月に東京で開催した1DAYワークショップのテーマは「繋がりは嬉しいし、すごく癒されるものだ」という感じでした。最初は他人同士だったグループに繋がりが生まれてくるにしたがって、皆さんの表情がどんどん明るく、笑顔になっていったのが印象的でした。涙あり、笑いあり、下ネタもあり、の1日でした・・・。どんなに深刻な状況であったとしても、最後は笑えてしまう、何とかなってしまう、そんな癒しのパワーに触れられたワークショップでもありました。でも、自分を癒したくて、自分を変えたくて、今の問題の解決方法や答えを知りたくて参加された皆さんが、その日の終わりには少なからぬ変化と喜びを感じられることも多いようです。===============================先日は1DAYワークショップありがとうございました。とても癒された一日だったと思います。そして打ち上げもとても楽しかったです!あれからは、感情の波があるもののポジティブになっている自分を感じます。(2007/4 東京。Hさん(女性))==============================ここに参加したことは、私にとって、とても挑戦的な事でした。(中略)次の日も、このときの興奮からまだ覚めず・・・という感じでしたが、発散した分、比較的元気でいられた気がします。でも、いろいろな気持ちがでてきますね。ゆっくり取り組んでいきたいと思っています。(2007/4 東京。Sさん(女性))===============================お申し込みは>>>こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい
僕の面談カウンセリングのノウハウと、心理学ワークショップの経験を統合したもの・・・と言われても、なかなかピンと来ないと思うのです。
だから、皆さんに少しでも雰囲気を伝えられるように、そして、面白そうだな~と思っていただけるように、そして、願わくば「じゃあ、参加してみよう!」と思って頂けたら嬉しいな!との思いで参加者から頂いた感想を織り交ぜながら、4つの角度からご紹介していきたいと思います!
===============================2時間、4時間のワークショップと違って、明確なテーマが無いので、始まる前は、”どうなるんだろう”という不安の方が大きかったですね。(カウンセリングサービスのHPでトレーナーさんからの事前告知はある程度ありますが...)でも、その不安を吹き飛ばしておつりが来るくらいの”いいこと”が自分に返ってきました。その時は、はっきり実感できなくても、後になって”そうだったのか”って、気付くことが、私の場合出てきましたね。そして、1DAYでは、人とのつながり、自分一人じゃないことを実感できました。トレーナーさん、アシスタントさんそして、他の参加者の人たちという仲間ができます。これは、心強いものであり、かなりプラスのポイントだと思います。ちょっと、しんどいかなーって、感じるような時もありますが、何とかなります(私の場合は何とかなりました)。(2007/4東京 Sさん(男性))===============================1DAYワークショップって何をするんですか???実は無責任なのですが、僕もそれを上手に説明するのは難しいのです。1DAYワークショップには、Sさんも書いてくださってるように明確なプログラムというのはありません。つまり、10時から何をして、11時には・・・という時間割があるわけでもなく、また、今回はこれをテーマにします!という通常の心理学ワークショップのようなお題もないのです。「え?ほんまですか?そんなんでワークショップができるんですか?」ええ、そう思われますよね・・・。でも、実はそれが意外かもしれませんが、とってもパワフルな癒しを生み出すカラクリでもあるんです。僕はその場にいらっしゃる皆さんの顔(表情)を見て、雰囲気を感じて、そして、僕の頭や心の中にある引き出しを開けて、今ここでベストだと思えるものをご提供します。それはもう直感というほか無く、「今、みんなちょっと不安だったり、怖かったりしてません?じゃあ、繋がりを感じて、その不安を溶かし、怖れを流してしまいましょう」と繋がりに関するセッションをします。よく言えば“臨機応変”、悪く言えば“行き当たりばったり”(苦笑)。でも、“その場しのぎ”では決してありません。皆さんの心にその都度フィットするアプローチを提供していこうと思っているのです。だから、何をします!というお約束は、いつものワークショップ以上にお約束できないのです。でも、その日のテーマがないわけではありません。ただ、それは予めあるものではなく、時間が過ぎるにつれて見えてくるもの。ある日は「女性性と母性」と言うテーマばかりを扱いました。その日、会場には優しくて、柔らかくて、温かい雰囲気に満たされました。ぬるい温泉にゆったりと浸かるように・・・皆さんの表情が和んでいくのが印象的でした。ある時は「パートナーシップの怖れを越えて」がテーマになるときがありました。みんなが「幸せになるのが怖いよ~」というオーラを出す中、勇敢な男性が「俺、頑張ります!」と向き合い、乗り越え、みんなに「じゃあ、あたしも頑張ろう」勇気をくれたこともありました。その場にいる人たち皆で、ワークショップを作り上げていく・・・だから、やってみないと分からないのです。因みに4月に東京で開催した1DAYワークショップのテーマは「繋がりは嬉しいし、すごく癒されるものだ」という感じでした。最初は他人同士だったグループに繋がりが生まれてくるにしたがって、皆さんの表情がどんどん明るく、笑顔になっていったのが印象的でした。涙あり、笑いあり、下ネタもあり、の1日でした・・・。どんなに深刻な状況であったとしても、最後は笑えてしまう、何とかなってしまう、そんな癒しのパワーに触れられたワークショップでもありました。でも、自分を癒したくて、自分を変えたくて、今の問題の解決方法や答えを知りたくて参加された皆さんが、その日の終わりには少なからぬ変化と喜びを感じられることも多いようです。===============================先日は1DAYワークショップありがとうございました。とても癒された一日だったと思います。そして打ち上げもとても楽しかったです!あれからは、感情の波があるもののポジティブになっている自分を感じます。(2007/4 東京。Hさん(女性))==============================ここに参加したことは、私にとって、とても挑戦的な事でした。(中略)次の日も、このときの興奮からまだ覚めず・・・という感じでしたが、発散した分、比較的元気でいられた気がします。でも、いろいろな気持ちがでてきますね。ゆっくり取り組んでいきたいと思っています。(2007/4 東京。Sさん(女性))===============================お申し込みは>>>こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい