さて、1DAYワークショップと聞いて、一番皆さんが抱かれる疑問は「何をするの???」ということですね。
僕の面談カウンセリングのノウハウと、心理学ワークショップの経験を統合したもの・・・と言われても、なかなかピンと来ないと思うのです。
だから、皆さんに少しでも雰囲気を伝えられるように、そして、面白そうだな~と思っていただけるように、そして、願わくば「じゃあ、参加してみよう!」と思って頂けたら嬉しいな!との思いで参加者から頂いた感想を織り交ぜながら、4つの角度からご紹介していきたいと思います!
===============================2時間、4時間のワークショップと違って、明確なテーマが無いので、始まる前は、”どうなるんだろう”という不安の方が大きかったですね。(カウンセリングサービスのHPでトレーナーさんからの事前告知はある程度ありますが...)でも、その不安を吹き飛ばしておつりが来るくらいの”いいこと”が自分に返ってきました。その時は、はっきり実感できなくても、後になって”そうだったのか”って、気付くことが、私の場合出てきましたね。そして、1DAYでは、人とのつながり、自分一人じゃないことを実感できました。トレーナーさん、アシスタントさんそして、他の参加者の人たちという仲間ができます。これは、心強いものであり、かなりプラスのポイントだと思います。ちょっと、しんどいかなーって、感じるような時もありますが、何とかなります(私の場合は何とかなりました)。(2007/4東京 Sさん(男性))===============================1DAYワークショップって何をするんですか???実は無責任なのですが、僕もそれを上手に説明するのは難しいのです。1DAYワークショップには、Sさんも書いてくださってるように明確なプログラムというのはありません。つまり、10時から何をして、11時には・・・という時間割があるわけでもなく、また、今回はこれをテーマにします!という通常の心理学ワークショップのようなお題もないのです。「え?ほんまですか?そんなんでワークショップができるんですか?」ええ、そう思われますよね・・・。でも、実はそれが意外かもしれませんが、とってもパワフルな癒しを生み出すカラクリでもあるんです。僕はその場にいらっしゃる皆さんの顔(表情)を見て、雰囲気を感じて、そして、僕の頭や心の中にある引き出しを開けて、今ここでベストだと思えるものをご提供します。それはもう直感というほか無く、「今、みんなちょっと不安だったり、怖かったりしてません?じゃあ、繋がりを感じて、その不安を溶かし、怖れを流してしまいましょう」と繋がりに関するセッションをします。よく言えば“臨機応変”、悪く言えば“行き当たりばったり”(苦笑)。でも、“その場しのぎ”では決してありません。皆さんの心にその都度フィットするアプローチを提供していこうと思っているのです。だから、何をします!というお約束は、いつものワークショップ以上にお約束できないのです。でも、その日のテーマがないわけではありません。ただ、それは予めあるものではなく、時間が過ぎるにつれて見えてくるもの。ある日は「女性性と母性」と言うテーマばかりを扱いました。その日、会場には優しくて、柔らかくて、温かい雰囲気に満たされました。ぬるい温泉にゆったりと浸かるように・・・皆さんの表情が和んでいくのが印象的でした。ある時は「パートナーシップの怖れを越えて」がテーマになるときがありました。みんなが「幸せになるのが怖いよ~」というオーラを出す中、勇敢な男性が「俺、頑張ります!」と向き合い、乗り越え、みんなに「じゃあ、あたしも頑張ろう」勇気をくれたこともありました。その場にいる人たち皆で、ワークショップを作り上げていく・・・だから、やってみないと分からないのです。因みに4月に東京で開催した1DAYワークショップのテーマは「繋がりは嬉しいし、すごく癒されるものだ」という感じでした。最初は他人同士だったグループに繋がりが生まれてくるにしたがって、皆さんの表情がどんどん明るく、笑顔になっていったのが印象的でした。涙あり、笑いあり、下ネタもあり、の1日でした・・・。どんなに深刻な状況であったとしても、最後は笑えてしまう、何とかなってしまう、そんな癒しのパワーに触れられたワークショップでもありました。でも、自分を癒したくて、自分を変えたくて、今の問題の解決方法や答えを知りたくて参加された皆さんが、その日の終わりには少なからぬ変化と喜びを感じられることも多いようです。===============================先日は1DAYワークショップありがとうございました。とても癒された一日だったと思います。そして打ち上げもとても楽しかったです!あれからは、感情の波があるもののポジティブになっている自分を感じます。(2007/4 東京。Hさん(女性))==============================ここに参加したことは、私にとって、とても挑戦的な事でした。(中略)次の日も、このときの興奮からまだ覚めず・・・という感じでしたが、発散した分、比較的元気でいられた気がします。でも、いろいろな気持ちがでてきますね。ゆっくり取り組んでいきたいと思っています。(2007/4 東京。Sさん(女性))===============================お申し込みは>>>こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい