ある日の晩、ビールを買いに近くのコンビニにてくてく歩いていくと、レジ前にででーんとこのお菓子が・・・。「ええーっ!!」とびっくりして迷わず衝動買いしてしまったのです。
というのも、実はその日の昼食、我々家族はこの店で食事をしていたからでした。
なかなか無いですよね?
その日に食べたものが、スナック菓子になったとはいえ、コンビニに売ってるのは・・・。
しかも、その店の所在地が沖縄県沖縄市だとしたら・・・。(僕が住んでるのは大阪)
やはり「これは何か縁に違いない!よし、次はやっぱり10月だ。」と帰ったその日に次回の旅行計画を立てたとしても不自然ではありませんよね?むしろ、旅行といわず、移住を考えたとしても変じゃないですよね?因みに店の名前、「チャーリー多幸寿」の“多幸寿”はそのまま「タコス」と読みます。何かとてもレトロな空気が漂う名前なのですが、なんと昭和31年創業だそうで・・・それを聞けばなるほど・・・と思わされます。もちろん、その頃の沖縄は日本ではなく、米国なわけですから、その名残かメニューも店内の様子も、この日来店していたお客さんも半分は米国でいらっしゃいました。(嘉手納基地がすぐ近く)<証拠の写真>左)この右側に二つあるのがタコス、左側はタコライス(お店では「チャーリーライス」と呼ばれてます)。右)ファーストフードのカウンターのような店内。有名人のサインや写真が所狭しと並べられてます。

この沖縄市(コザ)の辺りは、奥さん曰く「アメリカのヒスパニック系の人たちが住んでる地域に結構似ている」とのことで、異国情緒がほんとに漂う、赤瓦の街並みとはまた趣の違う沖縄らしい光景と思います。僕は個人的には好きですね。じっくり散歩してみたいですね。色んな発見がありそうで。でも、暑すぎるので今は無理、という感じですが。アメリカンといえば、別の日に普天間基地の近くにある「サムズ・アンカーイン」にも行ったのですが、こちらも非常にアメリカンなステーキハウス(日本風に言えば鉄板焼き)でして、お客さんもほとんど米国人で、味付けも美味しさもアメリカンでして、久々の英語に囲まれてテンションが上がった奥様は、しばらくの間ルー大柴さんのように、日本語と英語をちゃんぽんしてしゃべっておられました。さて、その店で娘がとても喜んだお子様用のジュース。ドクロの目からストローが出ていて、このストローにサルがぶら下がってます。この辺の演出も非常にアメリカン。左は「なんか海賊みたーい!」と奥さんが笑った“美味しいお肉と伊勢海老に出会えてご満悦だけど、車だからビールが飲めなくてちょっと物足りない”筆者。
