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いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

昨年から続けている被災地支援に「こども支援」があります。

今回はボーイスカウトの「こどもわくわく隊」として石巻に行きました。

この隊として石巻に行くのは去年の夏以来です。



いっしょに生きよう、明るいみらい。
(石巻の支援では久しぶりの快晴!)




場所は石巻市中央公民館。

地元の方々企画のイベントでこども向けプログラムをやってほしいと依頼があったようで、総勢20名ほどで展開しました。

当日はマルイがものすごい量の衣料配布を行っており、地元の方々の出店、外国人グループのかき氷などがあり、ものすごい人出でした。



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(外国人チームのかき氷。漢字が・・・)


地元の教育委員会の方とお話ししましたが、発災から1年以上が経過した今でも子どもたちは多くの面でガマンを強いられているとのこと。

子どもたちはたくましいので、色んなものを飲み込んで前に進むことができます。

あの日以来経験してきた悲惨な体験も、あっけらかんと話す子どももいます。

「津波ごっこ」と称して、体験を遊びに変えてしまう子もいます。


でも、子どもたちが経験したことは決して消えません。

お話しした方は、子どもたちだけになって、家族などの大人の目が離れたときになって、ようやくお互いの傷を語り合う子どもたちの姿を何度も目にしてきたそうです。


この子どもたちが、自分たちの心を押し殺して生きていくことのないように。

今はそれもしかたのないことかもしれません。でも、それでいいことではないと思います。



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(子どもたちと工作)


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(クレーンゲームも持ち込みました!)


中には、子どもと遊んでいる暇があったらガレキをなんとかしろ、とか、バイトでもして義損金を送れよ、思う人もいるかもしれません。

しかし、彼ら、彼女らが、この町で育ち、この町を復興していくのです。

そのためにも、子どもたちへの支援は続けていかなくてはいけません。

私たちが生活を捨てて、この町に住んで、復興させていくわけにはいかないのです。



いっしょに生きよう、明るいみらい。
(子どもたちこそが希望です。)


まだ見ぬ未来を信じて生きていく力を、子どもたちはいっぱいもっています。

その力が消えてしまわないように

その力をしっかり発揮できるように

これからも「こども支援」という形のボランティアも続けて行きたいと思います。


座間の児童養護施設を見学した日の午後は、神奈川県立こども医療センターに行ってきました。


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(こども医療センター)



神奈川県はこども医療の分野では全国トップレベルにあり、それをけん引している代表的な病院がこのこども医療センターです。


全国から難病やお産の難しいケース、超未熟児で生まれた赤ちゃんなどたくさんの人が入院しています。



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(保育器。使用されているものの中には600グラムほどの赤ちゃんもいました。)




大人の総合病院にある診療科目なら、こどもバージョンでほとんど全てがここには存在します。



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(こころの診療科)



また、この病院の特筆すべき点は多くのボランティアが日常的に運営に関わっていることと、敷地内に養護学校があること。そしてNPOによって運営されている宿泊施設「リラの家」があることです。




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(リラの家の入口)


「リラの家」は治療を受けるこどもたちや難しいお産に臨むお母さんの家族が泊まることができる施設です。
私も昔、亡くなった父親が何度となく大きな手術を受けた際に病院の待合室に泊まったことを覚えていますが、その時はせいぜい一晩でした。

これが一週間とかになったらどんなにかストレスを感じる事かと想像できますので、この取り組みは本当に多くの方々の支援になっていることと思います。


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(家庭的な雰囲気のリビング)


実際、リラの家の利用者ノートには利用した方々の感謝の言葉がぎっしり。毎日のようにここに詰めているボランティアさんも、このノートが生きがいだとおっしゃっていました。

先日、座間市にある児童養護施設の成光学園に行ってきました。


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(男子が多いからか中庭はまるで男子高の寮のよう!)


ここは3~18歳までの定員75名が共に住む大舎制の施設です。
戦前から続く施設で天皇陛下からの感謝状なども飾られていました。



こどもたちが学校に行っている間に施設を見せていただいたのですが、ぱっと見、なんだか合宿みたいで楽しそうに見えます。
しかし、ここにいる子たちはほぼ100%、心に深い傷を負った子どもたち。
キッチンと職員さんの部屋の間が大きなガラス窓になっていることからも、24時間、見守りが必要なことがわかります。


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(どこの施設もそうですが、職員さんは不規則で長時間の勤務になります。愛無くしては続けられない仕事です。)


近隣市ということで大和市からも子どもたちが措置されていますが、全員が「親の薬物依存や薬物の売買」によってここで暮らすことになった子たち。


職員さんにも「どうして大和市はこんなに薬物汚染がひどいのですか?」と聞かれました。


本当に、本当に悲しかったです。。



大和市は健康創造都市です。
他市に比べて市民の心身の健康に重点を置いた市政運営をしています。


でも、現実はここにありました。


市外に住まわされている子どもたちを見なければ見えてこない大和市の現実。
また1つ、大きな課題を与えられた気がします。


同僚の赤嶺議員、民主党の古谷田議員と一緒に見学させていただいたのですが、帰りは3人とも無言になってしまいました。。

GWということで、やっと久しぶりにボランティアに行くことができました!


今回は仙台。


今まで宮城県では石巻を中心に活動していましたので、高速からちらっと見るだけだった仙台市での初めての活動となりました。


ガールスカウトの高校生と指導者たち、ボーイスカウトの大学生たちと総勢12名で参加したのですが・・・・


なんと、記録的豪雨!!

宮城県には一部で避難勧告が出るほど。



一日目はあまり活動らしいことはできず、もっぱら次の日に若林区で行われるお祭りの準備をしていました。


ここで約半数のメンバーが帰ってしまうことになっていたので、沿岸部のようすを観に行きました。



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(荒浜小学校)


若林区はあの日、平野部を黒い津波がどこまでも飲み込んでいく様がヘリから撮影されていて、私たちも一度はテレビで見たことのある場所です。


二日目は朝から若林区の荒浜地区でのお祭りのため、広場の水たまりを埋めたり、設営作業をしたり。

そうこうしている間に、昨日の豪雨がウソのように晴れ間が広がってきました。


お祭りには地元の方々が大勢来てくださって、一緒に伝統芸能の「すずめ踊り」を踊ったり、「あ~よかった・・・」や「さよなら大好きな人」などで有名な歌手の「花*花」さんが来てくれて手作りのステージで歌を披露して下さったりと、素晴らしい時間をすごすことができました。


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(荒浜地区でのお祭り)


責任者の方とお話しをする中で、比較的関東地方からアクセスの良い仙台でさえ、最近ではボランティアの数が減り、継続的な被災地の支援が難しくなっていることを聞きました。

これからは、どれだけ支援を続けていけるか。

またこれまでとは違ったタフさが求められますが、これからも時間の許すかぎり支援を続けていこうと思います。

4/28~29に市内5カ所の学習センターで「地域防災スクエア」を行いました!

私たち若く、まだ経験も浅い議員が、どうやったら地域のニーズに応えられるかということを昨年来、真剣に議論し、出した結論の1つが民間防災専門資格の「防災士」を同僚のあかみね太一議員と取得し、地域で防災講習を行うことでした。


私たちは3.11以来、度々被災地でボランティアを行ってきましたが、そのたびに地域の方々から「そのボランティア自体は結構だが、それが議員としてはどういう成果につながるのか?それがなければ単なる売名行為と思われても仕方がない。」と厳しいご意見をいただきました。

今回の企画はそのご意見に対する一つの答えでもあります。


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準備には数十時間を費やしました。

あまりに伝えたいことが多すぎて、伝えたい思いが強すぎて、膨大な情報量になってしまったことは反省点です。参加して下さった方が5会場で30名あまりと、広報が足りていなかったことも反省です。

しかし、取材に来て下さったタウンニュースの方が「ありそうでなかった企画です。これからも続けていくことがなにより大切ですよ」とアドバイスを下さいました。


これからも「明るいみらい・やまと」の会派名に込めた祈りを結実させていくために、様々な新しい形を模索しながらこのような活動を続けていきたいと思います。


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タイタニックの事故から100年だそうで・・・。


昔ものすごく流行ったレオナルド・ディカプリオの「タイタニック」が3Dでやっていたので先日、1人で観に行ってきました(笑)


なにしろタイタニックが公開されたのが1997年。


1998年末まで、タイタニックが沈んだ北大西洋とは真逆のオセアニアに住んでいた私はそんなブームなど露知らず。


いまだにタイタニック観たことないこの世代の方が珍しいんじゃないだろうか?


というのと、上映時間が194分ということで、結局一人で観に行くことに・・・



結果。


すごーく感動しましたww


単純に感動です。


世界中でヒットしたのも頷けます。


ディカプリオかっこいいわ!


ケイト・ウィンスレットがすさまじく美しいわ!!


燃え上がる若い恋!葛藤!冒険!悲劇!

観終わってため息しかでませんでした。全然長くなかった!



で、考えてみたらこの映画、15年前なんですね。

もうディカプリオは37歳、ケイト・ウィンスレットは36歳。


15年前に観ていたら、その頃の自分はどう思っただろうと、またちょっとセンチメンタルになってしまいました。

でも、ホント名作!

先日、南林間で私の看板を立ててくださる方があり、設置をさせていただきました。

お家の方と世間話をしながら設置をしていたら、


『あ!「いま、なんじ?まちだれいじ」じゃね?』


「ウケるーほんとだー!」


という中学生たちの声が。



いっしょに生きよう、明るいみらい。



思わず「あ、本人ですけど・・・」と声をかけたら


「えーー!!まじーー!?いるの?」


「えー!今なんじ?って言って!」


と、良く考えると意味のわからないツッコミ(?)が!




キャッチフレーズの「いっしょにいきよう、明るいみらい」を「いま何時?」に変えた方が良いとのアドバイスをいただきました。



最後にリクエストにお答えして、


中学生:「いま何時ー?」


私:「まちだれいじー!」


と叫んであげました。


本当に恥ずかしかったですショック!

4月10日に市内にある就労継続支援事業B型「ホープ大和」さんを見学させていただきました。

大和市ではこれまで「作業所」という形で3障がい(知的、身体、精神)の方々が働ける場所づくりを支援してきましたが、ここ数年は同様の主旨で認可所管が神奈川県である就労継続支援事業B型などに移行をすすめています。


この日は同僚の赤嶺議員の用事に帯同し、施設を見学させていただきました。



いっしょに生きよう、明るいみらい。

これはよくギフトを入れたりする箱ですが、サイズが異なるものを10個ずつ検品し、袋詰め、バーコード貼りなどをする工程です。



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できあがり。サイズ別に紙を裁断し、包装します。かなり集中力と技術が必要です。

ミスが無いように、「疲れた?代わろうか?」などと声を掛け合いながら、助けあい作業を進めます。



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発注してくれているのは「フジケース」さんという伊勢原の会社です。このように障がい者の就労には深い理解を持って仕事を任せてくださる会社さんの協力が不可欠です。



いっしょに生きよう、明るいみらい。

給食やレトルトカレーなどに使われるじゃがいもの加工も行っています。写真は山積みのじゃがいも。



いっしょに生きよう、明るいみらい。

むき終わると皮だけでこんなに。



いっしょに生きよう、明るいみらい。

丸くきれいにむかれたじゃがいも。


この「ホープやまと」は武藤工業さんという会社が支援をして運営されている事業所です。今、日本中の中小企業が苦しい中で、社会貢献に目を向けることのできない社長さんもいっぱいいます。

しかしそんな中でも、「社会貢献とかそういうんじゃなくて、みんなで一緒に暮らすのが普通だろ」という心意気で支援を続けてくださっている企業さんが大和市にもあることは市民としての誇りでもあります。


精神障がい者の事業所が近所にあると「怖い」という方もいます。

とても悲しいことですが、そういう人の言うことにも耳を傾けていかなければなりません。

サポートを必要とする人もそうでない人も、「当たり前」にいっしょに暮らせる大和市にしていきたいものです。



大和市でも「ご当地駅メロ」を!


駅メロと言えば高田馬場のアトムや、恵比寿のビールのCMのメロディなどが有名ですが・・・けっこう全国にあるんですね!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120403-00000004-rnijugo-ent


以前から考えていたことではあるんですが、大和市は市域が狭い割に8つも駅があるので、「大和」にちなんだ曲を駅メロにすればけっこうインパクトあると思うんです!!


なのでぜひ、「宇宙戦艦ヤマト」のテーマソングを大和の駅メロにしましょう!!!


でも、ちょっと勇ましすぎるかな・・・(汗



とりあえずダメ元で市に提案してみます♪

3月の議会で私たち「明るいみらい・やまと」が

「善きサマリア人の法を日本でも制定しましょう!って国に要望しましょう!」

という意見書を提案し、市議会全員一致でOKされ、国に提出されます。



かな~り噛み砕いて書いていますが、「善きサマリア人の法」は


あなたがもし道端で倒れている人を見つけ、助けようと思って心臓マッサージをしたら、不幸なことに死んでしまった。

助けられず凹んでいるところに、なんと御遺族が提訴!!

マッサージの力が強すぎて肋骨が折れてしまったことが死因だという主張で、あなたは被告人に!

そして、法廷においてあなたは「自分の心臓マッサージには過失がなかった」ということを証明しなければなりません。


さて、ここで問題です。


あなたはこんなリスクをおかしてまで人を助けますか??


というのがテーマです。

総務省の統計によると、現場で応急手当を施された傷病者はわずか3割。他の7割は何ら手当をしてもらえませんでした。

人を助ける時のリスク。このなんとも不安な存在が多くの「傍観者」を生み出しています。


「善きサマリア人の法」は聖書に出てくる話から名づけられたアメリカとカナダの法で、

「災難に遭ったり急病になったりした人などを救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」


ということを法的に定めたものです。


日本はアメリカやカナダとは法体系も違いますし、キリスト教国でもありません

。しかし最近の報道で目にする、中国のような状態http://www.asahi.com/international/update/1024/TKY201110230510.html

にならないためにも、「善きサマリア人の法」の制定が必要ではないでしょうか?