といず・くろすおーばー! -674ページ目

SD-05 破壊指揮官メガザラック

 今日のといず・くろすおーばーは!

 当ブログ初デストロン、「TFスーパーリンク」よりメガザラックをご紹介。

 ま~たまたすごいことになっちゃうかも!?


といず・くろすおーばー!-哀愁




○キャラクター解説

 前作「マイクロン伝説」で機能停止したユニクロンに住み着き、故郷の再生のためユニクロンを再起動させようとするアルファQの忠実な部下。実は真のメガザラックはアルファQの星と命運を共にしており、彼自身はユニクロン戦で戦死したデストロン兵士のスパークを元に複製された存在。種族的にはテラーコンに属する。

 主君に篤く忠義を誓う武人であるが、復活したガルバトロンの手で焼きを入れられ配下にされ、DVを受け、それでもアルファQのために頑張ってたらガルバトロンに念入りに洗脳されてしまった悲劇の人。それとは関係なく、ビーストモードではテンションが上がってやや凶暴化する。

 配下のテラーコンは戦術によっては切り捨てたり特攻させたりとあまり丁寧に扱っていない感はあったが、何だかんだで慕われていた模様。

「主君に対する忠誠」という性格が揺るがなかったためアルファQやキッカー、ロードバスターらの言葉に耳を貸さず「私の主はガルバトロン様ただ一人!」と言い切る様は、結構視聴者をやきもきさせた。

 しかし実はどこかで自我を取り戻しており、全てを飲み込んだ上で非情に徹して動いていたという説も……

 最後はロードバスターとの一騎討ちの末に機能停止。その後の生死などは不明だが、海外玩具展開ではフォースチップ対応のダークスコルポノックとして生き残っているらしい?

 海外名はScorponokG1における、恐怖大帝メガザラックのリメイク的な立場にある。

 CVウルトラマンネクサスウルトラマンネクサス役、魔弾戦記リュウケンドーゴウリュウガン役を演じた増谷康紀氏。





○玩具解説

 スーパーリンク初期に発売されたウルトラクラス。ビークル・ビースト・ロボットの三段変形(ハイパーモードを別形態扱いにすれば六段)にサウンドギミックとプレイバリューは広く、また各部のディテールも細かくと、非常に満足度の高い逸品と言える。



・ビーストモード
といず・くろすおーばー!-さそり前 といず・くろすおーばー!-さそり後ろ
 さそりさん。この状態だと戦闘的な側面が強く出て、「そーりゃっさー!」の咆哮と共に暴れまわる。


といず・くろすおーばー!-ディテール といず・くろすおーばー!-つめ といず・くろすおーばー!-クレーン

 クローラー、バケット、ドーザーブレード、クレーンと、サソリのシルエットに重機の記号を巧みに融合させたデザインは人気が高い。

 尻尾を動かすと機械音、ボタンを押すとエンジン音が鳴るのだが――後者はともかく、前者は事あるごとに「ウィッ、ウィーンッ!」と鳴り響いて正直やかましい(汗)

 しかもOFFスイッチがないため、変形時にも尻尾のクリック関節の振動を感知して鳴る!鳴る!

 ――普段は電池を抜いておいた方がいいかもしれない。


ビーストハイパーモード
といず・くろすおーばー!-さそりハイパー
 ハサミと、尾の「スラッシュニードル」を展開した状態。ハサミ内部に隠されていたミサイルランチャー「スネイルクラスター」が使用可能となる。スラッシュニードルは機銃と思しき外観だが、アニメでは光の針が尾の先端に形成される描写があった。

 ダイナミックに展開されるハサミが楽しいが、もはやこれは単なるビーストモードの可動範囲の内に入るのでは……




スラッシュニードル
といず・くろすおーばー!-ニードル といず・くろすおーばー!-エボリューション
 レバーを押しこむと連動展開。さらに押し込むとバルカン音が響く。

 また、エボリューションジョイントがあるためマイクロンを装着可能(本商品にエボリューションギミックはなく、マイクロンも付属しません。装着しているのはSL版アイアンハイド付属のサーチ)。

 先述のフォースチップ対応となったリデコ品ダークスコルポノックでは、この部分がチップスロットとなっているらしい。


といず・くろすおーばー!-スイッチ
 なお、ロボットハイパーモード時に押される認識スイッチ(下)によってバルカン音が変化するのだが……そちらはウィンチ音のように聞こえる。クレーンフックのポジションからすると、この状態で認識スイッチを押して鳴らしても楽しめるかも知れない?

 ちなみに上の○が、上記のエンジン音スイッチ。こちらは認識スイッチによる変化はない。

アクション
といず・くろすおーばー!-くろすおーばー
 尾、ハサミ、足、そして牙がそれぞれ可動。かなりダイナミックにポーズを付けられる。もしかしたらロボットモードよりもポーズを付けやすいかもしれない。


といず・くろすおーばー!-トランスフォーム
トランスフォーム!

・ビークルモード
といず・くろすおーばー!-ジェット前 といず・くろすおーばー!-ジェット後ろ

 空中戦形態。スカイファイヤーとドッグファイトを繰り広げていたのが印象的。

 おおよそ三角形をしていれば飛ぶ!これぞデンジ推進システム!(違)

(※エンジンポッド部分は好みにより前後反転させています



といず・くろすおーばー!-比較
 SLスカイファイヤーは不所持のため、GF副司令と比較。

ビークルハイパーモード
といず・くろすおーばー!-ジェットハイパー
 機銃を起こしただけ。

 ……これで別モードっていうのはさすがに無理がある気がする……

 さすがに飛行機モードだと、これ以上の動きはつけづらいので。



といず・くろすおーばー!-トランスフォーム!
 さらにトランスフォーム!



ロボットモード
といず・くろすおーばー!-ザラック前 といず・くろすおーばー!-ザラック後ろ
 武骨なシルエットが漢らしいロボットモード。惜しむらくは肩の可動軸不足から、腕を前方へ出すことが出来ないこと。とは言え、このテンションで肩に可動軸があったら、ボキッと逝っている可能性も……



といず・くろすおーばー!-アクション
 掬いあげるような動きなら出来るが、劇中のようにハサミで剣を持って構えるのはかなり難しい。



といず・くろすおーばー!-ザラック腕
 右腕にマイクロンジョイント、左腕にエネルゴンポケット装備。

 ちなみに腕に武器を持たせるための5mm穴があるのだが、ハサミ側面という微妙な位置にあることと、穴が妙にきつい(個体差?)ことからここでは写真を掲載しない。

 エナジーライフルが嵌まらなかった……




といず・くろすおーばー!-ザラックイケメン
 基準は人それぞれだろうが、TF界で一、二を争う武骨系にしてイケメン、ではなかろうか。

 下手をすると劇中よりもかっこいい(笑)




ロボットハイパーモード
といず・くろすおーばー!-ザラックハイパー
 バイザーを下ろし、ハサミと尾を展開すればハイパーモードに!




といず・くろすおーばー!-ハイパーフェイス
 バイザーを下ろしても、その顔立ちの端正さにいささかの陰りもない。



といず・くろすおーばー!-行け、テラーコン!  

 行け、テラーコン!

 
一通りそろえてうじゃうじゃと周囲を群れさせたら壮観だろうなぁ……コマジャガデザート一体しか持ってないけれど(汗)



といず・くろすおーばー!-ツーショット
 というわけで、メガザラックでした。

 見ようによってはクセの強いTOYですが、ボリュームとプレイバリューは一定水準以上。かっこよさげなポーズをとらせて飾っておくといいかも?





【特記!】



 さて、写真を撮り終えて改めて片付けようとしたら……




といず・くろすおーばー!-破損
Σ(((OMO)))

 肩の付け根パーツ、逝く。



 軽く調べてみたところによると、どうもパーツ保持のために内部でテンションをかける構造らしいですが、テンションかけすぎて金色成形色パーツに負荷がかかりすぎるという、どうも設計ミスレベルの欠陥がある模様……?

 特に、ビークルモードで飾っていると危険だそうです。お持ちの方は是非チェックを!




DXレスキューセイバー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 レスキューフォースシリーズより二号ロボ的ビークルをご紹介!

 あれが先輩の二号ビークル……レスキューセイバー!



レスキューセイバー

といず・くろすおーばー!-セイバー前 といず・くろすおーばー!-セイバー後ろ

全長16m 全高7m 全幅9m 重量60t 最高速度120km/h

 R2こと陣雷響助が専属ドライバーを務める、二号大型ビークル。本編より10年前の時点で基礎設計もある程度出来上がっていたようだが、完成及び実戦投入はレスキューフォース第二クールからとなった。

 同じ大型ビークルであるレスキューストライカー に比べ、単純なスピードでは劣るが馬力と走破性、耐久性に優れる。ただし収納、運搬形式は中型ビークルのスタイルを踏襲。

 また、発進前のチェック事項はレスキューストライカーよりやや簡略化されている。

 レスキューダイバー登場以降はほとんど出番がなくなるが……

 単体でのファイナルレスキューは消火砲撃フラッシュキャノン



付属カード
といず・くろすおーばー!-カード3 といず・くろすおーばー!-カード2 といず・くろすおーばー!-カード1
 レスキューセイバー起動カード、レスキュー合体のための「ハイパーアップ」、ファイナルレスキュー「フラッシュキャノン」が付属。

順に「レスキューセイバーシステムアップ」「ハイパーアップ(レスキューストライカーからサイレン音)」「フラッシュキャノン」の音声。

なお、セイバーには電動ギミックは搭載されていない




ギミック


といず・くろすおーばー!-クロー
 前方三ブロックのクローはそれぞれ可動。特に右ブロックの物は大きく表情付けが出来る。中央ブロックの凹ジョイントはレスキュー合体用。




発車


といず・くろすおーばー!-収納 といず・くろすおーばー!-スイッチ

といず・くろすおーばー!-発車!

 左ブロックにはトミカ一台を収納。スイッチを操作することでスプリング発車!

 正直、レスキューストライカーよりも安定して発車出来る(笑)



といず・くろすおーばー!-キャノピー周辺
 ちなみに、この車のフロント部のようなものは、後の合体のためのダミーパーツ。



といず・くろすおーばー!-分解後・前 といず・くろすおーばー!-分解後・後ろ

 ドライバー一本で分解すれば、ダミーなしバージョンを組むことが出来る(改造は自己責任でお願いします)




といず・くろすおーばー!-キャノピー分解
 ちなみに実際にトミカを収納するとなるとこんな感じ?



フラッシュキャノン

といず・くろすおーばー!-キャノンA といず・くろすおーばー!-キャノンB
 キャノンに装填したミサイルパーツを、スイッチによって発射可能!

 ミサイルはノーマルとドリル状の二種が付属。ちなみにこのキャノンはギミック用ハンドル(中型ビークルに付属)による動力伝達でも発射ギミックは発動する。



分離


といず・くろすおーばー!-セパレート
 セイバー1号~4号へと分離可能。劇中では単体の出番はなかった。



1
といず・くろすおーばー!-1号前 といず・くろすおーばー!-1号後ろ
 ギア伝達ギミックが集約されている中心部。


といず・くろすおーばー!-1号パネル展開

 側面のパネルは両方とも展開可能である。



2
といず・くろすおーばー!-2号前 といず・くろすおーばー!-2号後ろ
 右ブロック上部から変形。ライト部分が見事に変形してクローに。


3
といず・くろすおーばー!-3号前 といず・くろすおーばー!-3号後ろ
 こちらは右ブロック下部。見た目そのままである。2号との最も目立つ違いはタイヤかクローラーかということ。



4
といず・くろすおーばー!-4号前 といず・くろすおーばー!-4号後ろ

 …………さ、次に行こうか。


レスキュー合体!


といず・くろすおーばー!-レスキュー合体
 もちろん大型ビークルなので、中型ビークルとも合体可能!


 ターボセイバー
といず・くろすおーばー!-ターボセイバー といず・くろすおーばー!-ターボセイバー後ろ

 レスキューターボ との合体。劇中ではターボトルネードで海底のテラリセッターを爆鎮したり、ドリルストライカーとの連携で上空のテラリセッターを爆鎮したりと、ターボストライカー以上に活躍した印象がある。



 ライザーセイバー

といず・くろすおーばー!-ライザーセイバー といず・くろすおーばー!-ライザーセイバー後ろ
 レスキューライザー との合体。劇場版「トミカヒーローレスキューフォース爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!」に登場。

 暴走するマッハトレインの乗客を救助するため、ラダー部にR1R5を乗せて追跡、移乗させた。ファイナルレスキューは使用していないが、おそらくライザースプラッシュを発動可能。


レスキューストライカーと比較。


といず・くろすおーばー!-比較
 大型ビークル同士、ということになっているが、コンセプトが大幅に違うことが見て取れる。



ストライカーとレスキュー合体

といず・くろすおーばー!-合体!
 特に劇中には出てこない合体。公式合体例がいくつか存在するが、写真では撮影スペースの都合で必要最小限のパターンにアレンジしている。

 この状態でファイナルレスキュー系カードを用いるとフラッシュキャノン発射、「START」カードを用いるとセイバーからトミカ発車というギミックを楽しめる。

 仕組みの詳細はレスキューライザーレビュー を参考のこと。



 そして、ストライカーとセイバーにはさらなる合体フォーメーションがあるのだが……それはまた、後日、レスキューマックスレビューにて。



 というわけで、セイバーレビューでした。

 もう出てきた瞬間の形状のブロックっぷりから何が起こるかバレバレの感はあったものの、セイバー登場からその真価を発揮するまでの期間が長く、情報隠蔽には成功していた部類だと思います。

 プレイバリューも広く、ごっついメカ好きにはおススメです。

 や、たまにまだ大型スーパーや家電量販店のおもちゃ売り場に鎮座してたりするんで(笑)




SHT2/7 新たなる展開へと!

今日はシンケンジャーが最終回なのでWから先に。


W 21話「還ってきたT/女には向かないメロディ」

これまでの!
竜ってハードボイルドに見えて、何かこの熱血声の出し方がイザークっぽい気がする。

氷室刑事は内通者
真倉さん完全にお荷物扱いか!
ともあれ、ファング登場編以来のマスカレード相手にアクセル大暴れ。

口笛と共に
死んだはずの溝口という男(?)がトライセラトップスドーパントとして現れる。
長谷川さん、やっぱ怪奇事件系好きだな……

射撃!
生き残りのマスカレードを撃ったのは、新たに配属された九条綾刑事。
マスカレードって拳銃弾でどうにかなるのか……まあ、戦闘員はほどよく弱い方が好みなんで、よし。
三人しかいない超常犯罪捜査課の救世主となるか!(爆)

というか、逮捕だーっ!って張り切ってた真倉くんだけど、蓋を開けてみればマスカレードの末路は爆殺と射殺だったという……。

俺に力を貸してくれ!
今まで探偵を煙たがってきた真倉が翔太郎に頭を下げる。
やる気ない翔太郎と対照的に亜樹子とフィリップは興味津々ですが。

ロス市警帰りの九条さん
訓練してる人々は超常犯罪捜査課の増員なのか、単に風都署の警官さんたちってだけなのか。
風都署のTシャツにはF.P.D(風都・ポリス・デバートメント)の字が入ってますね。同じ空間にS.P.Dがいるよ!(笑)
しかしなだぎはなだぎすぎる。

マッキーの考え
下心すぎて手の平返しがひでぇ(笑)
照井をガツンとやりたい翔太郎が逆にやる気になってますが。基本的には気に食わないのね。

ウォッチャマン情報
亜樹子のスパイラルツッコミ!だんだん動きに磨きがかかってきた気がする。

怪しげな阿久津
演じているのはガジャ様でお馴染みの大高洋夫さん。
しかし声をかけた相手がまさかのサンタちゃんで吹いた。失業者扱いなのかよ!
そして真倉くんはお約束どおりの失態だ!

追い詰められた阿久津
口封じに現れたトライセラトップスドーパントに弾き飛ばされる竜!
変身にためてるから!「へん……っ!」とかやってるから殴られるんだよ!
三原デルタの変身すら妨害したバラ社長が相手だったら今ごろ命はなかったな……

サイクロン!ジョーカー!
間に合った翔太郎はともかく、竜踏んだり蹴ったり。

トライセラトップスは堅い
そんな相手にはヒートメタル。
パワーと鈍器とテクニックで強いです。脛は痛い、脛は。
トライセラトップスにも阿久津にも逃げられましたが、阿久津は手がかりを落としてました。
しかし、ニチアサでも容赦なくホステスとかキャバレーとか言うのね。

園咲姉妹
いきなり険悪すぎて吹いた。
阿久津は冴子さんにホットラインが通じる地位なのか。

来訪
フィリップ、いきなり核心を突く?
しかし真倉さんがいつにも増して馬鹿っぽい。
どんどん九条さんを逆撫でしてまあ。
溝口は汚職刑事のレッテルを張られた正義の刑事だった……?
(後々それが真相だと明らかになりますが)

やっぱり最低だ!
立派なことは言ってるけど、ドーパントになって復讐って竜そのまんまだから殴られる真倉くん不憫すぎる。

大人な二人?
溝口と九条には、繋がりがある……口笛のことを知っていて、しかも右足にケガ。ここまで怪しすぎたら逆に犯人じゃないと思ったけれど、そこまで捻ってはいませんでした。
失業者の連続失踪事件そのものは今回でほぼ明らかになるためか、話の軸足は溝口と九条に置かれてます。

竜の復讐
思わぬ切り返しにはっとなる九条。よく言えば共感、悪く言えば与し易しと踏んだか。

検索
キャサリンは船の名前だった。つかまたAパートが20分まで食い込んで……

船を発見
罠に掛かった翔太郎。というより竜は翔太郎を囮にしてた気がする。

一方の九条たち
何ていう自作自演。

真相
失業者をガイアメモリの実験台にしていた……流通させてる割に人体実験をリアルタイムでやってるってことは、今後の強豪ドーパント登場の伏線か、単にメモリごとの安全性にムラがありすぎるだけか

ミュージアムの使者、ミック登場!
久々にスミロドンでした。しかしさすがに野生。ライダー二人に一歩も退きません。
でもアクセル販促には勝てないのでした。ルナトリガーの打撃力不足で逃げられるならともかく、あの反則追尾を逃げ切られるって……Wあまりいいとこないぞ!

阿久津逃亡
しかし船は爆発。ドーパントの正体は九条!フィリップはともかく、竜も気付いていた……翔太郎しっかりしろ!

ハーフボイルドで周囲に影響を与えているけど、見方を変えると情に訴えることしか最近出来てない気がするぞ!
次週にまで引っ張るかと思ったら、いきなりバレが来ました。なかなか先が読めないなW!

次回
九条さん、いやなフラグしか見えてこない……!



シンケンジャー最終幕「侍戦隊永遠」

前回の次回予告で「さむらいせんたいえいえんに」という読みが出るまで、「さむらいせんたいふぉーえばー」って読むかと思ってました。


決戦が始まる
とりあえずナナシの相手で消耗するのはどうかと(何)
あと、アヤカシ級の外道衆はもういないのかよ!

「早く殺してくれってなぁ!」
……ドウコクさんの悪役セリフが素敵すぎる!

あ、オープニングあるんだ。

対峙
母上ディスクは一度きり。丈瑠を守りながら切り込むフォーメーションで突撃です。
ある意味、本来のシンケンジャーのあるべき姿はこれなんですよね。切り札の殿を護衛して敵の中核を突き崩す。これも丈瑠が「本当の殿」になったから出来るようになったフォーメーションと言えるかもしれません。

盾となった仲間を越えて
しかし母上ディスクで白化したところを突いてもドウコクは倒れない。ロジックを超えた地力の差?

まあ、実行前に作戦について詳しく解説すると失敗するってフラグはここでも健在です。

変身解除
しかしシンケンジャーの心は折れない。絶望しない。
そんな彼らを絶望させるべく、ドウコクは薫を殺害しようと悠然と去る。

外道衆って言うのは生も死もない狭間での執着と嘆き、絶望に身を浸して生きているわけで、希望を持ち続け命がけで挑んでくるシンケンジャーって言う存在には生理的嫌悪感すら抱いているのかも。

その頃の薫
負担を承知でシンケンジャーのサポートをしようとしていました。
丈瑠を、侍たちを信じているから。この世を守るためだから。

彦馬突撃
やっぱり強いな彦馬さん!
しかし行きの道でドウコクと鉢合わせしなかったんだろうか(笑)

お前たち、立てるよな!
第二幕のセリフを引っ張って、シンケンジャー再起!ナナシを切り捨て、ドウコクを追う。
でもダイゴヨウは戦線離脱。粉々にならなくてよかったよ……うん。正直、一番死にそうなポジションだったからもう。

丹波
丹波さんも見せ場来ただとぉぉぉぅ!
というか、地味に反則級のモヂカラですよねそれ。ちょっとポッと出感が。

素顔名乗り!
この一年の積み重ねが勇ましさをさらに増しています。素顔チャンバラも熱いぜ!

モヂカラ攻撃
丈瑠は丹波のディスクでダブル大斬刀!
そして姫のディスクは流ノ介が使って改めて叩き込む!
丈瑠のダブル大斬刀を囮にしたわけですな。
モヂカラ「縛」で動きを止めて、ダブル大斬刀を決め手に持ってくると思わせ、千明たちの攻撃でさらに痛め付け、最後は流ノ介が締める。
……でもこれ、見ようによっては「れっきとした侍家系の流ノ介が一番モヂカラを巧く扱えた」ってようにも見える(苦笑)

二の目
サムライハオーで立ち向かう!
しかし、ハオーをも圧倒するドウコクの攻撃で、屏風が!屏風が焦げた!

突撃!
どれだけダメージを受けても、合体を解除されたとしても。
諦めずに、最後の一太刀に全てを賭けてたたき込む!
ハオー→テンクウシンケンオー→シンケンオーとフォーメーションがちっちゃくなりながら、屏風もボロボロにしながら入れた一太刀は燃えますね。
ただまあ、途中挟むならテンクウシンケンオーじゃなくてダイカイシンケンオーだと思ったんだけど。あるいは「サムライハオー前の人」。

爆発炎上
三途の川に沈み、シタリさんどさくさ紛れに退場。次のVSまで待ってますよー。

戦い終わって
大団円!
折神たちもきっと大丈夫だよね!シンケンオー以外は原形保ったまま飛んでいったし(笑)

薫旅立つ
相変わらずの主従。親子になったんだから同居してもいいのに(爆)
絶対薫は母として丈瑠の世話を焼く生活にわくわくしてたと何の根拠もなく思う
これからは、現代に順応しての普通の生活が待っている……?丹波さんがそばにいるから不安だ(笑)

そして家臣たちも
帰るときが近づく。茉子はハワイに、千明は大学受験。やり直しも何も強制召集で卒業式行けなかったんだよね千明(爆)
源太は……パリ!?

別れの時
流ノ介は舞を捧げ、一人ずつ別れを告げて去っていく……

他の四人が去っていく中舞い続け、舞い終えたら無言で去っていく流ノ介。そこに一番の忠臣の、万感の思いを見ました。

丈瑠には侍以外の生活もって、カルチャー教室ですか彦馬さん(笑)

割とあっさりというか、爽やかなラストで、シンケンジャー完結!

と思ったら、6月にVシネってマジっすか



さて次週。第34代戦隊は、天装戦隊ゴセイジャー!
まさかのロボ生首大行進に吹いた(笑)