ミニプラ・データスハイパー(ヘッダー編)
今日のといず・くろすおーばーは!
前回 の続き! ミニプラ「天装合体データスハイパー」より、3~5番の各ヘッダー達をご紹介。
サモン・スカイック・ランディック・シーイックブラザー!
スカイック、ランディック、シーイックの各護星天使種族に協力する生命体ゴセイヘッダー。生物を模して地球が生み出した疑似生命体の類と思われる。
地球の各地にて眠りに就いていたが、ゴセイジャーの奮起に呼応する形で目覚めて駆け付けた。当初はどことも知れぬ海や荒野から登場したが、途中から新・ヘッダーアイランドから待機して発進するバンク映像が作られた。
小型状態ではゴセイジャーの共通武器・ゴセイブラスターのマズルに接続されてヘッダーに合わせた特性を付加し、巨大状態ではゴセイグレートに装着されて強力な武器となる。
三体一組のヘッダーブラザーズの他に、ドラゴンヘッダーの色違い四頭エキゾチックブラザーや、ダチョウ型のミスティックランナーと卵型のエッグヘッダーで構成されるミスティックブラザー等が登場している。
百獣戦隊ガオレンジャー(2001年)から見られるようになった武装マルチ合体シリーズ。
これは、1号ロボをスターターキットと位置付け、これに構成マシンを追加・交換することでロボの機能を拡張、さらには新たなコアマシンを用意して追加マシンを合体させることで2号ロボが完成したり、スーパー合体が行われたりし、また複数のロボ間で武装を共有・交換出来るという図式を成り立たせる、近年のスーパー戦隊シリーズにおける年間計画の柱と言うべきガジェットである。
この商法は、1号ロボと合わせて少しずつ消費者に玩具を買わせることで第一クールの内に実質DXロボ二体分に相当する額を購入させ、さらに限定品を細かく繰り出すことでコレクション欲を刺激する効果がある。そのため2004年の特捜戦隊デカレンジャー、2005年の魔法戦隊マジレンジャーを除く2001年以降のスーパー戦隊シリーズで踏襲され、2008年の炎神戦隊ゴーオンジャー、2009年の侍戦隊シンケンジャーではそれぞれ炎神ソウル、秘伝ディスクと言った「ロボTOY・なりきりTOY共用ガジェット」という形でさらに発展を遂げている。
これは近年の少子化に合わせ、1世帯になるべくシリーズの全商品を購入してもらおうというバンダイ側の計算が働いた物。
ゴセイジャーのDX玩具シリーズではゴセイヘッダーがこの役割を担っており、ゴセイブラスターとDXゴセイグレートそれぞれのアタッチメントとして機能している。
ミニプラでは残念ながら(今のところ)食玩ゴセイブラスターとの互換性はないが、ゴセイグレート
やデータスハイパー
の各部に設置されたヘッダージョイントに装着可能。
一つ一つのギミックは小粒だが、劇中で披露されたフォーメーションの他、ユーザーオリジナルの武装合体も可能となっており、しかも従来は腕の交換程度に留まっていた換装ギミックだが、ヘッダーはジョイントさえあれば体中どこにでも付けられるという自由度の高さを誇っており、ゴセイグレートありきとはいえ総合的なプレイバリューは高い。
というわけで、以下各ヘッダーを簡単に紹介。合体形態は次回の記事にて。
○シーイックブラザー
ゴセイブラスターに装着する際は、どうやらソーシャークヘッダーが最も攻撃力が高い模様。
ちなみにミニプラでは成形色が真っ黒だった。データスAの青は回らなかったか……。まあ、本来は基調カラーが水色なので当然かもしれないが。
ギミック
マンタヘッダーはひれの開閉、ハンマーシャークヘッダーは頭部の展開、ソーシャークヘッダーはハンドルを回すことでギア状の刃が連動回転するギミックを搭載。
また、ハンマーシャークとソーシャークは口も開閉する。
余談だが、「ハンマーヘッドシャークヘッダー」だと語感がくどくなる罠。
ゴセイシャークと合体
劇中やDXでは水色基調のシーイックブラザーはゴセイシャークとの合体では色が浮いてしまう。そのため壱伏は同系統の青で塗装している。
しかし、ゴセイシャークの胸鰭(魚雷)とは別にヘッダー側にも胸鰭に相当するパーツがあるため、妙な違和感が……
ランディックブラザー
epic6「ブレイクアウト・ゴセイジャー」
で初登場。流星のデレプタとの戦いで全力を出し切ったアラタに触発され、奮起したアグリ・モネの気合いに応じて登場したランディック属性の3ヘッダー。
クワガタムシ型のクワガヘッダー(中)、ティラノサウルス型のティラノヘッダー(右)、サイ型のサイヘッダー(左)で構成される。
もちろんゴセイブラスターに装着可能で、クワガバレットは切断力、サイバレットは貫通力、ティラノバレットは破壊力に優れている。
こちらも成形色はオール黒。サイヘッダーが鬼門。
クワガヘッダー、ティラノヘッダーは顎が開閉。サイヘッダーは頭頂部のダイアルと鼻先のドリルが回転可能だが、DXとは異なり両者は連動しない。
epic9「ガッチャ☆ゴセイガールズ」
から登場。一方的に自分を守ろうとするモネに対し、守り返そうとするエリの意地に呼応して出現した。
タカヘッダー(中)、クロウヘッダー(左)、プテラヘッダー(右)の三種。
タカバレットは敵頭上からの急降下強襲、クロウバレットは連射性に優れ、プテラバレットはティラノバレットとの合体技「最強恐竜トリック」を発動する。
プテラヘッダーは口が開き、砲口(?)が迫り出すギミック搭載。
クロウヘッダーも口が開く。こちらはくちばしが上下とも可動することで表情付けが可能。
そしてタカヘッダーは――割れる。
何故か頭が三又に割れる。
劇中ではそれぞれのパーツに頭部のモールドがなされており、三つ首の鷹となっていたが、ミニプラでは最外殻の鷹頭以外はモールドがなされていない。
初めて見た時はどうして鷹の頭を割るようなギミックにしたか理解に苦しんだが――自分なりに塗装していじくってみて気付いた。
これは、頭部を展開することで猛禽類の爪を表現しているのだ。
そのため、腕部に装着すれば敵を引き裂く武器となり、爪先に装着すれば大地に食い込むアンカーに見立てることが出来る。
……何でハイパーゴセイグレートだと膝になっちゃうんだろう。やっぱり顔面が地面にキスしているのがまずいのだろうか。
以下、スカイック合体
ミニプラ・データスハイパー(データス編)
ゴセイジャーミニプラ第二段「天装合体データスハイパー」をご紹介!
なお、前回同様に当ブログのレビューでは壱伏によるフル塗装を行っています。部分的に映像作品やDX玩具、ミニプラ付属シールとは異なった彩色になっていることがありますのでご了承ください。
○商品概要
2010年5月販売開始。「データスA(上半身)」「データスB(下半身)」「シーイックブラザー」「ランディックブラザー」「スカイックブラザー」の各300円×5種のリリースとなった。
先行するミニプラ・天装合体ゴセイグレート
とは劇中同様の合体コンビネーションを再現可能となっており、特に各ブラザーはゴセイグレートを所有していることが前提の仕様になっている。
本弾全種とゴセイグレートを組み合わせることで第1クール終盤登場の第一次スーパー合体「ハイパーゴセイグレート」が完成するため、ゴセイジャーファン、ミニプラファンには必携のアイテムなのだが……
はっきり言って、アソートが極悪だった。
行くところ行くところデータスばかりで陸海空のヘッダーが見当たらず、どうも聞いた話では1BOX12個の内「データスA・Bが4個ずつ・空2個・陸海1個ずつ」や「データスAが4、Bが3、陸・空各2個、海1個」というかなり偏った構成で入荷されているという。
追加武装パーツでしかない陸海空ヘッダーよりも変形ロボットとして完結するデータスが優先されるのは致し方ないと言えなくもないが、結局ヘッダーが早々に売り切れてデータスばかりが余る「ダイスオー筐体工場状態」が各地のスーパーで続出している(2010年5月下旬現在)。
通販では12個入りBOX単位でしか注文出来ないため、どちらにせよデータス余りは回避できそうにない。
腕のあるモデラー諸氏がデータスを複数購入し、改造を施してガンバライドや大怪獣バトル、プリキュアオールスターズハートキャッチドリームダンスなどの筐体を作ってくれない限りこの状況は改善しそうにない気がする。
おそらく三号ロボ(ゴセイグランド)のミニプラが発売される頃には「ハイパーゴセイグレート」名義で再販がかかるだろうが、12個入りBOXの内ハイパーゴセイグレートを構成するのが9種類なので、余り枠3個に陸海空のヘッダーが一組ずつ入るという可能性は、残念ながら低いと目されている(ドラゴン、データスAあたりが重複候補)。
そういうわけで、データスは簡単に手に入るのだが、陸海空のヘッダーはスーパーを複数はしごして一つずつ購入していく羽目になった。
二次出荷などで改善されてくれればいいのだが……
○データス(1.データスA 2.データスB)
epic4「響け、天使の歌」
から登場。護星界が地上の護聖天使見習いたちをサポートすべく送り込んだサポートロボットで、天知天文研究所の物置扱いされていた部屋に何故か潜伏していた。理由や具体的な時期は不明。待機モードの形状は「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」の筐体に酷似しているが、ゴセイジャーの作品世界にダイスオーが存在しているか否かに触れられたことはない。
地球上のさまざまな異常現象や怪人の発生を検知し分析する機能を備えており、外出中のゴセイジャーに怪人の出現を報せる役割が多い。
性格は温厚で、一人称は「僕」。「~でっす」という語尾の丁寧語を話す。
CVは爆竜戦隊アバレンジャーにて爆竜トリケラトプスを演じていた宮田幸季氏。
待機モード
別名・筐体モード。特に用事のない時はこの状態で休眠していることが多い。
FAゴセイレッドと
劇中対比を考えるとやや小さめ。ガチャポンフィギュア辺りなら合うかも……?
表情チェンジ
プレートの表裏を入れ替えることで二種類の表情を再現。プレートの上下を入れ替えると都合四種類になるが、目つきが不自然になるためギミックとしては勘定しない方がいいだろう。
データス
サポートロボットとして活動する形態。基本的に戦闘能力はなく情報面でのサポートがメインだが、モネが発生させた電力を収束させ、電力を失った病院に供給するという能力を見せたことがある。
後にこの状態のまま巨大化する機能が追加(覚醒?)した。
脚部の後ろに張りだしたパーツの存在感が目を引く。変形ギミックの都合、仕方のないところ。
拳に握り穴が開けられているが、特に持たせられるものはない。
ハイパーチェンジヘッダー
ゴセイジャーの戦力になりたいと願ったデータスの元にもたらされたゴセイカードを、ゴセイジャー(劇中では主にモネ)が天装することで召喚されるヘッダー。データスの巨大化に伴い小脇に抱えられていることも多い。
他のゴセイヘッダーとは異なりデータスのパワーアップを担当することに特化した完全人工物らしく、特にモチーフにしている生物はない。
玩具担当者インタビューによれば、ゴセイヘッダーは当初弾丸をモチーフにしていたということで、ある意味ヘッダーの原点に立ち返った物と言える。
青いため、シーイック属性に見えなくもないが無属性。ゴセイシャークのボディと合体させると似合う。
というわけで。
「ハイパー……チェェェェンジッ!」
「データスハイパー アップグレード!」
データスハイパー
全高:48.0m 全厚:17.0m 全幅:33.0m 重量:2100t
速度:500km/h 出力:1100万馬力
epic11「スパーク・ランディックパワー」 から登場。
巨大化したデータスが変形し、ハイパーチェンジヘッダーを装着することで完成する天装巨人。
一人称は「俺」に変化し、口調や性格は荒々しく好戦的な物となるが、ゴセイジャーをサポートしようとする正義の意志に変わりはない。
軽やかなフットワークで敵の懐に飛び込みパンチを打ち込むボクサータイプの戦法を得意としており、一度捉えた相手ならば逃がすことなくダメージを与え続けることも出来る。
必殺技は腰部からゴセイカード型のエネルギーの奔流を浴びせ、胸部からのビームで敵にトドメを刺すデータスダイナミッククラッシュ。
前線での戦闘能力を得たデータスだが、投入される局面は巨大戦に限定されるため、自らを「5.5人目のゴセイジャー」と称している。
設定やDX玩具ではゴセイグレートより背の高いデータスだが、着ぐるみではさほど身長差がなく、ミニプラも劇中の対比にほぼ忠実なサイズとなっている。
肘を内側に折り曲げる関節になっている上手首の回転ギミックがないため、ファイティングポーズを取らせづらいのがやや残念。
拳の握り穴にはドラゴンソードやテンソウダーを持たせることが出来る。
ゴセイグレートをサポートして、戦え!
というわけで次回、ヘッダー編
へ続きます。
SHT5/23 やるべきことを!
ミニプラ・データスハイパー完成しました。
天装戦隊ゴセイジャーepic15「カウントダウン!地球の命」
ウォースター
ドレイク様の決戦の姿を初めて目撃するブレドラン。にしてもウォースター、層が薄いな……
例年の組織に比べてテンポ早いな(笑)
ある意味、規模としてはネガティブシンジケートくらいなんじゃなかろうか。そのほかに単に呼ばれておらず宇宙のかなたで好き勝手やってるウォースターも多そうですが。
応援
望はサポーターに徹する予定。応援も大事な戦力ですから。
そして、謎の天体が……その正体は!
迫る異変
星の命が枯れていく。それはドレイク様の仕業。
しかし「惑星の」って二つ名は微妙にしょぼい気がする! 考えてみれば恒星がいないな……モンス・ドレイクの兄、恒星の○○!とかいずれ出て来たりして。
具体的に何をしているか分からないのに被害が拡大するのは結構怖い。
対峙
まずはランディック兄妹が返り討ちにあい、ハイドのスプラッシュは背を向けたまま弾かれ、スカイックの接近戦も歯が立たず、五人まとめて吹き飛ばされる。
しかし、屈辱と絶望を味わわせようとしてトドメを刺さない辺りはさすがドレイク様つめが甘い(爆)
体勢立て直し
せっかく博士がUFOを発見したのに!当面の危機を前に無視されてるけど実は伏線だったってのは面白い。
ドレイク様は酸素の一掃で地球を滅亡させようとしていた……。何と言うオキシジェンデストロイヤー。というかそれでビルも崩壊するくらい酸素原子持ってかれたら、有機物ひとたまりもないような気がするけどそれは置いておいた方がいいか(笑)
望・絶望
原理も分からないのに地球が弱って行くのも脅威ですが、酸素を奪うという具体的な手口が分かっても希望が見えないと言うのはこれまた怖い。強大な敵に対して、それでも護星天使は諦めない。
その姿に望は……?
今、やるべきこと
空気が薄いのは五人にとっても辛いのか。多分、普通の人間よりは動けると思いますが。
変身するも、ドレイクはやはり圧倒的。
明日は来る
明日が来ると信じて、今日を生きること。
それが、望たちのするべきこと。
まあ、実際声援を送りに行くのはリスクでかいし正体バレますし。出来ればこのことがゴセイジャーへの「声援」になっていたとどこかで繋げてほしかった所。
ゴセイジャーの力
本当にアラタは変身するといい具合にドスの利いた声出すなあ。
やるべきことを見定めて、ゴセイジャーも望たちも命を燃やす!
波状攻撃
諦めず、退かず、攻撃を重ねてダメージを与える! この一連の動きは見どころです。
しかしドレイクは倒れず、ビービ虫を「食べて」巨大化! 一方的に虫にたかられてた今までの怪人とは格が違う!(笑)
UFO落下
奪った酸素を爆弾にして星を焼き尽くす。それがドレイクの目的!
……というか、あの宇宙船はドレイクとブレドランとビービ虫しか住んでないのか。
天装合体!
ミスティックデータスハイパー、あっさり出た!
ヘリコプターみたいに飛んでいくデータスハイパーがちとシュール。
ゴセイグレートもドレイクの猛攻でゴセイヘッダー消えた!
……それでゴセイグレートは体を維持できるのか。ヘッダーがいなくなったらボディも雲散霧消するかと思ってましたが。
通常戦いが終わった時とか、どうやって消えてるんだろう。まさか、ヘッダーのないゴセイグレートをその都度そのまま投棄してるとは思い難いし。
すごかが的に考えるなら、S.U.Pが回収して次期戦隊に流用とかネタになりそうです。
迫る危機
しかし、ゴセイジャーの使命感は絶望をはねのける!
ヘッダーたちが一斉出動だ!
目覚めたって、実は眠りに就いてたのかヘッダーたち。もう少し巨大戦で積極的に使おうぜ……
デュアルコンバイン
ここぞと言う時のハイパーゴセイグレートが、UFOもろともドレイクを撃破!
ミスティックブラザーの販促もあって出番のなかったハイパーゴセイグレートですが、この局面で出てきたことと併せて「ここぞと言う時の奥の手」感が出ているのは嬉しいところ。
エンジンオーG6はG6自体の出番が少なかった(どちらかというと手数を優先してエンジンオーとガンバルオーの状態で戦うことが多かった)し、テンクウシンケンオーは微妙にヘタレたし(弱体化と言うほどの事はなくても、どうも扱いが悪かった)。多重スーパー合体が恒例になりつつある現在、第一次スーパー合体のありがたみをどれだけ維持するかは戦隊シリーズの課題になりつつあると思われます。
色々あったけど
とりあえず記憶消去で大勢に影響なし。スカイック、ランディックにも記憶消去カードあったんだなあ。
ユウタたちはついでに低酸素トレーニングの効果が出たのかも知れない(笑)
こうして一つの戦いが終わり……
次回
新たな脅威に立ち向かえアラタ!
仮面ライダーW第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」
今回の依頼は!
井坂先生、フラグを積み立てる。
井坂先生びっくり
目論見が外れると激昂しちゃうのが井坂先生の悪いところだ。
駆け付けたWを前に撤退。しかしエクストリームはウェザー相手にとうとうマキシマムドライブ不発のままか。仕方ないとはいえ。
全てを振り切るメモリ
トライアルのメモリで黄色を経て青に!
まさかアバンタイトルで変身してしまうとは。ゴッドシルバリオンのようだ(違)
探偵事務所
※変身はイメージ映像です。
照井の存在が凪の心を支えていた。
実際役に立ってるのはWだというのは内緒。
岩ゴロゴロ
何という昭和な特訓風景。しかし、シュラウドさんは落ちてくる岩の一つ一つに爆薬とリモコンを仕掛けていたんだろうか。
パワーは減るもののその分をスピードで補うのがトライアル。
その力を使いこなすためには、スピードについていく時間感覚が必要。
特訓の意図が微妙に分かりにくいですが、「10秒以内」という感覚を体に刻むのが目的かな? 10秒以内に出すべきパワーを全て出しきる、という戦い方を体で覚えることでトライアルの特性を使いこなすものと思われます。
冴子さんによるお髭ケア中
そこへ琉兵衛パパン登場。
しかし、パパンが井坂先生の髭を剃るシーンはシュールすぎるなあ……妖しさとはまた違う何かが。
井坂の野望
※羽はイメージ映像です
これ以上なく宣戦布告する井坂。
迎え撃つテラーに、冴子もついに牙を剥くが!
気が付けば置き去り若菜姫
パパン少し寂しそうです。冴子は「若菜に比べて自分は愛されていない」と語ってますし実際若菜だけがエクストリームの光を見せられたわけですけど、琉兵衛としては冴子にも違った形の愛情があったと思いたい。
特訓開始
トライアルメモリの力でチューンアップされたバイク。ガイアメモリの思わぬ応用です。
十秒を切れなかったら電撃罰ゲームです。
シュラウドは照井に復讐鬼であってほしいようで。
転倒の知らせ
それが凪を走らせる。単なる転倒事故にしか聞こえないのが何ともまた。
姉妹の決裂
冴子の中に蓄積されてきた憎悪と絶望が、爆発する。
若菜にも選択肢が突き付けられる。
今までになく容赦のない攻撃、窮地に陥る若菜の前に、ミックのインターセプトが光る!
頼れる守護神ミック!
お守り発見
そこへ井坂先生登場。心当たりを張っていたか。
私のヒーロー
気が付いた照井はトライアルを続行しようとする。
着信を告げるビートルフォン。井坂ってこの番号知ってたっけ……
復讐ではなく守るために
意地と誇りのトライアル。ついに十秒を切る!
しかしそれは照井に失望したシュラウドの嘘だった。
憎しみを忘れた照井に興味はないシュラウド……ガイアメモリは負の感情を喰らって成長する。それとはまったく関係なく、フィリップは左翔太郎とともにエクストリームを制御し得た。シュラウドとしては、これ以上照井に力を貸す謂われはない、というわけですか。
井坂戸惑いのお茶
※凪さんがどこかに捕まってます。
先生も冴子に本気になりつつある?
傘で隠したキスを邪魔するバイクの爆音に、先生死亡フラグを立てて戦いにおもむく!
二人とも「左とフィリップによろしく」「戻ったら本当の君を見せてください」と、手本のようなフラグを……
決闘の場所
凪の囚われ方も昭和だ!
全て、振り切るぜ!
トライアルのスピードがウェザーを捕える。
すばやい動きで雷雲すら避ける!
真実を超えた連撃
9.8秒のメモリブレイクで、ウェザーを撃破!
守るべき者のために限界を超えた照井の、勝利。
井坂に起きる変化?
井坂もシュラウドを知っていたのか。
メモリの過剰使用のツケを払い、井坂消滅。顔中に現れたコネクタがグロ画像っぽくてトラウマものじゃなかろか。
事件が終わって
照れる照井の「俺に質問、しないでくれるかな」がいい味出してます。
次回
冴子と若菜の物語も、加速? 冴子は
ハートキャッチプリキュア!第16回「ライバルはえりか!演劇部からの挑戦状です!!」
何故かおしゃれコフレ
るみちゃん、しっかり妖精の存在知っちゃってますな。
ななみがファッション部入りしたんで、ここでななみ待ちで時間をつぶしてるんだろうか。
そこに現れたのは演劇部のあずささん。
シプレコフレを見られないかとつぼみヒヤヒヤです。
ようこそファッション部へ
あずささんとえりか、お互いの領分を賭けて売り言葉に買い言葉。
気付けばファッション部で演劇部の衣装を作ることに。これって演劇部からというより、あずささん個人からの挑戦状だよね(笑)
打倒あずさ!
打倒してどうする(汗)
燃えるえりかに、皆さん引き気味。でもまあ、慣れてるというか、ここから盛り上がれるのがファッション部。
敵情視察
妥協しないあずささん、周囲おいてけぼり傾向か。
これについていけるえりかは似た者同士なんだなあ。
盛り上がりすぎて周囲が目に入らなくなる。
作戦会議
他の人の意見も柔軟に取り入れられる辺りはえりかの成長の証。
対する演劇部
あずさはコンクールに勝ちたいあまり、ワンマンに陥ってます。ボイコットされて明暗くっきり。
コブラージャさん
常にこんなことしてないとモチベーション保てないんかこの人は。
部長の肖像
しっかりリーダーシップとってるえりかと、ひとりぼっちのあずさ。
明暗が分かれすぎてあずささんが可哀想で、ちょっとえりかの何かを分けてほしい気持ちになるね!
傷心あずさ
演劇部の皆さんは、部を辞めるつもりでいた。
ここで即座に動いたのがつぼみの方、というのも興味深い。何だかんだで思い切りはいいんですよね。えりかは何と言うか、「範囲の広い内弁慶」って所があるから。
えりか想う
えりか、自覚あったんだね。そして、ふと自分のことが不安になったりもする。
つか、部員に逃げられた経験もあるしねえりか……
独りの舞台
そこに現れたのはコブラージャ!
バンクシーンにまで羽付いてるー!
しかし、プリキュアの生活圏で事に及ぶから、あっさり見つかるのでした。
戦闘開始
自称主役、何もしないな。
ライトデザトリアンを見て、演劇部の皆さんもあずさの気持ちに気付く。
部員の皆さんは多分、あずさが気になって体育館に足を運んだら不審な物音が……てなところでしょうか。しかし、デザトリアンの独白を聞いてちゃんとあずさの事に気付ける(まず逃げよう、というのは置く)のは、あずさの本心に彼女たちも気付いていたからでしょう。
仲間と一緒だから
えりか、燃える!
あ、久々にブロッサムおしりパンチだ。
ライトビームをブロッサムが反射、コブラージャがとっさに防御してデザトリアンに当てちゃって、隙が出来た!
ブルーフォルテウェーブ!
やっぱりここはマリンが決めなきゃね。
戦い終わって
あずさは自分を省みる。
その気持ちは、部員の皆さんに届いていた。
あずさも皆も演劇が好きだからというのをちゃんと確かめあって、絆も深まって。
そして
舞台の幕があがる。えりかの情熱も燃え上がるのでした。
次回
ゆりさんによる地獄の特訓が始まる(違)




























