といず・くろすおーばー! -670ページ目

W-09 ゴレムオン(分離編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 オフ会で買ってきた物第二弾、ゴレムオン!

 どうしよう、当ブログ初のウェブダイバーだ……!




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-双子!
 セット品なのでまずは概要から。

 電脳冒険記ウェブダイバー(20014月~20023月)の登場ロボット(注:正確には電脳仮想空間でロボットの形をとって外敵と戦う守護プログラム)ウェブナイトを商品化したDXウェブナイト」シリーズの一つ。


 主役ウェブナイトであるW-05グラディオンがシリーズの中核となっており、その他のウェブナイトは単独でのビークルモードファイターモードへの変形の他にグラディオンの合体武器となるアタックモードを備える(ダイタリオンとの連携をメインに据えたペガシオンライガオンを除く)。

 またシリーズ最大の特徴として「プラグイット機能」があり、テレビに接続したグラディオンに対して赤外線通信を行うと画面上でセリフが流れる、グラディオンそのものをコントローラーとしたゲームを楽しめる、アタックモードに合体するとゲーム上でもアタックモードが登場する、といったこれまでのロボット玩具を超えたプレイバリューを発揮していた。


 そうした構成(=赤外線発信システムのせいで変形できない容積が圧迫される)にも関わらず、ビーストウォーズカーロボット以後のタカラ(現タカラトミー)テクノロジーが導入されているため、単品の変形ロボットTOYとしても決して出来が悪くないのも特徴である。

(グラディオン以外のファイターモードを人型ではなく動物型・キメラ型に設定することで変形システムのハードルを下げた効果があったとも言える)




といず・くろすおーばー!-双子!!
 電飾機構のせいでやや値段が上昇してしまったこと、独特すぎるデザイン、及び3DCGで描かれた本編のウェブナイトたちのクオリティがあまりに低かったことCG担当者が三人しかいなかったという)などのせいで爆発的ヒットとまでは行かなかったものの、その後に同コンセプトの玩具を中核とした爆闘宣言ダイガンダーを展開していたことから、タカラ的に一定の手ごたえはあった模様。



 余談だが、同時期に放映していた百獣戦隊ガオレンジャーでもテレビに接続してゲームを楽しめるDXソウルバードという商品があった。2001年はそういう年だったのかも知れない。



ケルベリオンオルトリオンの二体は他のウェブナイトと異なり、二体合体することでゴーレム型ウェブナイト・ゴレムオンとなる機能を搭載。本商品もW-07ケルベリオンW-08オルトリオンの単品販売の他に、W-09ゴレムオンとしてセット販売された。

商品展開の中心になった、本編で言うところの「マスターウェブナイト」商品を介さない合体ギミックを搭載しているのはこの二体一組だけである

また、グラディオンのゲーム機能においてグラディオンに武装合体出来る最後のウェブナイトとなった(以降のウェブナイトは画面上のグラディオンとの会話ギミックこそ残しているが、ゲームに影響する合体ギミックは搭載していない)



といず・くろすおーばー!-ちょこん

なお、ウェブダイバー前半は


「世界各国の子供たちが意識ダイブすることで交流出来る電脳仮想空間ネットワーク・マジカルゲートに宇宙から飛来した悪のプログラム体デリトロスが出現。少年少女30万人の意識を取りこみ、守護プログラムであるウェブナイト13体の大半を洗脳してしまった。唯一洗脳を免れたマスターウェブナイト・グラディオンは、自らと一体化して戦う素質を持った少年(=ウェブダイバー)結城ケントと共に、盟友と少年たちを救うため立ち上がる」



 というストーリー。そのため登場するウェブナイトたちは、当初は特殊装備を駆使してグラディオンを苦しめるとして、倒されて修復された後はその特殊装備をグラディオンに付加させる頼れる仲間として登場した。

 つまり、商品を購入すればグラディオンとの共闘も対決も再現出来る、ということになる。

 ヒーローに比べなかなか売れないために概して悪役が商品化されにくい日本男玩市場で、こうした形で「主人公と対決する敵役」を売り出せたのは巧いと思ったものだ。




といず・くろすおーばー!-蹂躙
 ちなみに壱伏が購入したのはまんだらけの未開封品だったが、テスト用電池入れっぱなしで絶縁体も噛まされないままという結構怖い状態だった。

 その中で、オルトリオンは無事に発光ギミックが発動、ケルベリオンは放電しきっていたのか当初うんともすんとも言わなかったが電池を入れ替えたら無事に発光した。

 電池の経年劣化はこの手の玩具の長期保存において結構シャレにならないことが多いので、結構肝を冷やしたものだが……なぜ同じパッケージに入っている二体で差がついたのかは不明

 LR44ボタン電池を各2個使用。




○キャラクター解説


・ケルベリオン
といず・くろすおーばー!-ケルベリ前 といず・くろすおーばー!-ケルベリ後ろ
 マジカルゲート内でマスターウェブナイト・グラディオンが担当するグラディオンサイトの一画、サファリエリアの守護を司るウェブナイト。

 攻撃的な性格だが、弟のオルトリオンには頭が上がらない。デリトロスに洗脳された際は、同じく洗脳された双子・親王ブラザーズの兄、トモヤを自らのウェブダイバーとしてグラディオンに挑んだ。

 単独ではケルベロス型のファイターモードと、カッター戦車型のビークルモードを持つ攻撃力特化型1人称は俺(たち)。武装は円ノコスパイラルカッターで、円盤状のビームを発射する。

 CVMAJORの三宅陽介役、宮下道央氏。





といず・くろすおーばー!-表情
 顔アップ。三つの頭はそれぞれ造形が異なっている。どの頭部も口の開閉が可能。ちなみに左右の口からは炎と吹雪を発することが可能。



といず・くろすおーばー!-三方!
 首は胴体側にスイングとロール軸、頭部側に二重関節が設けられており、可動の自由度はかなり高い。



といず・くろすおーばー!-カッター
 そのため、頭部を前に向かせたままカッター部を前方へ展開することも可能。




といず・くろすおーばー!-関節
 足はこの手の四足獣⇒ビークル変形ロボットとしては標準的な作り。左右に広げられないためポージングは少々単調になりがち。




といず・くろすおーばー!-発光! といず・くろすおーばー!-会話
 発光ユニット

 ボタン(説明書ではマークスイッチと記述)を押しこむことで内部LEDが発光し、ケルベリオンのパーソナルエンブレムを浮かび上がらせる。また、テレビにつないだグラディオンに向かって赤外線を放つことで「おれたちゃ ねっけつ!ケルベリオンだ!」のセリフが表示される。





といず・くろすおーばー!-ちぇーんじ
 ウェブチェンジ!




 ビークルモード
といず・くろすおーばー!-カッター戦車前 といず・くろすおーばー!-カッター戦車後ろ
 見ての通りのカッター戦車。クローラー内の車輪でコロ走行が可能。尾部の砲塔は特に可動しないが、変形の際にクリック幅と異なる角度に曲げる必要があるため、長時間この状態で飾っていると関節負荷が心配だったりする。




といず・くろすおーばー!-回転カッター といず・くろすおーばー!-基部回転
 カッターは手動で回転。また根元の軸で角度を変えることも出来る。




といず・くろすおーばー!-アタック前
 アタックモード

 武装合体形態。クローラー部を折りたたみ、グラディオンの胸部に合体する。

 注目ポイントは、発光部が下に回り込み後方を向いていること。

 合体ジョイントでグラディオン胸部に固定してグラディオン側の合体認識スイッチを押し、さらに赤外線発信をすることでケルベリオンとの武装合体状態であることを認識させる仕組みである。

 武装合体する側のウェブナイトシリーズはこうして発信ギミックを単純化して、単品辺りのコストを抑えていることがよくわかる。


といず・くろすおーばー!-ゲーム
 切り裂け、スパイラルカッター! 合体するとホーミング性能がつくそうな。





・オルトリオン


といず・くろすおーばー!-オルトリ前 といず・くろすおーばー!-オルトリ後ろ
 ケルベリオンの双子の弟で、兄と同じくサファリエリアを管理するウェブナイト。洗脳時も親王トモヤの双子の弟、トモユキをウェブダイバーにしていた。

 一人称僕(たち)で、兄と異なり穏やかな性格だが、兄弟間の力関係は何気にオルトリオンの方が上らしい。

 オルトロス型のファイターモードとドリル戦車型のビークルモードに変形する防御力特化型で、武装のジャイアントドリルは敵の攻撃を受け流したり防御フィールドを展開したりと結構芸達者。もちろん格闘戦にも使えるが、攻撃手段としては円錐型ビームを発射するのが主だったりする。

 兄との合体でゴレムオンに合体することからも分かるように「二体で一体」の関係らしく、どちらか一方が撃破されてももう一方が無事なら即座に再生出来る特性を持つ。

 CVYes!プリキュア5のガマオ、サクラ大戦シリーズで大神一郎を演じる陶山章央氏。




といず・くろすおーばー!-首
 顔アップ。ケルベリオンともまた違う形状の頭部。基本的にケルベリオンとの違いは成形色と赤外線ギミックの他、頭部及び首付け根と固有武装(カッターとドリル)、合体時の頭部。双子キャラらしく、大半のパーツは共用となっている。

 ケルベロスに比べるとオルトロスはややマイナーで、壱伏はオルトリオンのおかげでオルトロスの存在を知った。



といず・くろすおーばー!-ドリル攻撃
 ケルベリオン同様、ドリルを前方に向けた攻撃形態も可能。設定では尾からのビーム砲も使える(ケルベリオンではどうなのか設定を確認できず)。




といず・くろすおーばー!-発光! といず・くろすおーばー!-会話

 発光ユニットのギミックも同様。グラディオンとの会話モードでは「ぼくたちは、オルトリオンです」の自己紹介をする。




といず・くろすおーばー!-ドリル前 といず・くろすおーばー!-ドリル後ろ
 ビークルモード

ドリル戦車。基本的なギミックはケルベリオンに準ずる。もちろん、砲塔のクリック幅問題も同様。

 変形ギミックはケルベリオンと同等なので省略。



ドリルアップ
といず・くろすおーばー!-ドリルアップ
 きちんと螺旋状のブレードが造形されている。




 アタックモード
といず・くろすおーばー!-アタック前
といず・くろすおーばー!-アタック
 やはりケルベリオンに準ずる。……書くことがない。





ゴレムオン編に続く!

MC-11 グラップ・スーパーモード

 今日のといず・くろすおーばーは!

 オフ会で東京行ったついでに購入したおもちゃたちの紹介第一弾、マイクロン伝説よりグラップ・スーパーモードです!

 グラップは……元の体に戻すことは出来ませんでした(byラチェット)





○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-上司と部下
 サイバトロン軍の一員で肩書は戦術家。本来はコンボイたちと共に地球に訪れるはずだったが、出立の際に遅れ、合流はしばらく後(10話)のこととなった。パートナーマイクロンはリフト

 普段はさっぱりとして温厚だが、荒っぽく気の短いところのある江戸っ子タイプ。老け顔だが実際は若いらしい。

 当初はクレーン車をスキャンしたボディだったが、33話でメガトロンに奪われたアストロブラスターによって瀕死の重傷を負い、翌34話でラチェットの手によって新造ボディにスパーク(TFにとっての魂)を移植されることで蘇った。初登場補正なのか、スタースクリームホットロッドも一人ずつなら圧倒出来るだけのパワーを誇る。

 強化前後で共通して、宇宙最強の剣スターセイバーを防ぐ唯一の手段である盾・コスモテクターを前線に送り届ける戦術の要として活躍する。

 海外名はHoist(強化前はSmokescreen)。強化前後で海外名が違うのは、元は別人として玩具が設計されていた名残。

CV宝亀克寿氏。MS IGLOOでアレクサンドロ・ヘンメ役、ONE PIECEでゲッコー・モリア役を演じている。

 ちなみに劇中で「スーパーモード」の呼称はない。





○玩具解説
といず・くろすおーばー!-比較する
 マイクロン伝説の中では後発となった商品。単体発売の他、アドベンチャーマイクロン3体とのセット販売もあった。

 サイズは今でいえばデラックスクラスに相当する。マイクロン伝説トイにしてはアクション性が高いのが特徴。旧ユニバースではリカラー品のランサックが、同じく強化前グラップのリカラー品であるスモークスクリーンと対決セットになって販売された(バトルインボックス)。またギャラクシーフォース期にリデコされてロングラックに、BOTCON2006で本トイとロングラックのパーツを一部ミックスした物がダークサイドダイノボット(BWダイノボットのビーストスキャン前)になっている。

 



 ショベルカーモード
といず・くろすおーばー!-Sビークル前 といず・くろすおーばー!-Sビークル後ろ
 色合いと形状のダブルパンチで何となくSFビークルっぽい外観。あと、心なしか運転席周辺がモスラの顔っぽい。




といず・くろすおーばー!-回転
 車体上部は旋回可能。




といず・くろすおーばー!-移動基地?
 マイクロンジョイントは車体後部と側面で合計四つ。





 エボリューション!
といず・くろすおーばー!-えぼりゅー といず・くろすおーばー!-しょん!
 うち、右側後部の物がエボリューションポイント。これでロックが外れて






といず・くろすおーばー!-ぐい~ん
 ショベルアームが可動!




 正直、わざわざロックを起こしてショベルアームを動かないようにし、そこにマイクロンをエボリューションさせてスプリングギミックを解放、という二度手間になってしまっているため、エボリューションギミックの中でも一、二を争うほど必要性が薄い。

 なお、ショベルアームは後部シリンダーを押し込むことで伸長するが、そのままではスプリングの力で戻ってしまう(写真ではTFの梱包でお馴染みの透明輪ゴムを引っ掛けることでアームを固定している)。

 ロングラックやダイノボットではフォースチップ対応にリファインされており、ロック解除→アーム伸長からチップを引き抜くことで、伸ばした状態でアームを固定できるよう改良されている。






といず・くろすおーばー!-ぎごがぎぎ
 トランスフォーム!

 何かSFビークル感がさらに増した(笑)





ロボットモード
といず・くろすおーばー!-Sロボ前 といず・くろすおーばー!-Sロボ後ろ
 特殊な形状の両腕がパワータイプであることを強調するプロポーション。その割に下半身が意外とスマート。

 そして上と横に巨大なショベルが油断するとすぐに見切れる


老け顔
といず・くろすおーばー!-老け顔
 いい具合にオッサンくさいが、意外と劇中とは似ていない。当初は別人として設計されていたから当然と言えば当然。

 ……ということは当初、サイバトロンだけでスモークスクリーン、デバスター師匠(海外名スカベンジャー)、ホイストのトリプル親父顔を並べる予定だったというのか……





 可動
といず・くろすおーばー!-右も動く!
 右腕にはロール軸があり、ショベルアームの向きを変えられる。


といず・くろすおーばー!-左手の
 左腕はロール軸と肘可動。ただしこちらも作業用アームのテイストが強い。


といず・くろすおーばー!-立て膝
 腰、股関節、膝の可動範囲も広く、大腿部にロール軸がないことを除けばポージングに不自由はない。立て膝も楽々こなす。





 エボリューション!
といず・くろすおーばー!-ぎょわーん
 ギミックやそれに付随する欠点はビークルモードに準拠する。

 ロール軸で回転させることで、さまざまな表情を付けられる(ビークルモードでも回転は可能だが、回転させるものでもないので……)




といず・くろすおーばー!-シールド!
 また、ビークルモード左後方のジョイントは掌になるため、コスモテクターを自然に構えることも可能だ!

 コスモテクターがないためパートナーマイクロンを盾にしているように見えるのは秘密。





スパークリフト
といず・くろすおーばー!-Sリフト前 といず・くろすおーばー!-Sリフト後ろ
 パートナーマイクロン。海外名はRefute。設定上は強化前グラップのパートナーマイクロン・リフト/Liftorが強化された姿とされているが、劇中では特にリフトは強化されることなくグラップ・スーパーモードの相棒であり続けた。

 ……つまり、スパークリフトは玩具オリジナルの存在ということに。

(児童誌の記事ではリフトがグラップもろとも破壊されるシーンが描かれたこともあるので、そこから強化再生されたという解釈と思われる)





ビークルモードギミック
といず・くろすおーばー!-はさむよ!
 転がし走行と連動で……挟むよ!超挟むよ! 何とも形容しがたいクワガタ車両である。結局何のビークルなのか分からないという……!





といず・くろすおーばー!-立って回って
トランスフォーム!





ロボットモード
といず・くろすおーばー!-リフト前 といず・くろすおーばー!-リフト後ろ
 あちこちで言われていますが、インセクトロンのシャープネルそっくり。何となくマイクロンの中ではがっしり体格のような気がする。





他のマイクロンたちと並べる
といず・くろすおーばー!-リフト並ぶ
 案の定、一回りくらいボリュームが違う……!

 クワガタ部分を除いても、マイクロンとしては結構大柄な部類。


アクション
といず・くろすおーばー!-リフト動く
 まあ、それなりに両手足が可動……って、腕の可動軸はこれ、肘?


といず・くろすおーばー!-ショベルアーム!

 一方グラップ本人は、巨大な片腕ショベル同士の戦い!

 グラップ自身、スーパーリンクの頃は何をしていたか分からないTFの一人。海外では地続き世界観のギャラクシーフォースにも出ていなかったので、想像の余地がありすぎる。

 個人的には、スーパーリンク期で新天地を求めて旅立ったマイクロンたちを護衛する任務とかに就いていたらいいなと思ったり。




といず・くろすおーばー!-グラップS

 というわけでグラップスーパーモードでした!
 ギミック重視のマイクロン伝説の中ではギミックにあまりこだわっていないトイになっていますが、その分豪快に動いてくれます。おススメですね!

SHT2/21 新ジャンルへの挑戦?

プリキュア感想追記しました。


ゴセイジャーepic.02「ファンタスティック・ゴセイジャー」

前回からの
現われたのはデレプタ。しかし彼はあくまで幹部であり、首領はモンス・ドレイクと語る。
しかしこいつら説明好きだな

回想
望はわりと不安を隠せなかったり。しかし彼の上着がどうかすると音撃道の道着あたりに見えてくる(何)
しかし、マシンに伝説って取り合わせもどうなんだろう……単語の相性的に。
ハイドが五人の中では多分一番現実的。ただ、それだけに保守的になりやすくもある。

ウォースター
デレプタとブレドランは仲が悪い。まあそれはそれとして、呼ばれたのはUFOのザルワック。名前の元は「猿の惑星」ですね。

天知天文研究所
ルイきおったー
いきなり職業聞き出すあたり、常識と警戒心は人並みにあるようす。カリスマ主夫っぷりを見せてくれることに期待が高まります。

エリとハイド
テンソウダーからはヘッドマスターの声が(違)
慎重派のシーイックと、空気よまなさに定評のあるスカイックだと、どうしてもシーイックが不利だ(何)

ザルワック登場
いきなり分裂円盤生物。妨害に入ったランディックコンビですが、さすがにふたりじゃ間に合わない!
ザルワックが怪人一人でゴセイマシンと立ち回るためだから仕方ない(爆)
蛮ドーマや大ナナシみたいな連中は今回いないのかな。

護星界へ戻る条件
割と唐突な話を当たり前のように流すのがゴセイジャーということか……!

アラタ、エリ到着
一方のハイドは別行動。この段階だと「五人で力を合わせよう!」と積極的に主張しているのはアラタだけだったりします。割と他は自力は自分の種族だけで行けそうな認識っぽい。エリは割とアラタ寄りですが、ハイドの単独行動について否定的でもないし。

ウォーターアレンジカード
水のレンズで遠くを見る術かな?
あるいは遮光メガネ効果。日光を直視しちゃいけないよ!

ピンチ
そこに割って入るハイドは、慎重派ゆえに視野狭窄になりやすいのかも。人々が囚われていることに気付かなかったくさいぞ!
ともあれ、天使の本分を思い出したハイドが戦列に加わる。

武器持ち名乗り
個人武器をどんどん印象づける方針のようです。

波状攻撃から水中戦
しかしそうしているうちに、太陽フレアは収まり、護星界に帰る手段は失われてしまう。
だがハイドは自分のなすべき事を見極め、地上で戦い続けることを決める。
決めろ、ゴセイダイナミック!

巨大化
虫が、蟲がー!ザルワックにとっても予想外なのかこれ。

勇気に魔法が答え(ry
召喚されたヘッダーたちは人間界の乗り物をコピーしてゴセイマシンになるのだ!
ヘッダーに人間が気付かないのはいいとして、旅客機と戦闘機がいっしょにいたのは何なんだ!

マシン戦
暗雲の中を飛ぶゴセイドラゴンとか昭和で素敵。
しかしアラタ、その攻撃はエリが危ない。マイペースすぎて反省しないのはちと難点。

ハイドはクールに魚雷発射。あまり伝説って感じじゃないですが、地上のマシンをコピーした影響かも知れません。昔だったら大型生物をスキャンしたのかな。

ランディックコンビは威勢がよくて好きよ(何)
タイガーはクローラーの魅力が満載ですな。
蛇電車はモチーフの親和性が高すぎて逆に電車らしさが見えない(爆)

天装合体!
合体が何かファンタジー系というよりメカニック系戦隊の演出に近いな……まあ、超生物だろうが元人間だろうが気の塊だろうが、動けばアクチュエータ音を響かせるのが戦隊ロボだけど。

ゴセイグレート!
ヘッダーアタックの絵面がカオスだ!
必殺技ビクトリーチャージ→グレートストライクの演出はここ数年の戦隊ロボ必殺技では結構好きな感じです。かなりロイスト気味ですが。

メモリーウォッシュ
こうやって一般人から事件の記憶を消すわけですね。
しかし、五人の日常生活とかどうなるんだろう。「行こう」ってどこへだ!(笑)

次回
兄妹喧嘩ですね。



仮面ライダーW23話「唇にLを/シンガーソングライター」

これまでの!
ガイアメモリ怖い。

依頼人はクイーンエリザベス
フーティックアイドルに参加したクイーンエリザベスはデビューを目の前にして、ありえない評価。
そして、ありえない男が勝ち上がった。
しかしさすがAKBだ堂々と歌ってる。実際にCD出るし。

もう審査員に関しては突っ込まないぞ!

ジミー中田の殺人ソング
天変地異だ!ここまで威力ある歌なんだから、歌唱力とは関係なく何かのパワーを秘めてる気がする。

オープニング
ちょっと待て構成(笑)

スピック?
うわあ、ダメだこいつ。大抵自分から新しいだの、既存の概念に縛られないだの言ってるのは単に普通のジャンルをまともにこなせない人の虚勢ですから。
しかし、何故かファンの女がいる不思議。そのファンがジミーをよりダメにしているという。
翔太郎は同族嫌悪?

園咲家
Wのメモリの持ち主に会いに行く冴子さん。こう、ナスカメモリに霧彦さんの残留思念とか現れて諫めてくれないかな(爆)
若菜はあえて相変わらずを装っているのか。

審査員絶賛
観客は正気なのが、作中の「現実」を突き付けてますね。
一方で竜たちは独自捜査中でしたが。

フィリップ乗り気
二人で一人の仮面シンガーだ!
実は歌いたかったんじゃないのか(笑)

電波塔の道化師
天井に潜むドーパントと戦う竜=アクセル。建物壊すな!

フィンガーオンザトリガー!
今回は音楽プロモーション回ですねぇ。
真倉さん仕事して!

アクセル仕事中
ドーパントをメモリブレイクしたと思いきや?
わざとらしい台詞で逃げたドーパントに対し、さほど竜が疑っていないのは「現物」があるからですな。

勝者はジミー
いっそ清々しいなこいつ!

正体不明の詐欺師の話
竜さん、律儀に事後報告。しかし、竜は暗示をかけられ、酢昆布を握らされていた……!

みつをみたいな人
洞察力あるなこのおっさん!
ジミーの居場所を探るため、ファンの人をまずは探す。
彼女・ゆきほはシフトの入れすぎで過労状態だった。

検索
道化師・針・暗示・そして口。出てきた結果は……って、竜に先に教えちゃうのかいフィリップよ。

彼女の理由
ゆきほは彼女自身のために、ジミーを応援すると語るが?
つらい日々の支えというか、誰かに依存しないとやっていけないタイプなのかも。

道化師現る
ジミーを合格させるために稼いだ金を撒き散らされ、それでもゆきほはドーパントにすがりつく。相手が異形なのはもはや気にしないのが風都住民クオリティ。

ライアードーパント
嘘を信じ込ませるドーパント。戦闘力は大したことなさげですが、かなり厄介な能力持ちです。

サイクロン!ジョーカー!ルナ!トリガー!
基本フォームはどうしても様子見になるなあ。
そしてメモリブレイクに入ろうとする二人の前にゆきほが現れる。その断言を、ジミーが聞いてしまっていた。

Wのメモリの持ち主は
井坂先生でした。町医者か……しかし裏の診察とか、時間帯考えよう!

嘘はお前の合格の方なんだよ?
ライアーの外道っぷりに、翔太郎怒る!

次回
先生怪しすぎで吹いた。


ハートキャッチプリキュア!第3話「2人目のプリキュアはやる気まんまんです!」


夢で見た光景
つぼみ、大胆な夢を見る(笑)
意外と惚れっぽいのかこの子。
というか、前回のアレでよく細かく顔を覚えていたもんだ……

登校
つぼみがメガネっ子じゃなくなってる……てか、昨日の今日なのかこの出来事。プリキュア結成編とはいえ、1~3話が事実上2日間で起きた事件となると、結構頑張ってますねサソリーナさん

屋上の景色
えりかもまた、ムーンライトさん敗北の夢を強制配信されていた!
シプレコフレ、弁当食ったな!食ったんだな!

しかしえりか、つぼみにかかりっきりですが……もしかしてこの性格でどんどん友達を失って……(汗)

マジです
いきなり巻き込みにかかるつぼみとシプレコフレ。素質があるからって戦いに引き込むなよ(笑)

まあ、コフレはパートナーを求めてたし、つぼみも一人で戦うことには不安もあるだろうし。

……そう言えば今現在シプレもコフレもつぼみの元にいますけど、えりかがプリキュアになるとコフレはお隣の家に移り住むことになるんだろうか。

生徒会長見参
つぼみ、惚れっぽすぎる……!

取り巻きの妙な無機質っぷりを見ると、何かそのうちどす黒い内面が出てくるんじゃないかと疑ってしまう私がいます。いやまあ、みんなモブに徹してるだけだと思いますが!

プリキュアっていーなー
えりかさん、順応性高すぎる。実はこの時点で結構イメトレしてたんだけど、優先順位としてはファッション部の方が上である、と。

事実は認識したものの、プリキュアの使命(こころの花・こころの大樹にまつわる事柄)がいかなる物かを知ったのはさやかの件を目の当たりにしてから、なのかな。

えりか本人の主観としては「何か暴れてかっこ可愛いプリキュアが戦った!」ってことしか見てなくて、敵が人の心をもてあそぶ(自分がその被害者になった)ことは認識外だった様子。

砂漠の使徒
サソリーナさん、連続出撃。週一番組の悪の幹部としては、かなり対応が迅速というかハードワークなんじゃないかというか。

今日もダークプリキュアさん台詞無し。

勧誘活動
反応が薄いぜ一年生。
そして、軟弱な部に興味がないという彼女は……

サッカー部に女子は入れない
なるほどこういうことか。えりか、いきなり勧誘は空気読めてない!

サソリーナさんロックオン
そしてサッカーボールを片手で受けとめた実力を見込まれて女子サッカー選手と間違えられるサソリーナさん……とはならないか(笑)

心の花採集
サッカーボールデザトリアン。でも登場してすぐにボクサーアクション
さやか、って名前が出たのはシプレコフレがつぼみたちの所に現れた時が初めてのような。妖精パワーか。

あの子を助けます!
一度決めたら思い切りのいい性格してるなあ、つぼみ。
えりかを勧誘してるから、目の前で変身することにもためらいはないな!

デザトリアンの叫び
そんなこと言われても、な小学生男子のリアクションがすごくよく分かる。

つぼみピンチ

身体能力は高いし、技名を発するだけで必殺技を出せる程度のインプットはされているようですが、戦闘技能そのものは基本素人なのが今回のプリキュア、というかブロッサム。

目くらまし→打撃、のコンボに対応するだけの経験とかないですしね。

あたしプリキュアやるわ!
えりかの決断力も高いな……実は結構乗り気だったのか。でもって、砂漠の使徒が何を目的とした連中で、つぼみが何を思って戦っているかを知ったから、自分も踏み出す気になった……ということでしょう。

見ようによってはめんどくさい性格だ!
しかし本名高らかに言うな(笑)

プリキュア、オープンマイハート!
バンク出だしの頭ぐりぐりが可愛いと思いました。
しかし、ぼんやり見てただろう光景をしっかり覚えてたり、つぼみの戦闘から敵の弱点を見抜いたり。
結構抜け目ないな!

ブルーフォルテウェーブ!
基本はブロッサムと同じらしい。

サソリーナさん撤退

単独でもサソリヘアー攻撃をブロッサムに力ずくで破られてるわけですし、不確定要素がさらに増えた中でずるずる戦うのは得策ではない。この人も結構冷静です。

さやか解放
デザトリアンの体験は夢の形で残るわけですね。
さやかは女子サッカー部を設立することに。居場所がなければ作ればいい!というようなポジティブ転換をもたらすのは戦いの副次効果。夢という形で自分を客観的に見つめ直すことが出来、一歩j前進出来るわけですね。

そしてさやかも三人目のプリキュアに(違)

戦い終わって
人形の持ち主も現れて。プリキュアも部員集めも頑張ろう!と前向きに終わりましたが。
次回あたり、おばあちゃんのリアクションとか見たいなぁ……。

次回
まあ、ここまで違いすぎる性格だとけんかにもなるな……ブロッサム・マリンと呼び合っているのは単にノリだろうか。