トランスフォーマーアニメイテッド第10話「クモ女の影」
今日のオープニングはセンチネル!
そして丁寧な説明(ネタバレ込み)とブラックアラクニアとの掛け合い。ここのトークが二人体制なのは初かな。
(※灼熱巨人の回でやってました。れっど あらあとさんありがとうございます!)
オプティマス回想
なんだその巨大蜘蛛らしきもの。ラストシーンでも動かなかったし、ハロウィンの飾り付けかな。
在りし日の三人
真面目なオプティマスと、ノリが軽いセンチネル。そして二人と適度な関係を保つエリータワン。えーと、あー……ドリカム?(爆)
三人を襲う事故
地下空洞の先にいたものとは……
回想割り込みアイアンハイド
本当は体全体を覆いたかったらしい。多分最初の布を用意したのはサリ。パジャマパーティーの寝袋といい、地味に無茶振りが多いぞサリ(笑)
ちなみに今回、ラチェットとプロールは出番なし。
お祭り騒ぎを敬遠して基地で大人しくしていたら、焦ったオプティマスに置き去りにされたか。
ハロウィンの用意
バンブルビーとアイアンハイドはノリノリでした。仮装しなくても充分目立つ二人ですが、そこは仮装を楽しむのが目的だから(笑)
「総司令官。我々の事もコスプレと言う事にしてみては?」と冗談を飛ばしたら総司令官に真に受けられかけた副司令
が前にいたなあ(笑)
蜘蛛びろーん
サリの悪戯にオプティマスは取り乱し、蜘蛛のぬいぐるみをバラバラに。
オールスパークの鍵の乱用を戒める、わりと今更なサリへの注意も、そんな姿を見せられちゃ……
あの頃
巨大蜘蛛に一行が襲われる。
センチネルのシールドで一体は退けたものの、次々に現れる蜘蛛。三人はひとまず散開!
サリの仮装
オプティマスのコスプレ。動画サイトには、G1オプティマスやスタスクなどの「変形するコスプレ」なんかが投稿されてますが、さすがにその域ではなかった模様。
アイアンハイド、まだスモーク出っぱなしです。
屋根の上の巨大蜘蛛
バンブルビーの話を聞いてたことに対する説明はなしか(笑)
もしかしてバンブルビーやアイアンハイドがトラブルを起こすことを懸念してたんだろうか。
散開した後
オプティマスはディセプティコンの軍艦とエネルゴンを見つける。
しかしそこは蜘蛛の住みかとなっていた。
エリータワンのパワー
それは他TFの能力のコピー。原則的に生命体には効かないようです。
オプティマスのウルトラアンカーや、センチネルのパワー(腕力やシールド操作能力)等をコピーしていたわけですが、一回のコピーにつき時間制限があって……
エリータワン落下
エネルギー切れで蜘蛛の群れの真ん中へ……そしてエネルゴンの爆発。
オプティマスはエリータワンを見捨てるしかなかった。この件でセンチネルとは確執が生まれ、オプティマスはエリートコースから外れてしまった(あるいは自分から身を退いた)……
喋る蜘蛛
その正体は女性TF。
アイアンハイド、顎ガード外れるのか。
瞬く間に二人を失神させる。その毒はサリの鍵でも回復出来ない!
「オールスパークの力は有機生命には効かない」と言うのは実はブラフでしたが、未知の薬品を解毒するのはどちらにせよ厳しいのか。
ブラックアラクニア
演じるのはBWブラックウィドーと同じ柚木涼香さん。口調も踏襲してますね。
声優ネタやアドリブに関してはオープンなアニメイテッドのこと、いずれは「臓物をブチ撒けろ!」とか「あら?間違えちゃった」とかやってくれるんじゃないかと期待してみたり。
スティンガーと怪力をコピーしたブラックアラクニアは駆け付けたオプティマスを退け、サリを誘拐。
追跡
目元にウルトラスプレー!
お返しに痛烈な「クモ女のキック」!そう言えばブラックウィドーも足技得意だったっけ、とブラックアラクニアの足捌きに思う。
ブラックアラクニアの正体は、エリータワン!
テクノオーガニック化(と玩具パッケージにありました)の顛末
蜘蛛の毒とコピー能力の相乗で、彼女はビースト戦士になってしまった。
すっかりやさぐれたブラックアラクニアはディセプティコン入り。素顔は見られたくないので隠していますが、仮面はその時の現場に落ちていた物(ディセプティコン船に踏み込んだオプティマスの足元にあった)を着用。それ、かつてのディセプティコンの誰かの頭皮なんじゃあ……
ブラックアラクニアの目的
それは自分の体を元に戻すこと。自分にオールスパークの鍵を差して再生を図る……
波動が生命体を枯れさせ、サリが老化していく。老化しても落下してとっさにポール掴めるのはなかなか。
駆け付けたバンブルビーとアイアンハイドがサリを救出!
一方、ブラックアラクニアの体内の毒は、すでに彼女の生命維持に欠かせなくなっていて、無理な毒の排除はかえって危険だった。
ディセプティコンの女
もう二人は元に戻れない。
オプティマスの悔やみきれない心の傷。ブラックアラクニアもまだオプティマスの事をどこかで大切に想っていたのでした。
今回はそんなアダルティな一面を持った話だったので……
音仏家
朝まで生TF!
何か普通に今回の件の整理してる(笑)
ブラックウィドーは悪女として登場しながらも、後にメタルスで改心したことにも触れられてました。まあ、さらに辿れば彼女はマキシマルズのプロトフォームだったわけで、その点もブラックアラクニアの「元・オートボット」の設定に繋がってますね。
しかし、懐かしいなブラックビスケッツ。ビビアンとはもう連絡つかないんか(笑)
次回
ラグナッツとブリッツウイング登場!
戦いの神ガタック(後編)
今日のといず・くろすおーばーは!
装着変身仮面ライダーガタック後編、「他玩具との組み合わせ」編です!
基本デザインを揃えてあるため、並べると非常に映える。赤いカブトが冷静沈着、青いガタックが熱血漢という組み合わせも絶妙。
ライダーキック!
カブトとのコンビネーションプレイは多く、カブトの回し蹴り型ライダーキックとガタックの跳び回し蹴り型ライダーキックでワームを挟み込むようにして撃破したことも多い。
また最終回ではカブト・ハイパーフォームとライダーダブルキックを披露。この際ガタックは左足で蹴り込んでいる。
なおこの時、ガタックダブルカリバーをブーメランのように投擲してグリラスワームの隙を作ったのだが……何故か、その後のガタック肩装甲パーツが左右逆に装着されている。
真っ赤なマフラー
試しに装着変身仮面ライダー1号/2号(THE FIRST版)のマフラーパーツを装着してみる。
妙に似合う。
フィギュアーツ版は全体的にひょろっとしている。プロポーションがいいというか、若干「良すぎる」印象。
アニメキャラ的処理とでも言うか、「こういう姿かたちの一個の生命体」を表現しているように見え、やや悪い意味で着ぐるみっぽさが薄い。
フィギュアーツは細々としたところでコストを軽減するため、一部塗装を省略している場合がある。
(塗装コストがかかり過ぎて通常の市販価格では売りだせないキャラなどは魂Web限定に回されるらしい)
カブト系フィギュアーツの場合、掌パーツの全種でタキオン粒子供給装置ライダーパームの塗装が省略されている。
装着変身ではライダーフォーム、マスクドフォームともライダーパームは塗装済み。ガタックは右掌が金、左掌が銀に塗られているが、これはダブルカリバーのプラスマイナスに合わせた劇中設定と同じもの。
ガタックダブルカリバーは、エナジーチャンバーにあるZECTマークのタンポ印刷が省略されている。
しかし、ガタックダブルカリバーそのものの出来はフィギュアーツ版の方が上。
刃渡りが短くPVC製の装着変身版カリバーより、しっかりとしたプラ(ABS?)製で刃渡りも充分のフィギュアーツ版に軍配が上がる。
なお、肩の装着ジョイントは径が違うため、そのまま双方のカリバーを交換することは出来ない。
と、いうわけで。
肩アーマーごと交換してみた。フィギュアーツ版の肩アーマーはやや小ぶりに造形されており、装着変身素体の肩を包むのがややキツいため、真似する時は自己責任で。
C.O.R.M(キャストオフライダーマシン) DXガタックエクステンダー
CORシリーズ用という触れ込みで発売された仮面ライダーガタック専用バイクトイ。しかし、それ以前のDXカブトエクステンダー、DXマシンゼクトロンが装着変身にジャストサイズだったように、ガタックエクステンダーも装着変身ガタックの方が上手く搭乗出来るようになっている。
劇中車両のベースはデュアルパーパス車のHONDA XR250モタードなのだが、後述するギミックのせいでやや分厚くなっているのが特徴。
マスクドモード
全長2100mm 全高1350mm 全幅770mm 最高速度410km/h(通常時間)
ガタックエクステンダーの通常形態。ガタック誕生の翌話でZECTからの使者により加賀美の元へ届けられた。特に市販車への擬装機能はない。
走破性は高く、雑木林に逃げ込んだワームを追跡したことも。
仮面ライダーディケイド・カブトの世界編には未登場……だったはず。(※第一話のライダー大戦シーンにてガタックともども登場していた)
「キャストオフ!」
ハンドルを前方に畳んでガタックが跳躍すると、変形開始!
エクステンダーの左半分を180度開き切ると同時にエクスアームが伸びて変形完了!
ガタックエクステンダー・エクスモード
全長3230mm 全幅1850mm 最高速度700km/h(通常時間)
ガタックエクステンダーの高速移動形態。ガタック=加賀美の脳波により操作される浮遊ボードで、空中からワームを強襲する。
なおガタックエクステンダーをキャストオフさせるとガタック自身も同時にキャストオフするため、ガタックマスクドフォームを乗せて飛ぶことはなかった。
もちろんガタックは搭乗可能。
トップビュー
単なるバイクの開きにしか見えないが、外側の銀色のフレームが3対の肢を表現している面白いデザインだったりする。
エクスアーム開閉
左右独立して開閉し、結構なサイズの物も挟みこめる。劇中では「待てぇい!」とサナギワームの群れに突撃して数匹まとめてぶち抜き爆散させることが多かった(というか、バンクフィルムに近い)。
田所班のコンピュータが弾き出したフォーメーション攻撃! カブトエクステンダー(エクスモード)のホーンでガタックエクステンダーを打ち上げて……
打ち上げたガタックエクステンダーをガタック自身が蹴り込み、重力加速も加えて敵を叩き潰す究極技である。
ウカワームに対して放ったが、間一髪のところでウカワームの部下がクロックアップしてこれを回避させたため不発。残念ながらその時以外での使用例はなかった。
これ一つで2フォームを楽しめますし、フィギュアーツほどではないですがアクション性も高いです。
ガシガシ動かせるマスクドフォームというとほぼこれ一択なので、見かけたら是非!
出来ればガタックエクステンダーや装着カブトもセットで!
戦いの神ガタック(前編)
今日のといず・くろすおーばーは!
仮面ライダーガタックをご紹介!
○玩具解説
仮面ライダーカブト(2006年)本放送中に発売されたアクションフィギュアは二種類存在し、共に同番組ライダー(一部除く)の特徴的ギミックである二段変身キャストオフを再現した。
その一つは関節の可動範囲・可動箇所を制限しつつスプリングによる「キャストオフ」ギミックを搭載したCOR(キャストオフライダー)シリーズ。
そしてもう一つが、二種の装甲を交換することで二段変身を表現した「装着変身」だ。
剣・響鬼と放映期間中の装着変身リリースが続いていた後期装着変身だが、装甲の脱着によるフォームチェンジ再現は前期装着変身の仮面ライダーアギトシリーズ以来。使わない装甲を着せておくための非可動素体が付属しているのはその前年の仮面ライダークウガシリーズ以来となっている。
後にS.H.Figuartsでも「仮面ライダーカブト」の各ライダーは立体化されたが、全マスクドフォームは2010年6月現在リリースされていない。
○キャラクター解説・加賀美新(かがみ・あらた)
ZECTの見習い隊員でBistro la Salleのアルバイト店員でもある21歳。父の加賀美陸は対ワーム組織ZECTのトップで警視総監であり、35年前から彼によってマスクドライダー計画への参加を知らないうちに宿命づけられていた。
ZECTへは弟の亮がワームによって殺害されたことから参加したが、その件をめぐって父とは確執があり、親の七光りを嫌う。一本気な性格の熱血漢で、高校時代は野球部に所属していた体育会系。暑苦しく調子に乗りやすいところがあり、また情に流されることも少なくないが、幾度傷ついて倒れても立ち上がる精神的な強さは周囲の人間にも影響を与えた。
またガタック以前には一時期だけ仮面ライダーザビーの資格者となったこともあるが、この時は使命と友情の板挟みとなり自ら資格を返上している。
一応ZECTの田所チーム所属であり、チームリーダーの田所や同僚の岬とは互いに信頼関係にあるが、一方で必要とあらばZECTの意に反して一個人として行動することもあるため、ガタックの資格を得てからも微妙にZECTの戦力としては勘定されていない節がある。
ワーム、及びZECTの背後にいたネイティブの陰謀を仮面ライダーカブト=天道総司と共に打ち砕いた後は警官となり、子供たちに親しまれつつあまり敬われていない交番巡査としての日々を送っている。
本編第一話から登場する、天道総司と対になる本作品のもう一人の主人公である。
劇場版「GOD SPEED LOVE」では明確にZECT所属のマスクドライダーシステム資格者の立場にあり、本作品のヒロイン日下部ひよりとは恋人関係。
ひよりの死と、ZECTの「天空の梯子計画」の真相を知ったことを契機とし、天道と共にZECTに立ち向かった。
演じたのは佐藤祐基氏。一時期は佐藤智仁に改名していたが、2010年3月に芸名を本名である佐藤祐基に戻した。
カブト放映中には加賀美新名義(厳密にはRIDER CHIPS featuring 加賀美新 名義)で後期挿入歌「LORD OF THE SPEED」をリリースしている。
仮面ライダーディケイド16~17話「カブトの世界」編ではリ・イマジネーションされた世界で彼に対応した「アラタ(フルネーム不明。演:牧田哲也氏)」が登場。
仮面ライダーザビー・弟切ソウとともにZECTの一員としてゼクトルーパー(ZECT一般戦闘員)を率いてワームと戦う一方、光写真館の一行に「カブトの世界」の詳細を説明してくれるなど、結構話の分かる好青年だった。
設定上はベルトの留め具部分はクワガタムシを図案化したモールドが彫られているのだが、カブト素体を流用しているためカブトムシっぽいモールドになってしまっている。
というか、いつの間にこんなに剥げたんだ塗装……レタッチすべきか。
ガタックゼクター
マスクドライダーシステムの変身コア「ゼクター」のひとつでクワガタムシ型。対となるガタック用ライダーベルトを巻いた資格者の元へと駆け付け、ガタックへと変身させる。
性質としては結構凶暴で、お眼鏡にかなわなかった資格者候補を容赦なくボコり倒し、加賀美にも一度は怪我を負わせたほど。
しかし、絶望と死を迎えた加賀美がライダーベルトの力で蘇生――再生した後は彼を資格者と定め、頼れる相棒となった。
一度は加賀美の予告ホームランに反応して飛来し、彼が三振したのを見届けて飛び去って行ったこともある。
様々な操作に電子音声で応えるが、他のゼクターに比べてトーンが高めでエコーがかかっていたりする。ハイパーバトルビデオでは遊佐浩二氏の声で喋った。
「変身!」
仮面ライダーガタック・マスクドフォーム
身長:190cm 体重:134kg パンチ力:8t キック力:9t ジャンプ力:19m 走力:100mを8.9秒
マスクドライダーシステム五号機「ガタック」の第一変身形態。マスクドフォーム全般の共通点として、機動性をある程度犠牲にすることで得た重装甲とパワーを備える。
さらに他ライダーとは異なりマスクドフォーム専用武器として両肩にガタックバルカンを装備、遠距離戦に対応している。
可動
頭部横に張り出したおさげ髪のようなガタックホーンや装甲板、ガタックバルカンと干渉するネタに事欠かないが、巧くパーツを逃がせばアクションポーズも思いのまま。
ただ劇中の着ぐるみではガタックホーンは頭部と独立した状態で胴体アーマーに接続されていたので、装着変身でもそちらに準拠して欲しかった。
フィギュアーツでマスクドフォームが出るなら是非とも頑張っていただきたいところだが、マスクドフォームの発売そのものが絶望的な気がしないでもない。
豪快な格闘戦が加賀美ガタックの持ち味。気が付くと跳び膝蹴りやジャイアントスイングをしていることも。
「へやっ(謎の気合い)」
ディケイド16話ではアラタが変身したガタックがザビーとともに「悪魔」ディケイドと交戦。
ディケイド電王のアタックライド「ORE SANJOU!」を目の当たりにして、戸惑いつつもとりあえず構え直していた。
割と付き合いのいい人だ。
ガタックバルカン
マスクドフォーム肩部に装着された大口径火器。ジョウントの応用による無限弾倉から無制限に転送・チャージされるイオンエネルギーを、イオンビーム光弾として毎分5000発で連射する他、圧縮してプラズマ火球として放出することも出来る。
ワームの成虫・サナギ体を問わず直撃させれば一撃必殺の威力を誇る。複数のワームを一度に狙い撃てる一方、その反動から本人はその場に足を止める必要があるようで、ガタックバルカンのみで戦闘することは少ない。
ガタックエクステンダーと
両手がふさがっていても撃てるのがガタックバルカンの強み。
劇中でもこの状態でガタックバルカンを連射しながら現場に駆け付けたこともあった。
ワームには超高速移動能力「クロックアップ」が存在する。ZECTはこれに対応するため、マスクドライダーシステムにもクロックアップシステムを搭載した。
その発動条件は、マスクドフォームという「蛹」を脱ぎ捨て、真の姿を現すこと。
「キャストオフ!」
ガタックゼクターのゼクターホーンを押し開くと、全身のマスクドアーマーが浮き上がり――
『CAST OFF!!』
ゼクターホーンを折りたたむことで、全身の装甲が弾け飛ぶ!
最後にガタックホーンが起き上がり、フォームチェンジ完了!
仮面ライダーガタック・ライダーフォーム
身長:194cm 体重:97kg パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:36m 走力:100mを5.8秒(通常時間時)
「戦いの神」とも呼ばれる、カブトと対をなすマスクドライダー計画の中核ライダー。装甲こそ弱体化するものの瞬発力が増し、タキオン粒子をコントロールすることで超高速移動「クロックアップ」を発動する。
必殺技はライダーキック、ライダーカッティング。また、ゼクターホーンを戻すことで任意の「プットオン(マスクドフォームに戻る)」も可能。
両肩に装着されているガタック専用装備。右手用のプラスカリバー(金色)と左手用のマイナスカリバー(銀色)の二本一組で構成される。
プラスカリバーはプラスの荷電粒子、マイナスカリバーはマイナスの荷電粒子をチャージしており、斬りつけた物体を断裂させる。
キャストオフによって腕の装甲が最小限のものになり干渉しなくなったため、肩のカリバーの柄にちゃんと手が届く。
ただしカリバーそのものがやや短く迫力不足なのがタマに疵。
ちょっとした成虫ワームなら、これだけでも撃破可能。
ライダーカッティング
プラスカリバーとマイナスカリバーをカリバーフルカム(接続軸)で交差させた合体モード。敵を挟み込み、ガタックゼクターから供給されるイオンエネルギーを相手が爆死するまで注ぎ込むという必殺技である。
使用頻度は低く、カッシスワーム戦では相手を若干弾き飛ばすに留まったりした。
装着変身ガタックの関節強度と重量は、同じ装着変身ライダーを持ち上げた状態で自立保持出来るほど。
『One,Two,Three』
そしてガタックゼクターのタキオン粒子解放ボタンフルスロットルを三連打して。
「ライダーキック!」
ゼクターホーンを一度マスクドフォームの位置に回し。
『Rider Kick!』
ぐいっと戻してタキオン粒子チャージ!
「うおりゃああああっ!」
放て必殺回し飛び蹴り「ライダーキック!」
タキオン粒子をチャージした右足から放つ一撃は敵を原子崩壊に導く!
そしてスタッと着地。カブトの静かなカウンターアクションに比べ、ガタックは良く動くのが特徴。
さて、装着変身ガタック単体の紹介はひとまずここまで。しかし装着ガタックの潜在プレイバリューはさらに高い。
本来組み合わせる意図にない商品とのコンビネーションで、その魅力は何倍にも増幅するのだ。
後編へ続く!























