特撮リボルテックNo.007 超遺伝子獣ギャオス
今日のといず・くろすおーばーは!
特撮リボルテックより、ギャオスをレビュー!
トキは人を喰いませんよ……!
○キャラクター解説
本名:内藤尚行。ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、中日ドラゴンズに在籍した投手で右投右打。1997年に引退した後はタレント・スポーツ解説者として活躍している。
はい、お約束に忠実なといず・くろすおーばー!です。
ギャオス内藤さんのファンの皆さん、ごめんなさい。
では改めて。
超遺伝子獣ギャオス
「ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年)」に登場。超古代文明が生み出した生物兵器であると見られ、染色体はあらゆる要素を詰め込んだ大きいのが一対のみと完全構造になっている他、自力で性転換が可能で単独で産卵・繁殖すら可能であり、環境に合わせた進化も短期間で遂げるだけのポテンシャルを持つ。
性格は極めて獰猛。肉食で他生物はもちろん必要に応じて共食いすら選択して急成長し、翼長は幼体時に15m、成体では185mを記録する。
基本的には夜行性だが、成体時には目に赤い遮光板が生成され、日中での活動を可能とする。
武器は高い空戦能力と、口から吐く超音波メス。
「ガメラ3 邪神覚醒」ではさらに戦闘的になったギャオスハイパーや、亜種であるイリスが登場。
オリジンは1967年の「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」に登場した超音波怪獣ギャオス。
ガメラの「丸型・ジェット噴射・火炎放射」と対比するように「三角型・翼飛行・超音波メス」で設定されたライバル怪獣で、昭和ガメラシリーズでは宇宙ギャオスという亜種が登場し、平成ガメラ三部作の後に「小さき勇者たち~ガメラ~(2006年)」にも“出演”している。
1967年版では脊椎が音叉状になっているため首を回せないという弱点があったが、平成ガメラにはそうした点は見られない。一方で、1967年版にあった高い再生能力や消火剤噴霧能力は見られず、代わりに驚異的な繁殖力が特徴。
○玩具解説
海洋堂リボルテックシリーズの新カテゴリー「特撮リボルテック」の第3段として2010年6月発売。同時発売に「ガメラ(1995年版)」「ジャック・スケリントン(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)」がリリースされた。
従来のリボルテックが持つダイナミックなポージング性能に加え、軟質素材の積極採用によって今までの怪獣フィギュアにない生物感を再現している。
喉元
降着時と飛翔時、口の開閉両シチュエーションにおいて自然なラインを維持するよう、軟質素材のカバーパーツが備わっている。ただし、降着時のまま放置していると軟質素材に癖がついて、首を伸ばした時に不自然な隙間が出来てしまうため注意は必要。
同時発売のガメラにはプラズマ火炎弾のエフェクトパーツが付属していたが、こちらには超音波メスエフェクトは付属していない。
翼
従来の怪獣フィギュアでは塩ビの板にならざるを得ず、鬼門とも言えた「翼」を薄手の軟質素材とリボルバージョイントの保持力を用いて再現。
さすがに翼を畳んだ超高速飛行モード、通称「槍ギャオス」までは再現不能だが、皮膜の質感とアクション性がこれまでにない躍動感を再現している。
翼から遊離した三本爪は、ダブルリボルバージョイントのくぼみに嵌め込む形になっており、比較的自由にスイング出来る。
尾
根元がリボルバージョイントで可動する他、若干の開閉が可能。まさに尾翼としてギャオスの機動力を支えている。
……何か量産型エヴァの頭に見えてきた。
脚部
足付け根のリボルバージョイントの他、膝と爪先にリボルバージョイント、くるぶしに軸関節を搭載。
このため、独特の形状でありながら接地性が高く、ギャオスにあるまじき(?)派手に踏ん張るポーズも可能。
くるぶしがリボルバージョイントでないため、劇中終盤の「自らの足を斬り落としたギャオス」を再現出来ないのがちょっとだけ残念かも。
スタンド
リボルバージョイント付きのスタンドに、専用ジョイントパーツ(先端のクリアパーツ)が付属。
ギャオスの胴体を分割し、このクリアパーツを挟み込むように再接合することで……
なお、このクリアパーツは3mm径の突起であれば他製品のスタンドパーツと接続することも出来るので、より自由度の高いスタンドを使えば向きや高さの調節も可能である。
ギャオーと鳴くからギャオスだよ!
遠景用ギャオス
同時発売のガメラと並べることで、遠近感を再現するための小型フィギュア。翼長5cm弱という小サイズながら造形・塗装ともに丁寧に出来ており、なかなかにリアル。
目が赤く塗装されているので、こちらも遮光板形成後の成体を再現していることが分かる。
他にリボチップ、リボコンテナ、ネームプレートが付属している。
ギャオーと鳴くからギャオスだよ!
クロスオーバー!
ギャオスは負荷してから貪欲に食事を続けて成長していく怪獣であるため、色々なサイズで暴れまわったものと思われる。
リボルテック版では成体を再現しているとはいえ、目の色さえ考えなければ幼体もあまりデザインは変わらないので、スケールを気にせず他シリーズのフィギュアと組み合わせても面白い。
ギャオーと(ry
清められる
や、本来は空を飛ぶ魔化魍は威吹鬼さんの管轄なんだけど、あまり面白い写真にならなかったんで。
ギャ(ry
バンブルビー、いっきまーす!
アニメイテッドのオートボットはディセプティコン以外にも色んな相手と戦うのだ!
gy(ry
1967年デビュー同士
アクションアーカイブのウルトラセブンと。ULTRA-ACTはもうちょっと大きいサイズになるはずなので、並び立たせるとちょっとバランスが取れなくなるか。
でもガメラがガメーと鳴くわけではない
空の王者はギャオスか? スカイックゴセイグレートか?
もう2セットくらい欲しいですね。そのくらい完成度が高いです。
既に大魔神やバラゴンがリリースされており、発売時期未定ながらモスラもリリースされる予定らしく、また上記のとおりガメラがギャオスと同時発売されています。
いずれは、卓上で守護神VS怪獣王の激闘を再現出来る日が来るかも知れません。特撮リボルテックの今後に大期待!
天装戦隊ゴセイジャーepic18「地球を浄める宿命の騎士」
本日は仮面ライダーWおよびハートキャッチプリキュア!はありません。おのれワールドカップ。というかそう言うのはもうスポーツ専用チャンネルでやればいいと思うんだ。
幽魔とは
マスターヘッドのありがたいお話。封印が解かれた理由は、まあデレプタさんのせいなんですけどそれを説明してくれる人がいない(デレプタも自覚があったわけじゃないし死んじゃったし)ので、ゴセイジャー的には真相が謎のままになってしまいそう。
ゴセイナイトは
グランディオンヘッダーが進化したんだ!
なら話し合い分かり合えると思った矢先に望がつけたニュースには。
ゴセイナイト暴れる
狙いすましたかのようなタイミング! ゴセイナイトお前ゴセイジャーのこと嫌いだろ!(汗)
オープニング
やっぱりサビの入りで敵組織ですか。膜インのぶよんっとした質感がいい意味でキモいな(爆)
騎士の戦い
止めに来たゴセイジャーに聞く耳持たず。
まあ確かに、公害はよくないんですが……派手にぶっ壊して汚染が拡散するとかやっちゃいそうで怖いなこの人。
墓場から幽魔
ミイラのゼイ腐。長い間首だけで退屈していたワカモトロン様登場!
名前の由来はゼイリブ。マスメディアによる情報操作や洗脳手法に対する警鐘を戯画的に描いた映画なんだそうな。
ゴセイナイトの的確なガンアクション
かっこいいんだけど撃ち倒されているのがゴセイジャーってのが切ない
地球の力で進化!
大昔の戦いで、氷にはまって出られなくなったようです。虎折神に続いてお前もか。
つか、ヘッダーが移動モードなのか……。
テレビ局
ゼイ腐が襲う! 停電の隙にキャスター席に座ったりするゼイ腐は何かノリのいい奴だなぁ。長い間墓地に封じられていたようですが、どうにかしてマスメディアの電波は受信してたか。
地球の味方と人類の味方
相容れない行動原理。もうちょっとここで互いの主張について煮詰めてほしかったとは思いますが、それだけで1クール引っ張るのも問題(販促や劇場版との絡みで、追加戦士のデレは早めに訪れた方が都合がいい)なので、この辺りのすれ違いはそこまで根深くはならないかも。
テレビショッピング
何という視聴率百パーセント。でも電源切ったら出られない程度だ!
博士何やってんの。まあ、このまま被害者代表Aみたいな立場に落ち着くのも一つの手ですが。
テレビ局の幽魔
くつろいでんなあんたら(笑)
一万年前にはなかった電波手段にあっという間に順応して応用を利かせる順応性の高さが凄い。もしかすると武レドランが入れ知恵したのかも知れませんが。
ビービと武レドラン
ウォースターはあくまで仮の宿。幽魔こそが実家! 実家に帰ってテンションが上がって角が増えた武レドランだ!
戦闘開始
挿入歌来た!戦闘員相手の立ち回りが派手でいいな。モネの動きが特に面白いと思う。
グランディオンヘッダー飛来
でもテープに阻まれる。そこでゴセイナイトの選んだ手段は!
もういい!もうたくさんだ!テレビ局を破壊する!(微妙に違)
人間よりも地球。そんな優先順位のゴセイナイトなので、ためらいなくテレビ局やそこにいる人々ごと地球汚染源を破壊しようとします。容赦ないな。
そんなことをさせまいと頼みこむゴセイジャーに与えた猶予は5分。……もう一声!(汗)
侵入!
ランディックブラザーでテープの影響の及ばない地下からテレビ局へと。今回はブラザーを積極的に使ってて素晴らしい。
人間とは愚かだ
うん。分かっていてワンセグしちゃう博士はあとで反省な!
ミイラ化した人々
何かすごく地味にどかした!でもそのまま逆にランディック兄妹が押しやられる!
ゼイ腐の部屋
ちょっと待てこら(笑)
カンペで「後ろです!」とか「戦って!」とか、洗脳されてる割に余裕だなスタッフたち……
私のターン
そこに追い出された二人登場。
ゴセイナイトを止めようとしたアグリに、ゴセイナイトのランディック技が炸裂する……!
同時進行
ゴセイナイトは強い。しかしゴセイナイトが開けた穴からゼイ腐を追い出す!
さあ、利害の一致だ!
ゴセイナイトの技
スカイックやシーイックの技も使える。地球の力を備えたゴセイナイトはチートだ!
そして包帯の脅威は去って……
巨大化!
ビービ虫いるしね。ブレドランが複数の組織で共通して在籍することで、戦闘員と巨大化ギミックを統一する狙いがあるようで。この辺はエージェントアブレラに近い役回りとも言えますね。
戦おうとしないゴセイナイトに、アラタは語り掛ける。これがゴセイジャーの戦いだと。
シーイックブラザー! ランディックブラザー!
アナザーシーイツクゴセイグレート!アナザーランディックゴセイグレート!降臨!!
恐らくゴセイグレートの着ぐるみは、予算節約のために素体が一種類用意されて、実際にヘッダージョイント部分で「ジョイントカバー」と「各ヘッダー」を交換する形で固定している物と思ってました。
ただ、付け換える側のヘッダーはどうなのか分からないんですよね。拳や爪先、頭部に合体するヘッダーは外形はともかく内部構造は違ってくるのであまり応用は効かないのかなと思ったんですが、今回見てみると
・マンタヘッダーが腕に。シーイックゴセイグレート頭部用とハイパーゴセイグレート膝用のマンタヘッダープロップとはそれぞれ違うのか。今回のフォーメーション用に新造されたとは考えにくい。
・胸にソーシャークヘッダー。プロップではスーツアクターさんの持ち手の類があると思ってましたが、どうやって固定しているのか。
・ランディックブラザーなんか今まで付いたことのないところにばっか付いてる。
これ、本当にジョイントさえあれば着ぐるみでも「どこにでもヘッダーを付けられる」状態なんでしょうか……それって地味に凄いような。
「宇宙船」さん。ライダーの着ぐるみの造形事情もいいですけど、たまには戦隊ロボも取材してください!
そしてデータスハイパー!
ハイパーゴセイグレート、降臨!
アイテム大盤振る舞いだなあ。これは、ヘッダーであるゴセイナイトに戦いを示す目的もあるからでしょう。ヘッダーたちもまた地球の意志に基づいて行動しているわけで、本来ゴセイナイトと同じ物を目指しているはずですから。
戦い終わって
まだゴセイナイトには、笑顔とか幸せの概念はなさそうです。
武レドラン、何を企む?
次回
ゴセイナイト、閉じ込められる。
脚本:八手三郎、ってどういうことなの……
トランスフォーマーアニメイテッド第11話「湖底の激戦」
今日のOPはラグナッツとブリッツウイング
第一話だとちょっと影の薄かったラグナッツですが、ここで一気にキャラ立てに入った感。語尾が「~っつ」だったり、促音便の「っ」を「つ」で発音したり、という方向性のようです。
月面移動車からの映像
実写劇場版では(実写)スタスクが無人探索車を踏み潰したりしたそうですが、ここで踏み潰したのはラグナッツ。二人は(アニメイテッド)スタスクが乗ってきたディセプティコンシップを発見します。って、不時着かあれは。メガトロン様が行方不明になって光速でスタスクを見限ったディセプティコンの皆さんですが、地球に来るまでに割とタイムラグがあったり、ブリッツウイングがロックダウンを雇ったりしていたことから、この二人は他のメンバーに比べると遠回りしてたのかな。
でもって、ラグナッツはメガトロン様大好きっ子。
グランドホッケー中
とっつぁんまさかのコナンネタ。今回のテーマは、ワガママで短絡的な行動に出ようとしたサリが反省し、色々な事情に気を回せるようになるまでの成長、ですね。
落着した二人
しかしまだ単なる機械とオートボットの区別がついてない感じだ! 単なる鉄球クレーン車に掴みかかるラグナッツと、とばっちりを食うブリッツウイング。何かこいつら可愛いな(笑)
出動
サリはお留守番。まあ、危ないですしね。
大暴れ中
今度は区別がついた様子。
大火力のディセプティコンコンビに対し、オートボットは機動性で挑む!
ラグナッツはアイアンハイドより力持ちなんですね。
メガトンパンチ!
少々自爆気味。巻き込まれたという意味ではブリッツウイングもオートボットと条件は似たようなものなんですが、ぶっ倒れているオートボットに比べてブリッツウイングは元気そう。この辺も軍事専門ディセプティコンのスペックの高さを思わせます。
メガトロン様のひそひそ話
ブリッツウイングは信用されてないようです。三重人格だしね。
しかしまあ、ラグナッツの忠誠心が空回ってブリッツウイングと足並み揃ってません。
メガトロン様的にも信用すれど信頼はしてないような。
スキャニング
三重人格ゆえにブリッツウイングは迷った二つの候補を同時スキャンしてトリプルチェンジャーに。そう言うのってありなのか……他のTFもダブルスキャンすればトリプルチェンジャーになれるのかな。
オートボット会議
サリとしてはオートボットとの別れは承服出来ないわけで。
別れるための協力と言われたら頷けません。
しかし、友達で仲間と言っておいて最終的に「これは命令だ!」と言ってしまうオプティマスは、若さゆえにまだまだ余裕がないということか。
隠れる二人
狙いはオールスパークの鍵。ラグナッツ、ブリッツウイング出撃!
修理のために
サリととっつぁん、足並み揃わず。そこへ現れたディセプティコンコンビ!
空からの攻撃だと、頭を押さえられた形になるオートボットは不利ですね。
そして舞台は凍り付いた湖に空いた穴の下へ!
湖底の戦い
オプティマスは泥を巻き上げ目眩まし。
シフトレバーやペダルがひとりでに動くのはいいなあ。こう言うパーツを動かさなくても文字通り手足のように車体を動かせそうですけど、ひとりでにレバー類が動いたりすることでロボットインディスガイズ感は強まると思うのですよ。
そして、元々作業チームのオートボットでは真正面からディセプティコンに挑んでも不利。目くらましで撹乱したり同士討ちを狙ったり、工夫と言えば工夫なんですが、どうかすると悪役くさい(笑)
ここで声真似する人がいたら完璧でした。
船と喋るラチェット
サリ、皮肉を飛ばす。まあ、この船はあれで何なわけですが。何と言うか、愛機をいたわるベテランという雰囲気がいいですね。
サリの作戦
わざと壊したりしたらいけないよ!
そしてオールスパークから現れたのは、メガトロンの幻影。それは、サリを戒めるオールスパークの意志か。
そう言えばオールスパークそのものとサリの対面は第3話以来ですね。
救出
逃げようとするのは分かるけれど、水中でハッチを開くと大変なことに! ラチェットのとっつぁんに助けられ、オールスパークのメッセージを理解したサリは素直に反省します。
歩み寄った二人は船の修理へ。
その頃の戦い
ラグナッツ、泥を吹き飛ばす!
脳筋と思ったら意外と機転も利くなぁ。
ラチェットのいい考え
船におびき寄せて、防衛システム起動!
って、波動砲! 今回のとっつぁんはいつも以上にアニメパロディ台詞が多い気が!
あわれディセプティコンビはバラバラに。ワスピーターのように生きてますが。
戦い終わって
船が直るまではまだまだ地球に。そしてサリもオールスパークの鍵を軽々と使わないよう反省するのでした。今回のラストはぶつ切り感がないのでいい余韻。
音仏家
今回はエンブレムの話。
アニメイテッドではディセプティコンの登場頻度が低くて(というか従来のシリーズは毎回両陣営が出るんですが、アニメイテッドはオートボットがディセプティコン以外の相手と戦ったりすることが多い)、エンブレムターンはあまり見かけないなあ、と改めて認識です。
次回
ダイノボット再登場。さらにはメルトダウンも?
ってBGMすらなしかよ!
チョーさん劇場じゃないかこれ!?



