SHT2/7 新たなる展開へと! | といず・くろすおーばー!

SHT2/7 新たなる展開へと!

今日はシンケンジャーが最終回なのでWから先に。


W 21話「還ってきたT/女には向かないメロディ」

これまでの!
竜ってハードボイルドに見えて、何かこの熱血声の出し方がイザークっぽい気がする。

氷室刑事は内通者
真倉さん完全にお荷物扱いか!
ともあれ、ファング登場編以来のマスカレード相手にアクセル大暴れ。

口笛と共に
死んだはずの溝口という男(?)がトライセラトップスドーパントとして現れる。
長谷川さん、やっぱ怪奇事件系好きだな……

射撃!
生き残りのマスカレードを撃ったのは、新たに配属された九条綾刑事。
マスカレードって拳銃弾でどうにかなるのか……まあ、戦闘員はほどよく弱い方が好みなんで、よし。
三人しかいない超常犯罪捜査課の救世主となるか!(爆)

というか、逮捕だーっ!って張り切ってた真倉くんだけど、蓋を開けてみればマスカレードの末路は爆殺と射殺だったという……。

俺に力を貸してくれ!
今まで探偵を煙たがってきた真倉が翔太郎に頭を下げる。
やる気ない翔太郎と対照的に亜樹子とフィリップは興味津々ですが。

ロス市警帰りの九条さん
訓練してる人々は超常犯罪捜査課の増員なのか、単に風都署の警官さんたちってだけなのか。
風都署のTシャツにはF.P.D(風都・ポリス・デバートメント)の字が入ってますね。同じ空間にS.P.Dがいるよ!(笑)
しかしなだぎはなだぎすぎる。

マッキーの考え
下心すぎて手の平返しがひでぇ(笑)
照井をガツンとやりたい翔太郎が逆にやる気になってますが。基本的には気に食わないのね。

ウォッチャマン情報
亜樹子のスパイラルツッコミ!だんだん動きに磨きがかかってきた気がする。

怪しげな阿久津
演じているのはガジャ様でお馴染みの大高洋夫さん。
しかし声をかけた相手がまさかのサンタちゃんで吹いた。失業者扱いなのかよ!
そして真倉くんはお約束どおりの失態だ!

追い詰められた阿久津
口封じに現れたトライセラトップスドーパントに弾き飛ばされる竜!
変身にためてるから!「へん……っ!」とかやってるから殴られるんだよ!
三原デルタの変身すら妨害したバラ社長が相手だったら今ごろ命はなかったな……

サイクロン!ジョーカー!
間に合った翔太郎はともかく、竜踏んだり蹴ったり。

トライセラトップスは堅い
そんな相手にはヒートメタル。
パワーと鈍器とテクニックで強いです。脛は痛い、脛は。
トライセラトップスにも阿久津にも逃げられましたが、阿久津は手がかりを落としてました。
しかし、ニチアサでも容赦なくホステスとかキャバレーとか言うのね。

園咲姉妹
いきなり険悪すぎて吹いた。
阿久津は冴子さんにホットラインが通じる地位なのか。

来訪
フィリップ、いきなり核心を突く?
しかし真倉さんがいつにも増して馬鹿っぽい。
どんどん九条さんを逆撫でしてまあ。
溝口は汚職刑事のレッテルを張られた正義の刑事だった……?
(後々それが真相だと明らかになりますが)

やっぱり最低だ!
立派なことは言ってるけど、ドーパントになって復讐って竜そのまんまだから殴られる真倉くん不憫すぎる。

大人な二人?
溝口と九条には、繋がりがある……口笛のことを知っていて、しかも右足にケガ。ここまで怪しすぎたら逆に犯人じゃないと思ったけれど、そこまで捻ってはいませんでした。
失業者の連続失踪事件そのものは今回でほぼ明らかになるためか、話の軸足は溝口と九条に置かれてます。

竜の復讐
思わぬ切り返しにはっとなる九条。よく言えば共感、悪く言えば与し易しと踏んだか。

検索
キャサリンは船の名前だった。つかまたAパートが20分まで食い込んで……

船を発見
罠に掛かった翔太郎。というより竜は翔太郎を囮にしてた気がする。

一方の九条たち
何ていう自作自演。

真相
失業者をガイアメモリの実験台にしていた……流通させてる割に人体実験をリアルタイムでやってるってことは、今後の強豪ドーパント登場の伏線か、単にメモリごとの安全性にムラがありすぎるだけか

ミュージアムの使者、ミック登場!
久々にスミロドンでした。しかしさすがに野生。ライダー二人に一歩も退きません。
でもアクセル販促には勝てないのでした。ルナトリガーの打撃力不足で逃げられるならともかく、あの反則追尾を逃げ切られるって……Wあまりいいとこないぞ!

阿久津逃亡
しかし船は爆発。ドーパントの正体は九条!フィリップはともかく、竜も気付いていた……翔太郎しっかりしろ!

ハーフボイルドで周囲に影響を与えているけど、見方を変えると情に訴えることしか最近出来てない気がするぞ!
次週にまで引っ張るかと思ったら、いきなりバレが来ました。なかなか先が読めないなW!

次回
九条さん、いやなフラグしか見えてこない……!



シンケンジャー最終幕「侍戦隊永遠」

前回の次回予告で「さむらいせんたいえいえんに」という読みが出るまで、「さむらいせんたいふぉーえばー」って読むかと思ってました。


決戦が始まる
とりあえずナナシの相手で消耗するのはどうかと(何)
あと、アヤカシ級の外道衆はもういないのかよ!

「早く殺してくれってなぁ!」
……ドウコクさんの悪役セリフが素敵すぎる!

あ、オープニングあるんだ。

対峙
母上ディスクは一度きり。丈瑠を守りながら切り込むフォーメーションで突撃です。
ある意味、本来のシンケンジャーのあるべき姿はこれなんですよね。切り札の殿を護衛して敵の中核を突き崩す。これも丈瑠が「本当の殿」になったから出来るようになったフォーメーションと言えるかもしれません。

盾となった仲間を越えて
しかし母上ディスクで白化したところを突いてもドウコクは倒れない。ロジックを超えた地力の差?

まあ、実行前に作戦について詳しく解説すると失敗するってフラグはここでも健在です。

変身解除
しかしシンケンジャーの心は折れない。絶望しない。
そんな彼らを絶望させるべく、ドウコクは薫を殺害しようと悠然と去る。

外道衆って言うのは生も死もない狭間での執着と嘆き、絶望に身を浸して生きているわけで、希望を持ち続け命がけで挑んでくるシンケンジャーって言う存在には生理的嫌悪感すら抱いているのかも。

その頃の薫
負担を承知でシンケンジャーのサポートをしようとしていました。
丈瑠を、侍たちを信じているから。この世を守るためだから。

彦馬突撃
やっぱり強いな彦馬さん!
しかし行きの道でドウコクと鉢合わせしなかったんだろうか(笑)

お前たち、立てるよな!
第二幕のセリフを引っ張って、シンケンジャー再起!ナナシを切り捨て、ドウコクを追う。
でもダイゴヨウは戦線離脱。粉々にならなくてよかったよ……うん。正直、一番死にそうなポジションだったからもう。

丹波
丹波さんも見せ場来ただとぉぉぉぅ!
というか、地味に反則級のモヂカラですよねそれ。ちょっとポッと出感が。

素顔名乗り!
この一年の積み重ねが勇ましさをさらに増しています。素顔チャンバラも熱いぜ!

モヂカラ攻撃
丈瑠は丹波のディスクでダブル大斬刀!
そして姫のディスクは流ノ介が使って改めて叩き込む!
丈瑠のダブル大斬刀を囮にしたわけですな。
モヂカラ「縛」で動きを止めて、ダブル大斬刀を決め手に持ってくると思わせ、千明たちの攻撃でさらに痛め付け、最後は流ノ介が締める。
……でもこれ、見ようによっては「れっきとした侍家系の流ノ介が一番モヂカラを巧く扱えた」ってようにも見える(苦笑)

二の目
サムライハオーで立ち向かう!
しかし、ハオーをも圧倒するドウコクの攻撃で、屏風が!屏風が焦げた!

突撃!
どれだけダメージを受けても、合体を解除されたとしても。
諦めずに、最後の一太刀に全てを賭けてたたき込む!
ハオー→テンクウシンケンオー→シンケンオーとフォーメーションがちっちゃくなりながら、屏風もボロボロにしながら入れた一太刀は燃えますね。
ただまあ、途中挟むならテンクウシンケンオーじゃなくてダイカイシンケンオーだと思ったんだけど。あるいは「サムライハオー前の人」。

爆発炎上
三途の川に沈み、シタリさんどさくさ紛れに退場。次のVSまで待ってますよー。

戦い終わって
大団円!
折神たちもきっと大丈夫だよね!シンケンオー以外は原形保ったまま飛んでいったし(笑)

薫旅立つ
相変わらずの主従。親子になったんだから同居してもいいのに(爆)
絶対薫は母として丈瑠の世話を焼く生活にわくわくしてたと何の根拠もなく思う
これからは、現代に順応しての普通の生活が待っている……?丹波さんがそばにいるから不安だ(笑)

そして家臣たちも
帰るときが近づく。茉子はハワイに、千明は大学受験。やり直しも何も強制召集で卒業式行けなかったんだよね千明(爆)
源太は……パリ!?

別れの時
流ノ介は舞を捧げ、一人ずつ別れを告げて去っていく……

他の四人が去っていく中舞い続け、舞い終えたら無言で去っていく流ノ介。そこに一番の忠臣の、万感の思いを見ました。

丈瑠には侍以外の生活もって、カルチャー教室ですか彦馬さん(笑)

割とあっさりというか、爽やかなラストで、シンケンジャー完結!

と思ったら、6月にVシネってマジっすか



さて次週。第34代戦隊は、天装戦隊ゴセイジャー!
まさかのロボ生首大行進に吹いた(笑)