といず・くろすおーばー! -663ページ目

SE-01 大回転オプティマス

 さて、今日のといず・くろすおーばーは!

 レスキューシリーズばっかりだったんでちょっと一休み。みんな大好きコンボイ司令官のご紹介。

 まあ、今までのレビューでもちょいちょいゲスト出演していますが……

 それではサイバトロン戦士出撃!!


 

 

 

○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-コンボイ!
 言わずと知れたサイバトロン軍総司令官。元はエネルギー集積所で働く青年オライオン・パックスだったが、デストロンの襲撃によって重傷を負った彼は仮面ライダー12号の手で改造され、仮面ライダーV3として蘇ったのだ!長老アルファートリンの手によりコンボイ司令官として蘇った。

 以降はサイバトロン軍を率いてデストロン軍と戦っていたが、エネルギー危機が深刻となった400万年前に資源を求めて有志を募り外宇宙へのエネルギー探索へと出発。それを妨害せんとするメガトロンとの戦闘になり、地球に墜落して長い眠りに着く。

 その後ひょんなことから現代のアメリカに蘇り、地球人とその資源をデストロンの手から守るために行動することになる。

 さらにその後、メガトロンとの決闘で一度死亡し、友人のウルトラマグナスに後を託すが(ザ・ムービー)、宇宙ペストから宇宙を救うために復活(2010)。

 海外展開ではその後もアップデートを繰り返しながらサイバトロン軍の総司令官であり続けたが、日本展開では続く「ザ☆ヘッドマスターズ」にて再度絶命し、玩具展開「リターン・オブ・コンボイ」にてスターコンボイとして復活した。

 そしてトランスフォーマーG2にて歴史が合流し、さらに未来の時代である「ビーストウォーズ」シリーズの頃には外宇宙探索の旅に出ているという……


 


といず・くろすおーばー!-私にいい考えがある
 その性格は大らかかつ豪快でやや短気。全ての知性体は自由であるべきとし、圧制を通じての平和を謳い宇宙征服を企むデストロン破壊大帝メガトロンとは長年の宿敵同士である。

 また必ずしも無条件に人類の味方をするわけでもなく、自分をおびき寄せるためにサイバトロンハンティングを行ったチャムリー卿の元に殴りこみをかけ、卿を冷戦当時の共産圏に置き去りにするといった制裁を加えたこともある。

日本語吹き替え版だとたまに食い気味の台詞になったり、とりあえず高いところに現れて攻撃を受けて転がり落ちるまでがワンセットだったりとネタ的要素も少なからずあるが、基本的にサイバトロン戦士や人類からは頼れるサイバトロンリーダーとして慕われている。

 海外名はOptimus Prime。海外ではピーター・カレン氏が、日本では玄田哲章氏が声を担当している。


 


 

 

○玩具解説
              といず・くろすおーばー!-箱 といず・くろすおーばー!-パッケージ

 2008年にUniverseシリーズとして、ハズブロショップ限定販売されたデラックスクラス品。日本未発売。そのため商品としては「Optimus Prime」と表記すべきだが、ややこしいので本項では基本的にコンボイで通す。

 原形はClassicsシリーズ初期に同じくデラックスクラスのメガトロンG2版を思わせる戦車に変形)と同梱された対決セット(日本未発売)の物で、一部彩色が変更されているが基本的な造形・ギミックは同一。

 SE-01の通しナンバーが付けられ、同シリーズにSE-02メガトロン(上記デラックスクラスメガトロンを銀・黒・赤でリペイントしてG1版に印象を近付けたもの)、SE-03DRAGSTRIP(日本名:ドラッグストライプ。Classicsリジェのリペイント版)、SE-04オーバーキルClassicsグリムロックのリペイント版)がリリースされた。

 大きく色合いの変わったメガトロン、別キャラとなったリジェ・グリムロックとは異なりコンボイは大幅な変更はされていない。

 意外なことに(?)現在のところ、白く塗られてウルトラマグナス化は果たしていない。


 

 

 

                      ビークルモード
         といず・くろすおーばー!-ビークル前 といず・くろすおーばー!-ビークル後ろ

 お馴染みフレイトライナーCOEトレーラーキャブ。何となくガタガタしている感が無きにしも非ず。腰の接続部分がしっかり固定されず、持ちあげると途中で車体が折れ曲がってしまうのが残念。

 コンテナやローラーは付属しない。そして、ファンプロジェクトの非正規品でもデラックス用コンテナが作られたという話は聞かない……(壱伏が知らないだけかも知れないが)


 


 

                      後部機銃

といず・くろすおーばー!-仰角 といず・くろすおーばー!-アライアンス?

 レーザーライフル(?)が変形した機銃は回転させたり仰角を付けたりできる。

 通りすがりのガソリンスタンド店員を巻き込んで、なんちゃってヒューマンアライアンス!

 

 

                  サイバトロン戦士出撃!

といず・くろすおーばー!-オートボッツ といず・くろすおーばー!-ロールアウト!

                トレーラーが欲しくなる瞬間である。

 


 


 

                 We are Optimus Prime

             といず・くろすおーばー!-我々がコンボイだ
 アニメイテッドのオプティマスも並べたいところであるが、サイズを揃えるとなるとセイバートロンモードに限定されるっぽい。悩みどころである。


 

 

トランスフォーム!

といず・くろすおーばー!-ぎご


 

といず・くろすおーばー!-がぎ


 

といず・くろすおーばー!-ぎっと


 

といず・くろすおーばー!-じゃーん


 腰をまっすぐにすると前輪が連動して脇腹を形成するオートモーフ付き!


 

 

ロボットモード


 

といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 Classics/UniverseG1キャラを現代風にリファインするというコンセプトなのでビークルモード・ロボットモードのデザインが多少なりとも変化しているキャラが大半の中、ビークルモードもロボットモードも初代アニメのそれを踏襲し多少のディテール調節に留めている珍しい例。

 他にはスタースクリームもその枠に入るだろう。


 


 

 

                      アクション

といず・くろすおーばー!-殴る
 腰が回らない以外は基本的な関節が可動し、アクションポーズも思いのまま!


 


 

 

                        武器

といず・くろすおーばー!-撃つ
 銃座(?)が変形したライフルが武器。何故か妙にリアル調。Classicsコンボイはボイジャー、デラックス共通してエナジーアックスは付属しない。


 

 

 

                      頭部アップ

といず・くろすおーばー!-目が光る
 後頭部クリアパーツからの集光ギミックあり。コンボイ自身、目からビームを出したことがある。


 

 

                    日本未発売組と

といず・くろすおーばー!-仲間たちと
 コンボイは車両変形型TFの中では大柄なので、レジェンドやスカウト辺りと並べると雰囲気が出るだろう。


 

 

                  拳の穴は5mmジョイント

といず・くろすおーばー!-5mmジョイント
 伝説の竜導剣も自由自在に扱えるぞ!


 

 

                      対決メガトロン!

といず・くろすおーばー!-行くぞメガトロン!

 個人的趣向で所有しているオプティマスは大体デラックスクラスなのに対し、メガトロンの大きさにこだわっていないので、うちでは大体コンボイ<メガトロンという体格比率になっていたりして。


 

 

 

回転ギミック!
 

といず・くろすおーばー!-スイッチオン


 

といず・くろすおーばー!-ほおおおおお!?


 背中のレバーを軽く押しこみロックを外し、さらに強く押しこむと上半身が大回転!

 これぞ必殺ゲキワザ、大頑頑拳!(違)

 本商品最大のギミック。Classics対決セットの頃から実装されており、相方のメガトロンも腕(砲塔)がぐるんぐるん回っていた。

 ……誰だこのギミック考えたのは!


 

 

というわけで、大回転コンボイでした。

といず・くろすおーばー!-じゃーん といず・くろすおーばー!-まとめ
 これはこれで普通に日本販売してほしいですけどね。変形!ヘンケイ!STDコンボイとか言い張れば売って売れないことはないと思うんですが……!

DXスーパーファイアードラゴン(フェイスゴールドVer.) スーパーファイアードラゴン編

 今日のといず・くろすおーばーは!

 前回からの続きです。

「1!」  「2!」  「3!」
「レスキュー三体合体!」

といず・くろすおーばー!-三体合体!


『ドラゴンアップ!!』


といず・くろすおーばー!-パーツ分離! といず・くろすおーばー!-こちらも分離! といず・くろすおーばー!-ぎゃりぎゃり
といず・くろすおーばー!-じゃきん といず・くろすおーばー!-がしん

といず・くろすおーばー!-がちゃん

といず・くろすおーばー!-ぎゅわん

といず・くろすおーばー!-親亀の甲羅に仔亀が といず・くろすおーばー!-連結!



といず・くろすおーばー!-3!
「3!」

といず・くろすおーばー!-2!
「2!」


といず・くろすおーばー!-1!
「1!」


といず・くろすおーばー!-完成!

「完成!スーパーファイアードラゴン!!」




スーパーファイアードラゴン

     といず・くろすおーばー!-SFD前 といず・くろすおーばー!-SFD後ろ

全長30m 重量97t 最高速度300km/h

 ファイアードラゴンを中心に、ドーザードラゴンターボドラゴンがレスキュー三体合体した超巨大ビークル。

 向上した出力、ドラゴンバケットを用いた格闘戦能力とグリップ力強化、ドラゴンターボファンによる冷却圧力の強化など、ファイアードラゴンの能力をさらに対火炎魔人戦闘向けに順当に強化していることがうかがえる。

 各ビークル単独では倒せず、レスキューストライカーを大破に追い込む力を持つ合体火炎魔人カニタンクエンを爆鎮してデビューを飾った。

 ファイナルレスキューはドレインウォーターをビークル三台分の出力で増強したドラゴンターボファンで加速して敵に叩きつける「スーパーアイストルネード」、及びダッシュ1を射出する「スーパードラゴンアタック」

 またダッシュ1射出後もダッシュ2・ダッシュ3から全体を操縦可能となっている他、分離も自在に行える。



 本セットの本領発揮と言える形態。金メッキパーツが前面に集結するため、豪華な印象がさらに強まる。

 一方で、この合体の意義が「ファイアードラゴンにドーザーとターボの機能を与える」という方向でのパワーアップであることも如実に窺えることとなった。

 後ろで重なってくっついているだけのドーザー・ターボ本体がどことなく哀愁を誘う……



             といず・くろすおーばー!-仰角つけて

 ドラゴンターボファンを装着したドラゴンラダーは仰角をつけたり回転したりと自在に動く。


 残念ながらラダー中腹の可動部にターボファンが合体しているため、ラダーそのものを延ばすことは出来ない。


といず・くろすおーばー!-スーパーアイストルネード!
『ファイナルレスキュー!爆裂的に鎮火せよ!!』
「スーパー!」
「アイス!!」
「トルネードォォッ!!!」

「スーパードラゴン!アタァァァァック!」

といず・くろすおーばー!-踏ん張って


といず・くろすおーばー!-ドラゴンアタック!


といず・くろすおーばー!-GO!
 この状態でも電動・サウンドギミックは健在。決めろ、スーパードラゴンアタック!





といず・くろすおーばー!-まとめ
 以上、スーパーファイアードラゴンレビューでした。
 ギアギミック搭載のおかげで変形に制約の出来た前作レスキュー合体シリーズから、連動ギミックを廃して有形ブロックと割り切ることで形状や合体の自由度を増した……はずが、発車ギミックを全ビークルに搭載しようとしたおかげで容積が圧迫され、結局変形ギミックとしては中途半端なものになってしまったのかな、という感は正直否めないところがあります。

 しかし各ビークルとも価格帯の割には遊びごたえがあり、結構飽きずに弄くり回せる点は評価できると思います。もう少し前後左右にジョイントがあれば……とは思うんですけれどね。

DXスーパーファイアードラゴン(フェイスゴールドver)・ドーザードラゴン・ターボドラゴン編

 今日のといず・くろすおーばーは!

 前回からの続き、ゴールドメッキが施されたドラゴンビークルをご紹介。

 今回は中型コンビですよ!





○ドーザードラゴン(スクランブルモード)

といず・くろすおーばー!-DS前 といず・くろすおーばー!-DS後ろ

全長17m 重量30t 最高速度180km/h

 ファイアー2・恵ユウマ専用の2号ビークル。分類としては中型ビークルなのだが、レスキューファイアーの中型ビークルはレスキューフォースのそれとは異なり、小型ビークルを収容しての直接操縦および単独でのファイナルレスキューを可能としている。

といず・くろすおーばー!-運搬
 スクランブルモードでは横幅のボリュームを後方に回すことで車道を高速で駆け抜けることが可能となっている。後部デッキに小型ビークル一台を搭載、運搬するが、基本は他のビークルよりも自機の運搬を優先させている





 ダッシュ2(代理)、ライドイン!

といず・くろすおーばー!-代理 といず・くろすおーばー!-ライドイン

 ファイアー2の小型ビークルダッシュ2は救急車だ! というわけでラチェット先生お願いします。




 レスキューモード!
 後部をぐるっと回りこませ、前方に揃えて変形完了!

といず・くろすおーばー!-変形! といず・くろすおーばー!-完成!





ドーザードラゴン(レスキューモード)

     といず・くろすおーばー!-DR前 といず・くろすおーばー!-DR後ろ

全長13m 重量30t 最高速度90km/h

 超火災現場における活動形態。タイヤ駆動からクローラー駆動に切り替えることでスピードこそ出なくなったものの、小回りと走破性は格段に上昇する。

 ドラゴンアンカーを用いての火炎魔人の捕縛・牽制及び瓦礫の除去が主任務。

 見かけ以上のパワーを誇り、火炎魔人やファイアードラゴンを投げ飛ばすことも可能。「ドラゴンバケット竜巻落とし」なる投げ技も披露した。

 初回出動時は冷却システムの不備によりレスキューモードでの活動は45秒に限定されたが、その後は改良が間に合ったらしく活動限界について語られることはなかった。

 ファイナルレスキューはドラゴンバケットで地面を叩き凍結させ、その冷気を火炎魔人まで伝播させ氷漬けにする「バインドクラッシュ」、及び炎に包まれたダッシュ2を激突させ火炎魔人を粉砕する「ドラゴンアタック」

 搭乗者のファイアー2・恵ユウマが生粋の江戸っ子で、特にビークル操縦時は男くさい性格が前面に押し出されることもあり、重厚なBGM事あるごと鳴り響く拍子木のSEも特徴。




といず・くろすおーばー!-どっせい
 通常版との違いは、金メッキが施されたドラゴンバケット。

 ただし、コロ走行中は常に地面と接触する部位でもあるため、手荒く扱うとメッキがはがれそうで怖い……





バインド!クラァァァッシュ!!
といず・くろすおーばー!-バインドクラーッシュ!
 ドラゴンバケットから冷気を伝播し、火炎魔人を凍結せよ!



 ドラゴンアタァァック!

といず・くろすおーばー!-スイッチ入れて  といず・くろすおーばー!-アタック!

 後部のスイッチを入れるとスプリングの力で発車!

 一応トミカが自力でハッチを押しのけるだけの力はあるが、開けてから発車した方がスムーズである。



 


といず・くろすおーばー!-分割
 ちなみに三パーツに分解可能。








○ターボドラゴン(スクランブルモード)

といず・くろすおーばー!-TS前 といず・くろすおーばー!-TS後ろ

全長9m 重量19t 最高速度280km/h

 ファイアー3・雪リツカ専用中型ビークルで、配備されるまで彼女はレスキューストライカーに搭乗していた。ダッシュ3を介して操縦が可能。

 実は全ビークルへの司令・データ発信機能を持っていたりする。

 ドラゴンレリーフがやや小さめだったり、全体的に丸っこいデザインだったりと、女性キャラ用ビークルらしさが出ている。何となく、デカマシンに通じるものがあるようなないような。
 スクランブルモードでのビークル運搬ギミックは特に設定されていない。




 ダッシュ3(代理)、ライドイン!
といず・くろすおーばー!-ライドイン
 ドラゴンターボファンを起こして、レスキューモード!



ターボドラゴン(レスキューモード)
             といず・くろすおーばー!-TR前 といず・くろすおーばー!-TR後ろ
全長9m 重量19t 最高速度200km/h

 超災害現場で取る形態。見ての通り、ドラゴンターボファンを起こしただけであり、レスキューモード移行後もファンを寝かせてスクランブルモードに近い状態を取ることもある。
 ドラゴンターボファンを立てたままだと急行時に空気抵抗をモロに受けてしまうため、畳んだ状態をスクランブルモードと呼称しているのかもしれない。

 レスキューターボから受け継いだ大型ブロアー車の能力を持ち、強風や霧状消火液を放ち消火活動を行う。その送風能力は東京ドームサイズの風船を30分で膨らませるほど。

 ウィリーや超信地旋回に近い動きを見せるなど小回りも利くため、スカイチーム登場前は高速飛行する火炎魔人の爆鎮に効果を上げていた。
 ファイナルレスキューは、フォーン部から発した謎の波動を吸収したドラゴンターボファンからの超冷却風を火炎魔人に叩きつけてこれを凍結する「ブラストハリケーン」および、ダッシュ3の突撃で火炎魔人を粉砕する「ドラゴンアタック」
 エクスドラゴン登場後はファイアードラゴンがそちらと合体することが多くなったため、ドーザードラゴンとコンビを組んでサポートに回るようになっている。




といず・くろすおーばー!-ダイアル といず・くろすおーばー!-回せ!

上部ダイアルを回すことでドラゴンターボファンが回転!


 ブラスト……ハリケェェェンッ!!

といず・くろすおーばー!-ブラストハリケーン!
通常版では銀色成形色のファン部分だが、本品は金メッキが施されており、回る様はなかなか煌びやか。



といず・くろすおーばー!-ロックされてるので といず・くろすおーばー!-スイッチ
 前部ハッチはロックがかかるため、ドラゴンアタックの際は必ずハッチを手動で開けてから後部ボタンを押す必要がある。





ドラゴン!アタァァァック!!
といず・くろすおーばー!-発射!




といず・くろすおーばー!-ドーザードーザー といず・くろすおーばー!-ターボターボ

 レスキュードーザー、レスキューターボとそれぞれ比較。

 レスキュードーザーは普段がオフロードダンプなのであまり比較になっていない気がしないでもない(笑)


といず・くろすおーばー!-三体合体!
 そしてドラゴンビークルが三台揃って……!

1!」2!」3!」
「レスキュー、三体合体!」

『ドラゴンアップ!!



 というわけで中型ビークル二台まとめてレビューでした。


 ジョイントがあまり多くないので、やろうと思えば際限なくオリジナル合体を作れたフォースのビークルに比べると拡張性は低めです。

 ただしギアにスペースを取られない分、単独でトミカ発車ギミックと変形ギミックを備えているので、一つだけ買ってもそこそこ遊べます。この辺りはハンドルを付けなければビークル特有のギミックを発動出来ないフォース中型ビークルよりも買ってすぐに遊びやすい、という利点もあり、一長一短というところですね。

 次回は合体!スーパーファイアードラゴン!