TA-26 破壊大帝メガトロン ライト&サウンド(リーダークラス)前編
アニメイテッドより復活の破壊大帝、アースモードメガトロン様をご紹介!
ムゥエガトゥォルゥゥオォォォォン!トゥオ(以下略)
○キャラクター解説
ディセプティコン破壊大帝。長らく姿をくらましていたが、オプティマスプライムらスペースブリッジ補修チームがオールスパークを発見したところに登場、これを襲撃した。
スタースクリームに取り付けられた爆弾やオプティマスらの奮闘により地球に墜落。その頭部と右手は若かりし頃のアイザック・サムダック博士に拾われることとなる。
その後はサムダックの研究室で構造を解析されつつ、彼の相談役のようなポジションを手に入れ、自分がオートボットの一員であり負傷した姿をオプティマスたちに見せたくないと偽り、復活のために暗躍していた。
(原語版第4話 ではオールスパークの波動を受けて覚醒したシーンがあったのだが、日本放映時には該当話が第6話に回され覚醒シーンはカットされ、また日本放映第4話 ですでにサウンドウェーブの誕生を誘導していることから、日本版においてはそれ以前からサムダックのパートナーのように振る舞っていたことになっているようである)
第14話
で山奥から発見されたボディとオールスパークの鍵の力を用いて復活、さらには鍵の力か暇な時にビークルデータを集めていたのかアースモードを獲得。
第15話 でスタースクリームを粛清した後ブリッツウイング、ラグナッツと共にオールスパークを巡りオートボットたちと戦うが、胸部に収めたオールスパークを暴発させられ重傷を負い……
強大な武力と共に知略にも優れた冷徹な支配者。サイバトロンモード時は実写劇場版を思わせる頭部デザインだったが、復活後はG1メガトロン風の頭部装甲を着けている。
CVは若本規夫氏。多数の代表作を持ち、タカラトミー系ロボットアニメではTFギャラクシーフォースのフレイムコンボイ、爆闘宣言ダイガンダーのドラゴバーストを演じている。
サザエさんのアナゴさん役(二代目)としても有名で、その絡みかサムダック博士をフグ田くんと呼ぶこともある。
○玩具解説
TFアニメイテッド日本展開初のリーダークラス。日本版アニメイテッドシリーズ特有のメタリック塗装の他、収録音声も若本氏の物に変更されている。
海外では通常版の他、ブラックバージョンの「Shadow Blade Megatron」が販売されており、日本版はそちらの金型を流用したものと思われる(テールパーツがやや短縮されている)。
単三電池二本使用。ただしテスト用電池は同梱されておらず、実写劇場版・リベンジの商品に見られたTRY ME!パッケージにもなっていない。
ビークルモード
大型のツインローターヘリ。航空機やフライトモードに変形する破壊大帝も最近は増えてきたがヘリコプターは珍しい。
(シャッタードグラスガルバトロンと、強引な解釈だがメタルスメガトロンくらいしか思い浮かばない……)
さすがにリーダークラスであるため、DXジェットファルコンにも引けを取らないボリュームを誇る。
メインローター回転
片方のローターを回すともう片方も連動回転。ローター同士がぶつからないように、二つのローターブレードが平行にならないよう角度が付けられている。
フュージョンキャノン
ミサイルを装填し、後部コッキングレバーを引いて準備完了。
スイッチを引くと――
発射!
レバーがスライドし、ミサイル発射!
なお、フュージョンキャノンの砲身はパッケージ内でねじれた状態になっていることがあるので注意。
また砲身を左右に振ることが出来るが、クリック幅が90度刻みの上後方に向けることが出来ない。
サウンドギミック
機体裏側のディセプティコンマークを押し続けているとコクピットとマークのLEDを輝かせながらヘリコプターの回転+上昇音が鳴り響き、マークを放すと下降音と共に終息する。
パッケージでは「BURUBURUBURUBURU」と書かれていたので、どうせなら若本氏の「ぶるぶるぶるぶるあぁぁぁっ!」なボイスが入っていても面白かったかも知れない(笑)
とりあえずカバーを外すと
機首にもう一つの着陸輪が! メガトロンの顔が出っぱなしになるのが難点。
意外と躯体そのものの変形は少なく、四肢のレイアウト変化はほとんどない。メガトロンにとってのトランスフォームは効率よく移動するためのものであり、擬態という側面をさほど重視していないことが伺える。
この辺りは実写劇場版のメガトロンや、オプティマス、スタースクリームのプロトフォーム
辺りにも言えることかも知れない。
コクピット部周辺を後部に動かすと変形音(ギゴガギギ!)が鳴り響く。
ビークルモードで押されていた認識スイッチが放されることで鳴り、ロボット→ビークル変形で再び押された時にも鳴るため、フュージョンキャノンを機首に接続したり分離させたりする過程でサウンドが暴発することもある。
完成、ロボットモード!
そして後編へ続く!
SHT7/18 夏の日差しの明と暗
天装戦隊ゴセイジャーepic22「オーバー・ザ・レインボー」
※ミニプラ・ゴセイグランドレビューページに追記しました。
とある湖畔のネッシー
先々週のシルエットがでかかったのはブロッケン現象だったようです。
ネッシーのウオボ渦。名前の由来はWar for Cybertron……じゃなくてウォーターホースか。
封印もされずに悠々生きていた様子。
かき氷!
影を食われた人たちは昏睡状態に。
少年の証言からゴセイナイトは相手を特定する。
つか物陰から唐突に姿を現すゴセイナイトに吹いた。不意討ちかますな(笑)
ウオボ渦登場
歌うような大仰な台詞回しが特徴です。
ウオボ渦はかつてグランディオンヘッダーを破っていた。
ウオボ渦の影食いにゴセイジャーも警戒するも、そのせいで思うように動けない。
しかも素の強さは武レドランも知っていたほどで、膜インも下手に出るほどの実力者。
ゴセイナイトとゴセイジャーは連携の不味さから攻撃のチャンスを逃してしまい……
反省
ウオボ渦の厄介さは、今のゴセイジャーの手には余ってしまう。
お前たちが甘い
敵を倒すより仲間を守ることを優先するゴセイジャーに、ゴセイナイトは苛立ちを露に。
まあ、周囲に守るべき対象があるのに仲間内でかばいあってたら問題だけど、あの場にはゴセイジャーとゴセイナイトしかいなかったことを考えれば、ゴセイジャーの行動にも利はあるんですよね。
基本的に彼らの装備は連携を前提にしていますし、「今勝つこと」と同じかそれ以上に「その先も勝ち続けること」が求められます。
仲間とともに戦い続けることを使命とするゴセイジャーとしては仲間を守るのも当然の行動なんですよね。
ウオボ渦自信満々
ウオボ渦は武レドランのことを知らない。やはり昔ながらの幽魔ではなく、封印の直前辺りで仲間入りしたのか。
ゴセイナイトの回想
訳:最近の若い奴らは。
ゴセイジャーに対する歯痒さは、彼らに対して情が移ったことの裏返しでもあった。
1人で戦いぬく強さ、敵の打倒を最優先する強さこそが護星天使の力だと考えていたゴセイナイトだが……
マスターヘッド通信
一万年の孤独は、ゴセイナイトの視野を少なからず狭めていたようで。
そして、影を奪われた人々を死なせないためにも、ウオボ渦は早く倒さなくては!
狙いは電車
収穫の時って、通勤ラッシュのことか。伸ばした舌を払ったのはゴセイジャー!
ゴセイジャーの作戦
天装術で雲を作る!でもあっさり吹き散らされて南無。
ゴセイナイトのターン
しかしウオボ渦は強く、ゴセイナイトも吹き飛ばされる。素で強い相手に影を奪われないよう気を使って戦わなきゃならないハンデがあるので、ゴセイナイトにとっても無理ゲー状態だったりするという。
俺たちは、みんなでゴセイジャーだ!
そして久々武気持ち名乗り。何かブラックの斧捌きが軽やかで目を引きます(笑)
護星天使の誇り
仲間を守れない天使に、人々は守れない。それもまた、一つの真実。
ゴセイダイナミック!
しかしウオボ渦には通じなかった。
それでも立ち向かうゴセイジャーは、自らを囮にゴセイナイトの活路を開く!
影を食った瞬間の無防備な舌をグランディオンヘッダー状態で断ち切る!
仲間に構わず突き進むのではなく、仲間に守られて攻撃する。もしかしたらゴセイナイトの知っている古の護星天使たちが仲間の犠牲にも構わず攻撃していたように見えたのは、仲間が壁になってくれる形のフォーメーションだったのかも知れません。
シンケンジャーでも十二幕のウシロブシ戦や最終幕序盤のドウコク戦でやってましたね。
今回仲間を守って戦うゴセイジャーは、ゴセイナイトを守ることで逆転のきっかけを作ったわけです。
そしてゴセイナイトのラッシュがウオボ渦を粉砕!心置きなく攻撃出来ると強い!
巨大化
ゴセイナイトから「行くぞ」と告げる。それは仲間と認めた証。
天装合体!
最近データスハイパー出てないな……
ゴセイグレートとゴセイグランドのダブル攻撃にも怯まず、逆に合体解除に追い込むウオボ渦はやはり強いが!
これからは私の、いや、私達のターンだ!
生まれたデュアルコンバインカードで完成、グランドゴセイグレート!
マンタヘッダーは津波、タカヘッダーは光弾を放つのか。
そしてデフォルトはクワガヘッダーなんですね。
星を傷つけ汚す魂に、護星の使命が天罰を下す!
グランドグレートストライク、炸裂!
ゴセイナイトの言葉
まだまだゴセイジャーは未熟だと言いながら、仲間として、護星天使として認める。
このツンデレさんめ!
プリキュアでは暗雲を振り払うキュアサンシャインが登場していますが、こちらはむしろ恵みの雨を呼んでいます。
梅雨時~梅雨明けの時期の、雨に対するスタンスの違いが興味深いですね。
次回
猛暑と戦え、ゴセイジャー!
仮面ライダーW第43話「Oの連鎖/老人探偵」
これまでの!
風都の女はやっぱ怖い。泪さんも真犯人じゃなかったけどガシガシ蹴りまくってましたし。
墓参り
照井、トライアル風の青ジャケットです。
両親と妹の墓を訪れ、帰りに限定菓子を買って事務所に。すっかり馴染んでるなこの人。
間接キス失敗
依頼人は母娘。しかしおばあちゃんに見えた方が娘だった!
娘は一晩で老婆にされてしまった。ドーパントの仕業だ!
しかし今の時期にシュラウドを見ると、日焼け対策バッチリな人に見えるね。
聞き込み
老婆になってしまった娘=みゆは児童劇団に所属している。
そして、凄く嫌味な母親登場。娘の久美はいい子なのになあ。
老けさせ屋
ウォッチャマンの情報、ラ・マール。ヘミングウェイの「老人と海」ですね。
園咲家
シュラウドはミュージアムの裏切り者で復讐を企てている。
実験のアクシデントで顔を焼かれてしまったと思しきシーンも挿入されてます。
シュラウドに関してはWの謎であり鍵、ライダーを誕生させた側の黒幕として多くの要素を一手に引き受けていましたが、ここで一気にメスが入りました。
老けさせ屋探し
風都には占い師が三十人以上いるんか。
十年で十万。照井の写真を出したのは特に意味はないのかな。照井か翔太郎を狙わせれば変身して返り討ち、という目算か。
オールド!
テラーのフィールドの下位互換っぽい精神干渉波で攻撃してきます。
だがフィリップやアクセルには老けさせ攻撃が通じない!
エクストリーム!
そこまでする相手か!
と思ったら、アクセルには通じなかったオールドの力が翔太郎には効いていた!
しかし翔太郎、何故か老けるのも似合うな。
ちなみにオールドは表裏一体という、ある意味1人で二人分の怪人。ダブルスパイとかヘケヘケガヤルド組を連想してしまいます。
特殊体質
フィリップと照井は体質的に通じなかったらしい。つまり、テラーの攻撃もフィリップと照井には効果が薄いと見られる。だからシュラウドは対テラーの手札として照井に目を付けていたのか。
サイクロンアクセルエクストリーム
(シュラウドのイメージです)
憎しみの戦闘マシンになれと持ちかけるシュラウド。それはエクストリーム誕生のときに翔太郎たちが否定した道。
というか、エクストリームからハブられているファングもどうにかしてあげてくださいシュラウドさん。
すっかりジジイに
役者さんは違う人ですが、違和感ないなあ。今回はこれで翔太郎役の桐山さんの出番が少なめです。撮影スケジュールの詳しいところは知りませんが、もしかして劇場版の撮影と重なってたりするんだろうか。
でもってお老人に指差すなマッキー。
でも素直に肩は揉んでくれるぞマッキー。
お母さん乱入
亜樹子から見た容疑者は光子さん。ミスリードかと思ったらそうでもなかった。
地球の本棚
若菜が先に使ってました。検索も出来るのか。
若菜はシュラウドを探していた。しかし情報は地球の本棚には記載されていないので撤退。まあ、琉兵衛の検索も出来ないし……
ここでちょっと注目したいのは、若菜があくまで「シュラウド」を探していること。
フィリップを本名で呼び、思わせぶりな言動でWやアクセルを支援し、あるいは誘導しようとしてきたシュラウドは、そのキャラクター性から「フィリップの母親」説が語られていました。
ですが若菜は、あくまで「シュラウド」としか呼んでいません。ここで、少なくとも若菜にとっての母ではない、という可能性が出てきました。
単に姉妹とフィリップで母親が違うだけかも知れませんが。
そして加頭はT2メモリを所持している。シュラウドの研究を引き継いで財団が完成させたという……劇場版との繋がりも示唆してきてますね。
照井あらわる
冴子もシュラウドを知っていた。あくまでも話を聞きに来ただけなのは、ミュージアムへの捜査も無理だし現状は冴子もミュージアムに敵対している立場だからか。
光子さんちに老けさせ屋
そこに現れたフィリップ!
お母さん同士のバトルが怖いわ。
ファングジョーカーなら
ジジイになっても、フィリップの危機には反応する。それが翔太郎の頼もしさ。
プルプルしながら変身だ!
シュラウドとは
冴子さん、意外と親切に教えてくれます。
琉兵衛を潰すために何もかもを巻き込んで破滅をもたらす。それがシュラウド。
翔太郎眠い
バランスが取れない!フィリップ主導とはいえ、半身の制御をしている翔太郎が老人状態だと思うように動けません。
お母さんバトル
ドロドロして怖すぎるよ!
そう言えば長谷川さん連続登板か。
井坂先生の話
井坂にウェザーメモリを渡したのもシュラウド。全ては復讐鬼を作るために……!
次回
シュラウドの正体に迫る!
ハートキャッチプリキュア!第23回「キュアサンシャイン誕生ですっ!!」
ポプリ、すっかりいつきの虜
もうニコポナデポってレベルじゃねえ!
運命の出会い
ポプリやたらとアグレッシブに。
というか、つぼみの3の目、デフォルメが古いぞ!(笑)
まずはムーンライトの夢を見たかどうか確かめてからにしようぜ……結果から言えば、前々回のスカウト作戦があまり意味なかったような(笑)
ポプリ確保
一晩中騒ぎ通してたのか。
とりあえずつぼえりプリキュアチェックです。
病院へ
いつきが浮かない顔なのは、兄さつきの手術が近づいていたから。
カーテンを開けるなと言うのは、顔色や表情の暗さを見せたくないからなんですね。みんなが喜んでくれているのに、自分一人が手術怖いなんて言えない辛さ。
兄への心配
悶絶いつきさん。つぼえりに見られて慌てて取り繕う。
しかし、兄が手術を前に一人苦しんでいるのに何もできない無力感とか、プリキュアの話を切り出せない重さだ……
病院を出て
さすが赤ん坊、聞き分けないな。この強引さが後で話を動かしましたが。
手術の恐怖
イメージ怖いな。病院嫌いの子供を量産しそうだ。
ポプリ飛来
勝手に飛び出していきおったー!
しかも身代わり人形まで残して。意外と知恵が回るな!
まずは挨拶から
いつきさん、取り乱しながらも冷静さを取り戻して目の前の現実を受け入れる。
ポプリ、問答無用に勧誘してやがる(笑)
しかしいつきは、守ることに自信をなくしていた。
お腹に隠れる
巨乳にされたつぼみに比べるとひどい状態だ(笑)
暗雲
こんな時に限ってお日様が隠れてます。さつきさんどんどん絶望。
今日のサソリーナさんは夏の怪奇モードです。
久々に、というか初めて「怖い悪役」になってるような。
兄が消えた
車椅子デザトリアンになったさつきが暴れる。
いつきが駆け付けたとも知らずにプリキュア変身!
戦闘開始
首から下がいつも以上にスナッキーっぽい気がします。その分アクション性がやたら高い。
明堂院の技を使うデザトリアンは強敵だった。
さつきのプレッシャー
いつもならデザトリアンが悩みをぶちまけて動けなくなってサソリーナさんたちが笑い飛ばす場面ですが、負の感情がパワーに直結して、しかも手術の恐怖から解放されたこともあり、逆にいい動きをしてます車椅子デザトリアン。プリキュア二人を圧倒!
兄の望み、妹の願い
デザトリアンとなったさつきに、いつきの声は届かない。振り下ろされる鉄拳からいつきを守ったのは、ポプリのメロンパンバリアだった。
ポプリの守りたい思いと力が、今いつきと重なる!
そいつをおよこし!
久々に見たなサソリーナさんの髪攻撃。しかしいつきは負けません。
大切なみんなを守ってみせる!
今こそプリキュアに変身だ!
こころの大樹の夢を見たかどうかあいまいなままですが、もしかしたら先天資質の壁を「守りたい気持ち」で乗り越えちゃったんじゃなかろうかと……
プリキュア!オープンマイハート!
動画枚数五千枚(多分名乗りと必殺技含めての話なのでもうちょっと少ない)の怒涛の変身バンクです。
てかいきなり髪伸びたというか、恐ろしく増えてます。ゴンさん!
パフュームを放ってはキャッチする動きに、キレの良いアクション。演出ノリノリすぎる……!
今後の変身バンクでつぼみ・えりかと揃ってキャッキャウフフする演出になるのか、「2人+1」の構成で二人とは別バンクでこれからもやっていくのか、次回が楽しみです。
暗雲を振り払い
一人称が何か変わってる!
これは可愛い服を着たことによる女の子としての「わたし」なのか、ゴセイナイトみたいなヒーローの「私」なのか判断に迷う(笑)
多分声の感じからして前者でしょうけれど。
アクション!
空中や水上に足場を作って、軽やかに圧倒!守りのパワーも鉄壁!
どうも、無印~SSまでのプリキュア戦力のいいとこどりをしているような……
太陽のように
陽の光浴びる、一輪の花。その名はキュアサンシャイン!
……って、ここで次回に続くのかよ!
次回
必殺のタンバリンブーメランがデザトリアンに突き刺さる!(違)
オープニングのプリキュアマントがようやく登場です。これで空中戦するのかな。
トランスフォーマーアニメイテッド第16話「エリートガード」
オープニング
センチネルの口上。ヒァウィゴー!
……オープニングで仲良く映ってるブラーはまだ出番ないのか。
飛来する光
オプティマスたちはただちに急行。そこにいたのはオートボットの宇宙船だった。
カラーリングや細部は異なりますが、全体的なデザインラインはオプティマスたちの船に通じる物がありますね。
ウルトラマグナス総司令官
エリートガード二名を率いてやってきた、オートボットの総司令官。しかしまあ、サイバトロンNo.2の代名詞でもあったウルトラマグナスが総司令官というのは、昔からのTFファンとしては新鮮な印象です。
センチネルは蜘蛛のトラウマがあって有機生物嫌い。そして自己中心的な言動が目立ちますね。本質的にはきっと悪い人じゃないんだけど。
一方のジャズは人間に興味があるんだけど、センチネルに妙なこと吹き込まれて腰が引けてる(笑)
そんなジャズの声は、石川英郎氏。TFファンにとってはギャラクシーフォースのドレッドロック役と言えば分かりやすいですね。
ウルトラマグナスは人払いのバリアを張るように指示。
強制洗浄
人間含む有機体が繁栄している地球は、オートボットの一般常識から見れば未知のエリア。念入りに洗浄されています……ってセンチネルのは嫌がらせが7割くらい入ってそうですが。
オールスパークの回収
センチネルはオプティマスたちの話を信用しない。まあ、確執のある相手が重大な秘宝を見つけて、苦労して探し出してみれば今度は消失。
オプティマスたちや視聴者の立場からすれば信じてもらえないことがもどかしいんですけど、センチネルの立場だとこの態度も分からないでもない。
潜伏ディセプティコン
療養中でした。右腕が暴発したのに左腕がもげるラグナッツは、地面に激突する際に左肩に全体重がかかったりしたんだろうか。
メガトロンの狙いはスペースブリッジを作りサイバトロン星を襲うこと。
そのためにメガトロンはサムダックを捕まえていたのだ。
モニターに映るサイバトロン星はG1に比べると青く輝いていて、C-00創造神プライマスを思い出させます。
センチネルねちねち
まあ、物的証拠はないしね。ここでの会話が後々に繋がっていくわけですね。
一触即発の中でジャズは割と公平に仲裁に入ってます。というか、エリートガード側でこうやって割って入る立場の人がジャズしかいない(笑)
ウルトラマグナスの決定
何はともあれオプティマスの案内で調査することに。センチネルがスキャンしたデータでトランスフォーム!
目立たないように云々と言いながらセンチネルが集めたデータは……巨大装甲車に、雪かきブレード付きトラック。
劇中の季節は冬なのでセンチネルの選択はまあ分からないでもないけれど、ウルトラマグナスは……何と言うかセンチネル、これは上司に恥を掻かせる行動じゃないのか(汗)
センチネル墜落
交通ルールは守りましょう。傍若無人に運転してると他人に迷惑だし自分にも跳ね返ってきます。
というか通行止めのフェンスくらいサイバトロン星にもあるだろうに(笑)
サムダック博士の受難
スペースブリッジとか、守備範囲外にもほどがある!
お世話ロボットにはオールスパークの欠片が埋まっていた。
オールスパークは消失したわけではなく、強力なエネルギー結晶として散らばっていた……ということを、ディセプティコン側が確信。そして欠片の一つは……
工場で問題発生
サムダック博士が行方不明になったので、サリが代行……って、ちょっと待てサリは8歳なんだけど(汗)
他人事っぽく報告しているパウエルは、まずは社長代行のサリに厄介事の責任を押しつけ、解決してからサリを解任していいとこどりという腹黒いことをやってくれます。
センチネルと並んで、権力志向の強い嫌な奴って感じですね。しかもパウエルの方がタチが悪い。
ロードスに資金援助してたりするという。
汚染源発見!
ジャズ、センチネルの適当な発言を信じてた(笑)
でも冷静になれば割と話せる人だジャズ。というか、センチネルがアレなもんだから積極的に力を貸してくれるジャズの好感度が鰻上りです。
島にて
オプティマスはエリートガードの落ちこぼれ……エリートコースから外れて修理チームのリーダーやってましたからね。構わず出世したセンチネルにしてみれば、かつての友に対してもっと言葉に出さない複雑な心情はありそうです。
そのセンチネルは、不用意な行動でダイノボットを怒らせるというお約束を(笑)
ダイノボットを落雷一発で退散させるウルトラマグナスはさすがに格が違う。
ピカピカしていてかっこよかったな!信号か、欲しいな!
信号機ならプロールに付属してるぜジャズ!
速攻で馴染んだなジャズ(笑) G1でもジャズ=マイスター副官は大の地球文明愛好家で、サイバトロンで数少ないロックンロール好きでした。
総司令官直属のエリートガードとかやってるけれど、本心としては色んな惑星の文化に触れたい欲求とかあったりして。
そして工場に到着すると……暴走した警察ロボットがサリたちに襲い掛かる!
戦い!
工場丸ごとが敵なのでどんどんロボットが増産されていく!
工場周辺での警察用ロボットとの戦いとなると、ロボットの体型と相まってガンピュレーター(勇者警察ジェイデッカー)を思い出すのは私だけでしょうか。
レーザーヌンチャク!
ジャズのサイバーニンジャとしての腕はプロールより上。物わかりのいい頼れる兄貴分、って位置に就きつつある(笑)
窮地のプロールをオプティマスが助け、ウルトラマグナスとセンチネルも到着。
センチネルはあんまり関わり合いたくなさそうだ。
サリ・サムダックの責任
オプティマスたちのチームワークにジャズも付き合って工場に潜入!
工場を止めろ!
鍵の力でストップ出来た物の……今度は鍵が抜けなくなる事態に。
外の戦い
ウルトラマグナスのMAP兵器っぷりが凄い。やっぱり総司令官ですからね。
そこ。ハンマーが凄いだけとか言わない。
空気読めないセンチネル
オプティマスはセンチネルの命令を突っぱね、サリを助けます。
「オプティマス」と呼ばれて「オプティマスプライムだ!」と言い返すオプティマス。そこには、チームの仲間とともに戦ってきたオプティマスの、リーダーとしての誇りが窺えます。
センチネルも本当は「センチネル・プライム」なんだよなぁ。だからこそここで「自分もプライム(リーダー)だ」と言い返すことに意義があるので、日本版で名前を省略しちゃったのはもったいないかも。
オールスパークの欠片
ウルトラマグナスは公平にオプティマスのリーダーシップを評価して、去っていきます。単に宇宙船に帰っただけかな。次回はセンチネルがひどい目に遭ってましたし。
サムダック社
パウエルが告げる真実。
サリ・サムダックの存在を証明する社会的な書類がまったくなかった!
「社会保障番号」ってタームは日本だと馴染みが薄いですけど、要するにアメリカで採用されている国民識別番号のこと。アメリカの医療ドラマや犯罪ドラマで、身元照会の場面でよく出てきます。
それがないということは、サリは公的書類上は「存在しない人間」ということになる……彼女を巡る物語が一気に加速してきました。
トラコレ音仏家
ディセプティコンはかっこいいウェア、オートボットはカジュアルなアイテムを中心に紹介。
……って着ぐるみ出たー!
どうも東京おもちゃショーに来ていたのと同じ着ぐるみの模様?
次回
ヘッドマスター再登場。ジャズはセンチネルにあることないこと吹き込まれる立場なのか(笑)










