トランスフォーマーアニメイテッド第16話「エリートガード」 | といず・くろすおーばー!

トランスフォーマーアニメイテッド第16話「エリートガード」

オープニング
センチネルの口上。ヒァウィゴー! 
……オープニングで仲良く映ってるブラーはまだ出番ないのか。

飛来する光
オプティマスたちはただちに急行。そこにいたのはオートボットの宇宙船だった。

カラーリングや細部は異なりますが、全体的なデザインラインはオプティマスたちの船に通じる物がありますね。

ウルトラマグナス総司令官
エリートガード二名を率いてやってきた、オートボットの総司令官。しかしまあ、サイバトロンNo.2の代名詞でもあったウルトラマグナスが総司令官というのは、昔からのTFファンとしては新鮮な印象です。

センチネルは蜘蛛のトラウマがあって有機生物嫌い。そして自己中心的な言動が目立ちますね。本質的にはきっと悪い人じゃないんだけど。

一方のジャズは人間に興味があるんだけど、センチネルに妙なこと吹き込まれて腰が引けてる(笑)

そんなジャズの声は、石川英郎氏。TFファンにとってはギャラクシーフォースのドレッドロック役と言えば分かりやすいですね。

ウルトラマグナスは人払いのバリアを張るように指示。

強制洗浄

人間含む有機体が繁栄している地球は、オートボットの一般常識から見れば未知のエリア。念入りに洗浄されています……ってセンチネルのは嫌がらせが7割くらい入ってそうですが。

オールスパークの回収
センチネルはオプティマスたちの話を信用しない。まあ、確執のある相手が重大な秘宝を見つけて、苦労して探し出してみれば今度は消失。

オプティマスたちや視聴者の立場からすれば信じてもらえないことがもどかしいんですけど、センチネルの立場だとこの態度も分からないでもない。

潜伏ディセプティコン
療養中でした。右腕が暴発したのに左腕がもげるラグナッツは、地面に激突する際に左肩に全体重がかかったりしたんだろうか。
メガトロンの狙いはスペースブリッジを作りサイバトロン星を襲うこと。
そのためにメガトロンはサムダックを捕まえていたのだ。

モニターに映るサイバトロン星はG1に比べると青く輝いていて、C-00創造神プライマスを思い出させます。

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センチネルねちねち
まあ、物的証拠はないしね。ここでの会話が後々に繋がっていくわけですね。
一触即発の中でジャズは割と公平に仲裁に入ってます。というか、エリートガード側でこうやって割って入る立場の人がジャズしかいない(笑)

ウルトラマグナスの決定
何はともあれオプティマスの案内で調査することに。センチネルがスキャンしたデータでトランスフォーム!
目立たないように云々と言いながらセンチネルが集めたデータは……巨大装甲車に、雪かきブレード付きトラック

劇中の季節は冬なのでセンチネルの選択はまあ分からないでもないけれど、ウルトラマグナスは……何と言うかセンチネル、これは上司に恥を掻かせる行動じゃないのか(汗)

センチネル墜落
交通ルールは守りましょう。傍若無人に運転してると他人に迷惑だし自分にも跳ね返ってきます。

というか通行止めのフェンスくらいサイバトロン星にもあるだろうに(笑)

サムダック博士の受難
スペースブリッジとか、守備範囲外にもほどがある!

お世話ロボットにはオールスパークの欠片が埋まっていた。
オールスパークは消失したわけではなく、強力なエネルギー結晶として散らばっていた……ということを、ディセプティコン側が確信。そして欠片の一つは……

工場で問題発生
サムダック博士が行方不明になったので、サリが代行……って、ちょっと待てサリは8歳なんだけど(汗)

他人事っぽく報告しているパウエルは、まずは社長代行のサリに厄介事の責任を押しつけ、解決してからサリを解任していいとこどりという腹黒いことをやってくれます。

センチネルと並んで、権力志向の強い嫌な奴って感じですね。しかもパウエルの方がタチが悪い。

ロードスに資金援助してたりするという。

汚染源発見!
ジャズ、センチネルの適当な発言を信じてた(笑)
でも冷静になれば割と話せる人だジャズ。というか、センチネルがアレなもんだから積極的に力を貸してくれるジャズの好感度が鰻上りです。

島にて
オプティマスはエリートガードの落ちこぼれ……エリートコースから外れて修理チームのリーダーやってましたからね。構わず出世したセンチネルにしてみれば、かつての友に対してもっと言葉に出さない複雑な心情はありそうです。
そのセンチネルは、不用意な行動でダイノボットを怒らせるというお約束を(笑)

ダイノボットを落雷一発で退散させるウルトラマグナスはさすがに格が違う。

ピカピカしていてかっこよかったな!信号か、欲しいな!
信号機ならプロールに付属してるぜジャズ!

速攻で馴染んだなジャズ(笑) G1でもジャズ=マイスター副官は大の地球文明愛好家で、サイバトロンで数少ないロックンロール好きでした。

総司令官直属のエリートガードとかやってるけれど、本心としては色んな惑星の文化に触れたい欲求とかあったりして。
そして工場に到着すると……暴走した警察ロボットがサリたちに襲い掛かる!

戦い!
工場丸ごとが敵なのでどんどんロボットが増産されていく!

工場周辺での警察用ロボットとの戦いとなると、ロボットの体型と相まってガンピュレーター(勇者警察ジェイデッカー)を思い出すのは私だけでしょうか。


レーザーヌンチャク!
ジャズのサイバーニンジャとしての腕はプロールより上。物わかりのいい頼れる兄貴分、って位置に就きつつある(笑)
窮地のプロールをオプティマスが助け、ウルトラマグナスとセンチネルも到着。
センチネルはあんまり関わり合いたくなさそうだ。

サリ・サムダックの責任
オプティマスたちのチームワークにジャズも付き合って工場に潜入!

工場を止めろ!
鍵の力でストップ出来た物の……今度は鍵が抜けなくなる事態に。

外の戦い
ウルトラマグナスのMAP兵器っぷりが凄い。やっぱり総司令官ですからね。

そこ。ハンマーが凄いだけとか言わない。

空気読めないセンチネル
オプティマスはセンチネルの命令を突っぱね、サリを助けます。

「オプティマス」と呼ばれて「オプティマスプライムだ!」と言い返すオプティマス。そこには、チームの仲間とともに戦ってきたオプティマスの、リーダーとしての誇りが窺えます。

センチネルも本当は「センチネル・プライム」なんだよなぁ。だからこそここで「自分もプライム(リーダー)だ」と言い返すことに意義があるので、日本版で名前を省略しちゃったのはもったいないかも。

オールスパークの欠片
ウルトラマグナスは公平にオプティマスのリーダーシップを評価して、去っていきます。単に宇宙船に帰っただけかな。次回はセンチネルがひどい目に遭ってましたし。

サムダック社
パウエルが告げる真実。
サリ・サムダックの存在を証明する社会的な書類がまったくなかった!

「社会保障番号」ってタームは日本だと馴染みが薄いですけど、要するにアメリカで採用されている国民識別番号のこと。アメリカの医療ドラマや犯罪ドラマで、身元照会の場面でよく出てきます。

それがないということは、サリは公的書類上は「存在しない人間」ということになる……彼女を巡る物語が一気に加速してきました。

トラコレ音仏家
ディセプティコンはかっこいいウェア、オートボットはカジュアルなアイテムを中心に紹介。
……って着ぐるみ出たー!

どうも東京おもちゃショーに来ていたのと同じ着ぐるみの模様?

次回
ヘッドマスター再登場。ジャズはセンチネルにあることないこと吹き込まれる立場なのか(笑)