といず・くろすおーばー! -665ページ目

レスキューファイアー49話「最大の危機 ドンカエン、完全復活」

ジョウカエン、散る
そして完全復活したドンカエンは三幹部を率いて飛び立つ!
率いてというか、エネルギーボールに包んで上から鷲掴みですが。

……地味にぞんざいな持ち運び方だ!

防火訓練中
レスキューファイアーはこういう仕事もしています。基本は消防士ですから。

超火災特化チームとして編成されていますけれど、業務内容としては日本の超災害も全般的に扱っているようですし、結構開放的ですよね。

緊急事態
まさかの富士五湖。

Wikipediaでは「西湖、本栖湖、精進湖はかつては剗の海 (せのうみ)という一つの大きな湖であり、水面が連動しているため、地下で水脈を共有していると考えられている」とのことですが、レスキューファイアー史観では全部まとめて一つの湖説のようです。

タマちゃんの話
ユウマ先輩、それは不吉なフラグだ!

クリスマス編では見事勝利してフラグをへし折ったユウマでしたが……!

舞台は本栖湖
ああ、富士五湖だから一人1湖で向かってたのか。

本栖湖では青き竜を抹殺するため、三幹部が火炙り中でした。基本「火」なので水に弱かったりしますが、パワーアップしているので逆に水を蒸発させる勢い!

ファイアー1、着装!
サカエンにはスカイチーム、チュウカエンにはユウマ、リツカが向かっています。
でもって幹部たち説明乙。そしてバイザーの中が透けて見える描写は珍しいような。

スカイチームはその構成上、バイザーの中を透かすことが出来なくてちょっと残念。

ジョウカエンの死
それを知ったタツヤは怒りに燃える!
エクス着装失敗と思いきや、着装完了して湖から飛び出して来るとか演出に捻りがあって嬉しいです。

火族の理由
炎を悪用し、生物を脅かす人類を、逆に炎で焼き尽くす。

そう言えばこの人ら、動物を火炎魔人にしたことはありますけど、死んだ動物(スルメとか)は火炎魔人に出来ない縛りがあったなぁ……世界中を燃やし尽くす連中の言うことじゃない気がするけど、憎しみから生まれたなら仕方ないのかも。

逆転の青き竜
青き竜を抹殺するため、三幹部は合体!
しかし、殺す殺すと連呼するのはレスキューファイアーのゆるーい雰囲気から微妙に浮いていて、ジャカエンの本気度を窺わせますね。

モンゴル
その頃、刑部長官は五匹目の青き竜の伝承を追っていた。

グレートワイバーンGX!
サイクロンウォーターでひとまず鎮火。逆に湖を凍結する勢いで、大丈夫か本栖湖の魚たち。

モンゴルにドンカエン!
そしてジャカストが人々を襲う! しかし、そこに刑部長官が訪れていたのが運のツキ
パワーアップしたジャカスト程度、素手で薙払うぜ!

ジャカストって炎の化身だからか、意外と耐久力ないな……いやまあ、相手が悪かったんでしょうけれど。

贅沢を言えばR0への着装も見てみたかったですね。
ドンカエンは、しかし青き竜の気配がないと去っていく。

長官通信
しかし五匹目の青き竜は、飛鳥のペンダントだった!

青き珠と心を通わせるための便利アイテムかと思ったら青き珠(=青き竜)そのものだったという灯台もと暗し。

なるほど、飛鳥が謎の石で交信出来る理由は何かと思っていたらそういうことか。

覚醒
青き竜とともに戦え!
ファイナルレスキュー!

二匹の青竜もアクティブに動くし、やっぱりレスキューファイアーのCGは迫力満点です。

爆鎮完了
隊長、兄妹がいると「ミッションクリア」を取られることがあるので、今回は意地を見せました。

友愛
不覚にも吹いた。ともあれ、エクスバッシャーに五つの力が揃いました。しかし。

三幹部の意地
解き放たれた炎の矢が、仲間たちを吹き飛ばす。
タツヤの慟哭を嘲笑うように、二つ目の太陽が現れて……!

そしてレスキュー体操(爆)
しかし某所で「もしかしたらジャカエンもともに手を取って歌い踊る光景は、ジョウカエンが夢見た未来ではないか」という説を聞いて切なくなったり。

次回
仲間の帰還を信じて……タツヤ、走る!

爆裂合体! 完成、グレートゴッドストライカー!

 さて、今日のといず・くろすおーばーは!

 最初から飛ばし気味です。全ビークル出場!



といず・くろすおーばー!-ストライカー!



といず・くろすおーばー!-爆

といず・くろすおーばー!-裂 といず・くろすおーばー!-合

といず・くろすおーばー!-体 といず・くろすおーばー!-!



といず・くろすおーばー!-完成!
「完成!」



といず・くろすおーばー!-ピックアップ


といず・くろすおーばー!-ピックアップ2


といず・くろすおーばー!-グレートゴッドストライカー!
「グレートゴッドストライカー!」




グレートゴッドストライカー


といず・くろすおーばー!-GGS前 といず・くろすおーばー!-GGS後ろ

 古代文明が生み出し、現代において人類抹殺を計画する地球管理コンピューター・バーツを打倒するため、レスキューフォースの全大型・中型ビークルを合体させた超大型ビークル。

 恐ろしいことにこの巨体で空を飛び、かなり大きな軌道を描くとはいえ宙返りも可能。

 クレーン、ショベル、ラダーを駆使して誘導ミサイルの類を捌くという器用さも見せる(各モジュールに隊員を搭乗させているのもそのためだろうか)。

 一度きりのスーパーファイナルレスキュー「グレートフルキャノン」で一度は巨大バーツを粉砕するが、しかしそれもバーツの想定の範囲内。世界各地に出現させておいた分身を結集することで再生してしまい……

 トミカヒーローでありながら、ドリルの魅力とグレートの称号がタカラの遺伝子を受け継いでいると感じさせる。



 


といず・くろすおーばー!-比較1
 全長は70cm以上。でかい。何は無くともでかい。

 もう、比較に置いたTFたちが住めそうなレベルででかい。



といず・くろすおーばー!-比較2
 食玩・超合体リボルギャリーと。かなりデフォルメが効いた造形だが大まかに1/58くらいのサイズなので、並べるとこんな感じに……何の参考にもならない気がした。



といず・くろすおーばー!-比較3 といず・くろすおーばー!-比較4

(アルマダ)コンボイ司令官を乗せる。全貌が入りきらなくなる。
 SLビルドロンと並べる。向こう側に置いただけで遠近法でわけが分からなくなる。

 間違いなく、壱伏のカメラ性能と撮影ブース、撮影技術を超過しまくった産物である。

 しかも2008年度は戦隊ロボ史上初の12体合体を成し遂げたエンジンオーG12というデカブツ(こちらも玩具全高50cmに及ぶ)がいたため、こちらも買い揃えたご家庭はさぞかし壮観なことになったものと思われる。




といず・くろすおーばー!-クレーン展開! といず・くろすおーばー!-放水砲オープン! といず・くろすおーばー!-唸れドーザー!


 クレーンドリル展開!放水砲オープン!噛み付けショベル!唸れドーザー!

 そしてファイナルレスキューカードをスラッシュするとこれらのモジュールが一斉アクション!

 ……と言いたいところだが、壱伏の取り付け方がどこかまずいのか、単にモーターの出力が複雑な動力伝達に負けるのか、ジョイントのどこかが自重でたわんでいるのか、どうも動かずに「ガチガチガチ」と不吉な音を立てるだけだったりする(汗)

 前進/後退は問題なく行けるのだが。



といず・くろすおーばー!-GO!
 仲間たちのレスキュー魂と共に、災厄を貫け!



 というわけで、レスキュークレーンでした。

 これでレスキューフォースシリーズは一応紹介終了になりますね。次からはレスキューファイアー系を本格紹介していきます!

 お付き合いいただき、ひとまずお疲れ様でした。




といず・くろすおーばー!-あまり
 あ。ちなみにこれだけ余ります。





レスキュー合体シリーズ06 レスキュークレーン


といず・くろすおーばー!-ダイバーカード といず・くろすおーばー!-ダイバーカード といず・くろすおーばー!-ダイバーカード!

※お詫びと追加

 えー、前回の記事で容量をオーバーしたため、泣く泣く削った写真をここに掲載。

 レスキューダイバーに付属した「レスキューダイバー」「マックスハイパーアップ」「ドリルブラスター」カードです。

 マックスコマンダー対応なので、手持ちのレスキューコマンダーでは「スタンバイ」としか言ってくれませんが(苦笑)


 さて気を取り直して、今日のといず・くろすおーばーは!

 レスキューフォースシリーズ最後を飾った中型ビークルレスキュークレーンをご紹介!
 爆裂的に鎮圧せよ!




機体解説

といず・くろすおーばー!-クレーン!

 レスキューフォース第4クールにて配備された中型ビークルで、劇場版には登場しない。

 最大の特徴は、ちょっとした山の頂上まで先端を届かせる長大なクレーン及びワイヤーで、高低差のある災害現場での救命活動に威力を発揮する。

 大型ビークルと11のレスキュー合体を行ったことはなく、クレーンストライカー(またはクレーンセイバー、クレーンダイバー)専用のファイナルレスキューも特に用意されていない。

 その代わりにスーパーレスキューマックスとの合体フォーメーションが当初から想定され、最強ロボ・スーパーレスキューマックスクレーンを形成する。

 またグレートゴッドストライカー時にはクレーンモジュールにR5が搭乗した。

 レスキューライザーとの共用パーツが多く使われていると思われるが、全長、全幅等の具体的数値は特に発表されていないようだ。

 後にレスキューファイアーにてカスタムビークルの一台・レスキュークレーングリーンタイプが登場し、他のカスタムビークルと共にファイアードラゴンと合体した。






車体前後

 といず・くろすおーばー!-クレーン前 といず・くろすおーばー!-クレーン後ろ

基本的なギミックはレスキューライザーに準拠する。


といず・くろすおーばー!-発進

 そのため、発車ギミックも健在。ライザーでは車体前部を逆さにするとハッチが開くのだが、クレーンでは開かないよう改良されている。
(厳密にはクレーン以前にライザー前部を流用したゼロファイヤーかららしい)


比較
といず・くろすおーばー!-青と赤
 赤いはしご車青いクレーン車、という組み合わせが否応なく勇者王ガオガイガーの氷竜炎竜を連想させる。

 消防車とクレーン車のトイをパーツ共有で出すのは昔からの伝統――というより、実車の時点でもはしご車やクレーン車は同じ車種のトラックシャーシを流用して作っていることもあるらしく、実は割と当たり前のことらしい。

 ただしレスキューフォース世界観でライザー/クレーン共通車体のようなトラックが走りまわっているわけではない。





ギミック
といず・くろすおーばー!-伸縮!
 付属のハンドルを装着して回すことで、クレーンが伸縮・上下する。

といず・くろすおーばー!-ドリルモードで といず・くろすおーばー!-また伸縮

 さらに先端に折り畳まれたパーツを起こすことでドリルモードに!

 ちなみにレスキューフォースで唯一の「玩具では回転しないドリル」である。






 そして合体フォーメーション!
といず・くろすおーばー!-行くぜ!
 レスキュー合体!





といず・くろすおーばー!-もぎ取って

                   もぎ取って据え付けて

といず・くろすおーばー!-装着完了

            完成!スーパーレスキューマックスクレーン!!






スーパーレスキューマックスクレーン

     といず・くろすおーばー!-SRMC前 といず・くろすおーばー!-SRMC後ろ

 スーパーレスキューマックスが右肩にフラッシュドリル、左肩にレスキュークレーンのクレーンモジュールを装着した最強形態。

 レスキューフォースの新人隊員でユーロレスキューフォース隊員候補の結城悟(演じるはウルトラマンネクサスでイラストレーターだった田中伸彦氏)が42話で合体プログラムを完成させ、実戦投入された。

 出力アップもさることながら、クレーンフックを用いての中距離格闘もこなすようになった。

 ファイナルレスキューはスーパーマックスブラスター






 スーパーマックスブラスター

といず・くろすおーばー!-スーパーマックスブラスター!



といず・くろすおーばー!-噴霧!



といず・くろすおーばー!-またか



といず・くろすおーばー!-伸ばして



といず・くろすおーばー!-固定!



といず・くろすおーばー!-ぶちぬき!


 振り上げた右手から発する冷却波動で対象を凍結し、左肩のクレーンでひとまず貫通して捕縛。至近距離まで引き寄せて右肩のフラッシュドリルで貫くという、やけに念入りな必殺技だ!




といず・くろすおーばー!-出場、全ビークル!
 そして、最大の敵バーツとの戦いに向け、レスキューフォースもまた最大のフォーメーションで迎え撃つ……!


 次回、グレートゴッドストライカー!!