DXスーパーファイアードラゴン(フェイスゴールドVer.) スーパーファイアードラゴン編
今日のといず・くろすおーばーは!
前回からの続きです。
『ドラゴンアップ!!』
「完成!スーパーファイアードラゴン!!」
スーパーファイアードラゴン
全長30m 重量97t 最高速度300km/h
ファイアードラゴンを中心に、ドーザードラゴンとターボドラゴンがレスキュー三体合体した超巨大ビークル。
向上した出力、ドラゴンバケットを用いた格闘戦能力とグリップ力強化、ドラゴンターボファンによる冷却圧力の強化など、ファイアードラゴンの能力をさらに対火炎魔人戦闘向けに順当に強化していることがうかがえる。
各ビークル単独では倒せず、レスキューストライカーを大破に追い込む力を持つ合体火炎魔人カニタンクエンを爆鎮してデビューを飾った。
ファイナルレスキューはドレインウォーターをビークル三台分の出力で増強したドラゴンターボファンで加速して敵に叩きつける「スーパーアイストルネード」、及びダッシュ1を射出する「スーパードラゴンアタック」。
またダッシュ1射出後もダッシュ2・ダッシュ3から全体を操縦可能となっている他、分離も自在に行える。
本セットの本領発揮と言える形態。金メッキパーツが前面に集結するため、豪華な印象がさらに強まる。
一方で、この合体の意義が「ファイアードラゴンにドーザーとターボの機能を与える」という方向でのパワーアップであることも如実に窺えることとなった。
後ろで重なってくっついているだけのドーザー・ターボ本体がどことなく哀愁を誘う……
ドラゴンターボファンを装着したドラゴンラダーは仰角をつけたり回転したりと自在に動く。
残念ながらラダー中腹の可動部にターボファンが合体しているため、ラダーそのものを延ばすことは出来ない。
以上、スーパーファイアードラゴンレビューでした。
ギアギミック搭載のおかげで変形に制約の出来た前作レスキュー合体シリーズから、連動ギミックを廃して有形ブロックと割り切ることで形状や合体の自由度を増した……はずが、発車ギミックを全ビークルに搭載しようとしたおかげで容積が圧迫され、結局変形ギミックとしては中途半端なものになってしまったのかな、という感は正直否めないところがあります。




















